ネット設備の撤去(9月23日〜9月28日)

自宅の水害対応で手いっぱいで、ブルーベリー園の片付けは被災後約2週間近くたってからとなりました。
がれき、ネット、泥、ネット設備のワイヤー類が複雑に折り重なり、どこから手を付けていいかわからない状況でした。

まず、わずかにかろうじて立っているネットを切り、圧迫されている枝を自由にしてやりました。
樹の緑が少しずつ見えるようになってきました。


9月23日、波崎高校野球部の皆さんが支援に来てくれました。
倒壊したネット設備の撤去のため、泥に覆われ重くて動かないネットを切ったり、
柱やワイヤー等の部材を片付けたりして頂きました。






波崎高校野球部の皆さん



水戸ライオンズクラブの方がユンボを投入してくました。
ただ、ワイヤー類が多数残った中では思うように進まない部分もありました。




師匠の鈴木先生も来られ、先頭に立って作業を進めて頂きました。






水戸ライオンズクラブの増員があり、重機での作業が進みました。廃棄作業もどんどんしていただきました。



9月27日(日)には知人、友人、親戚の方が多数支援に来られ、一気にネットの片付けが進みました。
そこにライオンズクラブの方、ブルーベリー生産者の方が加わり、この日は25名もの方のお力添えを得ました。





二日間の支援を終えてライオンズクラブの方が帰っていきました。


翌週には遠方のブルーベリー栽培者の方も応援に駆けつけてくれました。
福島からの方もありました。






徐々にネットの残骸は少なくなってきました。
写真では流され、横倒しになったままのブルーベリー樹も多数見られます。