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P5 2001-2002 ★ 北朝鮮 Info  #2


概  要 


                     Update: 2001/11/13 → 2002/11/26 

 コールサイン: P5/4L4FN     オペ: Ed 4L4FN 
                  ARRL が公式承認 (SSB のみ 2001/11より有効. 2002/04/02) 
                  RTTY も公式承認 (RTTY 2001/11より有効. 2002/07/18) 
                  CW は承認せず 

 運用時期: 2001年11月09日〜2003年06月(予定) 
	       → 2001年11月09日〜2002年11月21日
	      QRV: 2001/11/09-12/16 
	          QRT: 2001/12/17〜2002/01/18 (一時帰国) 
	     QRV: 2002/01/25-02/02 
	          QRT: 2月03日〜2月15日 (WFP の仕事)
	     QRV: 2002/02/15-02/17 
	          QRT: 2月18日〜2月21日 (WFP の仕事)
	     QRV: 2002/02/22-02/24 
	          QRT: 2月25日〜3月22日 (彼の骨休み, WFP の仕事)
	     QRV: 2002/03/23-04/21 
	          QRT: 4月23日〜5月04日 (Vietnam, Thailand 行き)
	     QRV: 2002/05/08-06/07
	          QRT: 6月09日〜6月12日 (屋根を補修, アンテナ一時取外し)
	     QRV: 2002/06/13-06/21 
	          QRT: 6月22日〜7月01日 (北京 行き)
	     QRV: 2002/07/04-08/12  
	          QRT: 8月13日〜8月27日 (再度 北京 行き?)
	     QRV: 2002/09/12-09/27 
	          QRT:10月08日〜10月15日 (P5 から離れて)
	     QRV: 2002/11/03-11/21 
	          11月21日の運用を最後に終了

 バンド計画: 6, 10, 15, 20M  *  SSB, RTTY (2001/05/27) 
                ワンモード・ワン QSO を厳守の事 は
                その後 同一バンドの同一モード 重複QSO は駄目と変わった. (2002/04) 

 QSL via:  KK5DO - Bruce Paige,  P.O. Box 310, Alief, Texas 77411, USA. 

 Web-Page / KK5DO: http://www.amsatnet.com/p5.html  ログ検索 OK

 JA1→P5  方位: 291°  距離: 1,290Km 
     QTH of Pyongyang, North Korea: 39.01'N / 125.45'E 

 日の出/日没 (UTC) 
     2002     Rise  Set      2002     Rise  Set 
     Aug-01   2038  1049     Aug-20   2055  1026 
         / / snip / / 
     Aug-15   2051  1033 


Update: 2001/12/27 → 2002/03/17
    コールサイン: P5A (を取得済、運用開始までは未公表のはずだった) オペ: Hrane YT1AD, Voja YU7AV 最初の情報では、もう 2人予定と云っていたが、その後は 上記 2人しか上がってこない。 運用時期: 予定 2002年03月05日〜 P5A は中止さる! (2002/03/12-2) (05日16:00時 現地時刻に到着予定 → 日程がずれている様子. 3/09) (現実にハム局を運用できるか不透明. 2002/03/12-1) バンド計画: 10, 12, 15, 17, 20, 40, 80M - CW, SSB と思われる QSL via: YU7AV
    本件は  P5-YT1AD ページ  もご覧下さい。 

最新 情報

 ●Date: 2002/12/18  ●Subject: P5/4L4FN * (朝日新聞記事)   #6
---(12月18日)----------------------------------------------------------------------------- 12月17日付 朝日新聞のWebサイト "asahi.com" と朝日新聞の東京の夕刊にアマチュア無線の記事が掲載 されました。 同紙にアマ無線の記事が載るのは数年前の例の無線従事者替え玉受験事件以来と思います が.. 題して「北朝鮮唯一のアマ無線局、突然閉鎖 当局の規制か
Asahi-2002.jpg 38kb

朝 日 新 聞 (夕刊)   2002年(平成14年)12月17日
「北」唯一のアマ無線局が閉鎖 突然、当局の規制?

 国連世界食糧計画(WFP)の職員が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で開いていたアマチュア無線局が、11月末に突然、閉鎖された。北朝鮮が交信の規制を強化したためとみられる。常設局としては北朝鮮で唯一の無線局として知られ、愛好家の間で貴重な交信先とされていた。アマ無線ファンたちが残念がっている。

 米国アマチュア無線連盟などによると、WFP平壌駐在員のグルジア人エディシャー・ジョーガッゼさんが昨年11月開局した。約3年がかりで交渉し、昨年秋に政府関係者から許可を得て、アパート屋上にアンテナを立て交信を始めた。

 勤務の合間、朝と夜に1〜2時間ずつ開局し、1年余りで世界の1万6000局と交信した。会話は数十秒から数分程度で、主に通信ができたという実績を相手に与えるための交信だ。交信記録は米国の代理人に電子メールで送り、代理人がテキサス州から交信を証明するカード(QSLカード)を交信相手に送っていた。

 代理人が運営しているホームページに載っているジョーガッゼさんの声明によると、今年11月22日、北朝鮮の通信を規制する当局に呼び出され、交信を停止し機材をかたづけるよう求められた。同氏は今月10日、機材を持ち国外に出たという。「最近の北朝鮮での政治状況の変化をみても、残念ながら再開の望みはまったくない」と記している。

 北朝鮮では、訪朝した外国人が臨時局を開設した例はあるが、常設局はほとんど例がない。

 アマ無線愛好者にとって、呼び出し符号で区分された世界のすべての地域と交信し、米国の連盟から証書を得ることが大きな目標になっている。このため通信が難しい北朝鮮の常設局は世界の愛好者に歓迎されていた。

 世界の335地域全部との交信を達成した一人の吉田武史さん(67)=兵庫県西脇市=の場合、今年5月19日に交信に成功した。「世界中から希望が殺到しており、私も交信できたのは20〜30秒間。お互いのコールサイン(無線局呼び出し符号)や電波信号の強度を確認し合っただけ」という。閉鎖については「交信達成を目標としていた人にはありがたい存在だったので、残念です」と話している。

本件、去る12月11日に東京の朝日新聞社会部 北野隆一氏から突然電話があり、「友人から P5/4L4FN QRT の
話しを聞き、記事にしようと QSL mgr KK5DO に問合わせ、日本でも詳しく知っている人がいないかインター
ネット検索で調べた結果、吉田さんにお聞きしたくて」との事でした。

北野氏から頂いた下記Eメールは、電話インタビューに概略を答えた後、電話の中で聞いた日本政府による
北朝鮮とのアマチュア無線通信の禁止についての部分です。
    ★<受信> 
    Date: Wed, 11 Dec 2002 21:52:12 +0900
    To: Takeshi Yoshida <ja3aaw@***net.ne.jp>
    
    吉田様
                                              朝日新聞・北野隆一
    
      早速のご返事をありがとうございました。ご照会の総務省
    告示は以下の通りです。総務省にこの告示の内容について
    問い合わせたところ、「ITUから通知があった内容をそのまま
    『告示』として公表した」とのことでした。
      http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/020816-kanpo.htm
    
    -----------------------------------------------
    (平成14年8月16日  官報  第3427号)
    
    ○総務省告示第四百七十九号
    
      昭和三十三年郵政省告示第千百九十八号(自国のアマチュア局と他国のアマチ
    ュア局との無線通信を禁止している国等の件)の全部を次のように改正する。
                        
      平成十四年八月十六日
                                                        総務大臣  片山虎之助
    
      他国のアマチュア局との無線通信を禁止している国等
      北朝鮮
    -------------------------------------------------
    
                  // 以下省略 //
ITU(国際電気通信連合)からの通知は「北朝鮮が今年8月にアマチュア無線通信を禁止した旨、ITU
へ通知した」事に基ずくものだそうです。

つまり、文面からも判りますが、日本政府が一方的に無線通信の相手として相応しくない国と決めたの
ではなく、北朝鮮の処置に応えた告示であったのです。

それにしては、P5/4L4FN が北朝鮮当局から 11月22日になってハム局の閉局を命ぜられた此の3ヶ月以上
のタイムラグは一体何を物語っているのでしょうか? 

もし8月16日以降に P5局とQSOし、それが発覚した場合、或いはその局がその旨を総務省に申告した場合、
どう云う処分を受けるのでしょう? 「今後交信しないよう」注意されるだけなのか、それとも或る期間
局運用の停止命令を受けるのか?  私は前者の方かと思いますが如何?


 ●Date: 2002/11/25 → 11/29  ●Subject: P5/4L4FN * North Korea  #5
---(11月29日)----------------------------------------------------------------------------- KK5DO's Webページ を見ますと、P5/4L4FN の全交信が統計に取られ、K4UVTのソフトを使った種々のグ ラフによる分析を行っており大変興味を持たれると思いますので、是非下記 Web ページでご覧下さい。 (QRV: 6/10/12/15/17/20/40M - SSB/RTTY/PSK/CW/AMTOR など) [SSB, RTTY] のみが DXCC に有効!!
★P5/4L4FN's QSO Survey [最終]:  From 2001-11-09 23:30z to 2002-11-21 12:15z 
Band/Mode Breakdown;	(2012/05/30)
Band    160m    80m    40m    30m     20m    17m     15m    12m     10m    6m     Total 
CW         0      0      0      0       8      4       5      0       0     0        17 
SSB        0      0      1      0     518      4   9,660      4   2,847   196    13,230 
RTTY       0      0      0      0     545      1   2,614      0       0     0     3,160 
FM         0      0      0      0       0      0       0      0       3     0         3 
PSK31      0      0      0      0       0      0       4      0       0     0         4 
TOR        0      0      0      0       0      0       1      0       0     0         1 
Total      0      0      1      0   1,071      9  12,284      4   2,850   196    16,415
Complete P5/4L4FN operational statistics: http://www.amsatnet.com/p5stats.html ---(11月27日)----------------------------------------------------------------------------- 下記は、1年強に渡り Most Needed Number One のエンティティーをサービスし続けた Ed からのメッ セージです。 彼が国連の仕事で北朝鮮に来て以来3年近い当局との交渉の末、待望のハム局運用許可を得て電波を出 したのが昨年11月上旬。 私共にとっては突然のニュースでした。 それ以降 21 SSBを中心に 14, 28, 50 SSB それに 21 RTTY でも運用し世界中のハムにニューワンを提供してくれました。 仕事の傍ら並々ならぬ努力をした Ed 4L4FN、そして彼をバックアップしたパイロット/QSLマネージャ である Bruce KK5DO のご両人に心から感謝を申し上げたいと思います。 ★KK5DO's Webページ * 2002 November 25 より From Ed today.... Dear all, Yes, real unfortunate thing happened but, this is the case where and when - I can do nothing. Believe me, I was trying to keep up the P5 as long as possible and I've managed to run it little bit more than one year but, the end came unexpectedly and now we all have to accept it as final QRT of P5/4L4FN operation. I'm absolutely sure that there is no way back to it due to several reasons, including recent changes in political life of N. Korea. I've been just lucky to have such a chance and happy to make at least small part of HAM community as a owners of P5/4L4FN qsl card. But, lets keep it in mind that life moves further, things are changing, sometimes dramatically and may be some years after, another P5/xxxxx card will see the world. Of course I'm going to keep my rig with me wherever I go and be in touch. For the "final", many thanks to all HAM's worldwide, you all made my life much easier and better, and my deepest appreciation for all your support. Wish you all - best of luck in our hobby and have a good "hunting" ! My best 73, remain with hope to meet you on a band sometime later, from some other GOOD spot! de Ed ex-P5/4L4FN (本文の英語は判り易いのですが、不得手な方は下記 Web翻訳ページを使えば良いと思います。 Excite 翻訳ページ: http://www.excite.co.jp/world/text/ ) ---(11月25,26日)-------------------------------------------------------------------------- 11月21日の運用を最後に1年強に及ぶ P5/4L4FN 局の運用を終了しました。 2日間の不在の後、25日夜に私が見た (2002/11/24 13:28:44JST 着信の) Charlie W0YG のEメールが、 今回の情報の第一報でした。 それによると KK5DO の Webページの11月23日付記事で「北朝鮮当局が Ed 4L4FN に対して11月22日夕方、 無線局の閉鎖と機材のパックを指示し、翌23日無線機やアンテナを撤収、それ等の機材は当局者により 封印された。 そして機材は国外に持ち出さねばならず Ed は 12月10日に同国を去る事になった」と。 その前の記事では Ed が AO-40 による衛星通信を計画していただけに、今回の指示は突然を出来事だっ たと思われます。 去る今年3月には、それまで6月迄の予定が滞在を来年6月まで延長される事になった、伝えられた。 その後、4月02日に ARRLが P5/4L4FN の SSBを正式にクレジット。 ひょっとして 4月01日に発表すれば エィプリルフールのジョークと勘違いされると混乱するので1日遅らせたのかも知れません。 2月14日に運用を開始したRTTY、これも7月に DXCC にクレジットされた。 そして CW や衛星通信の期待 も出て来たが..。 それ等は全て何時かやってくる将来の運用に期待を託される事になりました。
 ●Date: 2002/03/17 → 11/28  ●Subject: P5/4L4FN * North Korea  #4
---(09月26日)-(11月28日)------------------------------------------------------------------ マスコミの報道の如く北朝鮮に特別行政区(経済特区)が出来ればニューワン誕生?
本件は  北朝鮮 特別行政区 ページ  をご覧下さい。 
---(09月23日)----------------------------------------------------------------------------- 9月22, 23日の朝、随分久し振りに 28Mhz で QRV。 もっと他のバンドにも出てくるかどうか。 Ed が設置したアンテナ関係の 11枚の写真が KK5DO の Webサイトで見ることが出来ます。 やや古い マンション風の建物の屋上にアンテナ設置 (FBなロケーション)。 New pictures of Ed and his antennas: http://www.amsatnet.com/edhex.html ---(09月15日)----------------------------------------------------------------------------- 9月14日に 15/20m Hex Beam(2002 July 03付 情報) を上げ、今迄の垂直アンテナに較べ 3-4db ゲイン が改善された由。 ★KK5DO's Webページ * 2002 September 14 Ed got the Hex Beam mounted atop the new mast with the rotor today. He reports a 3-4db difference comparying to the vertical. ---(09月02日)----------------------------------------------------------------------------- KK5DOによると、最近の 21CW は例によってニセモノだった。 Ed の仕事仲間が北朝鮮を去ったので、 仕事が仕事が忙しくなり、週末しか運用出来ないと。 ★KK5DO's Webページ * 2002 September 01 There have been reports that Ed is operating CW. Sorry, not Ed. He still has to repair his antennas. Ed's co-worker that had been helping him has left the country permanently for another assignment. So this has increased Ed's work duties and limited his radio activity to only weekends. ---(08月31日)----------------------------------------------------------------------------- KK5DO's Webページによると、Ed はピョンヤンに戻っていて KK5DOが送った材料でビームアンテナを 立て直す予定。 衛星通信テストの準備もする。 運用再開は9月中旬の由。 次のメイン運用はどのようになるのか? 14RTTY and 21SSB? それとも新たに? ★KK5DO's Webページ * 2002 August 27 Ed is back in North Korea and has all the stuff I sent him several weeks ago. He will be repairing his Hex beam in the next few weeks and then raise the new mast. The Dacron rope sent for use as guys should help reduce any stray rf. Testing of the satellite equipment should also take place in the next few weeks. Ed will get back on the air towards the middle of September. ---(08月10日)----------------------------------------------------------------------------- Ed P5/4L4FN は 2週間程 北朝鮮から離れる。 多分北京へ行くと思われ KK5DO が送った Hex Beam の 修理用マスト、エレメントその他を引き取る事になると。 以前 Edが北京から持ち帰った Hex Beam は、マストなどの不具合で設置出来ずにいた。 ★KK5DO's Webページ * 2002 August 8 Ed will be out of the country (North Korea) from 2002 August 13 until 2002 August 27. I am sending him some masts, some elements to repair the hex beam and some other odds and ends. When he gets back it will take him several weeks to repair the hex beam and erect the new mast. ---(07月30日)----------------------------------------------------------------------------- 先ずはお詫びを: 暑さの性と英語が苦手が災いして早とちりしました。 「Ed は今週 CW に出るだろう」は「Ed は何時か CW に出るだろうと今週報じられた」が正しいのです。 これは他人から指摘された訳ではなく自分で気付いたのですが。 済みませんでした。 m (_ _) m 今回の CW情報で KK5DO の方へ色々Eメールが行っているようですが、英語力のある方なら私の間違い に気付いているはずですので、この点では先ずご迷惑をお掛けしていないと思っていますが。 Ohio/Penn DX ブリテンに流された "Ed のCW" 情報に、Bruce KK5DO は大変お冠の様子。 Eメール 問い合わせには一切応えない等。 Bruce が個人宛に返事した内容を、正確に OPDXへ伝えなかった事に対し、或いは個人宛返事が勝手に 他の情報発行者に流された事も原因しているかも知れません。 7月28日付の彼の Webニュースをご覧下さい。(私が CW情報を掲載する前に彼の Webをチェックしたが その時は未だ無かった)。 Bruce によると "Ed の CW 運用" は: 少なくとも4ケ月間又はそれ以上しないだろう。 Ed の滞在中の最後の数ヶ月だけ運用出来るかも、と 言っています。 寧ろ CW 運用はしないだろうと思っていただけに、気長に Ed の運用を見守るしかありません。 此処で私も一言云っておきますが、私はこれはと思うものに自分のコメントを加えて無償で提供する だけ。 情報の信憑性は見る人がそれぞれ判断すべき事と思っています。(今回の翻訳ミスを別にして) ---(07月29日)----------------------------------------------------------------------------- Ed は今週 CW に出るだろうと云われています。 (CWは 過去に3局との QSO実績があるだけ)。 但し、QSLマネージャーの KK5DOは、「Ed は出来るだけ多くの局に P5のニューを与えるため、今まで 一度も彼と QSOしていない人にだけに制限するかも知れない」と言っています。 その一方で「Ed はSSB だけQSOした者は CW QSOはOK。でも RTTY QSOした者は CW QSOは駄目」とする かも知れない。 何れにしても何らかの制限をするだろうと。 まあ結局、これ迄は電子ログでチェックしながら運用しており重複には注意を与えているので Ed の QSOの様子を見守り、自分の立場が QSOを許される状況と判断すれば、すかさずトライする事だと思い ます。 ●★Subject: [DX-NEWS] Ohio/Penn DX Bulletin #572 * July 22, 2002 P5, NORTH KOREA. It was reported this week that Ed, P5/4L4FN, is expected to operate CW (per UFT) sometime. However, QSL Manager Bruce, KK5DO, states "in order to give everyone a chance at one QSO, he (Ed) might limit CW QSOs to only those that have never had a P5 QSO with him. This way more people will get at least one QSO as he will never be able to work everyone on SSB, CW and RTTY. He might decide that if you had a SSB QSO, then one CW QSO would be okay or if you had RTTY, then no CW. Don't know exactly how it will be done yet, but there has to be some type of limitation." ---(07月19日-2)--------------------------------------------------------------------------- その後 KK5DO's Webページに RTTY が DXCC で承認されたと報じています。そして同ページのリンク http://www.amsatnet.com/p5arrl.html で ARRL の Wayne Mills, N7NG が "ARRL NEWS RELEASE" により承認された理由を説明し発表しています。 (ARRL会員部門のマネージャである N7NG は ARRL では NC1L より上の地位にあると思っています。 以前、私が海外のメーリングリストにEメールを流した時 N7NG が答えてくれたことがありました。 ご両人共、私達の質問には丁寧に答えてくれます)。 ---(07月19日-1)--------------------------------------------------------------------------- 未だ公式発表ではありませんが、P5/4L4FN の RTTY が DXCC で承認されると伝えています。 Carl N4AA → Jeff WK6I → Jim AD1C 経由で <dx-newsあpro-usa.net> リフレクターに流されたイン フォによりますと、ARRL, DXCC のマネージャである Bill Moore NC1L が「DXCC デスクは Ed P5/4L4FN の RTTY を昨年11月に遡ってクレジットするだろう」と。 去る 2月14日に初めて 21 RTTY に出て来た P5/4L4FN は、ニセモノだろうと思われたが、直ぐに Ed 自身による QRVである事が判明。 その後、頻繁に 21 RTTY を運用し、何時クレジットされるのだろう か、と気をもませていましたが、やっとOKの段取りになってきました。 // snip // > Date: Thu, 18 Jul 2002 09:30:16 -0400 > To: N4AAあdxpub.com > From: Carl Smith <N4AAあdxpub.com> > Subject: P5/4L4FN - RTTY > > The following message just received this morning from Bill Moore at the > DXCC Desk: > Effectively immediately, the DXCC Desk will accept confirmations for RTTY > QSOs with Ed, P5/4L4FN. QSOs dating back to November, 2001 will be counted. > 73 > Bill Moore NC1L > DXCC Manager // snip // ---(07月16日)----------------------------------------------------------------------------- Ed は此の処大変忙しくて QRV していません。ビームアンテナとローターで彼の信号は改善されますが、 リニアーAmp の故障で 100W 出力になっています。 Amp 修理にパーツが必要なれば 6週間程 日数が 掛かると。 ★Webサイトニュースより * 2002 July 15 Ed has not been on the air much in the past few weeks. He has been very busy. He does have the Hex Beam with the rotor and it has improved his signal about 3db. However, the linear has stopped working. He is going to try and fix it in the next few days. If parts are needed, that will take 6 weeks to get them to him. For now, he can only operate with 100 watts. ---(07月10日)----------------------------------------------------------------------------- ラジオ オーストリア DX番組担当の Harranth OE1WHC が、Ed P5/4L4FN とのインタービュを主題に北朝 鮮での P5RS7, P51BH 等の経緯を含め詳しく放送された 25分間の内容を聞く事が出来ます。 ハム局運用許可を得るのに大方 3年掛かったことなど大変興味のある内容が、英語が苦手な私でも鮮明 な音声なので結構分かります。 下記 URLでダウンロード出来る MP3 ファイルは約6MBです。 同サイトでは P5の 各種QSLカードや Remeo, Martti の写真も見られます。 ★Subject: [DX] The P5 Story To: dxあmailman.qth.net From: Bill Tippett (btippettあalum.mit.edu) Date: Sun, 07 Jul 2002 13:26:01 +0100 Radio Austria had an interesting program on July 5 about amateur radio in North Korea. RealAudio or MP3 files can be heard at: http://roi.orf.at/roi/intermedia/im_aktuell.html Scroll down and click on "DIE P5-STORY / THE P5-STORY Amateur Radio in North Korea" in either English or German. 25 minute story on all previous P5 operations plus interesting interviews with P5/4L4FN about his activity and N7NG about ARRL's DXCC acceptance criteria. Pictures of all P5 QSL's, Romeo, Martti, P5/4L4FN, KK5DO, etc. Very interesting listening! 73, Bill W4ZV ---(07月05日)----------------------------------------------------------------------------- 北京から戻った Ed は 7月04日16:25Z 頃より 21 RTTY で再開しだした。 15m/20m用 Hex Beam、ロー テータ、6m/12m/17m 追加用バターナッツ等を手に入れた。 主力バンドの 21Mhz でワールドワイドに十分な実績を上げたと判断した時には、他バンドにも出てくる でしょう。 ★Webサイトニュースより * 2002 July 03 Ed has returned and is North Korea again. He now has with him, a 15m/20m Hex Beam, a small rotor, an upgrade for his Butternut for 6m/12m/17m and complete satellite equipment to work AO-40. He will be assembling these items on his spare time and installing them. The small Hex Beam should help improve his signal as well as allow him to point in a specific direction to get the best reception signal for him. Stay tuned for more details.
---(06月30日)-----------------------------------------------------------------------------
6月22日付の下段記事は a new hex beam と書かれていたので、多分 6M用のアンテナかと思ったのが 間違いで a Hex Beam for 10 and 15 meters の文章で Hex Beam がアンテナメーカーのブランド名 だと気づきました。
(hex beam を大文字で書いていてくれたら分かったのですが。 6M マンには期待を 抱かせて済みませんでした)。
下段で書いた如く Ed の 6M 運用については、残念ながら私の考え(一時のお遊び) が当たっている ようです。

Traffie Technology社 の Web サイト: http://www.hexbeam.com/

Hex Beam のデュアルバンド・アンテナ →

Hex Beam for 15/20m. これは見本
★Subject: Ohio/Penn DX Bulletin #567  
P5, NORTH KOREA. Bruce, KK5DO, informs OPDX that Ed, P5/4L4FN, will be
out of the country from June 24th through July 1st.  He will be in Beijing,
China, picking up supplies including a Hex Beam for 10 and 15 meters,
satellite antenna and down converter as well as additions to his Butternut
for 6/12/17 meters.  Also sent was a rotor for the Hex Beam. 

---(06月22日)----------------------------------------------------------------------------- 
Ed P5/4L4FN は北京へ行くので、6月24日〜7月01日は不在となる。 北京でビームアンテナ(A new hex 
beam = 6M用?アンテナ) を入手するとか。

Ed による 5月26日の 6M バンドは、一時(いっとき)のお遊びかと思ったが、今後 6M に力を入れるの
かも知れません。

★Webサイトニュースより(2002 June 21):  
Ed will be in Beijing from June 24 to July 01. 

★Subject: [DX-NEWS] P5/4L4FN on RTTY 
From: "Don Hill AA5AU" (aa5auあbellsouth.net) 
Date: Fri, 21 Jun 2002 09:28:25 -0500 
  I am surprised to Ed on 15M RTTY today.  I had been informed
  that he would be in Beijing today picking up a new hex beam. 
        // snip // 

---(06月15日)----------------------------------------------------------------------------- 
JA3TQI 今井氏提供の情報から;
同氏の「Ed の RTTY がクレジットされない理由について」の問合わせに対する DXCC 関係マネージャ
である Wayne N7NG/1 からの返事の内容 (今井氏訳):        (Many thanks to JA3TQI). 
 
 要旨:RTTY/CWとSSBを区別する理由は、DPRKのテレコム(郵政)がデータ通信とCWを正式に許可
 していないからである。 EDは現在、テレコム(郵政)とRTTYをテストしており、彼らが受け入れ
 られれば彼に (EDに) 正式に運用を許可するだろう。 当局が許可するまで我々 (ARRL) はコンタ
 クトを受理しない。 

---(06月10日)----------------------------------------------------------------------------- 
Ed P5/4L4FN は、アンテナを立てている屋根が補修されるので、一時的にそのアンテナを取り外し、
数日間は電波を出せないと。

★Webサイトニュースより(2002 June 08):  
Just talked with Ed.  He has to remove his antenna from the roof so that workers 
can renew the roof, change water drains and repaint. It will be down for 3-4 days, 
possibly a week. I will post when he puts it back up.

---(05月28日-2)--------------------------------------------------------------------------- 
此のところ 21 RTTY によく出ていた Ed は 26日朝から 21 SSB に戻ったが、今度は 6M バンドに出現。
1時間30分程の間に 190局と QSOした。 SSBなので勿論 DXCC にOK。

◆Webサイトニュース(2002 May 27)より:
★Band/Mode Breakdown (From 9-Nov-2001 23:30Z through 26-May-2002 07:33Z) 
	SSB	CW	RTTY	FM	PSK	TOR	T/L 
20m	  509	0	  2	0	0	0	  511
15m	 7237	3	951	0	1	1	 8193
10m	 2260	0	  0	3	0	0	 2263
 6m	  190	0	  0	0	0	0	  190
T/L	10196	3	953	3	1	1	11157

★Ed was tuning around on 6m (50MHz) today and he heard a Japanese station calling CQ 
on 50.203 so he tried a contact. Well, what do you know. That Butternut antenna worked. 
The first ever 6M QSO was with JJ2GAZ at 0604Z on May 26.  Ed made some 100 QSO's 
on 50MHz, a world's first. 

From DX-Summit; 
JL7AIA    21225.0 P5/4L4FN    UP10=5 ONLY 1QSO SAME BAND    0219 26 May 2002
JH1RYP    50202.9 P5/4L4FN    ON FRQ                        0616 26 May 2002
JA3CRO    50202.9 P5/4L4FN    59 qsx 5up                    0624 26 May 2002
JL1UXH    50203.0 P5/4L4FN    NW NR #2 QSX 210-215          0701 26 May 2002
JR2NET    50203.0 P5/4L4FN    qsx 210-215 now #2            0707 26 May 2002
JA0DBQ    50202.0 P5/4L4FN    nw any area more 10min.       0725 26 May 2002
JE1QVH    50202.8 P5/4L4FN    Via KK5DO                     0738 26 May 2002

---(05月28日-1)--------------------------------------------------------------------------- 
P5/4L4FN QSL を請求した JAのエリア別 延べ局数 (http://www.amsatnet.com/p5qsl.html より)。
矢張り西日本の JA3, 4, 5, 6 の局数が少ない。 Eスポが発生する今のシーズンがチャンスです。

Area  JA1   JA2   JA3   JA4   JA5   JA6    JA7   JA8   JA9   JA0   T/L 
T/L   462   151    80    40    30    66    123   151    27    53   1183 (5/26分まで) 

(余談) 昨年11月 Ed の QRV 以来、私は 5月19日に初めてコールし、無事 QSO。 翌20日に QSLを
発送。KK5DO は 26日迄に受取った分は既に P5/4L4FN カードを発送したと.(私のも含まれている)。
過日 QSOした 7O/OH2YY が DXCC 委でクレジットされれば、私もやっと Mixed-DXCC の上がり。

---(05月16日)----------------------------------------------------------------------------- 
Webサイトニュースより: 
QSL マネージャの KK5DO は 5月16〜22日の間、休暇でマドリッドへ行くのでオンラインログのアップ
デートはしないし、カードの発送処理も帰ってからになるだろうと。 (彼は 5月04日以降 QSL 発送は
迅速に行っています)。

又、Ed は此のところよく RTTY 運用をしているが(場合によっては SSTV や CWもやるかも) SSB が
メインである事に変わりはない。

---(05月08,09日)-------------------------------------------------------------------------- 
暫く QRTしていた Ed が帰ってきて今日の晩方から 21,225 で QRV を始めました。(5/08) 
一方カードの方は今週末頃から日本にも到着するものと思われます。 (私は Ed を未コールのまま)。 

カードは 9日、既に大勢の方が受け取っています。 私は今夜初めて 9+ の Ed の信号を聞きました。
いよいよEスポ シーズンの到来かと期待しています。(5/09) 

---(05月05日)----------------------------------------------------------------------------- 
最初に届いた QSL 4,500は 5月04日に投函された。 下記 URLで郵便局への持ち込みの写真が見られる。

★Subject: [Dx-qsl] P5/4L4FN Cards Mailed Today 
From: Gerry Maira (gmあnetsync.net) 
Date: Sat, 04 May 2002 20:37:10 -0400 

They're on the way - http://www.amsatnet.com/p5post.html  Gerry KA2MGE 

---(04月23,27日)-------------------------------------------------------------------------- 
Webサイトニュースより:  QSL マネージャの KK5DO はカードの詰め込み中で 2, 3週間以内に発送する
と。(4/23)    その後時期を早め 5月01日頃にはと。(4/27) 

2002 Apr 22 I have Ed's QSL cards in hand and am stuffing envelopes now.  They will all 
be going out in about 2-3 weeks 

---(04月20日-2)--------------------------------------------------------------------------- 
4月19日付 ARRL ニューズレターより:  (新しい情報のみを抜粋) 
QSL マネージャの KK5DO によると今週印刷上がりのカードが届く予定で、既に受け取っている 2,900 
のカード請求は 5月1日までに全部発送するつもりだと。 今まで P5/4L4FN の QSO数は 6,000 以上。

★Subject: [Dx-qsl] P5/4L4FN QSL cards imminent via KK5DO  
Date: Sat, 20 Apr 2002 00:00:26 -0400 
From: wb2jriあjuno.com 
To: dx-qslあmailman.qth.net 

Hi DXers!  This is a reprint from that ARRL newsletter. 
 ARRL Letter, Vol 21, No 16, Date: Fri, 19 Apr 2002 
P5/4L4FN QSL cards imminent: Bruce Paige, KK5DO, the QSL manager for Ed Giorgadze, 
P5/4L4FN in North Korea says he expects to receive the first printing run of P5/
4L4FN QSL cards this week and hopes to have all QSLs out by May 1.   // snip // 
"I have 2900 requests for cards," he said. P5/4L4FN has made more than 6000 QSOs, 
and his stay in North Korea has been extended until June 2003.  Only SSB contacts 
with P5/4L4FN have been approved for DXCC credit.    // snip // 
Hope this is useful to all who have been lucky to work him.   73  Tony WB2JRI 

---(04月20日-1)--------------------------------------------------------------------------- 
Webサイトニュースより:  Ed は 発熱して声が出なくなったので、今週末の運用に期待するな。
Bruce は彼に海外行きに支障のないように充分休息するようにと言った。

★2002 April 18 
Just talked with Ed, he is running a temperature and has lost his voice. So don't look 
for him this weekend. I told him he better rest up because he doesn't want to be sick 
on his 10 day trip starting Tuesday. Sorry gang. 

---(04月18日)----------------------------------------------------------------------------- 
Webサイトニュースより:  Ed は 4月23日〜5月4日の間ベトナムとタイへ行くが、其処から電波を出す
かも知れない。 P5/4L4FN はその間一時 QRT。 

★2002 April 16 
Ed is going to be out of town from 2002 April 23 through 2002 May 4. He will be in 
Viet Nam and Thailand possibly on the air from both countries. 

---(04月13日)----------------------------------------------------------------------------- 
なかなか QSO出来ない近場ですが、昨夜はエリア指定もあり西日本でもゲットしたようです。今後のE
スポ発生の期待もあり私もそろそろワッチを始めなければと思っています。

2002-Apr-06(Sat) 4:24:19UTC アップデートの Webニュースでは、FAQ(質疑応答) について書いて
おり: 
QRV するバンドは、私が KK5DOから貰った返事の通り 21Mhz以外の可能性が低い。
当初から KK5DOが云っていた「カードの用意は P5/4L4FN がクレジットされてから」通り、いよいよ
発行の準備に掛かっており 既に受取っている請求分は 5月中旬近くに発行を開始、 その後は受領後
一週間以内に発送すると。
P5/4L4FN QSL
---(04月05日)----------------------------------------------------------------------------- ★ Bruce KK5DO からのEメール: 凄く忙しいはずの Bruce に再度メールしたら、直ぐ返事が来ました。下記4月03日付で書いた >当初は 28 SSB 次いで 21 SSB をメインとしたのは、Bruce KK5DO 等の作戦に違いないと思う。 について、Bruce は「出来る限り世界の多くにニューを提供するために、色んなバンドには出ない。 もしそうすると、みんなが又追いかけ第2,3,4 度目の交信をする事になり、フェアーでない」と。 従って 21Mhz 以外を期待するのは先ず無理なので、近場の人はEスポ発生のシーズン中に何とか やっつけないと、取り逃がす事になります。 今回は私も他のバンドの事には一切触れなかったが、初回の 7Mhzを覚えていたのか、上記の様な返事 となったのです。 何かサジェスチョンは?と尋ねたら、QSOし易い友達のエリアへ行ってやったらと。 私はそこまでは考えていません。仮にP5をミスっても。 尚、Ed の滞在期間は矢張り来年6月迄だろう と言っています。 (私は時々海外の関係者にEメールを出しますが、そんなに必死になっていると云うより、話しかけた 事に対しどんな返事が貰えるかが楽しみなんです。そして返事が来たからには、皆さんにお知らせして 相手に同じ問合わせが重複して行かないように、と考えています)。 ---(04月03日)----------------------------------------------------------------------------- 2002年4月2日付 ARRLの公式承認アナウンス ARRL は「北朝鮮の P5/4L4FN との SSB交信を DXCC として認めるだろう」とアナウンスした。 (it will accept ... = 認めるだろう、は何時もの ARRLによるアナウンスの仕方です)。 グルジア共和国のオペレーター・エドは昨年11月初めより首都ピョンヤン(平壌)市からアクティブ である。 P5/4L4FNとの SSB交信を DXCC に申請して良い。 効力は直ちに発効!! (RTTY 及び CW の交信は承認されていない) ★ARRL Webサイト: http://www.arrl.org/ より: DXCC to Accept P5/4L4FN Contacts for Credit (Apr 2, 2002) --- The ARRL has announced it will accept SSB contacts with P5/4L4FN in North Korea (Democratic Peoples' Republic of Korea) for DXCC credit. Operator Ed Giorgadze of the Republic of Georgia, has been active from the capital city of Pyongyang since early last November. Valid SSB contacts from the onset of the P5/4L4FN operation last fall may be submitted for DXCC credit, effective immediately. [私のコメント] ★Ed P5/4L4FN 局の状況について(2月25日-2); Bruce KK5DO は Ed の全 QSO は DXCC にカウントされるだろうとの感触をもった。 でもこれは 正式のものではないが。 北朝鮮当局は(無線局の)ライセンスを発行しないので、どんな種類の書類にされた運用許可でも それで充分と。 政府役人は幾つかの機会に彼の局を見ており当局は明らかにそこで運用している のを知っている。 Ed は国連 WFPの仕事で6月迄間違いなくいるが、それが続けられればもう1年 いる事になろうと。 Ed は引き続き15M SSB に出るが RTTY と CW も運用する。 2月25日-2付の私の上記記事を振り返って見られると、Bruce KK5DO が ARRL DXCC デスクとの折衝 により、その時点でこれは行けるとの手応えを得たのだと思います。 北朝鮮政府役人が無線局運用を証明する何らかの書類をエドに渡し、それを ARRL の委員会で討議 した結果、クレジットを与えたのだと思います。(何らかの書類とは、何処の国の政府でも発行する 正式の無線局免許状以外の書類、と云う事)。 過去の OH2BH による P5 も同様の書類により ARRL がクレジットしたと思われる (03月14日付 ../ja3aaw/p5-yt1ad.htm)。 ところで、21 SSB をメインに運用している P5/4L4FN は JA のエリアにより、QSO実績に大きな差 が出ている。 云ってみれば「灯台もと暗し」でピョンヤン市との距離が近い JA3,4,5,6,9,0 の各 エリアが JA1,2,7,8 に較べ、随分見劣りがする。 当初は 28 SSB 次いで 21 SSB をメインとしたのは、Bruce KK5DO 等の作戦に違いないと思う。 (ハイバンドの使用で、欧米に較べ、逆に近場の JAがハンディーを背負う事になる。 事実、昨年 に KK5DO へEメールを出した時、他の件には答えて呉れたが、7Mhzを是非には、そっぽを向かれた)。 ;-( 下記データは KK5DO の Webサイトのカード請求ページから得た JAのQSO数。 (これは JA2TK 渡邉 さんからのEメールをヒントに作成. Thanks to JA2TK) JA1 JA2 JA3 JA4 JA5 JA6 JA7 JA8 JA9 JA0 T/L 158 59 18 10 10 20 41 74 9 18 417 一寸気になるのは、http://www.arrl.org/news/stories/2002/04/02/1/?nc=1 の中で ★It's expected that he will be in North Korea at least until July and possibly longer. と 書かれている事。 下記の3月17日付 KK5DO's Webニュースでは来年の6月迄延長となっているが。

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