だだもれ

2012年02月12日

安納芋を20kg買った。普通の芋と違いすぎて扱いが難しい。 最初ウォーターオーブン110度で加熱したらベチョベチョになった。 元々水が多すぎる。次に半分に切ってからオーブン150度で60分加熱したら、 水の蒸発が早すぎてデンプンがアルファ化しないままに固まった。 これはこれでシャリシャリして食べやすいが、本来の味ではない。 それで今日は切らずにオーブン170度で90分加熱したところ、 今まででは一番マシな仕上りになった。 とはいえまだ水分が多いので、半分に切って干している。 とにかく水分が多いので、ウォーターオーブンは使えない。 ほどほどに蒸発してほしいのだが、切ってしまうと普通のオーブンでは 蒸発が速すぎてアルファ化できない。 切っても温度を低めにすればアルファ化する時間が稼げそうだし、 あるいはある程度切らずに加熱した後で切って追加加熱して蒸発させてもいいだろう。 とにかく、あんまりネッチョリしていると味も薄まるし、食べにくい。 なるほど甘味は強いが、水分をある程度抜かないと甘味だけが突出して おいしくない。つまり、扱いにくい。 ただ、オタマは結構食べる。次はまたベニアズマを買うだろうが。

うちでは蒸しサツマイモを輪切りにしたものをビスケットもしくはクッキーと呼ぶ。 ミッフィーのアニメでビスケットが出てくるのだが、 あの絵柄なので単なる黄色い丸だ。オタマがビスケットビスケット言うので、 ちょうどそこにあったイモをビスケットと呼んでみたところ、良く食べたのである。 真相を知るのはいつになるかな。 オタマに砂糖の入ったものを食べさせたことは片手の指に足りないくらいしかない。 なお、安納芋はカロテンが多くて黄色いので、その意味ではビスケットには向いている。

原発を最初から作らない方が良かったかどうかについては何とも言えない。 そして、同じく爆発するならエネルギー資源が高くなるであろう10年後よりは 今の方がいい。 しかしそれはそれとして、悲惨だ。

町長さんはすね毛が抜けたとか鼻血が出るとか言っていたらしい。 それが本当なら、0.5シーベルトとかのとんでもない量の被曝をしたか、 あるいはもっと低くてもそういう症状が出ることがあるのかの どちらかということになる。 燃料ごと吹き飛んだとすれば、それくらいの線量を出す塵が降ってくることは ありえそうに思えるが、わからない。

現代社会は政治というものの適用範囲を超えてるんだろう。 経済的な統合によって世界どこでもある程度は同じ基準が要求される時代なのだから、 その分だけ政治の規模は小さくした方がいい。 自然原発みたいにデカいものは作れなくなる。 福島第一は過去に強い中央政府が存在したことの象徴になるのかもしれない。 100年くらいは今のまま放置されるのだろうし。

確定申告しようとしたら税額が増えたのでやめた。 予防接種しまくった割には医療費の総額が10万に満たない。 寄付控除を足してもなお微妙にマイナスだ。 確定申告しないといけない条件を満たしていないので、スルーしても適法である。 それにしても思うが、個人的なレベルでは脱税って容易なんじゃなかろうか。 仮に私に別のところで100万かそこらの収入があったとしても、 確定申告しなければそれまでだ。 役所は何らかの手段でそのことを知らねばならないが、 よほどの額でない限り役所にとっても割が合わないように思われる。

家計簿に記録。

土曜にヨドバシでDMC-FT3を見てきたが、結構FT1と形が変わっていた。 鼻水吸い機は見当たらなかった。

タコの刺身は醤油と酢とネギに浸してみた。 オタマの世話ですぐ食べられる保証がない時にはこの方がおいしさが 長持ちする。

医療費控除に関してたぶんうちくらいの額だと書類の提出は求められない。 裏を取っているとも思えず、微妙なインチキは簡単にできてしまう。 いいのかなあこの運用で。 もっと避け得ない方法で税金を取るべきではないのか。 その意味で消費税の方が良いように思われるが、 国の歳出は削るべきだと思うのでもし意思を示す機会があるなら増税に賛成はしない。

公園に2リットルのペットボトルを持っていったら、 オタマはそれを持って走りまくった。 100メートルでは済まない。 何が楽しいのかわからないが、それで疲れて良く寝てくれるならそれでいい。 家でもよくやる。私がペットボトルを持って走って玄関に置くと、 オタマがそれを回収しに来る。私は部屋に戻って待っている。 受け取ったらまた玄関に走る。これが数十回繰り返される。 疲れてくるとペットボトルのかわりにもっと軽い傘やほうきを持ってくる。

今日はそんなことを家でも公園でもやりまくった割に、21時を過ぎても 寝る気配がない。今はひつじことワールドオーダーごっこをしている。 ペットボトル運びは短期的には疲れて寝るが、 長期的に見れば体力がついて容易には寝なくなるという諸刃の剣である。 今日でようやくほぼ風邪が治ったわけだが、 体力が半端ない。2kgのペットボトルを持って合計200mやそこらは 楽に走っている。うちらにとっての2kgとはケタが違う負荷なはずなのだが。

部屋から玄関の端まで8mくらいはありそうだ。 これを20回走れば160mだ。公園の場合は1回で20m以上あって、 10回では済まない回数走った。ということは、少なく見積っても400m くらいは走っていることになる。その倍くらいあってもおかしくない。 こいつの身体能力は同世代の子供と比べるとケタ違いであるように思えるが、 それはおそらくうちらがこういう遊びをするように仕向けているせいだろう。 英才教育というのはこういうことを言うのだろうか。

体重は13.6kg。そこそこ順調だが太りすぎというわけでもない。 実際、見た目には前よりも細くなってきている。身長の伸びも速いのだろう。 そろそろ90cmくらいあるのではなかろうか。

googleのロゴの色を順番に言った。

「これなあに」と言うことを覚えた。

ペットボトルの重さを増やすか。2kg程度ではもう疲れない。 砂糖水だと3kgくらいにはなるが、 猛烈に衝撃が加わるので穴が空いた時のことも考えねばならない。 重心がガタつかない範囲で何かしらの固体を入れた方がいいのだが、 何かないかな。

オタマが大きくなった頃の日本はいい国であってほしい。 もし今一時的にうちらが苦労することでそうなる公算が高くなるなら その方がいい。 とりあえず財政赤字くらいはどうにかならんかなあ。 財政赤字によるクラウディングアウト (企業に回るべき金を政府が使ってしまうために成長が止まる現象) は起こっていないので問題ない、 という意見は多数見たし、そうなのかもしれんとは思うが、 この規模の赤字を出す状況が持続可能であるはずもなく、 どこかで辻褄を合わせねばならないということだけははっきりしている。 少なくとも国民貯蓄を上回る借金はできないのだ。 加えて急速に貯蓄は減っている。 今は国内消費率が高いとか言っているが、10年と経たずして 海外が持つ率が跳ね上がるのは目に見えている。 イタリアみたいに助けてくれるドイツはないので自力でどうにかするしかない。

2012年02月10日

オタマ動画を見ていて、やっぱりもうちょっと暗いところでも撮れるカメラ がいいなあと思った。 ノイズが半分になれば、シャッタースピードを半分にでき、ブレが半分になる。 CCDの受光効率って上がってるんだろうか。 選べる範囲を考えるとサイズは1/2.3インチから動かないだろうし。 裏面照射CMOSはいいと聞くが、webのレビュー記事に貼ってある写真を見る限り あんまり絵がいい印象は受けない。

ある画素は赤だけ、ある画素は緑だけ、みたいな感じで光を受け取っているので、 その画素に関しては赤以外、あるいは緑以外の光は全部捨てている。 そういうものか。

鼻水吸引器の効果が薄い。ないよりずっといいが、 ちょっと詰まった状態になるともう無理だ。 「ママ鼻水トッテ」は良く出来てはいるんだが、何分吸引力には限度がある。 電動のすごいのはさすがにやりすぎだよなあと思いつつ、 調べてみると6000円くらいの手頃な奴もある。 それ以外は2万超えでデカい。 鼻水タンクが500mlとかあるが、そんなに溜めないだろ一般家庭。 冬が終わればいらないわけで、買うにしてもその6000円のが限度だろう。

にしても、電池2本で動くモーター程度で、口で吸うより強い力が出るのだろうか。


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