約2万人に1人の割合で、3歳くらいまでの子供の網膜にできる腫瘍です。
腫瘍によって網膜が侵されるため、腫瘍のある目が見えなくなります。網膜とは:黒目の奥の光を感じる部分
どんなときに見つかるのか
- 猫の目のように、眼が白っぽく光って見え見つかる場合。
- 斜視や視力の障害による場合
(私の知っている子供の場合、急に柱や壁にぶつかるようになり、これが原因で見つかったそうです)
治療の方法
(私は、専門家ではありませんので簡単に)
- 腫瘍が小さい場合、放射線療法や光凝固といった治療で、腫瘍を退治できます。
- 腫瘍が大きい場合、眼球を摘出する事になるようです。ただし、各々の症状によって治療方法は変わるようです。
早期発見のために
なおちゃんの場合、網膜芽細胞腫の知識があれば、約1年早く見つけることが出来たと思います。このホームページを見たのを機会にチェックしてみて下さい。
- なるべく瞳孔が開いた状態(暗いところ、室内など)で撮影した写真を注意深く見て下さい、もしもトップページのように白っぽく写っていたら、眼科のお医者さんへ
(この時、赤く写っている写真は大丈夫です)- 子供さんの、目つき悪くないですか?
- 歩き始めたけど、ふらふらしたりしていませんか?
他にもいろいろあるかもしれませんが、私が知っているのは上記です。