2007年3月4日

  面倒になってきたので、此処の更新は停止します。最近の近況につい ては


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2006年7月分



7月4日

 ワールドカップ2006ドイツも、いよいよ佳境。ベスト4が出そろっ た。その中に、イングランドとブラジルが居ないのは残念ではあるが、開催国ドイツが残ったのは、ワールドカップの盛り上がりには不可欠で、今回のワールド カップも成功裏に終わることはほぼ確実だろう。
 若干のフール岸による騒ぎが起こったのは、残念であるが重篤な被害は出なかったようで、警備に関しても及第点ではないかと思われる。

 日本が一次リーグで姿を消したのは残念だったが、これが日本の実力である。いろいろな見方があるが、特に工夫しなければこの程度が日本の実力だろう。日 本の文化に根付いた戦術戦略、つまり日本独自のスタイルが確立できれば、さらに上を目指せるだろう。次期監督には是非その辺りを目指して欲しい物である。

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2006年6月分


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6月25日

 代表監督が市原のオシム監督でほぼ決まりのようだ。あと交渉が必要な のはどうやら、条件面と市原側の今年一年は兼任でお願いしたい、との主張との折り合いだとの事。
 任期は基本的に次のワールドカップ、つまり南アフリカ大会までだろうから、そのうちの一年が、クラブとの兼任でもさほど問題ないと考える。オシム自身も 日本代表監督には前向きとのことなので、あとは金銭的な問題だけだろう。日本サッカー協会は多額の黒字を抱えているそうだから、これはもう決まりだろう ^^。

 ところで、監督に必要な資質とは何だろうか。基本的に代表監督とクラブの監督とは別物と思われ勝ちであるが、実は大部分が重複している。監督に必要な資 質は

  1. 人間を見る目
  2. 選手をやる気にさせるカリスマ性
  3. 選手のモチベーション維持とコントロール
  4. 若手の育成
  5. 戦術眼と戦略能力
  6. 実行力

の六つがある。このうち、ジーコ監督は2だけは申し分ないが、それ以外は疑問符を付けざるを得ない。対して、今回のワールドカップでオーストラリアを決勝 リーグに導き、前回は韓国を8強に導いたフース・ヒィディング監督との大きな違いである。特に、モチベーション維持に関しては、素人同然と言わざるを得な い。
 日本人にとって、あるいは世界のサッカー選手にとって、ブラジル戦は特別な意味を持つ。たとえワールドカップで優勝しようがあるいは不幸にして敗退しよ うが、ブラジルが世界でもっとも強国である事は動かしようのない事実である。
 その国の代表と対戦する事は、サッカー選手として最高の栄誉と言って良い。したがって、今回第3戦でブラジル戦が組まれていた事は、日本にとって不幸な 事だったかもしれない。
 昼間の試合で気温が高かった事もあるが、最後のブラジル戦に向けて、体力を温存しようと無意識に選手達の動きが悪くなった面は、否定できない。したがっ て、選手達のモチベーションを目の前の試合に向け得なかった監督の責任は重いと言える。

 ではオシム監督はどうだろうか。過去のワールドカップでの実績および、市原での実績を考えると、少なくとも2〜6の資質は備わっていると言える。あと は、どの選手を代表に呼ぶかという人間を見る目が試される事になる。
 私の希望は、トルシエ代表とジーコ代表の融合である。なぜなら、走力を基本に規律と自由の融合したチーム、それが今の日本代表のベストの形ではないかと 思えるからである。

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対戦相手
'06J2リーグ第24節 対水戸ホーリーホック
日時
6月24日(日) 14:00〜
場所
柏の葉公園陸上競技場
観戦種別
生観戦
天候
晴れ
作成
'06年6月24日
柏レイソル 1−1 水戸ホーリーホック

キックオフ一時間前:
 レイソルは順調に勝ち星を重ね、現在J2首位、2位に勝ち点差3を付けている。第一クールでは独走状態だったが、第一クール終盤から第2クールに序盤に 連敗して、2位に迫られている状況である。この状況で、順調に勝ち星を伸ばしていくれかどうか?それが今の柏に課せられた課題となる。
 今まで何試合か実際に観戦しているが、見たところ圧倒的な強さを、と言う状況ではない。それだけにこれからの戦いが注目される

試合終了後:25日作成
 前半北島が外した2回の決定機がすべてだった。これをことごとく決めて、ハットトリックを達成していれば、勝利は疑いなかったが決めきれなかったため、 結局は後半ロスタイムに追い付かれて、ドローとなった。
 しかしながら、このドローは必ずしも悲観した物ではない。北島は、怪我上がりの復帰戦で先取点を決めて存在感を示した。他の決定機を逃したのは残念だ が、復帰戦である事を考えれば、上出来だろう。
 さらに、J2のリーグ戦はまだまだ続く。今節が24節で、ようやく折り返し地点に来たにすぎない。長丁場のJ2リーグ戦では選手層の厚さが求められる。 点の取れる外国人選手に加え、北島が戻ってきた事は、明るい材料である。

 J2リーグの状況は、レイソルと横浜FCが抜け出しつつある状況で、3位以下は団子状態である。したがって、一端調子を崩せば、あっ という間に3位以下に落ちる可能性もはらんでいる。このような緊張感のあるリーグで優勝するには、複数のチームを構成できるほどの選手層の厚さが不可欠で ある。
 今までは外国人3人の攻撃力に頼り切っていたが、彼の1トップという選択肢が増えた事で、外国人の好不調の波に左右されない戦いが可能になった事はJ2 リーグ制覇に向けて前進したと言って良いだろう。

 

麗魂隊#45 DIA00052 宣彦


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2006年2月分



対戦相手
'06千葉銀カップ 対 JEF市原
日時
2月19日(日) 13:00〜
場所
フクダデンシアリーナ
観戦種別
生観戦
天候
曇り
作成
'06年2月19日
柏レイソル 0−2 JEF市原

 今年の千葉銀カップは、レイソル側から見ればあくまでJ1昇格への一つのステップにすぎない。昨年までの先発クラスの選手で残ってい るのは、平山と南くらい。その他は全て、移籍組やユースからの昇格組である。したがって、去年とは全く別のチームである。

 今回の観戦は、果たして一年でJ1に昇格できるかどうかを見極める目的があった。去年までの問題点である、@決定力不足(シュート欠 乏症)、A基本的なプレーが出来ていない、は改善されていただろうか?

 ところで、Aの基本的プレーとは

1)パス&ゴー。(パスしたらすぐにポジションを替え、ボールを受けやすい場所に移動する。)
2)ボールの動きと敵味方のプレーを予想しての、ポジショニング。
3)味方ゴール近くでは、セーフティー第一。
4)なるべく簡単にプレーする。

である。果たしてこれらが出来ていたかというと、セーフティーは出来ていたが、ほかは全くと言っていいほど出来ていなかった。

 J2では、この基本的なプレーがどれだけ正確に出来るかが、重要である。J2ではファンタジックなプレーをしなくても、シュートを決 める事が出来る。こちらが正確で早いパス回しをしているだけで、相手が勝手に自滅してくれる。J2は正直なところ、この程度のレベルなのである。
 さらにJ2は4回戦の長丁場である。長いシーズンでコンスタントに勝利を積み重ねるのは、困難である。選手の調子が悪くなる事もあるだろうし、チームと して機能しなくなる事もあるだろう。そう言った状態でも、正確なプレーは出来るはずである。頭を使って、次の状況を予想しながらプレーする事は、コンディ ションが悪くても出来るはずである。
 このような基本的で、正確なプレーをする事が出来れば、先に指摘したようにJ2では十分勝つ事が出来る。正確なプレーで、調子が落ちたときに勝利を呼び 込む事が出来れば、長丁場のJ2で勝利を積み重ねる事もさほど難しくないだろう。

 となると、一年でJ1昇格は可能だろうか。先ほど指摘したように、基本的なプレーが出来ていない今のレベルでは困難であるといえる。 では、不可能かと言うとそうでもない。先に指摘したように、J2のレベルはJ1に比べて数段とまでは言わないが、確実に一ランク落ちる。したがって今のレ ベルでも、J2で勝つ進む事は出来るだろう。ただし、J1に昇格できるかどうかは判らない。チームコンディションが落ちたときに短期間に立て直せるか?あ るいは勝利を、引き分けを得られるか?そこにかかっている。
 したがって、今のレベルではやってみないと判らないというのが、正直なところである。できれば、正確なプレーが出来るレベルまでレベルアップしてくれる 事を祈りつつ・・・

 

麗魂隊#45 DIA00052 宣彦


メインスタンドにはフロント 入りした薩川選手の姿も
今年の鍵を握る北島選手
薩川
北島選手

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先日のアメリカ戦(サッカー日本代表)(2006/02/13)

  何だかな!と言う試合でしたね。決定力不足と言われるが、それより もチャンスが作れないと言う印象が
強かった。どうも肩の力が入っているというか、全体にギクシャクサッカーをしている感じ。競争による悲壮感は良いんだが、余計なところに力が入ってどうも 選手 個々の動きが悪かった。連携が悪いのは致し方ないが、もう少し何とかなったのではないかと思う。


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スタジアムの遠景の正解(2006/02/12)

  スタジアムガイドを参照していただければ、どれがどこだか判りますが、一応正解を・・・。
左上から下へ、静岡エコパ、埼玉、鹿島、大分。右上から下へ、宮城、札幌、新潟、神戸です。


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2006年1月分



スタジアムの遠景(2006/01/21)

 以下の写真は、ワールドカップに使用されたスタジアムです。どれがどこだか、分かるかな?



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レイソル動向3(2006/01/19)

玉田 圭司選手が名古屋グランパスエイトに完全移籍  やっぱりと言うか、名古屋移籍が決定したようだ。

 これは日本代表の残るために移籍したと見るのが正解だろう。代表に残るためには、J1が
必須条件なのは周知のことだが、果たして日本代表が彼を必要とするだろうか?現在絶好調
の平山を抜きにして考えても、FWは激戦である。思う付くだけでも、柳沢、高原、久保、鈴木
がいる。彼らを上回る活躍をしなければ、代表はおぼつかないだろう。昨年の調子から考え
ると、難しいと考える。

 さらに、名古屋で本当にレギュラーになれるのだろうか?昨年の調子を考えると、それすら疑
問である。常に試合に出ていなければ代表などは夢だろうし、それなら多少調子が悪くてもそ
れなりの成績が残せる、J2のほうがいいと思うのだが・・・。
 ともかく名古屋での活躍を祈りたい。


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レイソル動向2(2006/01/19)

北嶋 秀朗選手が清水エスパルスから完全移籍
リカルジーニョ選手が鹿島からレンタル移籍終了

 北嶋が帰ってくる。さらにリカもアントラーズから帰ってくるわけだが・・・・、玉田はどうするんだろ
うか?中盤の前目にリカがいてFWに北嶋。調子の良し悪しが一年を通して有るだろうが、J2なら
かなりのいい成績が期待できるだろう。さらに玉田が万が一残ったとしたら、DFが若いから失点も
多いだろうが、それを上回る得点が期待できるかもしれない。そんな期待をさせてくれる今日この
頃である。
 できればこの予想が当たりますように・・・・。 

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レイソルの動向(2006/01/13)

土屋 征夫選手 大宮アルディージャに完全移籍
波戸 康広選手 大宮アルディージャへ完全移籍
矢野 貴章選手 アルビレックス新潟に完全移籍
永田 充選手  アルビレックス新潟に完全移籍
明神 智和選手 ガンバ大阪に完全移籍
大野 敏隆選手 東京ヴェルディ1969へ完全移籍

 レギュラークラスの移籍は今のところ入手できた情報としては、以上である。
それに対して、即戦力といえそうな入団情報は今のところ入手していない。フロ
ントは一年でJ1に復帰すると宣言していたが、今のところそれは疑問符を付け
なければならない。

 特に大野を同じJ2のヴェルディに移籍させたのは、疑問がある。それだけ大
野を脅威に感じていないのだろうが、周りのサポートしだいでは大化けする可能
性がある。結局フロントも含めて、人を見る目がないということだろうか?


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大晦日のこと(2006/01/11)

 ここの所2年ほどクラシックコンサート会場で新年を迎えている。
 午後3時30開演、10時間連続でベートーベンの全交響曲を聴こうと言うのだから
指揮者や楽員はもちろんのこと、観客ですら疲労を覚えるほどである。
 しかし、これで3回目のコンサートだそうだが、楽員や指揮者のほうは、慣れもあり
ペース配分が分かってきたようで、昨年に比べると段違いの響きであった。観客の
ほうも慣れた者で、休憩時間に弁当を広げたりして、それぞれが楽しんでいた。特に
今年の場合、第5番の演奏の後に中入りの休憩を入れる工夫がなされ、管弦楽の
クオリティーは最後まで衰えなかった印象がある。


 指揮 :岩城宏之
管弦楽:岩城宏之オーケストラ(N響メンバーを中心とした管弦楽団)
 場所 :東京池袋 東京芸術劇場大ホール

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ワールドカップの審判のこと(2006/01/10)

 ワールドカップの審判の体力テストの基準が上がったそうだ。
今までは、どちらかと言うと90分間走り回れる持久力をテストするのが主眼だったが
今回のテストでは、瞬発系の試験が増えている。これは現代サッカーが、スピード重視の
ボールを奪ったら短時間でゴールに結びつけると言う、流れに沿ったものである。
 実際日本国内の試合でも、審判の位置が悪い所為で見落とされている行為が、かなり
有るような気がする。国内にも導入を望みたい。
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