夏だ!猛暑だ!夕涼み! 日暮れの一時カマスのウキ釣り

2015年7月は台風の発生が多く、雨の濁りも影響してか好釣果には恵まれない。
何しろ、アカエイが跋扈するので、小魚を餌にした泳がせ釣りなど出来るものではない。
 それでも、梅雨明け宣言と同時に猛暑の日々が続くので、夕涼みとばかりにカマス釣りに出かけた。
釣行すること6日連続。常連さんのアドバイスを受けてようやく一人前に釣果を得ることが出来るまでに進歩した。

 インターネットで調べて作った仕掛けが下図です。浮き下を2ヒロに設定して釣りはじめたところ頻繁にアタリが出ました。魚はいるようです。
刺しえさには、サンマやイワシの切り身・キビナゴを3つに切って使いました。
 しかし、針掛かり率が悪いのです。イライラがつのります。
常連さんにはポツポツ釣れるのに・・・・・・・私には数匹です。
 「ハリスは短くてよい」というアドバイスを受けました。針に刺す餌も、「食い慣れている現地で釣れる小魚がよい」と言うことで小サバの短冊です。
 この仕掛けではほとんど向こうあわせで針掛かりする程度にしか釣れません。
 アドバイスを受け@ハリスを短くしました。こうすると「アワセが効きやすくなる」というのです。 長ハリスでヒラヒラさせるほうが目立つから・・・と思っていたのに・・・。
 ときに呑み込まれてハリスが切れます。Aこれに対応するため、軸の長い針を使いました。丸カイズ11号です。
足元にも回遊してきてサビキ釣りの竿にも掛かります。Bカマスサビキをオモリ上に使いました。これにも飛びついてきます。
餌のつけ方も変更ですC針が隠れるように縫い刺しして、針先が出るようにします。
Dオモリも軽い方が良いというので、1号にしました。ウキも変更です。
 最初に使った「食い逃げ連発」仕掛

常連さんを追い越した改良仕掛 
 ハリス:3号半尋  ハリス:1.5号20センチ
 錘:3号とそれに見合うウキ  錘:1号とそれに見合うウキ
 針:チヌ針3号:   餌のつけ方:チョン掛け  針:丸カイズ11号   餌のつけ方:針が隠れる程度に縫い刺し
   カマスサビキ(茶フラッシャー)を追加した