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秋から春にかけて、
ル・レクチェ剪定を行います。
剪定の写真がありませんでした。
すみません。
新潟の春は、銀世界が広がります。
我が家の2階から撮影しました。
白い花がル・レクチェで、ピンクの花が桃です。
ル・レクチェの花が咲きました。
花粉付けをしています。
一房ずつ、すべてに花粉を付けていきます。
ラブタッチで花粉を付けていきます。
花の雌しべに、毛先が当たるようにします。
摘果前のル・レクチェです。
摘果とは、 余計な果実を落として、
栄養分を一つのル・レクチェに充てる作業です。
摘果後の様子です。
地面にル・レクチェの果実が沢山落ちています。
勿体ないようですが、この作業をしないと
果実が大きくなりません。
袋掛けをしているところです。
一つずつ、丁寧に掛けて行きます。
ル・レクチェの袋掛けは、
風雨による果実の傷みを防ぐことと
病気等を防ぐ二つの目的があります。
ル・レクチェの袋掛け後の様子です。
今後収穫までの間に、台風や雨で、
果実がいくらかか落下してしまいます。
写真は昨年の様子です。
白根では、大風が吹き
収穫前のル・レクチェが
沢山落ちてしまいました。
収穫をしています。
ル・レクチェの大きさを確認しながら
収穫していきます。
残っているものは、まだ小玉です。
収穫後のル・レクチェの詰まったコンテナです。
今後、果実の選果や追熟の作業が始まります。
追熟の際は、このように
コンテナを包装します。
大型冷蔵庫に入れて、追熟をします。
冷蔵庫に入れるのは、
ル・レクチェを冷やす為ではなく
すべての果実に均等に
温度がかかるようにするためです。
これにより、出荷時期を
ある程度は、調整出来ます。
ブラックや石ナシ等、もう一度確認し、
熟したル・レクチェから順番に
一つ一つ袋に詰めて出荷をしてきます。
このように、選果したル・レクチェを
詰めていきます。
袋の真ん中の黄色の印は、
ル・レクチェの食べ頃の色です。
果実がこの色になったら、食べ頃です。
ル・レクチェを詰めています。
果実が傷まないように、
丁寧に入れていきます。
商品の中に、リーフレットを入れて
発送致します。
食べ頃をご確認ください。
出荷するル・レクチェの完成です。
新潟県白根市より旬 をお届けします
多四郎果樹園