だだもれ

2017年02月06日

日記を全く書けない。会社の日報でエネルギーを使い果たしている。

馬乗ったのおもろかったな。重心が上下しないように吸収したら いいのだろうか。もうちょっと速く動いてみたいが、 そんなことを試す日は来ないだろう。 馬を見る日すら来ないかもしれない。

年5万、プラス一回4000円、って思ったより普通の値段だな。 もっと金持ち以外お断わりなすごい趣味だと思っていたのだが。 収入倍くらいあったらやりたくなるかもしれない。 たぶんやらんけど。

ひつじこが誘われたのでマンションを見に行った。 大してピンと来ない程度のものだったが、4000万とかする。 4000万の家を30年で買うとすれば、 利子を無視しても年130万払うことになる。次11万以上だ。 今の家賃が9万だから、「家賃程度の支払いで家が手に入る」 とは行かない。そして単純に、引っ越さないで済むとは思えん。 効率よりリスクの方が問題だ。 会社側からしても、「家買っちゃって転職しにくいから転職しない」 みたいな奴に居座られたくはないだろう。

あっさりやれるといいなあ、という思いながら始めた仕事が、 やっぱり小手先の改変ではとてもどうにもならん。

2017年01月17日

また引越しすることにした。今度は鎌倉。

15日の日曜日、住む所を探しに家族総出で鎌倉に出かけた。 内見は5箇所。鎌倉に泊まって、16日は会社休んで幼稚園見学3箇所。 帰ってきて検討し、決めた。

鎌倉に住むことには多数の問題がある。 まず家賃が高い。東京でも8.5万で2DKとかがあるが、 鎌倉でその値段は滅多にない。あってもかなり外れていたりする。 加えて、かなり不便だ。なにかと遅れやすい横須賀線しか交通機関がなく、 市内は山が多く道も不規則で細い。 スーパーマーケットは数えるほどで、高級側に寄ったものが多く、 日常は使いにくい。ホームセンターは皆無で日用品が手に入らない。 観光客があふれているし、道は渋滞してしばしばバスが遅延する。 そういうわけで、普通に考えれば大船か逗子の方がいい。 大船にはホムセンがあるし、逗子にはオーケーがある。 いずれも普通の町なので店も多い。大船の商店街は アド街で紹介されていて、いい感じだった。 家賃も安い。

しかし結局鎌倉に行くことにした。 決め手は幼稚園。長谷幼稚園がすごい個性を放っていた。 異常なまでの開放感。園庭は山あり水ありでボッコボコだし、 平気で土の上でゴロゴロしている子はいるし、 7度とかの気温なのに園庭にブルーシート敷いてお弁当食べ出すし、 部屋に飾ってある絵は何の指導もしてない感じにフリーダムだし、 とにかくたまらん。 同じ会社の人が何人も子供をここに入れている、というのも大きい。 シノンは野生からは程遠い奴で、 ぶっちゃけ合わない気もするのだが、 だからこそ野生方向に振って鍛えたいという思いがある。 ひつじこは「オタマをここに入れたかった」とずっと言っている。

さて長谷幼稚園は鎌倉駅から1.5kmほど離れた場所にある。 それに合わせて住処を見つけるとなると、 かなり不便な場所に住むことになる。 それに、行く前は「多少差があっても便利な駅周辺に住んで、 幼稚園も近い所にするんだろう」と思っていたので、 そっちの方の物件は1件しか内見していなかった。 しかも、昭和50年くらいの古い物件で、 風呂は寒そうだし小さいし、その割に家賃が安くないしで、 ちょっとキツい。 結局、駅にいくらか近い方にすることにした。 最初「5人では狭い」と断わられてしまった物件なのだが、 不動産屋から「内見してみます?それでどうしてもということであれば 再度大家さんに伝えますが」と言われ、そのようにした。 見た感じやはり良く、「5000円くらい家賃上げてもいいからここがいい」 と伝えたところ、いろいろあって元の家賃のままでオーケーとなった。 1LDKで37平方が9.8万。 部屋なんて少ないほど良く、それが広ければいい。 うちはまだ個室を必要とせず、必要になったら引っ越すつもりだからだ。 1階で下に迷惑もかからないし、自転車置き場も豊富にあり、 図書館も小学校も近い。長谷幼稚園近辺に住むと 小学校が遠くなるというデメリットもあった。 なので、幼稚園には毎朝自転車で1.5km通うことになる。

あとは幼稚園に入れるかどうかで、面接でオーケーをもらわねば ならないのだが、驚いたことに、面接なしでいいという。 今日シノンを連れて見学に行ったので、 どんな感じか見たしそれで十分、とのことだった。 そういう所もすごい。

泊まった所はちょっと今まで見たことがない感じに豪華で、 海と富士山が見放題な感じだった。ひつじこが癒されていた。 こういう所があるんだなと思った。

幼稚園に行きたいと伝えたので、あとは願書を持っていく。 不動産屋はそのまま契約を進行させる。 引越し屋は前回お願いした所に頼み、3/21と決まった。 3月という一番高い時期ながら、11万円で済んだ。 前回の記録から荷物の量がわかっているので、見積もりはなし。 前回も見積もりは電話だったわけで、この業者すごい攻めてるな。 あとは今いる家から出ていくことを大家さんに伝える。 1年未満なら1ヶ月分余計にもらう、という契約だったので お金は発生するが仕方ない。 あとはおきまりの手続きがゴッソリあり、 今度は距離がある分もっと多くなる。 転出屆や転入届もいるな。 有給が足りなくなって欠勤になりそうな予感。

弟が閉塞性黄疸で入院した。内視鏡的にステント(金属の管)で胆道を 確保しようとしたが、圧迫が強く断念。 やむを得ず、明日経皮経肝的胆道ドレナージ(皮膚に穴を開けて管を胆道 まで通して胆汁を排出する)をするが、それがうまく行ったとしても その後の見通しは立っていないらしい。いよいよきついことになってきた。

治療に何を求めるのか?みたいな話を患者にするのはきついし、 患者もそれに耐えられるかはわからない。普通の病気は治ることが前提だ。 だが治らず、命を落とす病気というのがあるのである。 「夏まで持たせられて良かった」みたいなことを言ったか書いたかで 叩かれている人がいるそうだが、叩く人の中には 癌の恐ろしさをわかっていない人もいるのかもしれない。 調べれば自分の癌の生存率がどれくらいか、ということは すぐわかるし、ステージ4に至った人間が完治することが どれほど稀かもすぐわかる。 乳癌3年、大腸癌2年、胃癌1年、というのが半分の人が死ぬまでの時間だ。 5年生きる人は乳癌ですら滅多にいない。そして、5年生きても、 それは治っているわけではないのである。単にゆっくり進行したに過ぎない。 それを知らされた上で無邪気に完治を信じている人は少なかろうし、 「きっと治るよ」と言われて気が休まるとも思えない。


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