岩原観光温泉 のんのんの湯

温泉名いわっぱらかんこうおんせん
岩原観光温泉
施設名のんのんのゆ
のんのんの湯
所在地にいがたけんみなみうおぬまぐんゆざわまちつちだる
新潟県南魚沼郡湯沢町土樽238-5
場所概略関越自動車道の湯沢ICより国道17号線を北上し、岩原スキー場に向かう。岩原スキー場の駐車場内にある。
駐車場岩原スキー場の駐車場を利用する。50台くらい停められる。平日は無料。土休日は\1,000。
営業時間10:00〜22:00 冬季のみ営業
料金\1,000
風呂数男女別内風呂各1
脱衣所男女別各1
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
湯色無色透明
問合せ先0257-87-3206
入湯日2003/3/30
感想岩原スキー場に隣接している温泉施設。レンタルスキーNON NONで2,500円以上をレンタルした人は50%割引になる。また、その友人は20%割引になる。温泉のほうは、単純泉のため、温泉という感じがしない。また、循環湯で消毒液の匂いが漂うお湯だった。内風呂が1つしかないのも残念。ただスキー場の帰りに温泉に入りたいという客を狙って造られた施設としか思えない。
評価3

 岩原観光温泉は岩原スキー場にあります。
 岩原観光温泉に行くには、関越自動車道の湯沢ICより国道17号線を北上します。北上してすぐにUターンするような感じで県道268号線に入ります。あとは看板に従えば岩原スキー場につくことができます。岩原スキー場近くにあるのが岩原観光温泉です。湯沢ICからも近く5分程度で行くことができ、便利な場所にあります。
 また、電車で行くこともできます。その場合は、JR上越線の越後湯沢駅からシャトルバスを利用します。バスで約10分で到着することができます。
 岩原スキー場なんだから越後湯沢駅より1つ手前の岩原スキー場前駅のほうが近いんじゃないの!?と思う方がいると思います。確かにそれでも行くことはできます。しかし、岩原スキー場前駅は無人駅です。はっきり言って何もありません。バスも停車しないので、岩原スキー場前駅から行くのであれば徒歩で行くことになります。上り坂を約15分くらい歩けば岩原スキー場に着くことができます。
 私たちはスノーボードをしたあとに、この岩原観光温泉に行きました。
 岩原観光温泉 のんのんの湯は、岩原スキー場近くのレンタルスキーNON NONにあります。のんのんの湯は岩原スキー場がオープンしている時期にしか営業していない日帰り入浴施設です。
 のんのんの湯の入口には料金表が書いてある紙が何枚か貼ってありました。それによると、一般料金は1,000円とのことです。しかし、いろいろと割引があり、それによる集客を狙っている様子がうかがえました。その表によると、一般料金は1,000ですが、レンタルスキーNON NONでセットレンタルをした人は50%割引、つまり500円で入浴することができるそうです。また、その友人は20%割引、つまり800円で入浴することができるそうです。ここで注意してほしいのが、単品レンタルではなくセットレンタルということです。セットレンタルなので、2,500円以上レンタルスキーNON NONでスキーやスノーボードの道具をレンタルをした方が対象になります。このあたりを間違えないでください。
 いろいろと集客にがんばっているなあと思い、私たちはのんのんの湯に入りました。
 のんのんの湯は男女別内風呂が1つずつある温泉施設です。露天風呂がないのがちょっと残念でした。
 浴場内に入ると、塩素消毒をしたとわかるお湯のにおいがしてきました。う〜ん、これで天然温泉とうたっているとは。消毒しすぎだろ!と思いました。
 浴槽の大きさは7、8人が入ればいっぱいになってしまうほどの内風呂がありました。お湯の中に身を浸けると、先ほどよりも強烈な、もろに循環湯だとわかるような塩素臭のにおいがしました。しかもお湯も全然温泉とは思えないような感じでした。循環&消毒しすぎじゃないの!? という感じが否めないお湯でした。
 源泉温度が38.6度Cというだけで、成分はあまりない単純温泉のお湯でした。
 あまり長くいるつもりはなかったので、早々と出てしまいました。
 はっきり言って、温泉というよりもスキーやスノーボードのあとに大きなお風呂に入ることができる入浴施設として割り切ったほうがいい入浴施設だと思いました。

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