千町ヶ峰
2001年8月4日
兵庫県宍粟郡一宮町
標高1141m
千町峠よりフエバノ峰方面
2年ぶりの千町峠であるが、前回は早春で雪もちらついていたので印象がまるで違う。また前にはなかった写真のような林道も出来ており風景は一変している。
林道から見る千町ヶ峰
今回は大河内町の砥峰高原から福知渓谷経由で林道砥峰-千町峠線を走り千町峠に来た。前には工事中だった林道が完成し、さらに段ヶ峰の方へ現在工事中である。生野へ抜ける倉谷川沿いの林道と千町へ向かう林道共に工事中で通行止めになっていた。
中腹から段ヶ峰
林道から千町ヶ峰の南東面に防火帯のような切り開きを見つけ、林道に車をデポし切り開きを上っていった。直登に近いので時間的にはかなり早くつけると思った、途中写真のように段ヶ峰と千町峠(白く見える所)が見える。
頂上近くの電波伝搬実験室
頂上かと思うところに聞いていたアマチュア無線局が現れた、北方向から狭い林道が登ってきておりこの小屋で終点になっていた。登るつもりは無かったので情報を調べておらずここが頂上かと思った。しかし西に登山道があり向こうのほうが高いように思えたので進んで行く、途中鹿?が走る音が聞こえた。このあたりの山は鹿が非常に多いところである。
千町ヶ峰頂上
西へしばらく進むと急に開けたところがあり頂上三角点、頂上と書いた写真のような木杭があり、また段ヶ峰と同様に木に小さな頂上を示す札がぶら下がっていた。
頂上は風があり木陰に入ると涼しい、一人じめの頂上でゆっくり過ごした。
砥ノ峰、峰山方面
前から登ってみたいと思っていた千ヶ峰の頂上からは雲ってはいるが、南には砥ノ峰高原の草原が確認できる、また長谷ダムも見える、峰山高原の最高峰暁晴山のアンテナ群も見える。北には氷ノ山が見えるはずだが雲っていて確認は出来なかった。
真夏の炎天下またローカル?な山なので登山者には全く会わず怖いほど静かな山であった。
所要時間
登り 約 40分?
下り 約 25分
GORO−
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