約1か月後の決壊場所近くの様子(10月8日撮影)

被災後は避難先と自宅の往復、その後は自宅と畑(ブルーベリー園)を往復する生活が続いています。
決壊現場付近には近づいていなかったので、一度この目で現場を見ようと犬の散歩がてら出かけました。

決壊から約1か月になろうとしています。
現場は当時と(この目で見ていませんが)ほとんど変わっていないように感じられました。


流された家が横倒しになったままです。


この辺は畑ですが、ほとんど砂丘のようです。泥でなく一面川砂です。
細い道路だけは砂を除去してありました。




決壊現場付近のスタンドの前。深くえぐれたままです。
反対(南東)側を振り向くと下の写真。





この電柱はテレビによく出たものでしょうか?大きな流木が道をふさいでいます。


道路が途切れ、建設工事用の鉄板で道をつくっていることろも。





一つ北側の道から近づきましたが、こちらも道路は消失したままです。


道路のはがれたコンクリートが、大きいものは近くに、細かいものは遠くに流されています。


帰りは「行き」より北側の道を引き返してきました。中央の家の陰にブルーベリー園があります。


中央は横転した自動車。その上に見える集落に自宅があります。
自宅は決壊現場から約700メートル。