だだもれ

2016年09月23日

祖母の通夜は26夜、告別式は27。 試用期間だが慶弔休暇を取れた。 通夜の日は早退する。 自分のことでなければそれくらい当然だろと思うだろうが、 この役立たず状態で休みをもらうのはだいぶ後ろめたい。 なにせ葬式で、仕事してる場合じゃないんだが、 こう不安な状態だと頭が仕事から離れない。

やはり家で何か書かんとわからん。 一応「最低限わからねばならないことは何か」 と考えて仮説を積みながらやっていけばどうにかならんでもないのだが、 積み上がった仮説の上で仕事をするのはどうにも不愉快だ。落ちつかない。

サーバと何かやりとりをし、データの大半はサーバに置いて 動的ロードとし、ローカルにキャッシュを持ち、 シーンの遷移があって複数シーン重ねるような、そういう何かをともかくも 家で作ってみないとわからん。 それだけ作れば何かしら見えはするだろう。 その過程で物をたくさん出せば性能の感じやメモリ使用量も 感じが掴めるだろう。 適当に球が板に向かって攻めていく城ドラもどきでも 作ればいいんだろうな。ゲームロジックはサーバで回せば、 一応それっぽくなる。

2016年09月22日

父方の祖母が亡くなった。祖父が再婚した人なので、 血はつながっていないが、血のつながった祖母は父が 小さい頃に亡くなっている。 つまり私にとっての祖母はこの人だけだ。 かなり前に痴呆がひどくなって父の兄の家族と一緒に 暮らすようになったので、それからはあまり接していなかった。 もう結構な年だったはずで、来るべき時が来たということだろう。

試用期間につき契約社員なのだが、一番困るのは有給がないことだ。 慶弔休暇はもらえるだろうか。明日確認せんといかん。 しかし問題は弟関係の病院だ。 とりあえず人事の人に相談するしかないな。

せめてしょっぱなからバリバリ働けていれば話も 簡単になるんだろうが、 なにせ何もできん上に、たぶんあんまり向いていないであろうことを やっているので成長速度も遅い。 向いていなかろうがなんだろうが、やる他ないんだがな。 向いていない場所でも並以上の能力を出さないと、 向いている領域に戦場を移すどころではない。 というか、家でコード書けば両路線を並列でやれるんだろうが、 この連休ですら家でコードを書ける気がしなかった。

gitは意義もわかってきたのでいいが、unityは相変わらずキツい。 エントリポイントがこっちの手にないので動作が辿りにくい。 mainからもぐっていけばどこへでも行ける、 という安心感がないからな。 あと、monoDevelopはもっさりで、unity本体もよく凍る。 単体テストできるコードはmcsでコンパイルしてmonoで 走らせてテストしてるくらいだ。 PCはwindowsにした方が良かったのかもしれん。

unityは大きく万能感あふれるツールなので、 アーティストとプログラマの 境界が曖昧で、工程を切り分けにくい、というのがある。 例えばある画面のUIを作るという時に、 配置、アニメーション、挙動、の全てがunity上だ。 ツールが別になっていれば ここまでアーティスト、ここまでプログラマと、分けやすいが、 そうも行かん。理屈の上では別ツールを用意して割ることもできるし、 その方が安全性や効率は上がるのだが、 アーティストがunityを勉強したいと思っているケースもあるし、 プログラマが配置やアニメをつけたいケースもある。 ボタンを押したら、のような挙動が絡んできたり、 動的に文字列を入れ換えたりするとアーティストだけで完結させるのは ほぼ無理だ。 そもそも、そのサイズのツールを自作しようという発想自体が 伝統派大手の発想であり、現代的ではない。 仮にそのようなツールを作っても、「そんなローカルツールは 勉強したくない」と思われればそれまでだ。 もはやunityが法であり、世界なのだということを認めざるを得ない。 それを変えるチャンスもいつか来るかもしれんが、 最低でもそれは私が一人前と認められてからの話だろう。 「え、そんなん書けんの?それならこっちの手もあるか」 と思わせたいところで、そのためには是非とも家で 何か書きたいのだが、どうしたら家で書けるのかまったくわからん。

引越し、一箇所申しこんだが、ひつじこが 新しくもっと良さげなのを見つけてきた上に、 なくなったはずの幼稚園から300mの物件が再登場してきた。 契約まで行く前にキャンセルしてそっちに乗り換えかな。

しかし有給ない状態でどうやって引っ越すんだろうな。 幸い裁量労働制ではあるので、午前中に片づけて 午後からとかか。家で働くこともできるようだが、 それはまだやりたくない。いずれ逃れられなくなるだろうが。 出して終わりじゃない、というのはそういうことだろうからな。 とりあえず今日は服を45Lゴミ袋3袋分捨て、 使わないが使えるミシンをひつじこ実家に送った。 明日は粗大ゴミの申し込みをする。 壊れた物干し、壊れたハンガーラック、 買ったけど使わなかった突っ張り棚、 おむつのマークを集めたらもらえたホワイトボード、 ひつじこの今はもう古くなった高機能ミシン、 というあたりか。

とにかく引越しに向けて物を減らしておかないと。 確定したら引越し屋と契約して段ボールをもらい、 一気に片づける。 その後の手続き地獄はあるが、まあ漏れなくやる他ない。 郵便局、電気、ガス、水道、ネット、電話、クレカ、免許、通販サイト、 生協、会社。確かいくつかまとめてやるサービスもあったはずだ。 東京電力がやっている。 引越しは大変だが、終わった後は楽になる。 諸々の移動距離が激減する上に、通勤も多少は短くなる。


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