氷ノ山・三ノ丸
(テレマーク・スキー)2001年4月1日
鳥取県八頭郡若桜町・兵庫県宍粟郡波賀町
わかさ氷ノ山スキー場 ⇒ 三ノ丸 ⇒ 氷ノ山頂上 ⇒ 三ノ丸 ⇒ 坂ノ谷スキーコース ⇒ ヤマメ茶屋
リフト最上部
今年もスキーシーズン最後にやっと来れました。前日にかなりの積雪があり29号線はチェーン規制がされていた。しかしチェーンを巻くこともなく鳥取県若桜町の「わかさ氷ノ山スキー場」にやってきた。運転は今年最後のリフトを乗り継ぎ写真のゲレンデ最上部に着く。前日の雪で霧氷が美しい。
痩せ尾根を行く
リフトから三ノ丸を目指し痩せ尾根を登る、新雪はかなり積もっており踏み跡を外すと太ももまで潜ってしまう。
霧氷の尾根道
三ノ丸に続く尾根はもうすぐ、ブナの霧氷が幻想的でまるで夢の中を歩いているようだ。
西尾根の大雪原
西尾根の大雪原をスキーをつけて三ノ丸を目指す、振り返ると登って来たブナの霧氷の路が太陽の光を受けて輝いている。
三ノ丸と休憩所
やっと三ノ丸の櫓が見えた、手前の小屋は鳥取県の休憩所、三ノ丸の右の黒いのが波賀町の避難小屋である。避難小屋の中は雪が吹き込んでまるで冷蔵庫の中のようだ。
三ノ丸より頂上
三ノ丸より氷ノ山の頂上、頂上までは平坦に見えるが実際は小さなピークを3つぐらい越えて行く。
三ノ丸から頂上を目指す
重い新雪の中、頂上を目指しスキーをこいで行く、尾根にはまだ雪庇があり慎重に通過する。春まだ遠いような景色の尾根道であるがブナの新芽は確実に膨らみ始めている。
頂上近し
最後の頂上への登りを頑張る、先行者はスノボーを背負って登っている。少し青空が見え気持ちが良い。中央の木は「千年キャラボク」である。(別館「巨木名鑑」に無説雪期の同木を載せています。)
氷ノ山の頂上小屋
頂上にある関宮町の避難小屋(左)と尼工ヒュッテ(左の四角)。
頂上より三ノ丸西尾根
頂上より三ノ丸(左のピーク)と西尾根、まだ厳しい冬の様相である。曇天で見晴らしは良く無い。
頂上より三ノ丸へ
頂上避難小屋でいつもの豚汁で昼食を食べ、再び三ノ丸へ引き返す。道はスギの霧氷の間を縫って進む。三ノ丸からは南へ戸倉へ続く大雪原を滑っていく。雪原を抜けるとブナ林の中の道を下って行く、飽きるほど下ると突然林道へ飛び出す。林道へ出るとまたまた長い行程を「やまめ茶屋」を目指す、茶屋でいつもの?甘酒を飲んで一息つく。
リフト終点(徒歩) → 雪原入口 40分
雪原入口(スキー) → 三ノ丸頂上 40分
三ノ丸頂上 → 氷ノ山頂上 1時間
氷ノ山頂 → 三ノ丸頂上 1時間
三ノ丸頂上 → 坂ノ谷林道(登山口) 1時間
坂ノ谷林道(登山口) → ヤマメ茶屋 1時間
GORO−
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