1987年、照明、トークそしてジプシーバンドが登場する「ヴァイオリンの夜」は高橋悠治、葉加瀬太郎らと共に熱狂的に幕を開けた。
そして1999年、10年目を迎えるポール・コレッテイらとのバンド「タイフーン」は12月にラストジャパンツアーを行う。
今までに、ヨーヨー・マ、プレトニョフ、ぺーター・ダム、「ソルテイエ・ダ−テイスト」らと共演。
ステファン・グラッペリとは彼の最後のアルバム「As Time Goes By]をリリース。また全国のオーケストラと指揮者なし のフルステージのアンサンブルを行っている。
今年は熊川哲也、東儀秀樹、ギターのアサド兄弟らとの公演を行う。
楽器、レベルを問わないワークショップも毎年行っている。
尚、この秋7回目のヨーロッパの夜会はベルギーを予定。
桐朋学園、カーテイス音楽院、モーツアルテウム音楽院等で、江藤俊哉、ア−ロン・ロザンド、ナタン・ミルシテイン、 シャンド−ル・ヴェ−グ、イブリ・ギトリス等に学ぶ。
日本音楽コンクール第1位、アバドコンクール第1位。
1988年から4年間東京都交響楽団のソロ・コンサートマスターを務めた。
CM「ピース・ライト・ボックス」の曲を収めたアルバム、「ヴァイオリンの夜」はクラシックとしては異例の15万枚を記録。
1999年7月にはソニークラシカルより11枚目のアルバムにあたるアサド兄弟との映画音楽のアルバムがリリースされた。
資料提供 : I F O