間々下温泉 まました温泉

温泉名まましたおんせん
間々下温泉
施設名まましたおんせん
まました温泉
所在地とうきょうとにいじまむらせとやま
東京都新島村瀬戸山113
場所概略新島港より都道211号線に行かずに南下する道を行く。湯の浜露天温泉を過ぎ、さらに南下する。間々下温泉の看板があるので、そこを左折する。上り坂を上ると左側にある。新島港より徒歩約15分。
駐車場専用駐車場あり。10台くらい停められる。無料。
営業時間10:00〜21:30 水曜日定休日
料金\300
風呂数男女別露天風呂各1、男女別内風呂各1、男女別水風呂各1、男女別サウナ各1
脱衣所男女別各1
泉質ナトリウム−塩化物泉
湯色無色透明
問合せ先04992-5-0830
入湯日2018/4/29
感想700円追加で砂風呂も入ることができる。お湯はしょっぱかった。外に木枠の小さな浴槽があったので、入ったら水風呂だった。ちょっとびっくりした。露天風呂からの景色はよかった。
評価5

 新島(にいじま)は、東京から約160km南方にある島です。面積は23.17km2です。また、周囲を約28kmで囲まれた島です。
 「新島・式根島・神津島の3島1泊2日温泉旅行」で、私が2番目に行った島です。

 神津島の神津島港から東海汽船の高速ジェット船、セブンアイランド愛に乗船です。これで新島の新島港に向かいます。
 13時45分発の2430便です。30分の乗船時間になります。
 新島の新島港に14時15分ごろに到着しました。新島港は前浜港あるいは黒根港とも呼ばれています。
 新島港に着くと、洞門のような通路がありました。「ぬいねぇどぅ」と呼ばれています。「ぬいねぇどぅ」とは「濡れないぞう」という新島の方言だそうです。また、「どぅ」は「道」や「洞」の意味も込められているそうです。
 ぬいねぇどぅを道なりに行くと、新島港船客待合所があります。その中には東海汽船の窓口と新島観光協会がありました。
 私は新島港船客待合所の中にある新島観光協会に行きました。そこで新島と式根島を往復する連絡船にしきについて聞きました。すると、連絡船にしきは東海汽船とは違う場所から発着するとのことでした。新島港より北に徒歩約10分歩いた漁港から発着するとのことでした。これは知らなかったので、教えてもらってありがたかったです。離島の観光案内所の方は皆さん優しいですね。ありがとうございます。m(__)m
 新島港から間々下温泉までは歩いて行くことにしました。新島港より海岸沿いを南へ行きます。
 約5分ほど歩くと湯の浜露天温泉に着くことができます。間々下温泉は湯の浜露天温泉をさらに南下します。
 さらに5分ほど歩くと、左側に間々下温泉の案内板が出てくるので、左折してその道を行きます。そこからは上り坂になります。上り坂を歩いて行くと、左側に間々下温泉が見えてくるので、そこまで行くと、間々下温泉 まました温泉に到着です。
 玄関口にある石の看板です。
 まました温泉の入り口です。
 まました温泉には温泉入浴のほかに砂風呂もあります。温泉入浴のみだと300円ですが、砂風呂にも入ると700円になります。私はそんなに時間がなかったので、温泉入浴のみにしました。
 内風呂です。
 露天風呂です。
 外にある水風呂です。1人入ればいっぱいになってしまうほどの小さな浴槽です。最初私は温かい温泉が入っていると思って、足を入れました。すると冷たかったのでびっくりしました。水風呂でした。
 まました温泉に行ったあと、私は次に入る予定の間々下温泉 新島村温泉ロッジに行きました。しかし、ゴールデンウィーク期間は宿泊者しか利用できないと言われてしまい、入ることができませんでした。残念。(T_T)  普段は12:00〜21:00までの時間で、400円払えば日帰り入浴することができるそうです。

 新島村温泉ロッジに入れなかったあとは湯の浜露天温泉 湯の浜露天温泉に行きました。

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