答志島(和具港)
  
〜 鳥 羽 〜

LAPITA DATA ///////////////////////////////
蒲郡からの所要時間  最短 約6時間 (09.AUG.2001)
              最長 ーーーーーーーーーーー
             



民宿から紹介された係留場所(ご主人が迎えに来てくれ誘導してくれました)

■ LAPITA REPORT(あくまで私的観点から、、、)

係 留 場 所:★★☆☆ ☆



民宿から漁協に連絡を入れてくれたので、係留スペースには問題無かった。 民宿からも近く便利な場所だったが、漁船や定期船の引き波が大きくてフェンダーの位 置には気を使う。。堤防には釣り人も多いので少々心配だったが問題無し。 
 漁港の近くには、コンビニ風の店もあり何かと便利。氷は漁港の横に氷屋が有り、500円でこれでもか!という位 でかい氷をくれた。(本来、定価は無いようです)

 

宿 泊 場 所:★★★☆☆


民宿・旅館は徒歩圏内に沢山ある。
我々は雑誌「舵」に掲載された「民宿 やまよ」に宿泊。風呂は露天風呂、内湯とあり、民宿にしては充実。 ケンケンで釣れたハマチを快く刺身にしてくれ、夕食がさらに豪華に。。(調理料金は無料だった。)

お 風 呂:★★☆☆☆


我々は利用しなかったが、漁港のすぐそばに公衆温泉浴場があって便利。

美味いもの:★★★★


泊まった民宿のデータしかないが、それこそタイやヒラメの舞い踊りって感じで、食べきれないほどに出てきた。残った魚は、翌朝あら汁に。これまた最高!!(画像みて下さい。。)
 

海きれい度:★★☆☆


和具漁港のそばに海水浴場はあったが、残念ながら「わ〜奇麗。」というには、、、、、

人   情:★★★

漁業と観光の島って感じで、合った人はみな温かい。 予備のビデオテープを忘れてしまい、民宿に相談したら、島の反対側にある電気屋さんがわざわざ車で持ってきてくれた。。感動!!

 

■ クルージングレポート

【 初めてのロングクルージング・最初の目的地】

 2001年6月末から始めたセーリングクルーズ。 日帰りクルーズを何度も繰り返し少しずつ慣れてきた8月。お盆休みを利用して、3泊4日のロングクルーズを計画。 目的地を伊勢湾から南下し外海に出て、鳥羽・的矢湾に設定。 ついにその日がやってきたのです。 この頃は、GPSを装備していなかったため、海図とコンパスをにらめっこしての航海。 この日までに伊良湖までは制覇していたのでコースや雰囲気は分かっていたのですが、神島から先は未知の世界。わくわくどきどきのクルーズでした。そして、このクルーズでの最初の泊地が「答志島」だったのです。

■2001年夏 初ロングクルーズ計画

1日目:蒲郡〜神島(昼食)〜答志島(泊)
2日目:答志島〜鳥羽〜的矢湾 (泊)
3日目:的矢湾〜(神島)〜佐久島(泊)
4日目:佐久島〜蒲郡

【1日目 蒲郡〜答志島】
 2001年8月9日午前8時、ついにその日がやって来た。この頃の私達には途方もなく遠く感じた的矢湾を目指して出港。 全く風が無い状況で機帆走(エンジンとセールを併用)で最初の目的地、神島を目指す。 これからどんな楽しいことが待っているのか、期待を胸に、順風満帆とは行かないが天候も良く順調にスタートしたのでした。 伊良湖までは下見を兼ねて経験していたので、安心してのんびりと神島まで向かったのです。 計画では、神島に入港して昼食を取るつもりだったので、海図を注意深く確認しながら、「神島港」へ入港。 早速、係留場所を探すが、空きスペースは有るのだが何処へ留めて良いのか全く分からず、とにかく「神島漁協」に電話。 昼食を何処かで取りたいので係留場所が無いのか聞いてみるが、冷たく「留める場所は無い」と一言。 一同、がっくり。 仕方なく神島港を後にして、答志島へ向かうことに。。 港を出ると、結構うねりが有り、これまで三河・伊勢湾内でしか遊んでなかった私達には、このうねりでちょっとビビリ状態。。 そんな中、ジブセール(前に付いてるセール)を揚げるため船首の方へ移動するが、うねりと波の中、艇が上下 に大きく揺れるので、びびってなかなか前に行けない。 やっとの思いで船首にたどり着き、金具をセットしてセールアップ。 湾内との違いを痛感する。 それでも遊び心は忘れないのが我々の良い?ところで、トローリングの仕掛けをセットして大漁祈願。 我々のすぐ横(と言っても500m位 は離れてるが、、)を伊勢湾フェリーが追い抜いていく。「でかい、早い」 伊勢湾フェリーは何度も乗ったことがあるが、あんなに早かったかと思うぐらい私達は遅いんだと分かる。 そんなこんなで、目的地の答志島・和具港が見えてきた。

 前から伊勢湾フェリーが来ていたが、何とか邪魔せずに横切って和具港の近くへ来た。 「そろそろ入港準備するから、ケンケン(トローリングの仕掛け)を引き上げるか。」と回収を開始し始めると、何だか妙に重い。「これ、掛かってるんじゃないか??」一同期待。 引き上げてみると、なんと「ハマチ」が掛かってる。「超ラッキー」しかもハマチとは。普通 の釣りでも釣ったこと無い大物に興奮。思わず記念写真。(左写真) こんなにちょろく釣れちゃうなんて、なんて素晴らしいのだろうか! 頭の中は、今夜この魚で一杯飲める嬉しさでいっぱい。

 和具港が見えてきた。雑誌「舵」のクルーズスポット紹介の写真と海図を見比べて、間違い無い事を確認出来たのだがどの様なコースで入港して良いのかが分からない。 地図や写 真は普通、上空から観たようなスタイルになっているので、実際には水面を進んでいるのだから、実際の景色と海図や写 真などを見比べた場合に、よく分からないのです。 そこで、「舵」に載っていた民宿「やまよ」に電話。 ヨット初心者の旨伝えると、とても詳しくアドバイスいただき、堤防まで出迎えてくれ、係留場所へ誘導までしていただいたのです。(大感謝) という事で、無事到着。 蒲郡から約6時間。 初めての場所と言うこともあり、結構疲れた。 艇に積んでいたスイカを皆で楽しみ、お宿へ。 まだ、時間も早かったので、宿のすぐ横にある海水浴場でリラックス。 あまり海は奇麗ではないが、結構楽しみました。

 夕食は期待通りの豪華素材。。 釣れたハマチも刺身にしていただき、これまた最高に美味しかった。 「いや〜来て良かった」 一同、初めてのロングクルーズを満喫した一日でした。

 夕食後、民宿の方に教えられ、鳥羽港花火ナイトクルーズ船に参加。(@500円) 定期船を利用して旅館組合がサービスの一環として行っているとのこと。 花火を楽しませてもらいました。。。  

   

 

 




到着しほっと一息。。スイカが美味い!

民宿「やまよ」(奥の白い建物。最上階には露天風呂が有る)


ケンケンで釣れた「はまち」(神島〜答志島間)

釣れたはまちの刺身


いあ〜豪華豪華の夕食。

和具港を出港。的矢湾へ この後、またまた「はまち」が釣れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お気楽クルーズマップへ