★ 結果的な日程

9/21午前中は会社。お昼のベル音→ダッシュで成田空港へ向う。
NRT 18:30 → BKK 23:10 [UA837] 軽く疲労困憊 (^-^;;;
9/22BKK 1:10 → TNR 7:55 [MD011] Croq Farm(ワニ園)訪れて、Ivato散策。
TNR 14:55 → MOQ 16:00 [MD700] 市場散策。Hotel Menabe泊
9/23午前中はベタニアの漁村に。ノーガードで出歩いていたら凄ぇ日焼けした
午後はバオバブ並木道など。超絶インプレッシヴです!!!
9/24ボケっとしてた。暑いしねぇ、日焼け痛いしねぇ。。。
9/25ボケっと(以下省略;^-^) MOQ 15:20 → TNR 16:25 [MD701]
手配したクルマで一気にアンダシベまで移動。Feon'ny Ala泊
9/26ペリネ特別保護区。インドリの声は凄いです。
カメレオンファームによってからアンタナナリヴに戻る。Shanghai泊
9/27タクシーブルースでレミュールパークに。
午後はアンタナナリヴを散策。夕暮れ時の街並みが奇麗。
9/28TNR 9:30 → BKK 24:00 [MD010] (予定より2時間程遅れた)
9/29空港野宿。スワンナプームは広すぎてあまり良い印象じゃないなぁ。。。
BKK 6:50 → NRT 15:00 [UA838]

当初の計画ではモロンダバ2泊だったが、仕事の都合で日程変更したら所望の国内線チケット取れなくて3泊に変更。後半の日程が厳しいので現地旅行会社ARICSでクルマを手配した。お金はかかるが、こりゃ便利である (^-^;


★ 装備

● ザック類
・30リットルのザック:フルタイム携帯。
・ダッフルバック:ザックに縛ってコイツも機内持ち込み(行きは)。

● 衣類
・Gore-TEX レインウェア(上):耐風・耐寒・耐雨。
・登山用カーゴパンツ:ナイロン100%、速乾。
・シャツ:綿シャツと山岳シャツ。耐寒・対蚊を兼ねる。
・下着類:代えを2セットづつ。登山用速乾素材のがやはり便利。
・タオル:スポーツタオルを数種類とバスタオル。

● 小道具類
・LEDライト:夜間行動・停電・緊急用。
・コンパス:あると便利です。
・ミニ蚊取り線香、虫よけ:マラリア対策。蚊に刺されませんように!!!
・デジカメ:Canon EOS Kiss Digital X(メイン)、IXY Digital 450(サブ)
※ レンズは Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC のみ。風景撮影から動物撮影まで1本でカバー。
・コンセント変換プラグ、予備バッテリー、携帯電話(目覚まし用)

● ガイドブック類
Lonely Planet:Madagascar
歩き方のマダガスカルも参考にし、必要ページを持参。
・ひとり歩きのフランス語 自遊自在

● お金
日本円/ユーロ/米ドル、クレジットカードで分散所持。
※ 少なくともアンタナナリヴの空港で日本円両替可能です。

● その他もろもろ
具体的には洗面用具、ペン、メモ用紙、必要ドキュメント類とか


★ 査証:ビザ

マダガスカルは入国に際してビザが必要です。

在日マダガスカル大使館で事前に観光ビザを取得するか、アンタナリヴ空港でアライバルビザを取得。ケースバイケースですが、ボクが訪れたときはアライバルビザの方が安くて入国も早かったようです。US$17だとか。

ボクは事前取得していきました。種々のリスクを考慮して。最近はシール型のビザが増えていますが、マダガスカルはスタンプでした。


★ マダガスカル航空

日本から効率的にマダガスカルに行くにはバンコクからレユニオン経由で週2便飛んでいるマダガスカル航空を利用することになります。かつては運航の不安定さから「MAD Air」の異名を持っていたらしいが(というか発足当初の社名が素でMadair、簡便してくれ;^-^)、現在はルフトハンザの指導のおかげか正確な運航状況のようです。

Air Madagascar Boeing 767-300ER @ アンタナナリヴ

ちなみに、2007年度:航空会社安全度ランキングでの順位は252位。炎上全損してボロクソに酷評されたチャイナエアですら211位ですから、かなりキテるわけですが、結果的には何ら問題なかったですね。というか、良かったです。

国内の移動にもマダガスカル航空は利用しました。
時間が十分にあればタクシーブルース等で移動したりするのも楽しいと思いますが、旅程に制限があるなら国内線の利用が良いでしょう。時間があっても時折、飛行機を利用した方が快適で良いかも知れないけれどね。道路状況が相当悪いので。ほとんどの道がいたるところ穴ぽこだらけですわ。


★ 実はユナイテッドでビクビク

ユナイテッド航空だと乗継時間が短い。乗継カウンターで発券もしないといけないのだが、成田出発が乗客待ちで遅れる。うひゃ。深夜1時発の飛行機に乗り継ぐのに、推定到着時刻(現地時間)を見ると12時半とか表示してるやん。。。

実際は、この到着時刻、日本時間だったので問題は無かったのだが、凄いビビったぞ。冗談抜きで「早く出れるように追加料金払ってビジネスに移ろうか」「タイ旅行になるんやろか」と案じておりました。途中から「ビクついても仕方ねぇわ!」と開き直って酒飲んでたけどな (^-^;



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