真賀温泉 真賀温泉館

温泉名まがおんせん
真賀温泉
施設名まがおんせんかん
真賀温泉館
所在地おかやまけんまにわしなかま
岡山県真庭市仲間180
場所概略米子自動車道の湯原ICより国道313号線を南下すると右側にある。
駐車場専用駐車場あり。4台くらい停められる。無料。川沿いにも駐車スペースあり。
営業時間7:00〜22:00
料金混浴内風呂 \250、男女別内風呂 \150、貸切内風呂 \1,000
風呂数混浴内風呂1、男女別内風呂各1、貸切内風呂3
脱衣所男女共用4、男女別各1
泉質アルカリ性単純温泉
湯色無色透明
問合せ先0867-62-2953
入湯日2019/5/1
感想混浴内風呂の「幕湯」と男女別内風呂の「普通湯」のほかに、貸切内風呂の「玉乃湯」、「泉湯」、そして「旭湯」がある。私は混浴内風呂の幕湯に入った。幕湯は「日本一狭い混浴浴槽」と呼ばれている。その通りに、3、4人入ればいっぱいになってしまうほどの小さい浴槽だった。浴槽の深さは1mほどあった。お湯はぬるめだった。浴感はヌルヌルがかなりあった。女性は入って来なかった。
評価5

 真賀温泉の入り口です。階段を上って左に行くと真賀温泉館があります。
 真賀温泉館の入り口です。
 中に入ると券売機がありました。券売機には大きく分けて、「男女別湯」、「幕湯(混浴)」、「家族湯」、そして「温泉水」というボタンが色分けで表示されていました。とてもわかりやすいと思いました。
 男女別湯は「普通湯」と呼ばれていました。また、家族湯は貸切風呂のことです。真賀温泉館には3つの貸切風呂がありました。「玉乃湯」、「泉湯」、そして「旭湯」と呼ばれています。
 私は幕湯(混浴)ボタンを押しました。
 左の写真は混浴内風呂の「幕湯」です。浴場内は薄暗かったです。フラッシュを点灯させて撮影しました。
 浴場内は、脱衣所と浴槽との間に仕切りはありませんでした。そのため女性が入浴するにはかなり難易度が高い混浴内風呂だと思います。私が入浴しているときに、女性は入ってきませんでした。
 ちなみに、幕湯という名前ですが、昔殿様が家紋付きの暖簾(幕)を掛けて貸し切りで入ったからこの名が付いたそうです。

 浴槽は3、4人が入ればいっぱいになってしまうほど小さい浴槽でした。「日本一狭い混浴浴槽」と呼ばれているだけあって、狭いです。(^^;
 お湯は足元湧出とのことです。浴槽の下が岩なのですが、その隙間からお湯が出ているそうです。下部温泉 古湯坊 源泉舘と同じような湧出の仕方です。
 浴槽の中央部は深かったです。一番深いところで1mくらいはありました。
 お湯はアルカリ性のお湯だけあってヌルヌルとした浴感がありました。なめらかな触り心地でした。お湯の温度はぬるめで、長湯できる温度でした。時間があればもっと長く入りたかったです。

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