ピロリ菌(Helicobacter pylori)について


ピロリ菌

ピロリ菌(Helicobacter pylori)は、胃・十二指腸潰瘍の一因といわれています。 胃・十二指腸潰瘍のあるほとんどの患者さんの胃粘膜にはピロリ菌が棲みついています。 潰瘍治療薬の進歩から、今では胃・十二指腸潰瘍で手術をしなければならない患者さんは著しく減少しました。 しかし胃・十二指腸潰瘍は、一度治っても数年後にはまた再発してしまうという大変再発しやすい病気です。 ところが、ピロリ菌を薬で除菌することにより潰瘍が再発しなくなることがわかりました。 また、最近ではピロリ菌は胃癌の発癌因子の一つとも考えられています。 ピロリ菌に関する詳細は Helicobacter Foundation page (英文)をご覧ください。

ピロリ菌の検査

いがらし内科医院では最新の電子内視鏡装置を使ってピロリ菌の検査を行っております。

国内におけるピロリ菌のホームページ


参考図書


ピロリ菌のスライドショー

Updated: January 11, 2003