Avenue de Baobab

バオバブ並木道:色温度3000Kで現像

この景色は、ココでしか見られないよね


★ バオバブを見に行こう!!!

ずっと以前、小さい頃に、初めてバオバブの絵だか写真だかを見たとき、「なんじゃこりゃ!?」という印象を受けた。コイツ光合成とかする気あるのかな?という感じやん!?そんな不思議な木が乱立する絶景地がモロンダバにある。

タクシーを雇って訪れることになるのだが、4〜5万Arくらいが目安でしょうか。「日が暮れ落ちるまで見るから!!!」と念を押して昼の2時半から出発した。

穴ポコだらけの道をジグザグに進みながら郊外へ。
バオバブはあちこちに生えていて「うわー…」という感じ。

一番絵になるのは、やはりこのバオバブ並木道でしょうか↓

バオバブ並木道

バオバブは何種類かあるのですが、これらはアダンスニア・グランディディエリという種類だそうです。背が高い種類で、一番見栄えが良い気がするなぁ。

人が入っていないのでサイズが分らないと思うが、かなり大きいです
胴回りが相当あります。タックルしても、たぶん微動だにしないんじゃないかな。

この道はまだまだ続き、日帰り観光の場合は「愛し合うバオバブ」のところまで行きます。微笑ましいですが、実際のところは日光の取り合いで「オマエ邪魔やねん!」という感じに日陰のヤツがしゃしゃり出て来たんだろうなぁ (^-^;;;

愛し合うバオバブ

愛し合うバオバブはその命名ゆえか、名前とかがいっぱい刻まれている。恋愛成就的な意味合いかな? まぁ、彫り込み/落書きは自制しましょうね。

これは太いタイプかな?

バオバブ街道に戻るまで、様々なバオバブが見れます。上↑のはちょっと太いですねぇ。種類が違うのでしょうか? 数年前までは「神聖なるバオバブ」という幹が太いタイプもあり、日帰り観光コースに入っていたそうですが、今は倒れてしまって無くなってます。

バオバブ並木道を逆方向から。

バオバブの木々を眺めながら、並木道の所まで戻り、夕焼け風景を見るべく待機です。サンセットを狙って旅行者が増えてきますが、ボクの場合けっこう余裕をもって行動したので、チップをねだる子供に囲まれました (^-^;

街道の子供と花。 ホテイアオイ

バオバブ並木道の横はホテイアオイの広がる池です。
ホテイアオイって日本でも良く見ますが、綺麗な花を咲かせるんですね。

ちなみに、ホテイアオイの花を摘み、「あげる」みたいな事を子供に言われたのですが(上の写真)、貰ってもどうしようもないし、それでチップはやらんぞというワケで「ノンノン〜」と言うてたら「私の花が受け取れんのかー」みたいな感じでプンスカしてた。いやはや… (^-^;

ずん胴ですね 月が出た出た

池の周りを回り、写真を撮ったり、何となくバオバブの木にもたれかかってみたりしながら夕暮れを待ちます。いろんな視点から見てみましょう。日の沈みと共に、色合いも変わり、飽きません (^-^)

日没とバオバブ

日没とバオバブ。その奇妙な形状ゆえに、シルエットが栄えますね。


不思議な風景で、やはり、マダガスカルを訪れたならバオバブ並木道は外せません。日が沈み、波長の変化と共に変わる風景をノンビリ眺めましょう

帰りの道の悪さの所為だと思いますが、多くの旅行者は日が沈むのを見届けて、まだ割と明るいかなという内に帰路につきます。太陽が沈み、さらに暫くすると、もう一段階、赤と黒の風景へと遷移します。

日没の帰り道

少し、長めに足を止めるのが、おすすめです。



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