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多四郎果樹園の紹介
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ご挨拶 当店のホームページにアクセスいただき誠にありがとうございます。昨年は多くのお客様より当店の桃・和梨・洋梨・コシヒカリをご賞味頂きご好評を頂戴致しました。本当にありがとうございました。 当店では、各商品をそれぞれ多く栽培することにより、お手頃価格での販売や期日指定の配達に対応しております。 多四郎果樹園では、安心・安全な農産物を生産するよう心がけております。信濃川流域の大地で有機質をたっぷり投入した越後白根のおいしい農産物、「やっぱり食べたい日本の農産物」「食べてよかった日本の農産物」 愛情を込めて作物を育て、皆様にお届けしますので、本年もよろしくお願い致します。 多四郎果樹園代表 関根真樹 |
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関根真樹 昭和50年9月11日生まれの30才。趣味はパソコンと麻雀。最近登山を始め、40才までに富士山に登りたいと思っています。2000年に結婚をし、今は二児の父親になりました。父親の跡を継ぎ、家業の農業を営んでいます。私の作りたい農作物は、子供にも安心して食べさせることの出来る果物やお米作りをすることであります。自分の作った果物を子供に食べさせるとき、安全なものを食べさせたいし、食べ終わった後に美味しかったよ、とも言われたいものです。その気持ちを皆様にも伝えられるように努力したいと思っております。美味しくて安全な果物、お客様のご満足いただける品物を提供できるよう努力いたしますので、どうぞよろしくお願いします。 平成16年度における新潟県にて起こった自然災害、洪水・強風・中越地震からの復興は新潟県全体のテーマだと思いますし、私もその思いを持ちながら、行動していきたいと思っています。 |
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子ども達です 子どものそら(兄)とゆい(妹)です。 そらは4歳、ゆいは11ヶ月になろうとしています。 二人とも明るくて元気いっぱいです。 妻は子育てをしながらパソコンでお客様への対応をしています。 趣味は温泉めぐりとラーメン屋めぐり。 おかげで子どもたちも温泉大好きになりました。 どうぞよろしくおねがいします。 妻のHPです |
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我が家は・・・ 新潟市の南方に隣接した白根市という所にあります(平成17年3月に新潟市と合併)。農業にとって重要なことは、肥沃な土壌、充分な水と日照量、そして栽培する人の思いではないでしょうか?新潟の夏の日照量は日本海側特有の強い日照量が特徴であります。母なる川・信濃川とその支流である中之口川に囲まれた輪中地帯の白根は、過去の度重なる洪水により堆積された肥沃な土壌である事実は、多くの研究で明らかにされており、作物栽培に最適地だといわれています。我が街・白根は、小学校の教科書にも紹介されている田園都市でもあります。 産地紹介は別ページにも記載しています。 我が家のある新潟県白根市茨曽根は・・・ Googleマップにて確認出来ます |
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私の畑は・・・ 自然にやさしい循環型農業が今日強く求められています。土1gの中に数万個の微生物がいると言われています。この微生物こそが、土作りの主役たちです。微生物は、草、ワラ、堆肥等を分解しながら生殖していますが、しかし微生物は除草剤には弱い生物です。だから我が家では、除草剤はほとんど使用せず、草刈機で刈っています。微生物いっぱいの土壌です。それを食べるミミズが増えました。ミミズが増えたらモグラがトンネルを作っています。そこは、ネズミやヘビの家みたいです。小さな食物連鎖が私の畑にはあります。 |
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桃について・・・ すいかと並ぶ真夏の果物の王者です。4月下旬に花が咲き、約100日後に250g〜350gの果実になります。開花の時に、前年に蓄えた養分をたくさん使い、短期間のうちに繁殖のために果実を大きくしていく生物本能には驚かされます。 詳しい桃の話は別ページにも記載しています。 |
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梨について・・・ ル・レクチェはフランス生まれの洋梨ですが、明治の頃白根の豪農が独自で輸入して育成し、その果実のとろける様な、一度食べたら忘れられない味に魅了され、栽培努力し今日まで受け継がれてきました。最近になって、新潟の特産物としての評価が高まっています。ル・レクチェ発祥地としての記念碑が我が街・白根には建てられています。 新興なしは、新潟の試験場で育種された、新潟の梨です。貯蔵性が高く、寒い冬にこたつに入って食べると最高です。 |