数学ネタ 〜キティーGUY入門〜


 

ぢつは大学の4年生って忙しいんですよね〜。卒研とか院試とか、ふにゃ…。

コンテンツ増やしてる場合ぢゃないような気もするんですけど〜。とりあえず今回は軽めの内容という方向で。

 


 

先ずは高校の数学で習う基本的な集合論の復習↓(簡単です)

AとBが互いに独立背反でないのならば、
『A or B』は『A 且つ B』を含む。

 

大学に進学しても集合論をガリガリ勉強するのは数学科の一部とか、まぁ、限られた人々かと思うけど上記の意味は誰にでも理解できると思います。ボクでも分るし、コギャルでも分るはず。図から分りますよね?

 

『数学なんて日常生活で使わない』と思っている貴女はまだ甘い!!!

 

学校で教わったことを実生活で活用してこそナンボである。鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギスである。

上述の集合論を飲食店・喫茶店にて適用するべし!

 

こんな感じのメニューがありますよね↓

★お昼のランチセット
(ハンバーグ、季節のサラダ、パン、
コーヒー or 紅茶)

 

ウヒッ! 数学勉強しといて良かった〜♪ 両方飲めるやんけ〜!? 

ウェイトレス

> コーヒーと紅茶、どちらになさいますか?

JYURI

> 両方お願いします!

ウェイトレス

> ええっ!?、いや、コーヒーか紅茶…(汗;

JYURI



> A or Bと言った場合、AとBが互いに独立背反事象でないならば
> 必然的にA且つBを含みます。
>
つまり、コーヒー or 紅茶と表記した場合、コーヒーと紅茶が互い
>
に独立背反でないなら、客には両方を飲む権利があるのだ〜!

当然、飲めません!!!

 

大抵の場合、店員さんがクスッと笑ってお終いですが、新人バイトの子だと店長呼び出したりします。

あんまりひつこく粘ると営業妨害と見なされてヤバイって話もあります(笑)。

 

つーか、キ○ガイ扱いされます!!!

 

尚、ブチ切れた店員のいる店だと、『コーヒーと紅茶を混ぜたブツ』を出される可能性がありますが飲めたものじゃないです、激薄貧乏コーヒーって感じ。つーか店の評判落ちるから、そんなもん出さないだろうけど。

 

 


 

 

気を取り直して数学の身近なネタをもう1つ↓

以上でも以下でもない、それは空集合φ

 

『○○以上』、『○○以下』、『○○未満』、皆さんこの3つの表現の意味分かりますよね…。

でも間違った使い方してる人って結構いるんだよね…。こんな感じ↓

 

『貴方は私にとって友達以上でも以下でもないの…』

それって空集合デス!!! (T_T)

※空集合:要素を1つも含まない集合。便宜上、有限集合とみなし、記号φで表す。

とどのつまり、存在すら認められない最低な状態を意味します。

 

 

『ただのお友達』と言うのを遠まわしに伝えようとして大失敗って感じですね(笑)。

さらに、『オマエ、数学的に間違ってるゾ』とダメだししたら最悪!!!

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   ‐ニ三ニ‐ 

 

うっ、うぐ…。

萎えるネタばかりですな…。

 


+α 緊急特別おまけネタ

 

『同じ誕生日の奴がクラスにいたりしたら何か運命のやうなモノを感じますな』と某氏が語っていた。
男子高だったので、『運命を感じる』とか言われても恐いんですけど…
ただ、確かに1年365日に対して50人しかいないクラスメートで誕生日が被るというのは直感的には確率低そうに思ってしまう。で、同じ誕生日の人が存在する確率を考えてみた。

 

サクッと計算してみる↓

 

 

50人学級の場合、同じ誕生日の奴が1組以上いる確率は

97%

むむう…、意外に珍しいことではないようですな…。

※50人学級で自分と同じ誕生日の人がいる確率は [1-(364/365)49]*100=12.6 % 

 

 

少人数クラス化しても、23人いたら、同じ誕生日の人が存在する確率は50.7%、思ったより確率高いのね。
※これは『同じ誕生日の人が2人以上いる確率』なので『自分と同じ誕生日の人がいる確率』ではないケドね。

 



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