第14回江戸川医学会


平成8年11月16日(土) 13時15分−17時10分

平成8年11月17日(日) 9時10分−17時30分

会場:江戸川区総合文化センター研修室

〒132 東京都江戸川区中央4-14-1(電話:03-3652-1111)

主催:江戸川区医師会

〒132 東京都江戸川区中央4-24-14(電話:03-3652-3166)

どなたでも入場できます


第1日 11月16日(土) 13:15〜17:10

−−− 司会 西平守夫 −−−

<開会の辞> 江戸川区医師会学術委員長 清水工経

<挨  拶> 江戸川区医師会長     蓮田 清

<祝  辞> 江戸川区長        中里喜一

<講演会>

13:30〜14:30 座長 清水工経
「私の元気の源」 マリ・クリスチーヌ

14:45〜16:15 座長 吉岡晴子
「女性と健康」 東京女子医科大学産婦人科教授 井口登美子

<一般演題>

    16:30〜17:10 座長 山上健次郎

  1. ある不登校の症例の10年の経過
    ○島田恭子
  2. 江戸川区における医療福祉相談事業の試み
    ○上村有美子
  3. めまい患者におけるシェロン・テスト
    ○二木 隆
  4. 高齢者の骨密度の変化とVD3および合成カルシトニン剤の有用性の検討
    ○加藤正弘
  5. 白内障手術患者の全身合併症
    ○池場達也
−−−ティーパーティー(17:10〜)−−−−

<御挨拶> 副会長 藤山嘉信


第2日 11月17日(日)  9:10〜17:30

−−−午前の部−−− 9:10〜12:40 司会 玉城宏一 −−−

<一般演題>

    9:10〜9:50 座長 三浦 昇・山本成元

  1. 当院で経験した血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の5例
    ○伊藤孝美
  2. CBCC(Cord Blood Cord Culture)
    ○村瀬 靖
  3. 血尿の臨床的意義−−−特に泌尿器悪性腫瘍との関連について
    ○安藤正夫
  4. 透析患者におけるAuto capture mode付きVVIペースメーカー植え込み経験について
    ○松川星四郎
  5. 骨粗鬆症・・・1年間の骨塩量変化の追跡
    ○国府田守雄

    9:50〜10:30 座長 神保勝一

  6. 胃外性圧排で発見された交感神経節細胞腫を合併した副腎の悪性褐色細胞腫の一症例
    ○森山剛栄
  7. 当院における消化管感染症(感染性腸炎)の現状について
    ○大槻和男
  8. 当院における上部消化管出血に対する内視鏡検査と止血術について
    ○蜂矢朗彦
  9. 当院における糖尿病外来看護(チーム医療として)
    ○久米隆子
  10. 大腸イレウスに対する高圧酸素療法の有用性について
    ○川田研郎

    10:50〜11:30 座長 吉田康成

  11. 外科的手術で治療可能な痴呆症:原因疾患とその治療の実際
    ○伊藤昌徳
  12. 特異な経過をたどった頭部外傷の2例
    ○竹内啓丸
  13. 椎骨動脈−後下小脳動脈側側吻合を必要とした巨大椎骨動脈瘤の一例
    ○松尾成吾
  14. 転移性脳腫瘍の11例
    ○中馬 穣
  15. 片麻痺症状で発症し、当初、脳梗塞と考えられた高齢者の頸椎症性頸髄症
    ○柴田憲男
<セミナー> 11:40〜12:40 座長 山本 勇

「私はこうしている予防接種、こんな時、こんな場合」
−−−ガイドラインでは対応が不明なCaseについて−−−
江戸川区小児科医会 早川恵子・廣津卓夫・山本照彦

−−−午後の部−−− 13:30〜16:30 司会 上村敏夫 −−−

<セミナー> 13:30〜14:30 座長 玉城 繁

「インターネットと開業医」 五十嵐秀之
特別発言 早川大府
<シンポジウム> 14:45〜16:15 座長 星野廣利

「包括医療の将来的展望」 東京小児科医会理事 松平隆光、東京都医師会理事 唐澤祥人

<閉会の辞> 副会長 小暮堅三

<懇親会> 16:30〜17:30 司会 副会長 吉岡和之


Updated: January 13, 2003