● アザラシ (焼肉、フライ)

アザラシの生の肉はどす黒いです。何か異臭もする…。
『やっ、焼けば美味しくなるだろう (^-^; 』
というメンバーの期待は甘かった…

マズイ!!!  洒落になってない…。


2002/5/10に居酒屋でアザラシのフライを食べた。強烈に黒い肉…。こっちは食べやすかった。美味いものでは無いが。 

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● アルパカ  (ステーキ)

高級セーター素材で有名なアルパカのお肉。
薄っぺらいステーキだったけど結構硬かったので厚いと食えないかも。野性味あふれる雰囲気。イノシシ肉に似てるかも。

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● イルカ  (焼肉)

イルカさんも生の状態ではどす黒いです。こちらはどす黒い肉の先に白い脂肪が付いており、その末端に皮みたいなモノが付いていました。アザラシさんと同じような危険な香りがします。

味も非常にデンジャラスです!!!
マズすぎます。

2006/1/29
近所のスーパーでイルカ肉売ってたので(笑)、焼いて食べてみた。
鮮度が大切なのかな? まぁまぁ食べれる味でしたぞ。レバーに近い味
⇒ 詳細: 静岡県東部 :イルカ肉レポート


 

● 犬  (犬鍋、犬汁)

確か1人で日本円に換算して2500円ほどと韓国では結構値が張るものでした。犬鍋はそのままズバリ犬肉の鍋物です。緑色野菜葉っぱ系の野菜 各種香辛料とともに煮ます。嫌な匂いも全くと言っていいほど無く

非常に美味しかったです。

犬汁は犬肉を煮込んだスープのような物でご飯を入れてたべます。

こちらも大変美味しかったです。

犬肉は柔らかく、繊維性が強いとでも言うか 「特定の方向にのみ裂ける」というような性質でした。

尚、犬肉を食べると精力がつくらしく、又、食べるのは男性のみで通常、女性は食べない。 あと、メンバーは全員動物好きですし、犬を飼っている者も犬肉食べましたが若干名 『家の愛犬に申し訳ない』 と言って喰わなかった者もいました。  が、後々 『別に飼ってる犬ちゃうし喰うときゃよかったな…」と後悔してますねぇ…。


 当初、ガイドブックに載っている 「犬鍋の喰える店」 に行く予定でしたが
実際に入ったのは半端じゃなくDEEPな店でした(^^;

景福宮(キョンボックン)から少し歩いて路地裏の奥底まで突き進んだところにある店でしたが、店の親父は日本語・英語などまったくできず、現地で知り合った日本語の出来る韓国の人がついてきてくれたので何とかなったものの自力ではまず入れません。

PS. 私はかなりの犬好きです (^-^; 普通の意味で…


 

● イナゴ  (佃煮)

 岐阜で食べた。蜂の子を注文したついでに。

佃煮なので味はキビナゴの佃煮と同様で美味しいです。
見た目はグロイけど…。足がゴキちゃんに似てる…。

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● イノシシ (焼肉)

やや硬いお肉で、やはり、少し獣臭がします。でも、まあ、普通です。ボタン鍋とかは高級料理ですけど、どうですかね?

多分、味としては普通に牛ちゃんで「すき焼き」でもして食べる方が美味いんじゃないかな???


 

● インカコーラ  (ジュース)

ペルーの国民的人気ドリンク。
だが、旅行者の間では頗る評判の悪いジュースである。
ボクは結構美味いと思ったけど・・・。
例えるならば『ファンタ パイン味』ってところ。

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● ウサギ  (焼肉)

普通に美味しいです。
網の上で焼いてると身がバラバラになってちょっと苦労したけど。


 

● ウツボ  (タタキ)

高知まで食べに行った (^^;
タタキで食べたんだけど、身は淡白な白身で
鯛と非常に似ており美味しい
厚くゼラチン質の皮があり、その表面には豹柄の表皮を確認!!!
一瞬戸惑ったが食べてみると美味でした。

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● ウーパールーパー  (丸揚げ)

実家近所にある居酒屋:石山大蔵で食べた
バブル期の人気者ですが、白身魚のフライに似ており美味しい

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● 馬  (馬刺し、馬のタテガミ)

美味いです。
ただ、まあ、御馳走になっておいてこんなことを書くのもなん ですが、馬刺し・鹿刺し・牛刺しの類はみんな同じ味のような気が…。
見た目は赤身、普通の赤身の肉です。

馬のタテガミは馬刺しよりマイナーかも。
「毛なんか喰えへんやんけ〜」と思ってしまうが実際はどう見てもただの
脂身。 脂身のお刺身である。見た目はスライスチーズみたいな感じ。
ちょっと黄色がかった感じです。
味は、…さして美味いものではないですな。所詮脂身!?


 

● 海ガメ  (焼肉、ルイベ、唐揚げ)

生の状態だとお魚(カンパチ等)の切り身みたいな感じの外観。
味はチキン系
少し硬いが思ったほど臭いもなく美味しかった


2002/5/10 居酒屋で海亀のルイベを食べたけど美味かった。ルイベになれば何でも似たような味になるけどね。 


2005/8/14 居酒屋で海亀の唐揚げを食べた。美味しかったぞ。チキンと大差ない感じ。

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● 謎の生き物  (唐揚げ)

● ウミテング  (唐揚げ)

コイツは何なのかよく分からんのですが、タツノオトシゴと一緒に食べた。外骨格の海洋生物らしく、基本的にはタツノオトシゴの親戚かな?
味も同じ。駄菓子食ってる気分・・・。

PS.ウミテングというお魚らしいです。

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● エラブ海ヘビ  (汁物)

んん〜、ヘビです。海ヘビ。黒い表皮がグー♪
味はあっさりした豚肉、いや鳥か?ニシンか??
良くわかんないけど独特の臭い有り!!!
調理方法の関係かな?

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● 大トカゲ  (丸焼き)

ベトナムにて岡D氏(JGA国際部隊[IGA]隊員)が喰べた。
ボクはベトナムには行ってないので食べてない。

氏曰く、やたらめったら香辛料が付いていて凄く辛かった。肉も量的には少なかったし、トカゲ自体の味はよく分からんかったが硬かったのは印象的。チキンを硬くした感じ

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● カイコ  (缶詰)

韓国のスーパーにて購入。日本円に換算して160円。
サナギであろうか? 成虫の羽をむしったものにも見えるが足が揃っていたので多分サナギであろう。正体不明の液で煮詰めたもの…。味はというと…、グロイ! マズイ!! 正にゲテモノ!!!

カイコそのものは大して問題ないのだが

煮汁がデンジャーな香りと味

である。そもそも缶を開けてそのまま喰うものなのだろうか? 調理したらソコソコいけるのではないかと思う。調理せず、そのまま食べた我々が間違っていたのであろう。1缶は我が家に今でもある。
開封厳禁である。


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2005年3月某日、大学の研究室にある冷蔵庫に眠らしていたカイコ缶詰を開けてみたよぅ。あいかわらず煮汁がデインジャーな味だよぅ (T-T;

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● カエル

結構メジャーなカエルさん。マレーシアのチャイナタウンで喰いました。
鶏肉をサッパリさせた感じ美味です!!!


国内ででも結構食べれるよね〜。どこで食べても美味い!!!
 

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● カタツムリ (バター炒め)

滋賀県守山市の居酒屋で食べた。
所詮は巻貝、普通に美味いザマス!!!フランス万歳!!!

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● カメゼリー (亀苓膏)

マレーシアのチャイナタウンで海天堂とかいう店で食べた。
何でも亀と漢方薬を煮詰めて作ってあるゼリーらしい。ホンマかな?
少し苦味があるがコーヒーゼリーみたいな感じ。甘いシロップをかけて食べる。美容によろしいそうです。


 

● カンガルー  (焼肉・串焼き)

その1.京都の北大路かどっかの『焼肉市場』にて

赤身のお肉である。焼肉として食べるわけだが、やたらめったら香辛料が絡みつけてある。 肉そのものも非常に薄くスライスされており、素材そのものの味はよく分からん状態だった。
シコタマ香辛料を付けてあるにも関わらず獣臭さを感じることが出来たので実際はかなり匂いのキツイものかも。

その2.大阪、大国町『百味亭』にて

今回は薄切りのお肉、香辛料は無し。
赤身獣臭はするものの、まあまあ美味しいような気がしました。
ただし、薄いからいいもののサイコロステーキ状なんかだと純粋な肉汁が口腔内に広がって悠長なことを言うてられないかも。

その3.滋賀、守山市『大蔵』にて

串焼きで食べた。赤みで脂肪分極めて少なし!!!
ちょっとワイルドな感じ!!? まぁ、普通に肉です。
そんなにクセは無い。美味しゅう御座いました。

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画像有り2 ←2005年夏、滋賀県石山駅近くの大蔵にて。


 

● クイ(モルモット)  (丸焼き系)

ペルー・クスコのレストラン:Quinta Eulalia で食べた。
モルモットの丸焼きというか、丸揚げというか、そんな感じ。
身は大してついてなくて皮を食べる感じ。モチモチしてる
お値段は20soles(約700円)、現地では高級食材に分類される。

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● クサヤ 

八丈島で食べた。臭いことで有名なクサヤだが、実際、ぶっちゃけた話、昔懐かしい便所の臭いがする (^-^;
でも、けっこう美味しかった。ちょっと臭う開きといった感じ。

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● クジラ  (ハリハリ鍋、etc)

今はクジラは高級品だが私の感覚では昔はサホドのものではなかったハズ。肉としてはやや硬く、『クジラとゴボウの煮物 (昔何度か食べた)』にはあまり好感を持っていない。少しパサパサした感じの肉であったように思う。牛ちゃんの方がありがたかった。おでんには「コロ」というクジラの皮か何かが入っていたがあまり美味いとは思わなかった。 ゼラチン質の物に黒い要するに表皮が付いてる状態のブツである。 まあ、しかし人間は現金なもので 『結構貴重な高級食材』と心して最近食べたハリハリ鍋は
非常に美味かった
そう感じた。クジラ肉もピンからキリまであるだろうから、その関係かもしれないが…。

肉の見た目は黒みがかった
味としては
牛肉とレバーを足して2で割った感じ
海獣系はマズイがクジラは例外である。


 

● 熊  (缶詰)

缶詰になると何でも同じような感じ。大和煮だか何だかで筍なんかと一緒
に煮詰めてブチ込んであります。
熊は少し硬かったかな?
という感じ。
さして美味いもんではありません。


 

● コカ茶  

コカの葉を精製して作るのはコカイン。
コカの葉を用いたお茶には高山病軽減作用だとか薬剤効果が有るらしい。ペルーでは普通に飲まれている。ただし国外持ち出しは麻薬取締法違反で不可。独特の臭いがあり、美味しくない・・・

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● サーシ "SARSI"(マレーシアの飲み物)

見た感じは『コーラ』に似ている。でも香りは“湿布薬!!!” 
サロンパスの絞り汁と言ったら分かりやすいカモ。

マレーシアでは非常に人気のある飲み物らしいが日本人には厳しいブツだ。缶の外観自体、コーラに似てるが間違って買ったら泣きを見る。

味は普通の甘い系だが匂いが手遅れ状態。頑張って飲んだ後も胃からの駄目押しサロンパス臭が登ってきてタマリマセン(^^;


 

● サソリ (唐揚げ)

2004年12月29日、滋賀県守山市の居酒屋『大蔵』で食べた。この店のポテンシャルは高い (^-^; 胴体部分は干しエビみたいな味。なんだけど、微かに微妙な味が・・・。まぁ、サソリだもんな。

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● サメ (フライパンで焼いた)

東神奈川のビックヨーサンというスーパーでサメ肉売ってたので買って焼いて食べてみたよ。意外にあっさりしてて美味しかった。ツナステーキみたいな感じかな、鳥のササミ的な肉質でもある。

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● 鹿(屋久鹿)  (焼肉、鹿刺し、タタキ)

屋久島にいる鹿だから屋久鹿である。
鹿刺し・鹿のタタキ・鹿焼肉、いずれも非常に美味かった!
我々が食べた時はタタキが少し焼過ぎの感じであったが味は最高だった。『山で出会った屋久鹿、カワイかったよね〜』と喋りながら食べました。値段もさして高くなく、量も程よくあり、お薦めである。

民宿『華のや』から歩いてすぐのお店で食べれる。


 

● 白樺の樹液  (100%ドリンク)

確か300円くらいしていた。ちょっと高い。 白樺の樹液100%でほぼ100%水分なので無味無臭

んん〜、無味無臭って言われるけどよく味わうと何となく微かに風味があるような…。

基本的に味があるものではないので美味いというほどのものではないが、北海道に来た記念に飲んでみるのもいいのではないかと思う。


 

● シュールストレミング  (缶)

船便限定輸入缶:5000円くらい。腐敗臭がする…

クサヤの臭いを悪化させ、生で齧り付く感じかなぁ…。

詳細はレポート参照:スウェーデンの奇缶シュールストレミング


 

● スズメ  (串焼き)

2005年6月か?、会社の同期と、どーしよーまなく飲んでる時に何気に頼んだ。 飲み屋でけっこうある一品、スズメ
骨ばっかだし、味的には小魚と変わらん感じ。頭蓋骨が少しダースベイダーっぽいかな〜???

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● ダチョウ  (焼肉)

赤身の肉で薄くスライスされており、カンガルー以上に香辛料を付けられていた。香辛料まみれになると味はどれも似たようなものになるがカンガルーよりもダチョウの方が 獣臭が強く感じられた
薄っぺらくなってる割に少し硬かったかな?

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● タツノオトシゴ  (唐揚げ)

中国:北京・王府井で食べた。
おつまみの魚チップス系の味
簡単に言うと小魚をカリカリに揚げた感じ。

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● 燕の巣  (スープ?)

バンコクのチャイナタウンで食べてみた。
一級燕の巣スープ:200B (約600円)、高級食材なんですが、別にこれ自体に味があるわけでもなく、何か寒天のカスみたいな感じ・・・。
スープの味も凄く甘くて微妙・・・。 尚、三級燕の巣は100B

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● ドジョウ  (唐揚げ)

さして臭みもなく美味しかったです。まあ、唐揚げにされてしまえば、どんなお魚も似たような味になってしまうというのがあるでしょうが。 ↑この時のドジョウさんは小ぶりだったので尚更。


 

● トド  (缶詰・刺身)

トドは賞味期限を3年経っても棚に置いたまま…。
実は喰ってないのよ、まだ…。
画像有り(缶詰) 

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2003年12月28日、滋賀県守山市にある居酒屋『大蔵』で
トドの刺身を食す!!! 味はやや血生臭い感じはあるかも知れんが、まぁ、普通に美味い!!!

画像有り(刺身)  画像有り(刺身)2


 

● ドリアン  (生ドリアン、ドライドリアン)

タイで食べました。現地で食べたのは臭いもサホドではなく、
醗酵したメロン+バナナ+チーズ
 といった感じ。
結構、美味しかったです。

色々な品種があり、最近の品種改良が進んだものはサホド匂わないらしい。 土産に買ったドライドリアンはウンコの香り。厳しい…。


 

● ナマズ  (天ぷら)

琵琶湖博物館にブラックバスを食べに行ったついでにナマズも食べた。
天ぷらで食べたんだけど、あっさりした白身で凄く美味しい!!!


 

● ハカール  (発酵サメ)

2016年アイスランドで食べた。サメを発酵させた食べ物で、もろにアンモニア臭です。口に入れて良く噛んで、アンモニアの刺激が行き渡ったところでウォッカみたいなお酒を飲むのが人気っぽい。さして美味くはないけど、まぁ面白い珍味ですな

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● バター茶  (チベタンティー)

カトマンズで飲んでみた。
不味い不味いと旅行者の間で評判のお茶。紅茶にバターと岩塩を入れて煮立てたもの。 ・・・・・・あー、・・・、濃厚な味でぇ・・・。クリームスープだと思えば飲めなくはない、そんな感じ。

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● 蜂の子  (釜飯 、散らし寿司)

岐阜まで食べに行った。 
佃煮風に味付けされていて結構美味しい

蜂の子は“幼虫”なので見た目は悪い、ウジ虫みたいな感じ…。
親(いわゆる蜂)もたまに混じっている (^^;


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 その2 大スズメバチの甘露煮 (瓶詰め)

昨年だったかなぁ、シュウ氏に貰ったんだけど食べてなかった (^-^;
2005年のGW、ふと見てみると賞味期限過ぎてるし、「じゃあ喰うか」ということに♪ 甘露煮になると味なんて何でも似てくるもんだけど、幼虫ちゃんはレバーみたいな濃厚な味ですなぁ。

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● ハト  (丸焼き)

タイで食べた。要するに“ローストハト(?)”
タイスキを食べたついでに注文した。250B、これはタイではかなり高級!
味は普通に美味い

でも肉は少ないのだ!!! ハトって見た目は太ってるのにね…。

 

 その2 エジプトにて

ハトにコメを詰めたマフシーという物をいただいた。
肉は少ないが美味いです。濃い味してます!!!

ハーン・ハリーリの路地にあるフラハトというお店で食べた。
マフシー(ハトに米を詰めて焼いてある)、鳩のガラのスープ、サラダ、
アエ−シ(丸いパン、ナンみたいなやつ)、ピクルス、タヒーナがついて
12£E(約360円)とリーズナブル。

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● ハトの卵  (ゆで卵)

ベランダでハトが卵を産みまして衛生上の問題から撤去したわけですが、せっかくだからゆで卵にしてみました。味はまぁ、普通に卵なんすけど、かなり茹でたり加熱したりしたのに白身はあまり固まらない・・・。こういう特性なんでしょうか?

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● バロット  (孵化しかけ卵)

孵化しかけの卵。フィリピンではバロット、ベトナムではホビロンと呼ぶとか。見た目がアレですが、味は美味しい。コクと旨味が増してる? 国内で輸入品だと鮮度の問題かお腹下したけど。。。

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● ヒツジ  (ラムしゃぶ)

雪印パーラーで夕食として食べた。
んん〜、これは美味かったです。ヒツジちゃん最高
肉の御三家(牛・豚・鶏)以外は大抵獣臭いものですがラムであった為か臭いもなく、非常に美味しく頂きました。マトンは結構匂うらしい。


 

● ヒトデ  (唐揚げ)

中国:北京・王府井で食べた。10元。
ヒトデの味噌は美味いって話聞いたことあるけど丸ごと揚げるとなぁ・・・、
んん〜、何て言うか、簡単に言うと不味かった
何でも揚げれば喰えると考えてるんでしょうか? むむぅ・・・。

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● 鮒寿し(子持ち)

滋賀県の誇る特産品
酸味が効いており、日本酒好きには受けるかも
でも皮は少し硬いって感じかな。噛み切り難いので一口で食べるしかない。子(卵)持ちの方が食べやすいので初心者は子持ちを食べよう!
ただし、値段は高いぞ。小さいのでも5000円くらいはするかも (^-^;

PS. 国際ゲテモノ協会・会員の友人宅でも食べた。3人で食べたが
   私以外は飲み込めなかった…。

読売新聞の記事に『滋賀県民の80%は鮒寿しが好物…』と書いてあったと友人が言うてたが、それはウソである。

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● ブラックバス  (フライ)

滋賀県ではモロコやフナを喰い荒らすので嫌われ者のブラックバス。
一時期「ブラックバスを食べて減らしてしまえ」という政策があった。
つーわけで給食で出ました、ブラックバスのフライ…。
白身のお魚で味そのものは結構イケルのである。

ある意味すごく有名なアミューズメントパーク(?)・南郷水産センターで確かブラックバスの料理が食べれたはずである。 驚くべきことに
『ブラックバスの姿作り』 つまり、『ブラックバスのお刺身』もあったはず。

※琵琶湖で釣ったバスをさばいて生で喰わぬように、ヤバすぎます!!!

PS.琵琶湖博物館のブラックバスの天丼は絶品!美味い!!!
PS. 身と皮の間の部分は臭うので皮を綺麗に剥いで料理すると
   良いらしいです。Catch and Eat !!! 


 

● ブルーギル  (フライ、バーガー)

ブルーギルも生態系乱しまくりな外来魚なんですが、滋賀県ではコイツを喰ってみるのが最近ブームです (←ちょっぴりウソ・・・
味は淡白な白身で美味しいんです!!!

ボクの場合、釣ってきて調理してもいいんだけど、今回は滋賀県大津市坂本の平和堂にある『手造りの店 コロッケやさん』で買いました。フライとギルバーガー。フライはマクドのフィレオフィッシュの味がします。川魚だから香辛料が重要なのかもなぁ。ギルバーガー(ハーフサイズ100円)は掛け値なしに美味い!!! 超オススメである。

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● マンボウ  (握り寿司)

静岡県三島市の『魚がし鮨』で注文。

なんか超淡白
ぷるんぷるん、味はなく、歯ごたえもない。。。水っぽい感じかな!?
不味くはないが、美味いわけでもない。かなり微妙 (^-^;


 

● ラクダ  (コトコト煮込み)

滋賀県大津市:石山にある居酒屋『大蔵』で注文。

なんか安いアメリカ産牛肉みたいな味と食感
ちょいパサついた感じで、煮込みにも関わらず匂いも若干した、かも。
まぁ、マイナー動物食材によくある感じです (^-^;

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● ワニ  (焼肉、ホイル焼)

 その1.京都の北大路かどっかの『焼肉市場』にて

チリ系の香辛料が付いていた。ワニはスライスではなく、角切りみたいな感じで出された。コイツはなかなか美味しかったですな。
肉質としては鶏とお魚を足して2で割った感じ

 

 その2.大阪、大国町『百味亭』にて

今回はホイル焼で頂いた。美味しいです。
お魚のホイル焼と似たようなもんです。


 

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