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Malpelo island,マルペロ島, HK5MQZ/0M, HK5QGX/0M
私 JA3AAW 発の情報 より
 HK0 / Malpelo * June-2001

Operations By Jairo HK5MQZ and Hiro HK5QGX
運用期間:  	2001/06/14 → 06/27 
コール:     	SSB= HK5MQZ/0M,   CW= HK5QGX/0M 
バンド他:   	6-80M 9Bands CW/SSB 
           	CW  - 3504/3508, 7004, 10104, 14022, 18072, 21022, 24894, 28022, 50110
           	SSB -      3745, 7088,    - , 14195, 18145, 21295, 24945, 28495, 50110
           	("Five Nine"誌 により周波数を訂正)

QTH:        	03.59' North - 081.36' West 
JA1→HK0/M:	方位= 53゜(SP)  233゜(LP)   距離= 8,600miles/13,800Km(SP) 
日の出/日没:	Date      Rise   Set 
            	June-15   1116z  2337z
            	June-20   1117   2339 
            	June-25   1118   2340 
QSL Mgr: 
 HK5MQZ/0M: 	via HK5MQZ - Jairo Vargas,  P.O. Box 10862, Cali, Colombia. 
 HK5QGX/0M: 	via JA0MGR - Ryoichi Tsuda,  20-2 Sekiya Kanabachiyama-cho, Niigata 951-8165
            	〒951-8165 新潟市関屋金鉢山町20-2  津田良一 

Log Search:  	http://www.big.or.jp/~ham/HK0M/ (8/24 ログサーチ・ページ公開)

JA-HK0M map 20Kb

hk5qgx_0m-as.jpg 29Kb

やっと津田さんから届いた HK5QGX/0M カード, 9/21。 (私は 80/40/30/20/15M で QSO)

hk5mqz_qsl.jpg 31Kb

HK5MQZ/0M * 津田さんは此のカードは発行しません。


 ●Date: 2001/02/06 → 11/23 ●Subject: HK5s/HK0 Malpelo #4  運用が終わって 
---(11月23日)----------------------------------------------------------------------- ■JA0MGR 津田さんから、HK5MQZ と HK5QGX の本人達が作成したホームページがアップされたと 紹介がありました。 早速ご両人のHPにアクセスしましたが; HK5QGX 高嶋さんのはトップページ(表紙)だけで写真なども全然付いていないので、皆さんに 紹介するのは時期尚早と思います。 これと云った情報もなく工事中と書かれており(こちらは 日本語)、写真等が貼り付けられたら、追ってお知らせします。 HK5MQZ の方は皆さんにご紹介しますが、スペイン語で兎も角 各ページが随分重たいんです。 先ずトップページは、ロゴマーク1個で 398KB もある。それからログ・データのページが何と 2,715Kb、これを IEブラウザー(のWebページ、完全)で保存するとファイルは 3,431KB にもなる。 常時接続式やブロードバンドを利用している人達は気にしないでしょうが、私のように従量制だと、 こう云う Webページはウンザリします。 そこでログ・データはタブ区切りのテキストファイルに 変換しましたのでこれを見て貰う事にします。これだと 1/15で済みます。 変換したログ・データ (5,737 QSOs) → HK5MQZ_0M_Log.txt (176KB) Jairo HK5MQZ's HP: http://www.qsl.net/hk5mqz (470KB) (下記 URLは念のため) Log page: http://www.qsl.net/hk5mqz/log.htm (2,715KB) Photos page: http://www.qsl.net/hk5mqz/fotos.htm (350KB, 写真 7枚) 私の 8月24日付 記事; >HK5QGX 高嶋さんが、マルペロ島 DXペディの沢山の写真が掲載されたホームページの開設を >予定しているとか。(JA0MGR 津田さんより) ---(09月25日)----------------------------------------------------------------------- ■HK5QGX/0M の QSLカード発行状況についてマネージャの JA0MGR 津田さんから: 「私の方は高嶋さんのカードは半分以上消化しました。 遅くても10月中には全員に届くと思います。 10月中に届かなかった人は連絡下さい」。 (以上は、既にカード請求があった人についてです)。 ★一方 Jairo HK5MQZ/0M の QSLカードは、何処かのメーリングリストに「Jairo からカードを受け 取った」のメール1通が流れていました。 2001/08/14, JA3AAW wrote: >HK5MQZ/OM (SSB) の QSLカードは、8月13日の時点から30日以内に、請求を受けた順に 発行を >開始する由。 ★津田さんから送られて来た HK5MQZ/0M の QSLカードの写真. (此のページの上の方)。 ---(09月08日)----------------------------------------------------------------------- ■Jairo HK5MQZ に8月05日以前に QSL請求の投函をされた方は、それが Jairo に届いているかの 確認が出来ます。 JA0MGR 津田さんから、Jairo HK5MQZ/0Mのカード請求到着日のデータ (2001/06/29-08/23到着分) が届きました。 (JA → HK5 郵便の到達日数: 約2週間掛かっているようです) 私宛に「x月xx日に発送したので 到着の確認をして!」とご連絡頂ければ、追ってご返事します。 (大勢からの問合わせがあった場合、ご返事に若干日数がかかるかも) 。 E-mail to JA3AAW 既に問合わせを頂いた中には、2週間以上経過していても先方に届いていない場合がありますが、 その節はご了解の程を。 (私の方からは再確認致しません)。 私の返事に「有り難う (Thanks)」の一言が云えない人は、問い合わせをしないで下さい。 私の Webサイトに対するコメントを付け加えて下さい。(建設的な批判意見を歓迎します)。 ---(09月03日)----------------------------------------------------------------------- ■Jairo HK5MQZ から JA0MGR 津田さんへ、ログデータの修正版が届きログサーチ・ページが更新 されました。 修正内容は不明です。 もし HK5MQZ/0M のログ内容に不審をお持ちの方は、再度ログチェックして見て下さい。 ★津田さん取り扱いの HK5QGX/0M QSL カードは、初回分約200通が9月2日に発行されました。 カードは到着順に処理されていますが、多忙のため日数は充分見ておいて下さい。 ---(08月27日)----------------------------------------------------------------------- ■Jairo HK5MQZ/0M から津田さんに届いた入力漏れ(追加分)は、下記の14件です。 JH4UYB 10 SSB JR1ALH 17 SSB JA1MVR 10 SSB JA9ESE 15 SSB OK1AOZ 10 SSB JJ8UTK 10 SSB JR9LKF 10 SSB JG1TCB 10 SSB 9A3FT 10 SSB JL1UXH 10 SSB JG1ULJ 10 SSB HA0NAR 10 SSB JA7UJ 20 SSB W5WT 10 SSB (PS) HK5QGX/0M から津田さんに届いた入力漏れ(追加分)は、下記の 1件です。 IK0YVV 18 CW ---(08月25日)----------------------------------------------------------------------- ■Jairo HK5MQZ/0M の方も、同時にログサーチ出来ます。 ハイロからの修正ログを待っていたのですが、多くの皆さんをあまり長く待たせるのもどうかと、 見切り発車しました。 修正ログと云っても 11局くらいの入力漏れだそうで、内容が判明すればお知らせ致します。 (追加) 津田さんは多忙ですが、9月中旬からEメールの問い合わせに対応出来るそうです。 但し、HK5QGX/0M のみ。 E-mail adr: JA0MGR <rb5r-td@asahi-net.or.jp> ---(08月24日)----------------------------------------------------------------------- ログサーチ・サイトページ公開 (8/24) ■皆さんお待たせしました。 マルペロ島 DXペディのログサーチ・Web サイトは下記 URL で公開されました。 これは私が津田さんから依頼を受け、JH4PHW 坂井さんのご協力により、開設されたものです。 http://www.big.or.jp/~ham/HK0M/ (ご注意) ・QSL マネージャの JA0MGR 津田さんへ届いたのは、目下の処/0M のログデータだけですが、 追って HK5MQZ/0M の方もログデータが届き次第、検索出来るようになりますので、暫くお待ちを。 ・ログサーチしたが、Not in the log (Not on the log) で QSO が見当たらない場合は、各 QSL マネージャに手紙で問い合わせて下さい。 マネージャが, 紙ログ(Original log) で再度照合し て判断致します。 ★ HK5QGX 高嶋さんが、マルペロ島 DXペディの沢山の写真が掲載されたホームページの開設を予定 しているとか。(JA0MGR 津田さんより) ---(08月21日)----------------------------------------------------------------------- ■一旦は送られて来たのですが、HK5MQZ, HK5QGX の両局からの修正ログデータが、QSLマネージャ 津田さんへ未だ届いていない様子なので、もう暫くお待ち下さい。 到着すればその翌日ぐらいに、 ログ検索サイトページが公開される予定です。 ---(08月19日)----------------------------------------------------------------------- ■近く HK5MQZ/OM と HK5QGX/0M のログサーチ が出来るので、マルペロ島の QSL 請求がこれ からと云う方々は、もう暫く待って確認を取ってからが良いと思いますヨ。 JA0MGR 津田さんのお話によると、HK5QGX 高嶋さんは私達の想像以上にご苦労されたようで、もう 二度とマルペロ島へは行きたくない由。 一方の Jairo HK5MQZ は未だ色気があるようですが、チャ ンスがあれば高嶋さんにも再度挑戦して頂きたいものです。 ---(08月14日)----------------------------------------------------------------------- ■HK5MQZ/OM (SSB) の方の QSLカードは、8月13日の時点から 30日以内に請求を受けた順に、 発行を開始する由。 一方の HK5QGX/0M (CW) は、マネージャの JA0MGR 津田さんからは 8月01日に「カード発行開始は 8月末を予定しています。」とのeメールを貰っています。 From: IronmanY2k (IronmanY2K@triathlete.com) Date: Mon, 13 Aug 2001 10:03:10 -0700 (PDT) Subject: [dx-list] Malpelo Is. IronmanY2k からの転送メッセージ: Many thanks and congratulations for contacting to Malpelo Island. QSL card will be printed next week and will start replying within next 30 days within date order of reception. Kindly be a bit patient. All contacts will be confirmed direct form 100%. // snip // Greetings. Jairo HK5MQZ ---(07月08日)----------------------------------------------------------------------- ■QSLマネージャ 津田さんから下記の通りEメールを頂きました。 ★Subject: HK0の写真公開! Date: Sun, 8 Jul 2001 05:58:46 +0900 皆さん、高嶋さんよりマルペロの写真が送られて来ましたので一部公開します。 高嶋さんによりますとマルペロからの運用中晴天は無く、毎日雨かどんより曇った日ばかりだった そうです。 写真を見るとテントはビニールシート一枚を竹竿押さえただけの粗末なものだったと言う分かりま した。これでは雨が入るのは当たり前ですね。アンテナも本当に竹竿のてっぺんに取り付けた粗末 なものでよくこれらを頂上まで揚げサービスしてくれたかと感謝せねばなりません。また、山登り の途中は、一見登山と思える姿です。相当きつかったのでしょう、ピッケルが見えます。また、 テントの中の2人の写真にはなにか疲労感が漂って見えるのは私だけでしょうか。高嶋さんにあら ためてお礼のメールを送った次第です。興味のある交信局数はCWで約6000局だったそうです。 最後にカードは出来るだけ早く作製し、皆様に発行しますのでいましばらくお待ち下さい。 de JA0MGR QGXMQZs.jpg 4Kb QGXMQZ2s.jpg 6Kb QGXMQZ3s.jpg 6Kb QGXMQZ4s.jpg 5Kb (左より) QGXMQZ.jpg 36Kb, QGXMQZ2.jpg 85Kb, QGXMQZ3.jpg 57Kb, QGXMQZ4.jpg 47Kb 是非大きいサイズの画像をご覧になる事をお勧めします。たった二人による険しい岩場での局設置、 大昔巨大な岩山が傾斜しながら隆起したと思われる様子、その岩場一面に付着した珊瑚の風化状態 等々色んな事を思い起こさせてくれます。 大きいサイズの画像を見るには、それぞれの写真をクリックしダウンロードして下さい。
皆さん! HK5QGX 高嶋(Hiro)さんと HK5MQZ ハイロ(Jairo)さんによる マルペロ島からのサービスに報いませんか?
お二人がスポンサーもなく大事な時間を費やし、経済的出費、危険を押してのペディ決行に、 私も QSL 請求時に津田さんを通じて Donation を致そうと準備しています。 (なお此の記事は、私達のために大変な努力をされた事に、例え僅かでも協力致したく、私の勝手な判断で書いたもので、 津田さんからは寄付の要請とか、それをにおわす書面は来ておりません、為念)。
 ●Date: 2001/02/06 → 06/26 ●Subject: HK5s/HK0 Malpelo #3  運用を開始!
---(06月26日,28日)------------------------------------------------------------------ ■25日夕方 14SSB の定時連絡での HK5QGX/0M 高嶋さんの話しから: 「同島は毎朝ずーっと強い風や雨が降ったりしていたので、此の季節は何時もこうなのかと思って いたら今日を含む2,3日は穏やかな朝でした。 迎えの船は今朝島に入る予定で、昨日連絡を取り ました。 離島は27日の予定。 山頂に上がってからは一度も下山していなくて、今日のお風呂が楽 しみです。 草や木の1本もない此の島は、太古の昔に海から隆起したらしくサンゴ礁が一杯こびり付いていて 岩場を歩くのも座るのも大変。 アンテナ立てには3メーター長の竹竿を使って、ビームアンテナもダイポールも全てたった3mの 高さです。 此のペディションは日本の皆さんによるご協力の賜物と感謝致しております」。 ----------------------------------------- ■此のあと(25日夜)、最後のチャンスと 3504kHz を 19:30j からワッチを開始した。暫くすると JA局が盛んにコールし始めたが、私には今夜も聞こえない。 どうなっているのかとあちこちダイ アルを廻していて 19:44jにやっと 3504.9kHzで相手を見付けた。 早速 80M で初めてのコール を開始、10分後 599 のコールパックに、559 を返すところを思わずこちらも 599 を送ってしま った。 今回のマルペロ島ペディション情報を入手した 6月11日に、異例とも思える速さで作成した此の ページを見ても、私の入れ込みが大きかった事を示しています。 お陰で聞こえたバンドは 80/40/30M のローバンドを含め全てゲット出来ました。 山頂での運用は 25日 13:30Z に終わり、山の中腹からの QRV も 27日 05:00Z 前に完全終了 しました。 HK5QGX 高嶋さん, HK5MQZ Jairo さん 本当に有り難うございました! ---(06月25日)----------------------------------------------------------------------- ■24日の 14SSB での定時連絡をワッチして: 運用の終了は現地の 6月25日の朝で変わりありませんが、私共には今夜25日が 3.5CW の最後のチャ ンスです。 13:00Z に撤収と云っていましたから、3.5CW の後何処かのバンドでもう一度だけ電波 を出すのでしょう。 但し、出発まで 2日強あるので Jairo HK5MQZ の希望で山頂からの下山途中、山の中腹にある軍の 施設に留まりダイポールで運用しますが日本からの交信はもう無理でしょう.(JA0MGR 津田さんより)。 ---(06月23日)----------------------------------------------------------------------- ■昨日の HK5QGX/0M と JA0MGR 津田さんの定時連絡から: 本 DXペディションの運用は現地の 6月25日の朝まで、と云う事で日本時間 25日夜までの QRVで 終了する予定です。 [昨日の 80M] 19:45時に 30M から 3504kHz に QSY, 20:15時頃まで QRV。 でも相手がベアー フットのため私の方では聞こえず。 (10局足らずの JA局がリポートを送っていたが)。 前日に リポートを送っていた複数の JA局が昨日も呼んでいた。 やっと山頂に上げられたリニアーアン プが旨く働けば、今日明日は信号が聞こえて来ると期待して..。 定時連絡の話の内容から判断すると、今までの HK5MQZ/0M, HK5QGX/0M の信号は全てベアーフッ トによるもので、ロケーションの良さでこうも違うのかと改めて思い知らされた。 ---(06月22日)----------------------------------------------------------------------- ■昨夜 HK5QGX/0M が 8時前に 40M-CW から QSY して JA0MGR局 のリポート通り QRG 3745 - QSX 3795kHz で十数分間 QRV したが、CW 続いてキャリアーの QRM で私はコピー出来ず。 (JA の3局 程がリポートを送っていたが)。 その後 80M の件を問い合わせたところ、JA0MGR 津田さんから返事を頂戴しました。 「さて、問い合わせの件ですが80メータCWは6月21日の定時連絡で22日.23日.24日に お願いしてあります。 本当の80メータCWへのサービスをお願いしました。ですから3.504に出てくると思いますの で...」。 チャンスが続きますのでお互いにオペはスマートにやりましょう。 ---(06月21日)----------------------------------------------------------------------- ■6M を除く全バンドでリポートが上がりましたが、80M はどうなんでしょうか? 下記 JA0MGR局 のリポートが本当であれば、周波数に注意してワッチしないと取り逃がす事になり ます。 (たまに他人のコールでデマ情報を流すことがある)。 下端バンドの 80M はチャンスが少なく1、2日かと。私自身、今回の Last one として是非 80M をゲットしたい。 From DX-Summit cluster: JA3GN 14195.0 HK5QMG/OM May be/up 5 0805 20 Jun 2001 JA0AOQ 7088.0 HK5MQZ/0M up5 QRMM 1045 20 Jun VY2RU 7088.0 HK5MQZ/HK0M QSX Up 1052 20 Jun JA0MGR 3745.0 HK5QGX qsx 3795 cw, 1109 20 Jun JA0BYS 7003.6 HK5/M UP3 1139 20 Jun JM3GXU 14022.9 HK5QGX/0M up 1213 20 Jun 2001 ---(06月18日)----------------------------------------------------------------------- ■彼等は順調に SSB と CW に交互に QRV. 山頂からと云う事もあって各バンド信号は強力で、この分 だと大勢がニューをゲットする事になるでしょう。 私も 14CWの後、CWの保険のつもりで 16日に 21CWで QSO。昨 17日夜は 10.1CWで 30分強粘って やっと QSO。 あとは 7/3.5 がほしい。 (18日朝)今までの運用周波数: 28495 21295 21260 21022 14195 14022 14008 10104 ---(06月15日)----------------------------------------------------------------------- ■1) 昨日 01:24z 14-June から HK によるリポートが数件上がった後、24時間近く音無しです。 一体どうなっているのでしょうか。 同国人によるリポートでしかも SSBなので Pirate とは思われ ないのですが..。 2) その後やっと後続のリポートが上がって来たので、いよいよ今日から本腰を入れねばなりません。 ハイバンドを含めローバンド(30-80M)は現地の日の出前後がベスト。勿論ハイバンドの方が通信可能 時間帯が広がって行きます。 ★From DX-Summit cluster: K6UR 14195.0 HK0M/HK5MQZ 5 up with good sigs! 0125 15 Jun W7TI 14195.0 HK0M/HK5MQZ Malpelo I. 0048 15 Jun W2ZR 14195.0 HK5MQZ/0M 0044 15 Jun 3) 今日は朝8時頃とインターネットを見た10時半にワッチしたが気配なし。午後にもワッチするも依然 何も聞こえず。 夜になりもうそろそろ出て来ているかとリグをさわる。 19:25時にパイルを発見、 14,022kHzに相手がいた。初めて聞くマルペロの CW と勝手に決め直ぐリニアーアンプの灯を入れる。 HK5QGX/0M を確認。19:28時に QSO。あっけなく 339番目の CW-DXCCとなる。 (以上、私にとって 3Y0C に次ぐ今年2つ目の CW ニューでした)。 ショートパスの 20M-CW 信号は強く山頂からの QRV と思われます。 それにしても凄いパイル。 ---(06月14日)----------------------------------------------------------------------- ■彼等は予定通り現地13日夜から 40M SSB で QRV を始めました。 待望のチャンス到来。 私達も 今日の夕方から彼らとQSO が出来るでしょう。 The DX magazine "Five Nine" 最新号によると: 25日まで運用を続け6月27日に島を離れる予定。 ★From DX-Summit cluster: HK6DOS-@ 7105.0 HK5MQZ/0M 59 == 0222 14 Jun HK5LEX-@ 7105.0 HK5MQZ/0M Testing 0144 14 Jun HK5LJ-@ 7105.0 HK5MQZ/0MA 5-9 0137 14 Jun HK5LJ-@ 7050.0 HK5MQZ/%D8MAOpe.JAIRO 5-9 HOY QSO FAMILIAR0124 14 Jun
 ●Date: 2001/02/06 → 06/11 ●Subject: HK5s/HK0 Malpelo #2  3度目の挑戦!
---(06月11日)----------------------------------------------------------------------- ■マルペロ島行きは3度目の正直となるか? 過去2度の計画途中挫折があった同メンバーが改めて HK0/Malpelo DXペディ計画を公表しました。 下記のごとく、Ohio/Penn DX ブリテンによるとコロンビア海軍の協力を得て足を確保、今月の 13日頃から運用を開始するようです。 そして全バンド QRVは 16日からと伝えています。 マルペロ島は、出発港の Buenaventura (03.53'N/77.03'W) から真西 505Km の距離。 山頂に局の設置を計画しており、北西方向が壁でハンディキャップになっていた JAもショートパス が開けぐっと交信が楽にるので、是非その通り実行してほしいものです。 ローバンドはワイヤーアンテナ、そしてハイバンドは八木アンテナ、それにリニアーアンプを1台 持参。 此の時期、同島の 山頂からの QRVなれば全バンドで交信可能 でローバンド(30-80M) は現地の日の出前後がベスト。 *** 今日、此の [HK0/M ページ] hk0m.html を作成 *** ★Ohio/Penn DX Bulletin No. 515 * June-11-2001 NEWS FLASH!!!!!!!!! (You have another chance) HK0, MALPELO ISLAND. Just before going to print (or should I say getting ready to hit the "SEND KEY"), OPDX received word that Jairo/HK5MQZ and Hiro/HK5QGX set sail Sunday from Buenaventura aboard a Colombian Naval Force towards Malpelo Island, and the duo is expected to land early in the morning of June 13th. Possibly starting the operation on the same day (this was not made clear). However, on June 16th, they should be operational on all bands 80-6 meters. They plan to climb on top of a mountain to try to improve conditions towards the U.S. West Coast and also the Pacific, mainly to Japan. The 80/40/30 meter bands will be operated with wire dipoles and an amplifier, and the others bands with yagis. Jairo will operate as HK5MQZ/OM on SSB. QSLs only via HK5MQZ (Jairo Vargas, P.O. BOX 10862, Cali, Colombia). Hiro will sign HK5QGX/OM (operating on CW only). QSL via JA0MGR. They will reply QSLs directly ONLY, and since the Colombian postal rates have risen, please send two green stamps or 2 IRCs. Suggested frequencies are: SSB - 3745, 7088, 14195, 18145, 21195, 24945, 28495, 50110 CW - 3504/3745, 7004, 10104, 14195, 18072, 21022, 24894, 28022, 50110
 ●Date: 2001/02/06 → 04/07 ●Subject: HK5s/HK0 Malpelo #1  最悪 Cancelled!
---(04月07日)----------------------------------------------------------------------- ■「ブルータス、お前もか!」 DXペディ、キャンセルさる!! [マルペロ島からの帰りの船] は確保された上での、ペディ決行発表だったはずなのに。 途中キャンセルの前歴がある此の DXペディが、マルペロ島から帰りの足が確保出来なくなり、またも 計画が中止された。 Pedro HK3JJH の方の DX-Pedi は大丈夫? 425 DX News #518 * 7-April-2001: HK0_mal - Jairo, HK5MQZ and Hiro, HK5QGX have announced that their 8-21 April operation from Malpelo [425DXN 516] will not take place, because the return voyage to Buenaventura has been cancelled and they would not be able to leave the island. [TNX HK5MQZ] ---(03月26日)----------------------------------------------------------------------- ■こちらのブリテンも [425 DX News] と同様の情報を提供しています。 Ohio/Penn DX Bulletin No. 504 * March 26, 2001: HK0, MALPELO ISLAND (Update). It has been reported that Jairo/HK5MQZ and Hiro/HK5.. // 下段と同じ内容に付き省略 // They will carry a Hygain TH3-MK3 Tri-Bander and home brew 3 element monobands for 17 and 12 meters. For 80/40/30 meters they will use wire dipoles. The group will also use a Yaesu FL-2100B linear amplifier and two HF transceivers: One Icom model IC-706-MK2 and another Kenwood TS-430S. // 以下省略 // ---(03月24日)----------------------------------------------------------------------- ■此のメンバーは6Mも運用する事になりました。 2台のトランシーバと1台のアンプに、ロー バンドはダイポール、ハイバンドは八木ビームを使用すると。 425 DX News #516 * 24-March-2001: A second DXpedition to Malpelo is being organized by Jairo, HK5MQZ and Hiro, HK5QGX, They will leave on 6 April and plan to operate on 80, 40, 30, 20, 17, 15, 12, 10 and 6 metres as HK5MQZ/0 (SSB) and HK5QGX/0 (CW) from the 10th until the 21st. They will two transceivers, one amplifier, dipoles for the low bands and yagis for the others. QSL HK5MQZ/0 direct only to HK5MQZ. QSL HK5QGX/0 direct only to JA0MGR. [TNX HK5MQZ] ---(03月19日)----------------------------------------------------------------------- ■又今回もひょっとして駄目か、と一時危ぶまれていた HK5sのDXペディの内容が明らかに されました。 6M も出てくれると良いのですが、山頂でないと JA 向けショートパスは駄目かと。 丁度 HK3JJH/0 と同時期の運用になります。 コール: SSB = HK5MQZ/0, CW = HK5QGX/0 運用期間: 2001/04/10 - 04/21 バンド他: 10-80M (6M & 160M ?) CW/SSB → 6-80M 9Bands CW/SSB (March-24) メンバー: Jairo HK5MQZ, Hiro HK5QGX QTH: 03.59'North - 081.36'West JA1→HK0/M: 方位= 53゜(SP) 233゜(LP) 距離= 8,600miles/13,800Km 日の出/日没: Date Rise Set Apr-10 1122 2333 Apr-20 1119 2332 QSL Mgr: HK5MQZ/0M via: HK5MQZ - Jairo Vargas, P.O. Box 10862, Cali, Colombia. HK5QGX/0M via: JA0MGR - Ryoichi Tsuda, 20-2 Sekiya Kanabachiyama-cho, Niigata 951-8165 〒951-8165 新潟市関屋金鉢山町20-2 津田良一 ■From Ohio/Penn DX Bulletin No. 503 * March-19-2001: HK0, MALPELO ISLANDS. Jairo, HK5MQZ, informs OPDX that he and Hiro, HK5QGX, will leave for Malpelo Island on April 6th. They plan to operate from April 10-21st. They will sign as HK5MQZ/0 and HK5QGX/0. Activity will be on CW and SSB, 80/40/30/20/17/15/12/10 meters. However, 160 and 6 meters will be optional. Jairo, HK5MQZ/0, will work SSB. QSL via Jairo Vargas, P.O. Box 10862, Cali, Colombia. Hiro, HK5QGX/0, will work CW. QSL via JA0MGR. ---(02月06日)----------------------------------------------------------------------- ■The Ohio/Penn DX PacketCluster DX Bulletin No. 497 Feb-05-2001 が報じる処によると: ★1999年春に 24日間程QRVした Pedro HK3JJH が、時期は明らかにしていませんが再度マル ペロ島へ行く計画をもっています。 SSB のみ。 ★以前に計画を立てながらボツになったもう一方は、来る4月に予定しているとの事です。 メンバーは Jorge HK5YBL, Jairo HK5MQZ, Hiro HK5QGX/JA8BWI の3人。 (何れ2つ共、詳細が報道されると思います)。
【初期のマルペロ島 DXペディション】 (1976年発行の「電波科学」誌より)
HK0TU-1969 15Kb

ハムの世界、その中でも DXer 間で「マルペロ級」と呼ばれる QSO が困難なカントリーが幾つか あるが、このマルペロ島がその言葉の発祥。 接岸・上陸を全く拒否し続けていたが、1961年にコロンビア海軍の協力を得て上陸、史上初の電波を 出す事に成功したが、日本からは QSO出来ず。 第2回目はそれから8年経った 1969年2月にたった3日間電波を出す事に成功した。 マルペロ島には浜がない。いきなり切り立った絶壁が海中からそびえ立っていると云う絶海の孤島 である。この第2回目の時は、接岸・上陸の機会をつかむため、丸3日間、島の周囲を回遊したった 1回のチャンスをつかんで決行したと云う。 これはその時のマルペロ島の勇姿。 (序でに、別ページの記事を続けます) 数多くあるカントリーの中で、上陸が難しいところと云えばまずこのマルペロ島の名が 上がります。コロンビアの港町ブエナ・ベンチエラの西約470kmに位置する、草も木も 無いただ岩のみの島です。その大きさは南北約2.2km、東西約1km、そして最高点は約550m、 島のほとんどの部分が70〜80°の角度で切り立った崖となっています。一年中波は荒く、 勿論船を接岸させることは不可能です。 島にはアホウドり、ウミネコ等の他トカゲそしてカニがはい回わると云う勿論無人島です。 今まで2回のDXpediが行われましたが、その両方共アメリカとコロンビアの合同隊による ものでした。 第1回目は1961年4月1日〜4月5日で、当時のコロンビアのハムで最もアク ティブであったHK1QQを始めアメリカとコロンビアの9人のハムによってコロンビア海軍等 の後援を得て決行されました。  この時は海面から20m程のところに局が設置され、ちょうど山の反対側に当る日本には 電波が届かず、1局も交信できませんでした。  第2回目は1969年2月22日〜26日におこなわれました。このときもコロンビア海軍の協力 を得てARRL、LCRAが合同隊を送り込んだのです。実際にはコスタリカのハムも参加したの ですが、参加したメンバーはアメリカからW0DX (当時のARRL会長) 、W4VPDそしてK6JGS、 コロンビア側からはHK3RQ、3BM、3BAS、3HY、5ACI、5EV、5ASF、5BFJそしてTI2CFの13人 のハムでした。 リグはドレークを3セット、ビームアンテナ2本、その他発電機は4台、全部で2000ボンドの 重さになったのです。  上陸中にHK3RQと3HYの2人が岩にたたきつけられ、まっさかさまにサメのいる海中にドボン! それをHK5BFJが自から海に飛び込みやっと救助したのですが、特にHK3RQは体中骨折。続いて HK5ACIも海中に! 早くも4人のケガ人を出し、他の9人の上陸が終わると彼等を船で港まで 運んだ由です。  まずSSB局が海抜75mのところに作られ、主にコロンビアのオペレーターによって運用され ました。さらにCW局を100mの地点に設営、そしてローバンド用をその間に作って運用を開始 しました。  初めて日本との交信がもたれ、関東以北の局はショートパスで、関西以西の局はロング パスで交信に成功しましたがSSBで数局、CWで約100局と交信に成功しました。


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