地域に開かれた学校作りの推進
「共に支え合う教育」「家庭・地域との連携」「情報発信」part3
 
                                                    
                                                                         校長  中山 博迪
 希望に胸をふくらませた28名の新1年生を迎え、全校児童数179名と教職員15名で大洲小学校の新しい教育活動がスタートしました。「一人一人が輝くように!」、そして子どもたちに「確かな学力、豊かな心」をはぐくむために全職員で努力していきます。
 今年度の重点(目指す子ども像)は「コミュニケーション能力を高め、心を豊かにしていく子ども」です。2年連続で「感動!学校かがやきプラン」推進校に選ばれた重みを感じながら、これらを有効活用して平成16年度の教育に取り組みます。ご支援・ご協力よろしくお願いいたします。
 なお、今年度の学校経営方針を次のように立てました。
「基礎・基本の定着」「豊かな心」「特色ある教育活動」「情報を活用する力」「体力づくり」「家庭・地域と連携しての健全育成」「読書活動の充実」「五十嵐記念館の有効活用」などがキーワードになるかと思います。
 
@ 基礎・基本の定着を図り、自信をもって学校生活が送れるように努める。
A お互いのよさに共感し、共に学び合える心の育成に努める。
B 恵まれた地域の教育資源を生かした特色ある教育活動を展開する。
C 大洲の文化や歴史を理解するとともに、奉仕や福祉、国際協調の精神を
 もった子どもの育成に努める。
D 主体的に情報を活用する実践力の育成に努める。
E 運動の特性を理解し、進んで体力づくりに励む子どもの育成に努める。
F 家庭や地域との信頼関係を深めながら、子どもの健全育成に努める。
G 読書活動を充実させると共に、学校図書館・五十嵐記念館の有効活用を

 図る。
 
   (平成16年4月号)