Ivato

Ivato:空港

観光冊子に出入国カードが付いてるなんて珍しいなと思いつつ、マダガスカル入国。心地よい涼しさ。首都アンタナナリヴの空港といえども規模は小さいのですが、カラフルな外観ですね。

昼から国内線でモロンダバに移動するのですが、6時間ほど余裕があるのでイバト周辺を見るつもり。Croq Farm(ワニ園)にでも行こうと思い、空港周辺のタクシーと軽く交渉してみると往復2万Arくらい。 ※ 1円 ≒ 15Ar = 75FMG

infomationのスタッフに聞いてみたら交渉次第だが約20000〜25000Arとのことなので、こんなもんかなと思ったが、タクシーをシェアすることにしたイタリア人が6000Arまで落とし込んだ。3人なので1人あたり往復移動費2000Ar。うーむ、交渉術自体はボクと同じだったが、仏語&押しの強さの差であろうか!?


★ Croq Farm

空港から2〜3kmの所にある動物園っぽいところ。入場料8000Ar

COQUEREL'S SIFAKA @ Croq Farm

丁度、シファカ達がエサを貰っている頃だったんだけど、何だか動物というより「ぬいぐるみ」みたいです。あまりにハッキリとした色模様から、最初に見た時は「置物かな?」くらいに思ってしまいました (^-^;

陸ガメ ワニ

フェンス側で寝てたワニを触ってみたんですけど、思ったより弾性のある衣ですねぇ、ワニさん。ここでは大量のワニ、数種類のサル、カメ、フォッサ、ダチョウ、水槽に入ったカメレオン等が見れます。空き時間にちょっと見るには丁度良いんじゃないかな?


★ 空港周辺

タクシーを雇えばツィンバザザ動植物公園も見る余裕はあるが、空港周辺を歩いて過ごしてみた。クルマが通れば埃舞い散る赤茶けた道です。

空港周辺町並み ホテリー

饅頭サイズの餅パン(!?)が2個で100Ar、サンドウィッチが2000FMG(400Ar)とか。通貨単位は現在は主にアリアリ(Ar)なのですが、庶民の間では旧通貨単位:マダガスカルフラン(FMG)が使われていたりします。1Ar=5FMGです。

特に何かがあるわけではないのですが、外国の町をぶらぶら歩くのは楽しいですよねぇ。


★ Going to Morondava

モロンダバに移動すべく再び空港へ。国内線は国際線の隣です。
ちなみに、帰国前に残ったアリアリで少し買い物しましたが、国際空港内の値段はユーロですが別にアリアリででも売ってくれます。高いけどね。

搭乗券には一応、座席番号が振ってあるのですが、実際には自由席でした。
"飛行機の左側窓席に座ればバオバブが機内から良く見える" という情報があったので左側前方に座ってみた。 見えたよぅ↓ (^-^)

モロンダバ上空、国内線飛行機より:バオバブ

荒地にニョッキニョキと生えるバオバブを眺めながら、モロンダバ到着。

Air Madagascar ATR72-500 @ モロンダバ

【注意】
ボクは旅行先で可能なら飛行機の写真なんかも撮っているのですが、軍事上の都合により撮影禁止な場合も多いです。マダガスカルも基本的に撮影禁止らしく、警備員に制止されている旅行者をよく見ました。行きのモロンダバでは職員が甘くて「撮って良い?」とゼスチャーしたらOKでした。帰国前のアンタナナリヴはカメラ構えても何も言われなかったので撮りましたが、屋内からのロングショットだったので警備員が屋外に向けた撮影と気づかなかっただけかも。



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