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DVD Salsa |
ラブコメディ お勧め度 ★★★ |
ダンスも音楽も情熱もたっぷりの映画です。ストーリーはありきたりですが、それなりに楽しめて、その上(ダンス&音楽両方の)サルサやキューバンの魅力がじんじんと伝わってきて、これらの入門にはぴったりの作品です。 |
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「恋はサルサで!」 DVD |
ラブコメディ お勧め度 ★★★ |
ロンドンのラテンクラブを舞台に繰り広げられるラブコメディ。思いの女性との恋を成就させようと奮闘する男達のドタバタ・・・といったありきたりのストーリーですが、ダンスシーンもたっぷりで、(カリプソやズーク等も踊る)ロンドンのラテンクラブの雰囲気もしっかり伝わってきて、笑えて役に立つお勧めの作品です。 |
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「ブエナ・ビスタ・ ソシアルクラブ」 DVD |
ソン、
ソン・モントゥーノ他 音楽ドキュメンタリー |
ギタリストのライ・クーダーとキューバ音楽の歴史を作った御大ミュージシャンたちの交流を追った記録映画。ルベーン・ゴンザレス(故人)やイブライム・フェレール(故人)、オマーラ・ポルトゥーンド等々、ソンを始めキューバ音楽の繁栄を築いた立て役者が登場し、ライ・クーダーとともに、味わい深い演奏を繰り広げます。音楽と踊りが溢れたキューバの日常の暮らしの魅力、経済的には豊かでなくても、人生を思いっきり楽しもうとするキューバ人の心意気がひしひしと伝わってくる、心に響く作品です。 |
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キングス」 DVD Mambo Kings |
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こちらもダンスも音楽も情熱もたっぷりの映画です。多分50〜60年代の設定と思いますが、当時のNYのバリオ(ラテン人街)の様子や雰囲気、ラティーノの生活、生き様、思い・・・がよく伝わって来る上、(ダンス&音楽両方の)サルサやアフロキューバン等の魅力がじんじんと伝わってきて、入門にはぴったりの作品です。原作本では、さらにラティーノの哀愁や悲哀が濃厚に描かれていて、DVDを観た人も、絶対に読むことをお勧めします。 | |
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フェリス」 DVD |
ソン、
ソン・モントゥーノ他 音楽ドキュメンタリー |
放浪のギタリスト・エル・ガジョ。ギターひとつで町から町へ渡り歩く老ミュージシャンの姿を通して、キューバ音楽の魅力に迫るドキュメンタリー映画。夢を追いかける老いたストリート・ミュージシャンの姿を通して、音楽が生活に深く根くキューバの人と生活を描き出します。エル・カジョが訪れる町々で聴衆とともに繰り広げるライブの数々とともに、素朴なキューバの風景と、人の暮らしが画面いっぱいに広がって味わい深いです。 | ||
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「モロ・ノ・ ブラジル」 DVD |
サンバ、MPB
アフロブラジリアン他 音楽ドキュメンタリー |
サンバやMPBを始め、現在のブラジリアンミュージックはもちろん、そのルーツになったアフリカ起源の混血ミュージックを訪ねて、北東部を中心に各地を巡ります。マラカトゥやサンバヘギ、カンドンブレ、エスコーラのサンバ・・・など(これらの現地ライブ映像だけでも圧巻ですが)、貧しいけど、何よりも音楽をこよなく愛する大衆とともに生きる姿が、生き生きと描かれています。 | ||
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「シティ・オブ ゴッド」 DVD City of God |
サンバ、MPB
ブラジリアンファンク他 |
(行ったことがないので自分の目で確かめたわけではないですが)リオのスラム(ファベーラ)の血が凍るような現実を軽やかに、時にコミカルに描かれます。余りにも簡単に、毎日たくさんの人ギャングに殺されて行くスラムの貧しさや不条理といった救いようのない現実が、決して重くなることなく、心地よいテンポでリズミカルに、そしてドライにユーモラスに描かれて行きます。観終わった後に、爽やかさすら感じるます。サンバやパゴージ、MPB等の音楽も効果的に使われています。 |
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「ブルース・ ブラザース」 DVD Blues Brothers |
ソウル、R&B、
ゴスペル、ブルース他 |
ストーリーは月並みですが、とにかくユーモアたっぷりで笑えます。チェイサーシーンも迫力があります。そんなことはさておいても、JBが!アリサが!ジョン・リーが!レイが!キャブキャロウェイが!・・・歌い踊るのには圧倒されます&涙ものです!
ブラックミュージック好きの方は絶対観ないといけない作品です。続編の「ブルース・ブラザース2000」も笑える&音楽シーンが充実ですが、やっぱり1作目は圧巻です |
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「リトル・ ダンサー」 DVD |
ロック、パンク、
クラシック |
ストーリーやテーマはありがちなんですが、親子や兄弟の心の絆や機微が細やかに&うまく描かれています。さらに、イギリスならではの風刺が随所に盛り込まれていて、思わずクスクスと笑ってしまいます。(バレエ等の)ダンスシーンも見応えあります&(ウェストサイドストーリーを彷佛とさせるシーンが出て来て)笑えます。(サッチャー政権下の「改革」を始め)背景もしっかり描かれていて、映像も美しく、カメラワークにも配慮が感じられる等、良く出来ていて、観終わって心の奥に温かさが残る作品です。 |
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愛のうたを歌う (上下) |
古賀林幸訳 |
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マンボ全盛期の50年代から60年代のニューヨーク。故郷を終われNYのバリオにやって来たマンボ・キングの愛と情熱、そして悲哀に満ちた生涯と、バリオで生きるラティーの達の暮らしがほのぼのと描かれています。もちろん、マンボを始めラテンミュージックがその時々の気分を盛り上げるとともに、登場する数々の有名ミュージシャン達の名前が物語に現実味を帯びさせます。愛と快楽、名声と名誉を謳歌したマンボキングの寂しい死のシーンは涙を誘います。同作品の映画もお勧めです! | |
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ラテンアメリカの 音楽物語 |
星野真理訳 |
ラテンアメリカ 音楽史 |
19世紀末から20世紀の初めに生まれたキューバのソンを源流に、ニューヨークを始めラテンアメリカ各地のバリオで様々な音楽とミクスチャーを繰り返しながら生み出されたサルサの歴史と今を、ラティーノの暮らしとともに鮮やかに描き出します。エピソードや有名ミュージシャンのコメントなども折り混ぜられており、サルサが生まれてきた歴史や社会の背景をわくわくしながら楽しく体系的に知ることができます。CDを始め作品の紹介や写真も豊富でとってもお勧めです。 | |
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番外地 |
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徒然なる随筆& サルサアルバム紹介 |
日本でのサルサの普及に大きく貢献した元祖ヘタウマイラストレーター(失礼!) 河村要助氏。氏が渋谷の百軒辺りで主宰していた「サルサレコードコンサート」を懐かしく思い出される方もいらっしゃるのではないでしょうか。(あの頃と今では天と地ぐらいの状況の隔たりを感じます)決して大上段に構えることなく常に自然体&マイペース、私的な姿勢に好感を覚えます。70〜80年代のサルサアルバムやアーティストを、独自の視点、切り口で熱く語ります。ありがちな通り一遍のアルバム紹介ではなく、氏のサルサへの思い入れがひしひしと伝わってきます。 |
| お勧め CD |
| *作成途中のため掲載されたメディア等が少なくて申し訳ありません。
紹介するメディア等は今後順次充実させて行く予定ですのでどうぞ宜しくお願いいたします! |
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