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ピュアベリー®の取り組み


ピュアベリーでは、安心、安全で美味しいブルーベリー、楽しいくつろぎの果樹園、自然の恵みと
田園景観を生かした気持ち良い自然環境の活用を目指しています。

これは、このようなブルーベリー園を実現したい、このようなライフスタイルをすごしたいという思いから、
自然に出てきたスタイルですが、最近話題のロハスに通じるものがあるように思います。
自然を尊んだ昔からの生活からすれば当然のことが多いような気がしますが。

 ロハス:LOHAS、Lifestyles Of Health And Sustainability
      (健康と持続可能性の(若しくはこれを重視する)ライフスタイル)の略。


おいしさの追求

大粒でおいしい最新品種を主体に3系統、50品種以上植栽しています。

味を向上させるため有機肥料を主体とし、念入りな剪定でより大粒に。
極早生種(6月上旬)から晩生種(8月末)まで次々と変化のある美味しさをご賞味下さい。

くつろぎの空間

関東平野のど真ん中、広々とした農村風景を生かすよう植栽は最大限にひろく、圧迫感を感じないよう防鳥ネットも高く、ゆったりと摘み取りできます

果実の美味しさだけでなく、
ブルーベリーを摘む楽しさ、自然に触れる心地よさを体感できるくつろぎの果樹園をめざしています。

安全へのこだわり

農薬は出来るだけ使わず虫害を低減するネットで虫を減らし、テントウムシやクモ、カエルなどの天敵に虫を食べてもらいます(殺虫剤を使用すると天敵まで死んでしまいます)。
後は一株、一枝観察しながら虫を手(ピンセット)で取り除きます。

病虫害に強いブルーベリーの特性を生かし、自然の力を最大限活用することに力を注いでいます。

安心な育(はぐく)み

1本1本の樹に識別番号を付け、施肥の履歴や生育状況を記録しています。

過去のデータをもとに1本1本最適な管理を心がけています。

景観への想い

本園南側の拡張予定地には景観緑肥作物を栽培しています。
春は菜の花、夏はヒマワリの花畑となります。花後に土にすき込むことにより肥料になります。
一歩づつですが、心なごむ農村風景の実現をめざしています

環境への配慮

ブルーベリーの株元のマルチはもちろん、通路にも木材チップを多用し雑草の発生を抑えています。
このチップは時間がたつと堆肥となり、微生物を育みながら土に返ります。チップはスグレもの、雨が降ってもチップの上なら歩けます。
誘引(枝を支柱などに固定すること)にはビニール類を使用せず、
麻ひもやシュロ縄を使用しています。


ピュアベリー及びPure Berryは当園の登録商標です
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