白骨温泉 泡の湯外湯

温泉名しらほねかおんせん
白骨温泉
施設名あわのゆそとゆ
泡の湯外湯
所在地ながのけんまつもとしあづみ
長野県松本市安曇4181
場所概略白骨温泉街を左に曲がり、山道を上る。泡の湯の手前の右側にある。
駐車場専用駐車場あり。50台くらい停められる。無料。
営業時間9:00〜17:00
料金\840
風呂数男女別露天風呂各1、男女別内風呂各1
脱衣所男女別各1
泉質含硫黄−カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉(硫化水素型)(低張性中性温泉)
湯色白濁色
問合せ先0263-93-2009
入湯日2004/7/18
感想泡の湯の隣りにある日帰り入浴施設。泡の湯が管理している。開いている時間帯が長いので入りやすい。内風呂はただのお湯。普通だった。露天風呂は源泉の湯で白濁していて、ぬるめだった。ぬるいため長湯できてよかった。飲泉もできる。
評価5

 白骨温泉 泡の湯外湯は、私が「一人旅 −奥飛騨へ−」編で10番目に行った温泉です。そして、9番目に入った温泉です。
 白骨温泉は乗鞍岳の東側にあります。実際は長野県なのですが、岐阜県に近いところにあります。
 白骨温泉に行くには、長野自動車道の松本ICより国道158号線を西に向かいます。約28km行くと県道26号線(奈川木祖線)と交差するのですが、国道158号線を進んでください。
 ちなみに、県道26号線に行くと塩沢温泉に行くことができます。
 国道158号線をさらに約5km進むと県道84号線(乗鞍岳線)と交わりますが、そこも国道158号線を進んでください。
 ちなみに、県道84号線を行くと乗鞍高原温泉に行くことができます。
 県道84号線を通り過ぎ約3km行くと、白骨温泉の案内板とともに県道300号線と交わります。県道300号線に入ってください。一度国道158号線をくぐりますが、そのあとは上り坂になります。結構急な上り坂の箇所もありますが、上りきると白骨温泉に着くことができます。
 白骨温泉の入口には入浴剤を混入したことで有名になった白骨温泉野天風呂があります。その白骨温泉野天風呂付近はY字路になっているのですが、左に行ってください。また上り坂になります。その上り坂を上まで行きます。すると、泡の湯の手前に泡の湯外湯はあります。
 白骨温泉 泡の湯外湯は2005年3月31日までは南安曇郡安曇村にありましたが、現在は松本市にあります。松本市東筑摩郡四賀村南安曇郡奈川村南安曇郡安曇村、そして南安曇郡梓川村(あずさがわむら)は2005年4月1日より、合併して松本市になりました。
 泡の湯外湯泡の湯が管理している日帰り入浴施設になります。泡の湯とは別の施設です。そのため、料金も別に払うことになります。泡の湯外湯は840円、泡の湯は1,050円です。この料金の差は、泡の湯のほうが混浴露天風呂などがあり浴場が大きいのと、知名度の差ということでしょうか。
 中には内風呂と露天風呂がありました。
 内風呂を見てみると透明でした。あれっ、泡の湯って白濁色じゃなかったっけ!?と思い、中に入りました。すると、ただのお湯でした。おいおい、何でただのお湯なんだよ!って感じでした。
 ちょっと拍子抜けしてしまったので、気を取り直して露天風呂へと向かいました。
 露天風呂は岩風呂でした。10人くらい入れそうな大きさでした。
 お湯の色は白濁色! やっぱり泡の湯はこうでなくちゃ。(^o^)
 硫黄のにおいが漂っていました。お湯の中には白い湯の華が浮いていました。う〜ん、いい感じです。お湯はぬるめでした。長湯するにはもってこいだと思います。
 泉質は「含硫黄−カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉(硫化水素型」という長い名前です。かっこ書きで「硫化水素型」と書いてあります。これは硫黄泉には「硫黄型」と「硫化水素型」があり、硫化水素をまったく含まないものはただ単に「硫黄泉」と言い、含むものは「硫化水素型」として区別しているからです。新泉質名だと「硫黄型」か「硫化水素型」かの区別がすぐにわかるようになっています。ちなみに、旧泉質名は土類硫化水素泉です。
 泡の湯に入るまで時間が余っていたので、1時間弱ほど泡の湯外湯でのんびり過ごしていました。お湯がぬるめなのがいいですね。
 源泉が泡の湯と同じなので、安く済ませたいのであればこちらに行ってもいいと思います。
 また、泡の湯は10時30分から13時30分までしかやっていないので、時間外で入れなかった場合は9時〜17時までやっている泡の湯外湯に行くのもいいと思います。

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