喰べるときの注意・心構え
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基本的に、変なモノは喰わない方が良いです (^^;
日本国内においては、『変なモノ』は回転率も悪いでしょうからやはり長期間保存されて、鮮度が低下してる可能性はあるんじゃないですか? わけのわからん珍味は鮮度の面が微妙ですよね〜…。 火をよく通して喰べましょう。 ただし、鮒寿しやイナゴ・蜂の子など、 郷土料理は全然大丈夫 です。
では、外国ではどうか? 寄生虫やケッタイな病気にかかる旅行者はどこかでゲテモノを食べてみた人が多いらしい。興味本位で一口食べたおかげで寄生虫にクリティカル・ヒットして七転八倒する人もけっこういるらしい。 でも喰べる!!! という場合は念入りに加熱するしかありません。 寄生虫は熱で死にますから。 基本的に海外で食事をするときは、ゲテモノでなくても火を通すのは鉄則です。バクテリアが発生して毒素を出していたら過熱してもアウトですが、そんなモノはここで言うゲテモノの範疇を超えてますから論外です。 現地の人に支持されている料理で、現地の人がよく入っている店で火が通っているのを確認すれば、まあ、ある程度はOKと思うです、ハイ。 野生の爬虫類の類は寄生虫をたくさん持っておられるので食べる場合は特に気合を入れて焼きましょうね。 国によっては『脳みそ料理』がポピュラーな所がありますが、これは止めとくべきでしょう。狂牛病で有名になったプリオンは蛋白質であり、しかもちょっとやそっとじゃ熱分解しませんから。
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心構え
自己責任で、まあ、仲間でも引き連れて、 ウケ狙いで喰べましょう…。
わけのわからん動物のお肉は基本的にはマズイと考えるのが無難です。
美味しいモノに当ったときは嬉しいけどねえ…。
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