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さっちゃんの自然日記


ピュアベリーは私たち夫婦のブルーベリー園ですが、留守がちな夫がいない時、妻が農作業を一手に引き受けています。
本ページではブルーベリー園での自然とのふれあいや、体当たり農作業の話題をお伝えして行きます。
実際にはさっちゃんからの話をもとに、当ホームページの管理者(夫)が記事とします。

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2015年

2015年9月10日以降は鬼怒川決壊により被災したため、「2015年9月関東・東北豪雨 」の特別ページを設けております。


2015年9月1日(火) 11年前の生命(いのち)


若木の剪定時に株元にセスバニアが生えているのを発見しました。
2004年、ブルーベリー園の苗木植付に先立って土壌の水はけを良くするために畑一面にセスバニアを栽培しました。これはその時種から生えたもので、毎年数本の発芽を確認しています。
植物は発芽時のリスク分散のため、一度にすべての種子が発芽するのでなく、2年目、3年目、、に発芽するものがあるようです。
セスバニアを蒔いた年に植えつけた苗木は既に成木になり、年月の経過を考えると感慨深いものがあります。


2015年8月29日(土) カマキリ

毎朝毛虫とりをしています。(ミニ園の一つはネットの目が粗いため、虫が多くいます) 今朝はカマキリに遭遇しました。カマキリは毛虫を食べると言われており、当園では大事に保護しています。
毛虫取りにカマキリの力を借りたいところです。





11年前の種から生えたセスバニア

2015年8月5日(水) 雷雲

夕方、西の空に雷雲が黒くたなびいて異様な風景でした。さらに雲の向こうに時折雷光が影絵のように光っていました。



2015年8月3日(月) ゴーヤ

休憩所前のゴーヤがだいぶ大きくなってきました。実も付き、何本か収穫もできました。







2015年7月18日(土) ヒマワリと虹

台風による雨が続いていましたがやっと終わりになりました。夕刻、南の空に虹が出ました。それもダブルの虹でした。





虹の右にもう一本の虹が薄く見えます。

2015年7月14日(火) ヒマワリ見頃

ヒマワリが見頃になってきました。











2015年7月7日(火) ヒマワリ開花

ヒマワリが開花してきました。






2015年6月26日(金) 園児たちのブルーベリー摘み

今年も古河市のこども園の皆様がブルーベリー摘みに訪れました。
子供たちがわくわくしながら喜んで食べているところを見て、準備の疲れも飛んでしまいました。
恒例のヒマワリ畑の散歩は、日程の関係でヒマワリが未開化でちょっぴり残念でしたが、笑顔いっぱいで帰っていきました。




一両編成の電車(実際は気動車)を全員で眺めているところ。


ヒマワリ畑の散歩




2015年6月1日(月) 色づき

連日の暑さを受けて、ブルーベリーもだいぶ色づいてきました。
それまで緑一色だった実の房がブルーに変わり、藍色の
房になってくると美しいと思わずにはいられません。青い宝石と呼ばれることもありますが、まさにその通りです。

もうすぐ収穫です。

品種名:デューク(2015/5/31撮影)


品種名:オニール(2015/5/31撮影)

2015年5月1日(金) ミツバチ

ブルーベリー園となりの畑の菜の花にミツバチが塊になっていました。
移してあげようと虫捕り網に塊を入れたさっちゃんが少数のミツバチに刺されてしまいました。それも三箇所も。親切心が仇になってしまいました。

菜の花に塊状になったミツバチ。
どうしてこのようにかたまるのでしょう?


左の拡大写真。
2015年4月22日(水) 花の落下

ブルーベリーの受粉もだいぶ進んできました。
受粉が終わり、落下した花も増えてきました。
















2015年4月14日(火) 霜害

今年も遅霜にやられたつぼみが園内に少なからずみられます。
一つの株でも花が順々に咲くので霜で全滅ということは通常ありません。しかし、霜に弱い品種の場合は年により差が大きく、ほとんど実にならない年もあります。

受粉が終わって落ちた花がブルーベリーの樹の下に溜まっています。



遅霜で茶色に枯れたつぼみ。


左写真の花のところを撮影したもの。




花咲くブルーベリー園の風景


2015年4月6日(月) じゃがいも発芽

じゃがいもの芽が出てきました。

芽が出たら、すぐマルチに穴をあけ、芽をマルチの外に出してやらないといけません。さもないと高温で芽がダメになってしまいます。そのため、ほぼ毎日マルチをチェックしていました。

先日このページをご覧になった方から、穴なしマルチは穴を開けるのが遅れると芽がダメになるので注意が必要との貴重なアドバイスを頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。



芽が出て、マルチが尖ってきました。


マルチに穴をあけると、芽が数センチにもなっていました。
品種によっては発芽がまだまだのものもあります。
2015年3月31日(火) ヒマワリ播種準備

近日中にヒマワリの種蒔きを行うため、作付予定地のロータリー耕を行いました。

今年もヒマワリを二期に分けて咲かせ、第一期分は例年より早く6月後半に見ごろになるよう、種蒔きを早めることにしました。


2015年3月18日(水) じゃがいも植え


16日と本日18日とで、じゃがいもの植付を行いました。
毎年収穫時には草で悩まされるので今年はマルチングを敷いてみました。



じゃがいもを植え付けし、黒マルチを敷いたところ。


ヒマワリ播種予定の畑をトラクターで耕しました。
2015年3月18日(水) 開花

桜より一足早く我が家のサクランボが開花し、満開となっています。最近、気温も急に上がってきましたが、花のある風景は実感として春の訪れを感じさせます。

ブルーベリーのつぼみも日増しに大きくなり、来週には開花するのではないでしょうか。(写真 下欄右)





サクランボの花。


満開のサクランボ。

2015年3月8日(日) 用排水浚い(さらい)

毎年この時期になると集落の用排水浚いがあり、本日行われました。

昨今、「担い手」への農地の貸借が進み、自ら耕作する人は2割程度にまで減っています。耕作はしなくともこのような農業インフラの維持作業にはかりだされます


鉄道線路沿いの排水路の浚い。
今年は雨が多く、泥に長靴の足がとられることが多かったです。



開花間際となったブルーベリーのつぼみ。(ピントがあいにくので背景に物を置いています。)
2015年1月31日(土) 

昨日1月30日は雪でした。今年初めてのまとまった雪となりました。

雪の前後に雨がふったので畑の雪も当日中にほぼとけたようです。
但し、ブルーベリーの畝のモミガラ上は雪が残り、写真のように翌朝も白一色でした。

降雪翌朝の様子。



2015年1月28日(水) 春近し?

毎日剪定作業をしていて、今年は強風の日が多いように感じます。
一方、まだ節分までは日がありますが、なんとなく陽はすこし春めいてきたように感じます。
そんな気持ちで園のまわりを眺めると春を感じるものがありました。

園と道路を挟んで隣にある麦畑
最近になって麦が生えてきたのが分かるようになってきました。


花が咲いている草
冷たい北風下でも花が咲いていました。(園のネット外側)


ブルーベリーの花芽
だいぶ大きくなってきました。



てんとう虫
真冬なのに左記の草のそばで動いて(歩いて)いました。
成虫のまま、冬にいるのですね。

2015年1月23日(金) 鳥の仕業

朝、昨日の剪定の続きをしようと園に入ると何やら足跡のようなくぼみがありました。

小動物の侵入は通常ないので、野鳥の仕業に違いありません。周りにはもみ殻がちらかっています。

それにしてもどうしてこんなくぼみができるのでしょうか。

ちなみに施肥時にもみ殻を敷き増しすると、新しいもみ殻をおいたところだけ鳥にほじくられ、カバーしたネットの外(上)に出てしまいます。ネットの上に出たもみ殻は強い北風でとばされていまいます。冬は日々こんな繰り返しです。









ブルーベリー園 ピュアベリー


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