Excel2007 ファンクションキー

Fキーだけ

Shift +

Ctrl +

Alt +

Ctrl + Shift +

Alt + Shift +

F1

ヘルプを表示する。

 

リボンの表示と非表示を切り替える。

現在の範囲からグラフを作成する。

ワークシートを挿入する。

F2

アクティブなセルの内容の最後にカーソルを配置する。

セル内の編集がオフになっている場合は、カーソルを数式バーに移動する。

セルのコメントを追加または編集する。

印刷プレビューウィンドウを表示する。

[名前を付けて保存]ダイアログボックスを開く。

上書き保存をする。

初めて保存する場合は、[名前を付けて保存]のダイアログボックスを開く。

F3

[名前の貼り付け]ダイアログボックスを表示する。

[関数の挿入]ダイアログボックスを表示する。

[名前の管理]ダイアログボックスを開く。

選択範囲から[名前を作成]ダイアログボックスを開く。

F4

直前のコマンドまたは操作を繰り返す。

[
ファイルの場所]ボックスを開く。
(※)

直前の検索コマンドを繰り返す。

選択したブックウィンドウを閉じる。

Excelを終了する 。

F5

[ジャンプ]ダイアログボックスを 表示する

ファイルのリストを更新する。
(※)

[検索と置換]ダイアログボックスを開く。

選択したブックウィンドウを元のサイズに戻す。

F6

ワークシート、リボン、作業ウィンドウ、およびズームコントロール間で移動する。

分割されたワークシート([表示]メニュー、[このウィンドウの管理]、[ウィンドウ枠の固定]、[ウィンドウの分割])では、F6キーでウィンドウとリボン領域間だけでなく、分割されたウィンドウ間でも移動する。

ワークシート、ズームコントロール、作業ウィンドウ、およびリボン間で移動する。

複数のブックウィンドウが開いている場合は、次のブックウィンドウに移動する。

複数のブックウィンドウが開いている場合は、前のブックウィンドウに移動する。

F7

[スペルチェック]ダイアログボックスを表示して、作業中のワークシートまたは選択した範囲内のスペルをチェックする。

ブックウィンドウが最大化されていない場合は、[移動]コマンドの操作を開始する。

方向キーを使用してウィンドウを移動し、操作が完了したら Enterキーを押す。 Escキーで移動操作を取り消すことができる。

F8

拡張選択モードを切り替える。

拡張選択モードでは、ステータスバーに"選択範囲の拡張"と表示され、方向キーで選択範囲を拡張できる。

隣接しないセルまたは範囲を選択範囲に追加できる。

追加する範囲の先頭セルに方向キーで移動し、F8キーを押し、方向キーで範囲を拡張する。

ブックウィンドウが最大化されていない場合は、[サイズ変更]コマンドを実行する(コントロールメニュー)。

方向キーを使用してウィンドウのサイズが変更できる。操作が完了したら Escキーを押す。

[マクロ]ダイアログボックスを表示する。

F9

開いているブックのすべてのワークシートを計算する。

作業中のワークシートを計算する。

ブックウィンドウを最小化する。
 

Ctrl+Alt+で
最後に計算されてから変更されているかどうかにかかわらず、開いているブックのすべてのワークシートを計算する。
Ctrl+Alt+Shiftで
依存数式を再度チェックし、要計算としてマークされていないセルも含め、開いているブックのすべてのセルを計算する。

F10

キーヒントをオンまたはオフにする。

選択されたアイテムのショートカットメニューを表示する。

選択したブックウィンドウを最大化するか、または元に戻す。

スマートタグのメニューまたはメッセージを表示する。

複数のスマートタグが表示されている場合は、次のスマートタグに切り替えてメニューまたはメッセージを表示する。

F11

グラフシートを挿入する。

ワークシートを挿入する。

Excel4.0のマクロシートを挿入する 。

VisualBasicEditor を起動する。

VBA を使用して、マクロが作成できる。

F12

[名前を付けて保存]ダイアログボックスを表示する。

 

[ファイルを開く]ダイアログボックスを表示する。

[印刷]ダイアログボックスを表示する。

 (※)[ファイルを開く]、[名前を付けて保存]、[図の挿入]ダイアログボックスの場合



Excel2007 Ctrlキーを使用するショートカットキー

キ ー

説     明

Ctrl+Shift+) 選択範囲内にある非表示の行を表示すします。
Ctrl+Shift+0 選択範囲内にある非表示の列を表示します。
Ctrl+Shift+& 選択したセルに外枠罫線を適用します。
Ctrl+Shift+下線(_) 選択したセルから外枠罫線を削除します。
Ctrl+Shift+^ [標準]表示形式を設定します。
Ctrl+Shift+$ [通貨]表示形式(\-1,234)を設定します。
Ctrl+Shift+% [パーセンテージ]表示形式(小数点以下の桁数0)を設定します。
Ctrl+^ [指数]表示形式(小数点以下の桁数2)を設定します。
Ctrl+Shift+# [日付]表示形式(yyyy/mm/dd)を設定します。
Ctrl+@ [時刻]表示形式(hh:mm、24時間表示)を設定します。
Ctrl+Shift+! 桁区切りの表示形式を設定します。負の値には負符号(-)を使用します。
Ctrl+Shift+アスタリスク(*) アクティブセル領域(アクティブセルを含み、空白の行と列で囲まれているデータ領域)を選択します。
ピボットテーブルレポートで、ピボットテーブルレポート全体を選択します。
Ctrl+セミコロン(;) 現在の日付を入力します。
Ctrl+Shift+二重引用符(") アクティブセルの1つ上のセルの値を、アクティブセルおよび数式バーにコピーします。
Ctrl+Shift+正符号(+) [挿入]ダイアログボックスを表示して、空白セルを挿入します。
Ctrl+負符号(-) [削除]ダイアログボックスを表示して、選択されたセルを削除します。
Ctrl+コロン(:) 現在の時刻を入力します。
Ctrl+Shift+アクセント記号(`) 数式と計算結果の表示を切り替えます。
Ctrl+Shift+単一引用符(') アクティブセルの1つ上のセルの数式を、アクティブセルまたは数式バーにコピーします。
Ctrl+1 [セルの書式設定]ダイアログボックスを表示します。
Ctrl+2 太字の書式の設定と解除を切り替えます。
Ctrl+3 斜体の書式の設定と解除を切り替えます。
Ctrl+4 下線の設定と解除を切り替えます。
Ctrl+5 取り消し線の設定と解除を切り替えます。
Ctrl+6 オブジェクトの表示、非表示、および位置のみの表示を切り替えます。
Ctrl+8 アウトライン記号の表示と非表示を切り替えます。
Ctrl+9 選択した行を非表示にします。
Ctrl+0 選択した列を非表示にします。
Ctrl+A ワークシート全体を選択します。
ワークシートにデータが入力されている場合は、Ctrl+Aキーを1回押すと、アクティブセル領域を選択します。Ctrl+Aキーを2回押すと、アクティブセル領域とその集計行を選択します。Ctrl+Aキーを3回押すと、ワークシート全体を選択します。
数式でカーソルが関数名の右にある場合は、[関数の引数]ダイアログボックスを表示します。
数式でカーソルが関数名の右にある場合は、Ctrl+Shift+Aキーを押すと、引数名とかっこを挿入します。
Ctrl+B 太字の書式の設定と解除を切り替えます。
Ctrl+C 選択されたセルをコピーします。
Ctrl+Cキーを押し、Ctrl+Cキーをもう一度押すと、クリップボードを表示します。
Ctrl+D [下方向へコピー]を使用して選択範囲内で下方向のセルに内容と書式をコピーします。
Ctrl+F [検索と置換]ダイアログボックスの[検索]タブを表示します。
このタブは、Shift+F5キーを押しても表示できます。また、Shift+F4キーを押すと、[検索]タブの前回の操作を繰り返します。
Ctrl+Shift+Fキーを押すと、[セルの書式設定]ダイアログボックスの[フォント]タブを表示します。
Ctrl+G [ジャンプ]ダイアログボックスを表示します。
F5キーを押しても[ジャンプ]ダイアログボックスを表示できます。
Ctrl+H [検索と置換]ダイアログボックスの[置換]タブを表示します。
Ctrl+I 斜体の書式の設定と解除を切り替えます。
Ctrl+K ハイパーリンクを挿入するための[ハイパーリンクの挿入]ダイアログボックスを表示します。または、選択された既存のハイパーリンクを編集するための[ハイパーリンクの編集]ダイアログボックスを表示します。
Ctrl+N 新しい空白のブックを作成します。
Ctrl+O [ファイルを開く]ダイアログボックスを表示してファイルを開くか、見つけます。
Ctrl+Shift+Oキーを押すと、コメントが入力されたセルをすべて選択します。
Ctrl+P [印刷]ダイアログボックスを表示します。
Ctrl+Shift+Pキーを押すと、[セルの書式設定]ダイアログボックスの[フォント]タブを表示します。
Ctrl+R [右方向へコピー]を使用して選択範囲内で右方向のセルに内容と書式をコピーします。
Ctrl+S 作業中のファイルを現在のファイル名、場所、およびファイル形式で保存します。
Ctrl+T [テーブルの作成]ダイアログボックスを表示します。
Ctrl+U 下線の設定と解除を切り替えます。
Ctrl+Shift+Uキーを押すと、折りたたまれた数式バーを展開し、展開されていた数式バーを折りたたみます。
Ctrl+V ボードの内容に置き換えます。オブジェクト、テキスト、セルの内容を切り取った後、またはコピーした後でのみ、使用できます。
Ctrl+W 選択されたブックのウィンドウを閉じます。
Ctrl+X 選択されたセルを切り取ります。
Ctrl+Y 最後のコマンドまたは操作を繰り返します。
Ctrl+Z [元に戻す]を使用して、最後のコマンドの操作を元に戻すか、最後に入力した内容を削除します。
オートコレクトスマートタグが表示されている場合は、Ctrl+Shift+Zキーを押すと、[元に戻す]または[やり直し]を使用して最後に行ったオートコレクトを元に戻します(または、繰り返します)。



Excel2007 上記以外の便利なショートカットキー

キ ー

説     明

方向キー ワークシート内で、上、下、左、または右のセルに移動します。
Ctrlキーを押しながら方向キーを押していくと、ワークシート内の現在のデータ範囲(データ範囲:データが入力されていて、周囲が空白セルまたはシートの端で囲まれているセル範囲。)の先頭行、末尾行、左端列、または右端列に移動します。
Shift+方向キーを押すと、選択範囲を上、下、左、または右に拡張します。
Ctrl+Shift+方向キーを押すと、アクティブセルと同じ行または列にある空白以外の最後のセルまで選択範囲を拡張してアクティブセルにします。次のセルが空白の場合は、選択範囲を次の空白以外のセルまで拡張します。
リボンが選択されているとき、左方向キーまたは右方向キーを押すと、それぞれ左または右のタブを選択します。サブメニューが開いているか選択されている場合は、メインメニューとサブメニューを切り替えます。リボン上のタブが選択されている場合は、タブ上のボタン間を移動します。
下方向キーまたは上方向キーを押すと、メニューまたはサブメニューが開いている場合は、前または次のコマンドを選択します。リボン上のタブが選択されている場合は、前または次のタブグループに移動します。
ダイアログボックスでは、方向キーを使用して、アクティブなドロップダウンリストボックス内、またはオプショングループ内を移動します。
↓キーまたはAlt+↓キーを押すと、選択したドロップダウンリストを開きます。
BackSpace 数式バーで、左にある文字を1文字削除します。
アクティブなセルの内容を消去します。
セルの直接編集モードでは、カーソルの左側の文字を削除します。
Del 選択したセルの書式やコメントを維持したまま、セルの内容(データや数式)を削除します。
セルの編集モードで、カーソルの右の文字を削除します。
End スクロールロックがオンの場合は、ウィンドウの右下隅のセルに移動します。
メニューまたはサブメニューが表示されている場合は、そのメニューまたはサブメニューの末尾のコマンドを選択します。
Ctrl+Endキーを押すと、ワークシートの最も下の行の右端の列にある最後のセルに移動します。カーソルが数式バーにあるときは、文字列の末尾にカーソルを移動します。
Ctrl+Shift+Endキーを押すと、ワークシート上のデータが入力されている最後(右下隅)のセルまで選択範囲を拡張します。カーソルが数式バーにあるときは、カーソル位置から末尾までのすべての文字を選択します。このとき、数式バーの高さは変化しません。
Enter セルまたは数式バーの入力を確定し、下のセルを選択します(既定)。
データフォームで、次のレコードの最初のフィールドに移動します。
選択したメニューを開く(F10を押してメニューバーを選択)、または選択したコマンドの操作を実行します。
ダイアログボックスで、ダイアログボックスの既定のコマンドボタン([OK]など、太枠のボタン)の操作を実行します。
Alt+Enterキーを押すと、セル内で改行します。
Ctrl+Enterキーを押すと、選択したセル範囲に、アクティブセルと同じ値を入力します。
Shift+Enterキーを押すと、セルの入力を確定し、すぐ上のセルを選択します。
Esc セルまたは数式バーの入力を取り消します。
開いているメニューやサブメニュー、ダイアログボックス、メッセージウィンドウを閉じます。
または、全画面表示モードになっている場合はそのモードを閉じ、通常表示モードに戻してリボンおよびステータスバーを再度表示します。
Home ワークシートの最初の行に移動します。
スクロールロックがオンの場合は、ウィンドウの左上隅のセルに移動します。
メニューまたはサブメニューが表示されている場合は、そのメニューまたはサブメニューの先頭のコマンドを選択します。
Ctrl+Homeキーを押すと、ワークシートの先頭に移動します。
Ctrl+Shift+Homeキーを押すと、選択範囲をワークシートの先頭のセルまで拡張します。
PageDown ワークシート内で1画面下にスクロールします。
Alt+PageDownキーを押すと、ワークシート内で1画面右にスクロールします。
Ctrl+PageDownキーを押すと、ブック内で次のシートに移動します。
Ctrl+Shift+PageDownキーを押すと、ブック内の現在のシートと次のシートを選択します。
PageUp ワークシート内で1画面上にスクロールします。
Alt+PageUpキーを押すと、ワークシート内で1画面左にスクロールします。
Ctrl+PageUpキーを押すと、ブック内で前のシートに移動します。
Ctrl+Shift+PageUpキーを押すと、ブック内の現在のシートと前のシートを選択します。
Space ダイアログボックスで、選択したボタンの操作を実行するか、またはチェックボックスのオンとオフを切り替えます。
Ctrl+Spaceキーを押すと、選択範囲を列全体に拡張します。
Shift+Spaceキーを押すと、選択範囲を行全体に拡張します。
Ctrl+Shift+Spaceキーを押すと、ワークシート全体を選択します。
ワークシートにデータが入力されている場合は、Ctrl+Shift+Spaceキーを1回押すと、アクティブセル領域を選択します。Ctrl+Shift+Spaceキーを2回押すと、アクティブセル領域とその集計行を選択します。Ctrl+Shift+Spaceキーを3回押すと、ワークシート全体を選択します。
オブジェクトが1つ選択されている場合は、Ctrl+Shift+Spaceキーを押すと、シートにあるすべてのオブジェクトを選択します。
Alt+Spaceキーを押すと、MicrosoftOfficeExcelウィンドウのコントロールメニューを表示します。
Tab ワークシート内の右のセルに移動します。
保護されているワークシートで、ロックされていないセル間を移動します。
ダイアログボックスで、次のオプションまたはオプショングループに移動します。
Shift+Tabキーを押すと、ワークシート内の前のセルに移動します。または、ダイアログボックスで、前のオプションに移動します。
Ctrl+Tabキーを押すと、ダイアログボックスで、次のタブに切り替えます。
Ctrl+Shift+Tabキーを押すと、ダイアログボックスで、前のタブに切り替えます。