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Scarborough Reef ★ 
 BS7H-2007 

Ham Radio BS7H DX-Pedition
概 要

Updated: 2007/02/09 → 05/11
コール: BS7H 運用期間: 2007年04月29日13:48Z 〜 05月05日23:54Z (6日間) 運用者: 下記の計 18名 16名
W6RGG, 9V1YC, BA1HAM, BA1RB, BA4RF, BA4RC, BA7NQ, DU1EV, DU1BA, BV6HJ, ND2T, AA4NN, K4UJ, N6MZ, K9AJ, OH2BH, I8NHJ, DL3MBG, +BA1AAX バンド他: 10-160M Bands * CW, SSB, RTTY BAND 160M 80M 40M 30M 20M 17M 15M 12M 10M CW 1826.5 3504 7004 10104 14024 18074 21024 24894 28024 SSB - 3799 7057 - 14185 18145 21295 24945 28475 RTTY - - - 10142 14080 - 21080 - 28080 * QTH: Scarborough Reef (Huang Yan Dao) * (AS-116) 15.07'N / 117.45'E * JA1→BS7: 方位= 229゚, 距離= 3,200Km * Sun-: Date Rise Set Apr-28 2147z 1026z May-01 2146 1026 May-05 2144 1027 * Web-site: http://www.scarboroughreef.com/ ログ検索: http://www.scarboroughreef.com/srlog.html (OK, 5/11) * QSL info: via KU9C
過去の BS7H DXペディション
(BS7H-1994 は DXCC にクレジットされず)
BS7H-1997: http://www.iijnet.or.jp/JA1BK/BS7H/ http://www.iijnet.or.jp/JA1BK/home2.html BS7H-1997: http://www.n4gn.com/sr/ BS7H-1995: http://www.iglou.com/n4gn/sr95/ BS7H-1997 Log: http://vp6di.hp.infoseek.co.jp/bs7-97.html BS7H-1995 Log: http://vp6di.hp.infoseek.co.jp/bs7-95.html BS7H-1997 Video: BS7H-1997 14min40sec の動画 (38MB のファイル) (なんだ動画か、と云わずに是非ご覧を)

BS7H_map-5.gif 56KB Hong Kong <--880Km--> Scarborough Reef (http://encarta.msn.com/ より)
最新 情報 
 ●Date: 2007/02/09 → 07/27 ●Sub: Scarborough Reef  * 2007年4月下旬〜  
--(07月27日)------------------------------------------------------------------------- BS7H QSL カードの発行について; 下段の 6月08日付け記事の如くマネージャの KU9C から、カード発送は 7月上旬になると云われて いたが、その後本人からは、本DXペディションへの寄付者には「感謝」意を表し先に発送し LOTW も同様とするとの事で、当人達にはカードが届き始めている。 下記の記事では、一般の人から届いている 10,000 通の請求には約2ヶ月掛けて発送する予定だと。 従って、2度目のカード請求はせぬように。 又、LOTW も随時アップして行くと。 ★BS7H QSL Card Update * July 23rd, 2007 (DX-IS ニュースより) The 2007 Scarborough Reef DXpedition is pleased to announce that today the first QSLs were mailed. Steve, KU9C, has received over 10,000 envelopes so we expect it will take approximately 2 months before EVERY card is answered. Please do not send for a second card until we announce all cards have been answered. Steve will also upload QSOs to LOTW as he processes the cards so, if you utilize LOTW, you can expect your QSOs to show up roughly the same time you receive your card. This will allow you to avoid mailing in your physical QSL card for verification. A small number of QSL cards were received with either no SASE, or a SASE with old style IRCs that are no longer valid. KU9C will attempt to contact you via email, but if he cannot contact you, these will be returned by the bureau. Steve will also upload bureau card QSOs to LOTW as they are processed. 73 The 2007 Scarborough Reef DXpedition --(06月08日)------------------------------------------------------------------------- Web サイトによると、BS7H の QSL カードの発送は 7月上旬になると。 マネージャの KU9C には 他のカードを同封すると遅くなってしまう。 カード請求時に寄付をして頂けると BS7H チームに 渡すと。 --(05月20,25日)---------------------------------------------------------------------- (05月18日-2) の記事に関し、JA2BQX 太田さんからの情報提供で BS7H と 160M-QSO した JA の 総数が 24局である事が判明しました。「Hamlog」や「zLog」関係のソフト作成に携わっている 同氏はコンピュータープログラミングの技術を発揮、総務省が公開しているデータから 160M の 免許を持っている全 6万数千局の JA コールを抽出し、独自のプログラムにより BS7H ログ検索 ページにアクセス、全局をチェックした結果ですので 24 QSO が確定した訳です。(Many thanks to JA2BQX)。 追加された JA2 の 1局については、これまで 160M の運用を知りませんでした。 ★BS7H-JA 160M-QSO 実績; (JA3AAW 調べ. Helped by JA2BQX) JA1 JA2 JA3 JA4 JA5 JA6 JA7 JA8 JA9 JA0 T/L 5 7 2 3 0 3 2 0 0 2 24 QSOs! JA1BRK JA1HQT JA1JRK JA1KQX JR1AIB JA2AKW JA2VPO JE2LPC JF2MBF JH2FXK JL2JVX JA2LCP JA3EMU JA3FYC JA4DND JA4LKB JH4UYB JA6BZI JA6GCE JA6LCJ JR7BDQ JR7VHZ JA0DAI JH0BBE --(05月18日-1)----------------------------------------------------------------------- 5月16日に今回の BS7H-2007 QSO 分析結果 が公表されたのをご存知と思いますが、それぞれが大 変興味深いものです。 これらを見た私のコメントを少し; 1) JA に対するサービスは期待していた以上のもので 17,562 QSO と他国を圧倒している。 2) EU 重視を充分反映しているが、それに引き換え NA かなりひどい結果となっており、大勢の USA オペがいながらどうしてと不思議に思う。(本 DXペディに対する高額の寄付は圧倒的に米国 が多い。 主催者や USA オペに対する風当たりが心配される) 3) 初運用のバンド/モードであった 80M/160M/RTTY は、単に実績を残しただけ、と思う人も多 いはず。 その他) JA局の各 1局当りの平均 QSO 数は 4。 最多は 24 QSO となっているが、それらの局に 対しては恨みの感情が ..(パケクラのスポットに上がっていた)。 数多く QSO する中で一つや2つの重複QSO は、止むを得ない場合もあるが。 私の場合、80M を 逃したが、重複を恐れたのではなく本物と思い込んだのが間違いだった。 ;-( ★BS7H-2007 の QSO 実績; (BS7H チームサイトより、修正後) Band 160m 80m 40m 30m 20m 17m 15m 12m 10m T/L CW 54 217 3039 4226 11435 3744 1985 474 724 25,898 SSB 121 509 10391 3325 4011 402 841 19,600 RTTY 54 268 322 TOTAL 54 338 3548 4226 21880 7069 6264 876 1565 45,820 --(05月18日-2)----------------------------------------------------------------------- BS7H Survey を見ると、160M はアジアで 35 QSO となっていたので、JA は 25 程度ではないかと、 暇にまかせて 5月12日の続きで残り 約130局をチェックした結果、23 局まで判明した。(例え漏れ ていたとしても、後 1〜2 局と思う)。 エリア別は下記の通りで JA5、8、9 がない。 今回も 160M 運用は VP6DIA-2003、KH8SI/S-2006 と同様の JA1BK-DXペディ・スタイルで、最終日 短時間だけの QRV に終った。 (勿論、今回北米へは 80/160M の実績なし) ★BS7H-JA 160M-QSO 実績; (JA3AAW 調べ) JA1 JA2 JA3 JA4 JA5 JA6 JA7 JA8 JA9 JA0 T/L 5 6 2 3 0 3 2 0 0 2 23 QSOs! --(05月15日)------------------------------------------------------------------------- 5月13日の BS7H サイト情報から; 若干の 15M QSO が 17M として上がっている。 5月03日の 30M が未だ上がっていない。 その後の再チェックでは、抜けていた私の 17M CW が上がって来た。 Please note, we are aware a few 15 meters QSOs show here as 17 meters. and it appears the 30 meters QSOs of 3 May didn't make the merge. We are fixing that and will update the lookup shortly. N1DG --(05月11,12日)---------------------------------------------------------------------- 5月11日13:35Z 頃にログ・データがアップされ検索が可能になった。 5月07日夜の BS7H/MM からの情報で、具体的に 44,440 QSO とあったので、早やログデータが集計 され、ひょっとしてオンラインログが予定の 5月15日より早くなるかもと思っていたが .. 真っ先に自分のをログチェックしたが 肝心の 80m CW がなくがっくり。3度目の正直で 5/04 のは 本物と思ったのだが。 (ニセモノに関して: 斯様(かよう)な愚かな行為をする者には何時か報いが 必ず来るものと信じている。) 私は逃してしまったが、160M が気になり、誰が QSO 出来たのか JA トップバンダーをチェックして 見た。 2001年に JH2RMU 村山さんが作成した JA の 151 局のリストに、昨年だったかに自分で追加 した約50局の計 約200局から主要な 1/3 程をピックアップしたところ、18局の 160M QSO が上がっ て来た。 Jim AD1C からのインフォ; ARRL DXCC マネージャの Bill NC1L が早速 BS7H-2007 のクレジットを 発表した。 ★Subject: BS7H DXCC Accreditation Date: Fri, 11 May 2007 15:00:15 -0400 From: "Moore, Bill, NC1L" <nc1lあarrl.org> The following operation is approved for DXCC credit: BS7H - Scarborough Reef, 2007 Operation 73 es DX! Bill Moore NC1L, DXCC Manager ★BS7H-2007 の QSO 実績; (BS7H チームサイトより) Band 160m 80m 40m 30m 20m 17m 15m 12m 10m T/L CW 54 217 3039 3374 11434 3497 1986 474 724 24,799 SSB 0 117 509 0 10370 3277 3803 402 841 19,319 RTTY 0 0 0 0 54 0 268 0 0 322 T/L 54 334 3548 3374 21858 6774 6057 876 1565 44,440 --(05月08日)------------------------------------------------------------------------- 4月29日から5月06日までのお祭りで皆さんもお疲れだったと思います。 後はログ検索までは用なし でしょうが、これまで書き続けた惰性で、他の DX記事を書く気にもならず、と云ったところで .. 5月07日北京時間 20:30時(21:30j=12:30z) に、BS7H/MMのオペ BA1RB から BG1BYV が受けた情報に よると 「BS7H チームの当初の目標を上回る 44,440 QSO を達成出来た。 悪天候のため 2日間で香 港に戻る予定が 3日間掛かりそうだ。」と云った事が 中国語の BBS に書かれていた。 何度も天候の事を云うようですが、BS7H チームがリーフに近づく前に回復した同海域の天候は運用 期間中ずーと晴れ続きだったのが リーフから離れた途端に暗雲がたれ込めて来た様子が、毎日気象 衛星画像を見ていて手に取るように分りました。 運用半ば時点で、これならペディが終るまでは大 丈夫と云う気がしていたのですが、本当に天はチームに味方したと思っています。 --(05月07日-2)----------------------------------------------------------------------- QSO 出来た私共にとって次の最大の関心事である交信の確認について; BS7H ログ・ページには、「ログ検索は 5月15日頃可能になる」と書かれた。 Logs will be posted here around 15 May, they are with the team travelling home. --(05月07日-1)----------------------------------------------------------------------- BS7H 公式ニュース #14 によると、BS7H チームは殆んど 45,000 QSO の後、閉局した。 全4拠 点の解体を終えたところで、数時間の内に帰還の途につく予定である。 BS7H-2007 を振り返って、 香港出航直後からの悪天候によるリーフ到着の1日遅れと基地局設営に手間取った以外は 100% の 成功だったと思う。 (リーフ到着から離島までの間、ずっと気象衛星画像を見ていたが、これ程 の好天気はないと思われるほどチームに味方した。(斯様に運用期間中最も心配していた天候には 大いに恵まれた)。 JA に対しては期待以上のサービスで、逆に QSO 出来ないでいらだつ諸外国 からチーム (そして JA) に対する不平不満の声は過去最大のものとなった。願わくばもう 2日程 あったらと思うが欲張り過ぎか。 これまでの BS7H ペディションでは領土紛争のとばっちりで期間短縮を強いられたりしたが、此の 事に一言も触れなかったのは、私自身、今回は此の問題は生じないと楽観していたからである。 何れにしても、BS7H-2007 チームには Back-Up の方を含め最大限の賛辞と感謝を申し上げたい。 ★Subject: [DX-NEWS] Scarborough Reef Press Release Number 14 Date: Sat, 05 May 2007 22:32:33 -0400 → 受信 6 May 2007 12:06:48JST From: Don Greenbaum <donあaurumtel.com> The team is now QRT after almost 45,000 QSOs. They have finished dismantling the stations and expect to be underway in the next few hours. N4XP and N1DG for the 2007 Scarborough Reef DXpedition --(05月06日)------------------------------------------------------------------------- 昨日「残念ながら 160M は次回まで持ち越し?」と書いたが、DXペディションの最後の土壇場なって (今朝 20:10Z 頃) 80M から 160M に QSY にして来たようだった。 JA からの QSO チャンスが 30分 余りあった中で、良くは分らないが QSO 効率は高くなく 10-20局程度ではなかったろうか。 チェックした結果 20局程度の JA が QSO したようだ (5/12) 以下は JA7AO's BBS に上げた、私の「BS7H 160M メモ」;
Re: BS7H  投稿者:JA3AAW  投稿日:2007年 5月 6日(日)09時08分46秒 
私は淡白で何時も諦めが早い方で、BS7H シフトで張っていた 逆V の片方のワイヤーを昨夜
遅く外していた。 今朝はたまたま 20:15z 頃に目を覚まし、何処かのバンドで BS7H が聞こ
えているかとワッチすると 1824kHz 辺りで猛パイル。 仕舞ったと思いながら雨の中、ワイ
ヤーを張りに走った。 戻って ICレコーダーで録音を始める (20:27z)。
最初に聞いた BS7H は VK と 1825.2 のオンフレで QSO しているところ。 これはまずい、
QSX down でないのかと思ったが、その後 JA を拾っている。 様子を見てコールを始めた。
JA の Nr freq のコール、孫電波や妨害電波等混信が激しい。 JH**** に何回も Call back
があるのに当の局はずーと呼び続けている。人事(ひとごと)ながらもったいない話しだ。
20:45z には up2 EU となったが、名残り惜しく 1ー2度呼んでみた。

誠に驚いたのは、当地の日出後 1時間と5分経った 21:10z まで聞こえた BS7H の信号。
20:53z  OH1XX   579       21:05z  OM3PC   579  (RST は BS7H が送信したリポート)
20:54   9M2AX   599       21:06   OH2BU   579
20:56   UA3TCJ  579       21:08   EY7EF   559
20:57   OH2ND   579       21:09   OZ7YY   579
20:59   OH7MS   579       21:10   OM3PC   579
(OH1XX には何回もリポートを送信。 OM3PC とは 2度目に成功した様子)
以上ご参考までに。 私は勿論 玉砕組の一人。

73 de Yosi JA3AAW 吉田武史 http://www.page.sannet.ne.jp/ja3aaw/BS7H-2007.html
上記の内、OH2ND は OH1ND に訂正.(5/11) --(05月05日)------------------------------------------------------------------------- Web ページの整理で午前3時まで起きていたので、とてもその後の BS7H ワッチどころではなかった が、今日午前中に、パケクラを見て改めて 80M は本物との確信が持てた。 夜明けまでの 80M の 運用中に出ていた 7 SSB は、7 CW & 3.5 CW/SSB とは別のロックの局と考えられる。 何れにしても、5月03日に書いた如く、BS7H が明日の朝までフル回転すれば、80M の最後のチャンス があるので是非ともと云う方には今夜は徹夜と云う事に。 残念ながら 160M は次回まで持ち越し? 海外のメーリングリストに、JA からは BS7H との QSO は簡単だが、(一例を上げて) JA からのアベ ス島は非常にタフであると書いたらアベス島DXペディションを 3回も実施した YV の局から「我々は 日本との QSO に充分注意を払ったが、BS7H チームは南米に対するプロパゲーションなど全然考えて くれていない」と。 --(05月04日)------------------------------------------------------------------------- 今夜 5月04日14:15-14:30Z のたったの 15分間 BS7H による 80M CW の QRV があった。 去る 4月30日と 5月03日夜の強力な 80M CW 信号は、共に心無い同一人物の仕業と思うが如何? そこで私は、Don N1DG への問い合わせは前回の 1度だけにしようと考えていたが、どうしても此の 点が引っ掛かったので、敢えてニセモノかどうか再度尋ねて見た。 彼からの返事は下記の通りで; 「5月03日のその件は確認出来ない。 40M を運用している局が今夜初めて 80M に出て来ると聞かさ れた。 例え重複 QSO であっても再度やって見ろ」との事。 (80/160M の今後の予定は一切聞かず) 私は常時無線室とは別の階にいるので、リグの音量を大にして 3504 CW に合わせていたが、変化に 気付き急いでワッチしに行ったら BS7H は前2回とは違う音質の信号で 早や JA6 の局が呼んでいた。 私は急遽交信体制に入り、QSO を終えて直ぐに Web ページに「今夜の BS7H 80M CW は本物!」と 書き込んだ (23:28j)。 (少なくとも数時間は QRV すると思って) 皆さんのトライを促すつもりで あったが、あっと云う間に QSY して仕舞った。 BS7H が 40M から下りてきたのかを確認するため、その後、数分間 40M をワッチしたが BS7H の信 号はなかった。 7004kHz のスポットを見ると 14:22Z に 1件だけ上がっていたが、その本人は自身 の QSO の後なのでアップするのが何分か遅れたのではないかと思う。つまり 80M にいる間 40M の 運用がなかったのなら本物が濃厚になるが .. 又、BA4TB が「Real!」とのスポットを上げている し、BS7H が完全にいなくなった後も BX6AP だけが必死に呼んでいた。 ★Subject: Re: Scarborough Press Release #**, de JA3AAW Date: Fri, 04 May 2007 07:44:26 -0400 From: Don Greenbaum Hi Yoshi. I can't confirm that May 3rd. The station with 40 would also be the 80 and I was told first 80 mtrs will happen tonight. Try again even if it is a dupe. Don N1DG --(05月03日-2)----------------------------------------------------------------------- BS7H チームは 5月06日 09:00JST に閉局へ! 5月03日12:30j 発の BS7H 公式ニュース #13 によると、BS7H チームは 5月06日 00:00Z に全局 QRT すると公式に発表した。 昨日の昼前に届いた Don N1DG からのEメールには、 1. The decision to go QRT won't be made a for a few days. It will probably be Sunday but we are not sure. When it is set I'll certainly post it on the web site. と書かれていた。 直訳すれば「数日間は決まらないだろう」であるが、そんなに掛かるとは思わ なかったので、敢えて「もう少し経たないと」としたら、当りであった。 彼の予想通り日曜日の QRT であるが、私は現地の昼頃かと考えたが、危険な環境では早めに撤収作業を始めた方が安全上 得策と、チームは考えたと思う。 普通ビッグDXペディションの場合、各拠点を順次撤収して行く が、今回は同日の朝までフル回転し、一斉に Tear down に掛かると思うが当るだろうか? ★Subject: [DX-NEWS] BS7H Press Release number 13 Date: Wed, 02 May 2007 22:56:41 -0400 From: Don Greenbaum <donあaurumtel.com> QRT Time has been established. All radio operations will cease at 00:00 UTC 6 May 2007. N4XP and N1DG for the 2007 Scarborough Reef Team --(05月03日-1)----------------------------------------------------------------------- 5月02日16:00Z 過ぎの BS7H 公式ニュース #12 より; BS7H チームの 4局は 4つのロックから全局が運用モード。 BS7H を追う世界中の大かたのハンタ ー達が少なくともワンQSO を確保するまでは 2局が 20M バンドにとどまるつもり。 天候が下り 坂になってきて時折のスコールと定常的な風速 30マイル(13.4m/sec) の風に見舞われている。 30/40M バンドの QRN で北米の信号受信が妨げられている。 風のために 80/16M アンテナ用のヘ リウム気球を上げられないでいるが 5月3日に再度トライする。 オペ達は風による波の水飛沫(しぶき)と足場の滑りやすさのため 1時間半の交代体制を取っている。

私は、従来利用している気象サイトの衛星画像を見ているが、
チームのリーフ到着後は、ずーと晴れ続きで来ており、スコ
ールまでは気が付かなかったが局所的な入道雲の発生が見て
取れた。 (画像では風までは分らない)。

【tenki_jp】サイト各種衛星画像日本(水蒸気)
最後のリンクページが分りやすいと思う (過去13時間の30分
毎の画像が見られる) 

【右は、参考画像の部分カット】 矢印を付けた染み(しみ)の
ような固定した白いドット辺りが BS7H の位置と思われる。→
Sat_k70502_2330z.gif 24KB
★2 May, 2007 : Press Release #12 "4 stations rolling along, weather creating QRN" Report from the rocks 14:00 2 May All 4 stations on 4 separate rocks are in full operating mode. Two stations remain dedicated to 20 mtrs and will stay there for the duration to ensure everyone has a shot of at least one Q. The weather has gone downhill a bit with occasional showers and constant 30 mph winds. See this link for the latest weather over the area and notice all the T storms. http://www.weather.com/outlook/travel/businesstraveler/map/RPXX0017?from=36hour_map Their QRN on 40 and 30 is bad and preventing them from hearing most of the stateside signals on 30 and 40. The winds are also preventing the launching of the helium filled weather balloon with the 80/160 antenna. They will try again tomorrow. It is now taking almost 1 1/2 hours to do the crew shift changes because of the wind induced spray and slippery conditions (not to mention there are now 4 operating sites around the reef). N4XP and N1DG for the 2007 Scarborough Reef team. --(05月02日-2)----------------------------------------------------------------------- BS7H について、是非知りたい情報があったので、Web マスターの Don N1DG に問い合わせたところ まるで、私のEメールを待っていたかのようにあっと云う間の返事。 世界中から洪水の如く届く Eメールからの "Quick response" には Don に大いに感謝しています。(もっとも、お互いに知って いる中ですが)。 ★問い合わせた3つは; 1) 全てが順調に運んだ場合、何時閉局するのか? 2) 4局は 3つのロックから運用しているのか? 3) 80/160M バンドの運用予定は何時から? それぞれについての回答は; 1) もう少し経たないと閉局の日時は確定しないと思う。確定すれば Web で知らせる。 2) 4局は 4つのロックから運用中。 3) 80/160M バンドの計画は多分 5月03日からと思うが明日確認する。 閉局の時期については彼自身の予想を述べていますが、あえて此処では言いません。(但し、大かた の想定の範囲内です)。 --(05月02日-1)----------------------------------------------------------------------- 5月01日16:00Z 過ぎの BS7H 公式ニュース #11 より、重要なポイントだけピックアップすると; 現在は 4局が完全に運用状態にあり、八木アンテナ1基と後は SteppIR バーチカルアンテナが使用 されている。 4局の内、2局は 20M に留まり、他の 2局は空のコンディションにより 15, 17, 30, 40M が使い分けられる由。 BS7H 公式サイトには拠点が確か 3 Rocks と書かれていたので、3つの内、1つのロックには 2局が 設置されたと云う事になるはず。 80/160M バンドには触れられていないが気になるところ。 他の詳細は各自で公式ニュース #11 (英語版) をご覧下さい。 --(05月01日-2)----------------------------------------------------------------------- 4月30日18:18Z にアップされた BS7H 公式ニュース #10 より; 4月30日11:00Z。 30日の昼間、第2局目の設営が完了し、第3局目の設置が順調に進行中、その結果、 今は 2局が夜間運用出来る。 明朝、最後の 3局目を完成させ、今後運用能力を増大出来る。 2局は SteppIR バーチカルアンテナで運用中だが 80/160M のアンテナは未だ立てていない。 リーフは非常に危険で作業を遅れさせており、酷い暑さがチームをさらに疲れさせている。 干潮で は、小型ボートでロックに近づけない。 我々は毎日情報を上げているが、チームとは定期的な接触はしていない。 あなた方からのEメール に返事しなくても、公式情報以上の事を知らないからである。 あなた方の理解に感謝。 昨夜、私は安易に「今夜は、1局は 20M で運用、残りはローバンドに出ると考える」と書いたが、 チームの最大の目標は世界の出来るだけ多くのハンターに "All tmie new one (ミックスニュー)" を提供する事であるので、同時運用が可能である限り少なくとも期間の前半に昨夜のように 20M の CW と SSB で運用するのは当然であると思う。 ★Press Release #10 * April 30, 2007 "Second station station on the air" 11:00 UTC 30 April. As the day sets on Scarborough Reef they finished operating position 2 and made good progress on the third operating position. As a result they are now able to man two stations during the darkness. AND, it is pitch black out there. After daybreak tomorrow they can finish a third station and increase operations further. Both stations have SteppIR verticals and no 80 or 160 mtr antennas have been erected yet. The reef is extremely hazardous making the setup slow and the heat is oppressive further tiring the team. At low tide the rocks are unreachable by the skiffs. We get a daily update and are not in constant contact with the team. If we don't answer your emails it is because we know nothing further than what we publish. Thanks for your understanding. N4XP and N1DG for the 2007 Scarborough DXpedition --(05月01日-1)----------------------------------------------------------------------- まさか、と思うような BS7H 情報が、公式ニュースの発行元の Don Greenbaum, N1DG から流され てきた。 いわく,「未だ 80M 用アンテナは設置されていない。 君達はニセモノと QSO している に違いない」と。 (此のEメールはヘッダー情報から見て、Don N1DG のものには間違いないが) パケクラに 4月30日11:14Z から、ずぅーと継続して BS7H 3504.0 CW のスポットが上がっており、 実際に 16:00Z を過ぎても電波を出し続けているのに。 チームから Don N1DG への情報未伝達でニセモノと勘違いされ、実際は本物であった、と云う事 であれば有難いが。 でも、どうやらニューを得たと思ったのは「ぬか喜び」であった? そうだとすれば、最後のもう 1局は未だ運用出来る状態に至っていない、と云う事に。 (前回の第3回目の BS7H の時は、設営開始日に2局が運用を始め、2日目には全局が出揃ったのに。 今回はその時の 2倍以上の人員がいて、天候も良いと言うのにどうして?) ★Subject: Re: [DX-CHAT] BS7H on 80M Date: Mon, 30 Apr 2007 09:48:31 -0400 → 受信 30 Apr 2007 23:12:12 +0900 From: Don Greenbaum <donあaurumtel.com> Guys, there is no antenna set up yet for 80.......you must be working a slim. Don N1DG BS7H webmaster At 09:19 AM 4/30/2007, Charlie, W0YG wrote: >They had a good signal into Colorado this morning. I heard several Stateside stations >from CA to MN get through so they were being heard all over the western US. I hope >they have as good a signal on 160M because now I think we stand a chance of hearing >them on this band. It will probably be late in the DXpedition before they try TOP though. >73, Charlie, W0YG --(04月30日-2)----------------------------------------------------------------------- 今日は、01:00Z 過ぎに 14 SSB から 18 SSB に QSY した BS7H がダイポールでも強力に聞こえて いた。 第2番目の局が 03:40Z 頃から運用を始めたが、日没までに全局出揃う予定は? 今夜は、1局は昨夜と同様に 20M で運用すると思われ、残りは 30M 以下のローバンドに出ると考え られる。 但し、海の波の程度によっては全局夜間運用とは限らない。 160M 出現は明日以降と見ているが、現場は足元の海が絶好のグラウンドアースとなるのでマッチン グさえしっかり取れれば 10数メーター高のバーチカルでも JA からは QSO し易いと考えている。 --(04月30日-1)----------------------------------------------------------------------- 午前零時を過ぎてからの BS7H 公式ニュース #9 より; BS7H チームは、1日中 無線局(複数)の設置作業を行い、暗くなってから 1局が運用可能となった。 そして最初の QSO は 13:47 UTC。 暗闇で危険な環境に作業が妨げられ、運用可能な 1局への充分な供給がおこなえなかった。 その 結果として、充分な燃料がないので現在運用中の 14,024 CW局がガス欠で QRT してもパニックに ならないでほしい。 夜明けには、他の局も加えて再供給する。 チームは明30日の夕暮れまでには全局(3局?)が運用可能となる事を期待している、と。 私は夕方までに 1局は QRV 出来ると考えたのですが、読みが外れました。 パケクラに 14 CW が 上がったが暗くなってからの事でひょっとしてニセモノかとも考え、直ぐにはワッチせずにいた が、念のため、信号を聞いてみたところ強力な電波でオペレートも旨く、本物と見てコールを開始 し凄いパイルの中数分後に QSO、14:51Z でした。 そして 7 CW のスポットに、こちらもワッチし たが、信号が弱くニセモノと感じ取りコールは控えたが、それが正しかったようでした。 明日今日からは、ゴールデンウィークの最中でもあり、さぞかし大混雑する事でしょう。 ★Press Release #9 * April 29, 2007 "One station on the air" 14:00 UTC 29 April. The BS7H team worked throughout the day in setting up the stations and managed to get one station operational as darkness fell. The first QSO was made at 13:47 UTC. The dangerous environment prohibits妨げる any work in darkness and they were unable to fully provision the one station that is operating. As a result, the cw station now on 14024 does not have enough gas to last the evening so when you hear them qrt do not panic. At daybreak they will resupply the station as well as complete adding the other stations. We expect the team to be fully operation with all stations by darkness tomorrow. N4XP and N1DG for the BS7H --(04月29日)------------------------------------------------------------------------- 今日の BS7H Web トップページより (BS7H 公式ニュース #8); 4月29日 12:00j 現在、チームはリーフの内海に入って無線局の設営を始めている。 気象状況は完 璧で (今日の)作業進行を妨げるものは何もないようだ。 チームはこれからの進行状況の情報を提供する計画なので、受け取り次第皆さんにお知らせするつ もりである。 ★BS7H Web トップページより (2007/04/29) As of 03:00Z 29 April - the team has made entry into the lagoon area and are starting to buildthe operating positions. The weather is now perfect and for the time being should not hinder work activities as the day moves on. The team plans to provide an update to us sometime during the day as to progress on station work. We will forward that information as soon as it is received. --(04月28日-2)----------------------------------------------------------------------- 今日2度目の BS7H 公式ニュース #7 より; チームは今日の日没時にリーフの北側に到着した。 明日の夜明けに運用場所を見つけ出し、無線局 を設営する予定。 今後の情報に期待を。 ★Press Release #7 * April 28, 2007 11:00 UTC 28 April 2007 The team has arrived at the rocks on the North side just as the sun was setting. At daybreak they will scout out the operating positions and build the stations. Stay tuned for further information. N4XP and N1DG for the 2007 Scarborough Reef DXpedition www.scarboroughreef.com --(04月28日-1)----------------------------------------------------------------------- 今日午前の BS7H 公式ニュース #6 より; これまで荒れていた海が少し静まって来て、リーフ到着が現地の今日の夕方になる見込み。 この予想から見ると明朝からリーフの岩場での作業開始となり、午後には電波が聞ける段取りに なると思われます。 ★Press Release #6 * April 28, 2007 "The rough seas have subsided a bit, arrival now estimated their sunset 28 April" This report was received 23:15Z 27 April. The team now estimates its arrival to the reef area on Saturday evening their time. The seas are not as rough as they have been and they are proceeding with less difficulty. N4XP and N1DG for the 2007 Scarborough Reef DXpedition --(04月27日)------------------------------------------------------------------------- (今日午前の) BS7H 公式ニュース #5 によると; 4月27日02:40Z にはチームを乗せた船はスカボロウ・リーフの北西およそ240海里(444Km)の位置に あり、悪天候で海が荒れているため、当初の予定より遅れ現地到着は 29日(日曜)の朝になると。 (上記時刻は、出港から約45時間経過しており、航程の丁度半分の距離にあるので、計算上はあと 同程度の航海時間を要する事になる。 60 hours → 90 hours)。 これまでの BS7H/MM はニセモノ。 私は、BS7S のホームページの「Depending on weather, we intend to be qrv for 9 days.」 (約60時間の航程、9日間の運用計画などは、気象状況によって左右される、と云っている) と書き ましたが、正確な翻訳ではなく、私が勝手に「約60時間の航程」や(運用計画)「など」を書き加え たものでした。 はやる気持ちは分りますが、BS7H 公式情報には絶えず注意しましょう。 ★Press Release #5 * April 26, 2007 "Team has experienced rough seas, arrival now estimated 29 April" At 0240Z 27 April the team was located approximately 240 nautical miles north west of Scarborough Reef and making less than the expected progress because of extremely rough seas. The sea has been rough since departure from Hong Kong and the team is staying as quiet and still as possible in an effort to reduce exhaustion. Current estimated arrival to BS7 is their Sunday morning local time. Because of the rough conditions, there has been NO MARITIME MOBILE operation. N4XP and N1DG for the 2007 Scarborough Reef DXpedition --(04月25日)------------------------------------------------------------------------- 去る 3月02日以来 1ケ月半以上経った今日の15:20j 頃に、BS7H Webページに BS7H 公式ニュース #4 が流された。 それは; BS7H チームを乗せた船が 4月25日06:00Z に(香港を)出航した。 スカボロウ・リーフまでの航程 は 約60時間で、現地到着後直ぐに、(とは云っても夜明けを待って) 無線局の設営、アンテナの 設置に取り掛かる。 今回の DX ペディは 5年前から計画そして準備された集大成にある。 此の国際チームは W6RGG 等 18名によって構成。 チームをバックアップするのは N4XP 等 5名のメンバー。 当 DX ペディに協力頂いた中国 CSRA、プィリッピン PARA、(そして米国の) ARRL、NCDXF、INDEXA の各組織に感謝する、と云った内容。 (約60時間の航程、9日間の運用計画などは、気象状況によって左右される、と云っている) 。 ★Subject: BS7H team on the way, Press Release #4 * April 25, 2007 "Team has departed Hong Kong for Scarborough Reef" The 2007 Dxpedition to Scarborough Reef is pleased to announce they have departed on their ship for Scarborough Reef at 06:00 UTC 25 April. The trip is approximately 60 hours and upon arrival they will immediately build their stations and erect antennas. This is the culmination of 5 years of planning and preparation. The International Team led by W6RGG includes 9V1YC, BA1HAM, BA1RB, BA4RF, BA4RC, BA7NQ, BV6HJ, DU1EV, DU1BA, ND2T,AA4NN, K4UJ, N6MZ, K9AJ, OH2BH, I8NHJ, and DL3MBG. They are backed up by a support staff including N4XP, N1DG, K5YY, BV4FH and DU1JMG to insure that they are safe and informed of events happening off island. We wish to thank the Chinese Sport Radio Association, the Philippine Amateur Radio Association, the American Radio Relay League, NCDXF and INDEXA who were instrumental in their support. Scarborough Reef has unique and dangerous attributes and as such we will not have online logs or pilots. All efforts are on keeping our team safe so they can provide a new one to as many hams as possible. Good luck in the pileups, watch www.scarboroughreef.com for updates. N4XP and N1DG (donあaurumtel.com) for the 2007 Scarborough Reef Expedition. --(04月24日)------------------------------------------------------------------------- JL3CRS 高野さんから貴重な最新の BS7H-DXペディション情報をご提供頂きました。 ニュースソースである中国語サイトには高野さんの Web ページからアクセスして見て下さい。 此のサイトの記事から、これまでの情報がほぼ正しかった事が確認出来た訳で、いよいよ今週末が 楽しみになってきました。 皆さん方が必死になって追いかけるのが目に浮かぶようですが、出来るだけ「スマートな QSO」を 願いたいものです。 (Many thanks to JL3CRS) 下記Eメールを頂いた数時間後に高野さんから,「現地時間4月23日午後7時」→「現地時間4月22日 (日曜)午後7時」への訂正依頼が届いていたのを見落としていました。 m(_ _)m (4/28) ★Subject: BS7H/中国チームメンバー集結 Date: 23 Apr 2007 20:56:59 +0900 From: youichi_takanoあmail.goo.ne.jp さてご存知かも知れませんが、、哈罗CQ火腿社区に 23日に中国チームのクルー達が集結した記事が紹介されています。 http://www.hellocq.net/forum/showthread-t-150713.BS7H大陆团队集体亮相,明日赴港,后天启程.html その記事によりますと BS7H 中国チームのメンバーは、現地時間4月23日午後7時(日本時間午後6時)に 中国南部 広東省 深圳(しんせん)に集合、現地ハムによる歓迎・歓送会が行われたそうです。 メンバー達は明日24日乗船、25日にScarborough Reefに向けて出発だそうです。 JA1BK溝口OMのホームページJA1BK/BS7Hによりますと、Scarborough Reefには 2日間(約36時間)航行したとの事ですから、25日出発⇒27日頃到着⇒28日QRV開始 というスケジュールではないでしょうかね。 ::::::::::::::::::::::::::: 73's de JL3CRS Yoh. Youichi Takano http://jl3crs.blog14.fc2.com/ --(04月21,22日)---------------------------------------------------------------------- 困難を伴う DXペディションなので、計画の実施時期の変更、最悪の場合中止もありうるのですが、 私の知る限り、延期や中止の情報/噂の持ち合わせはありません。 これは私の勝手な推量ですが、主宰者と中国当局の交渉の中で、時期が確定しない間は、予断を 与えるような情報は外部に流さない、と云う事になっているのかも知れません。 実施時期については、台風の多発する夏場から秋にかけては当然避けるでしょうから、遅くとも 6月までで、それが無理なら相当先に延ばされる事になってしまいます。(4/22) 21日付の「425 DX News」からの下記記事の内容は別に目新しい情報はないですが「4月末までに 運用の開始が期待される」に期待するところ大です。 ★Subject: 425 DX News #833 * 21 April 2007 BS7 - Suggested frequencies for the forthcoming BS7H operation from Scarborough Reef [425DXN 824] are as follows: BAND SSB CW RTTY --------------------------- 160 - 1826.5 - 80 3799 3504 - 40 7057 7004 - 30 - 10104 10142 20 14185 14024 14080 17 18145 18074 - 15 21295 21024 21080 12 24945 24894 - 10 28475 28024 28080 Expect activity to start by the end of April. Bookmark the expedition's website, as official information will be posted there. QSL via KU9C. Logs will be available at http://www.bs7h.com/ after the end of the expedition. --(04月16日)------------------------------------------------------------------------- DXCC エンティティを追いかけている私共にとっての ARRL と同様の存在と理解している IOTA ハンターにとってのイギリス RSGB の IOTA Web-サイト にあるニュースに最新の BS7H 情報が 出ています。 私が 2月12日に予感で書いた「JA からは近場だけにゴールデンウイークが楽しみ。」が目下の ところ当っているようです。 (NG3K カレンダーには 4月20〜30日頃と書かれていたが)。 [下記の記事から] 4月28日から 5月05日まで。 地球上の最も珍なるエンティティ。 4月13日の 時点では、未だ正確な運用開始日は分かっていないが、我々は 4月末と聞いている。 情報提供 は; http://www.bs7h.com の管理者の一人による編集記事より。 ★IOTA ニュース より Expedition to: Scarborough Reef (AS-116) From 28 Apr 2007 until 05 May 2007 Callsign: BS7H. Operator(s): VARIOUS MULTINATIONAL QSL via: KU9C (Look up in QRZ.com) Comments: THE EXPEDITION TO THE RAREST DX ENTITY ON EARTH. See website above for full information. As of 13/4/07 exact start date is as yet unknown, but we are hearing "End of April". Submitted by: Edited by an administrator http://www.bs7h.com --(04月15日)------------------------------------------------------------------------- 未だ公式の日程の発表がありません。 Web サイトで BS7H-1997 のビデオを見つけました。 14分40秒間で容量が大きいのでご注意下さい。 英語/日本語/中国語の字幕スーパー付き。 ビデオにあった実際に運用された3つの岩島は、殆んど 同じ大きさに見え、誰もが察するのは作業の最初は足場の構築にあります。 これ等の岩場はそれぞ れ数人による運用がやっとで、一寸海が荒れると、とても運用どころでありません。 仮眠を取る場 所もないほどです。 (重量物の発電機やリグの揚げ降ろしは最も気を使うところで、充分なスペアー を持って行ってよ、と言いたいですね)。 BS7H ビデオを見ていると、私共 DXサーは先手必勝の構えで行かないと、何時運用が中断するか分 らないほどの厳しい環境です。 勿論、運用期間の短縮も考えておく必要もあるでしょう。 (何も慌て急いで QSO する事はなかった、とあとで云えるようだと、有難いのですが)。 --(04月12日)------------------------------------------------------------------------- BS7H の運用スケジュールはどうなっているのか、との問いが海外のメーリングリストに上がった のに対し、明確な情報提供は出ていませんが、その中で John NT5C が下記の通り述べていますが 何処からの情報か定かではありません。 時期が迫って来ているので早い時点の公式発表が待たれ ます。 NT5C;「BS7H の運用開始は 4月27日又は 28日のように思う(信じている)」 ★Subject: [Dx-qsl] Re: Scaffold Reef Date: Wed, 11 Apr 2007 17:42:19 -0600 From: John Warren <nt5cあtexas.net> I believe BS7H is likely to be QRV on April 27 or 28. GL! John, NT5C. --(02月12日)------------------------------------------------------------------------- OPDX ブリテンによると、オペレータ・リスト、バンド表、Webサイト等が明らかにされた。 予想 以上の大人数のメンバーで頼もしいが、数人も乗れば満杯と云うような岩場が4つ程あるだけで 余計な心配をする。 JA からは近場だけにゴールデンウイークが楽しみ。 :) ★Subject: Ohio/Penn DX Bulletin #797 * February 12, 2007 N4XP for the 2007 DXPedition to Huang Yan Dao. ---------------- More to come......but we've already updated the online log and the first qsls are already in the mail so don't ask.... Don" --------------------------------------------- Some more details were released during the past weekend from a Web page that is still under construction at: http://www.BS7H.com It looks like the callsign will probably be BS7H. The following international operators have been announced and they are: China (Representing the CSRA): United States of America: BA1HAM, Chen Ping W6RGG, Bob Vallio BA1RB, Fan Bin ND2T,Tom Berson BA4RF, David Chen AA4NN, Joe Blackwell BA1RC, Chen Fang K4UJ,Paul Pescitelli BA7NQ, Terry Liang N5KO,Trey Garlough K5YY,San Hutson Republic of China (Taiwan): N6MZ,Mike Mraz BV6HJ, Ko Chih-Ta N7NG, Wayne Mills Singapore: Italy: 9V1YC, James Brooks I8NHJ, Max Mucci Germany: Philippines: DL3MBG, Christian Entsfellner DU1EV, Eddie Valdez Off Island Support Team: BV4FH, Paul Pai N4XP, Tom Harrell N1DG, Don Greenbaum W6XA, Paul Hansen QSL Manager for this operation will be Steve, KU9C. Suggested operating frequencies: CW - 1826.5, 3504, 7004, 10124, 10104, 14024, 18074, 21024, 24894 and 28024 SSB - 3799, 7057, 14185, 18145, 21295, 24945 and 28475 RTTY- 14080, 21080 and 28080 kHz --(02月09日)------------------------------------------------------------------------- Wanted Entity のトップに立っているスカボロウ・リーフは、1994年6月に最初の運用の後、1995, 1997年と過去3回 DX ペディションが実施され、10年経過の後 今年の4月下旬に 第4回目の DX ペ ディが計画されています。 過去 RTTY の QRV がなく、30/80/160M バンドも同様と思います。(私の場合 10〜160M の内 此の 3つが抜けている)。 (余談; Scarborough の日本読みを Google 検索して見ると、スカボロが圧倒的に多いが私は敢えて スカボロウとした。ほかにはスカーバラ、スカバラ、スカーボロー等色々) コール: (未定) 運用期間: 2007年04月下旬〜 10日間 バンド他: HF Bands * CW, SSB, Digital * 運用者: W6RGG, BA1HAM, BV4FH, K5YY, N6MZ 他 (未定) * QTH: Scarborough Reef (Huang Yan Dao) * (AS-116) 15.07'N / 117.45'E * 3,200Km * Web Site: * QSL via: ***** ★Subject: [DX-NEWS] [The Daily DX] BS7H - Scarborough Reef Date: Thu, 08 Feb 2007 11:08:45 -0500 From: "Bernie McClenny, W3UR" <bernieあdailydx.com> Announcing the 2007 DXpedition to Huang Yan Dao Better Known as...Scarborough Reef After three years of effort to obtain permission to land and operate from the most needed entity in the world, that needed authorization has been received. A multi- national team led by W6RGG will operate from Scarborough Reef for ten days in late April 2007. BA1HAM and BV4FH have been instrumental in bringing this operation to reality with ongoing support being provided by N4XP, N1DG, K5YY and N6MZ. A team is being assembled that will include members from Asia, Europe and the USA. As with any DXpedition to a location such as this, transportation is very costly and will be the largest single expense. Success will depend on the contributions of the DX Community. Please QRX for more information as it becomes available and the web site is activated. N4XP for the 2007 DXpedition to Huang Yan Dao. Bernie McClenny, W3UR


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