和歌浦湾のキスは出遅れている・・・みたい
20尾釣ったら、羨ましがられた。--マリーナシティの観覧車前は少し釣れている・・・らしい。

2015 6月 2日(火)

 数日中に入梅する気配です。「梅雨の晴れ間」という言葉がありますが、大いに利用したいです。何しろ、梅雨明けしたら暑くって・・・・魚釣りどころではありません。
 魚釣りも「清遊」のひとつというそうですが、無風に酷暑と重なるととても水遊びという涼しげさは感じられません。

 船の舫いを外し、すでに竿を振っている手漕ぎボートをすり抜け、フルスロットルでいつもの様に河口に到着。・・・驚きました。 例年ならたくさんのボートがキス釣りをしているはずです。でも
誰も居ません。一隻のボートも出ていないのです。 釣れないのかな?不安がよぎります。

 ま、とにかくGPSを頼りに、
水深7.5メートルポイントで、シーアンカーを入れます。 少し風がありますが、ボートは時速600メートル(一分間で10メートル)で流れています。
 船下と、10メートル投げと、20メートル投げの三本を用意してタバコに火をつけます。ややあって、ポツポツ釣れるんです。好調とはいえないまでも、和歌浦名物ピンギスが少ないの幸いです。ただ、ポイントを外れるとまったくアタリがありません。魚影は薄いようですね。
 
一流し目は12尾です。で、二流し目は少し深め(8.5メートル)から始めましたが・・・・釣れるの先ほどと同じ水深になってからです。
 風が収まってきたので、シーアンカーを上げて「どてら流し」に変更です。船のスピードは元の分速6メートルに戻りました。
 正味2時間ほどでしたが、20尾釣れました。内、小型は4割で残りは20センチ級。大型は24センチでした。
 石ゴカイ500円でこの釣果では、例年の半分にも満たない貧果ですが、一年ぶりの白喜寿に十分満足できました。。
 
  潮汐表を見て基本水準面を切ると航行できなくなるので急いで帰港します。
 数は少ないといえども、例年並みの接岸状況が確認できたので、次回はもう少し釣りの範囲を広げて探ってみようと思います。来週か再来週くらいには数も増えてくることでしょう。
 本日はキスの糸つくり、天麩羅、お吸い物、塩焼き・・・と一年ぶりに初夏の味覚が堪能できました。

今日のポイントは

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