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Apollo 神父 論争 #3

By Takeshi Yoshida * JA3AAW  吉田武史

↓ タイミングの悪い事に、本事件以外に「ハム局の情報公開」の件でもML上で議論が沸いてきたのです。

18 公の場  DXML管理者 山本忠雄氏
Date: Thu, 25 Apr 2002 02:14:15 +0900 
From: <tad@DXing.org> 
Subject: [DX-6081] 管理者より 

先週金曜からの出張で本日戻りましたが、MLの悲惨な状況を見てびっくりです。
それぞれの意見を戦わせていただくのは歓迎ですが、個人的攻撃的な要素が今回
の投稿には散見され、管理者としても憤慨しています。
このMLの主旨は、入会時の案内にもあるように先進的・発展的にDXサー間の
親睦をオンエアだけではなく、MLという媒体を通じて心理的にも同志のように
感じてもらうために運営しているものです。
おりしも同じDXサーの同志であるLIB、OHF、TRJがVK9MLの国際
チームメンバーとして世界に向けJAのステイタスアピールに頑張っている最中
にこのMLではこういう状態が続いているというのは寂しい限りです。
このところすっかり私の主旨とは違ったMLになってしまったと感じています。
はじめはコミュニケーションにはなかなかいいツールだと思ったんですがね。

DXMLは全メンバーにとって公平・平等に役立つツールとして活用してもらい
たいのであって、あげ足取りや愚痴りあいやけなし合いの場にはしたくないとい
うのが私の気持ちです。
どうかメンバー皆様のご理解をよろしくお願い申し上げます。

また、本件とは直接関係ございませんが、現在DXMLの新規登録は一時中止し
ています。理由は私個人が転勤を控えており、その準備に追われているためです。
実際の転勤に際しては、DXMLの閉鎖を予定しています。
詳細は後日、MLにて案内予定です。
DXMLも丁度潮時なのかもしれません・・・

------------------------------------------------------
  "Tad"  tad@DXing.org   JF6OJX / KH7J   also 7N4AHT
   The "DX GARAGE"   http://www.DXing.jp


↓ 管理者のこのコメントは、今回の事件に関係ないとお思いかも知れませんが。
この後 JH4RHF 田中純一はこの [2ちゃんねる] (BBS 掲示板) を彼のHPのPRに利用するのです。

19 公の場  当ML管理者 山本氏 
Date: Thu, 25 Apr 2002 02:26:14 +0900 
From: "tad@DXing.org" 当ML管理者
Subject: [DX-6083] Re: データ開示後の状況 

私個人は「この掲示板ほど無責任な掲示板はない」と感じています。
事実であろうが事実でなかろうが匿名で言いたい放題の状態です。
何処の誰に発言の責任があるのかさえ不明です。
私もずいぶん叩かれてるのは知ってます。
なぜ堂々とIDを明示しないのでしょうか?
これが無線の世界だとしたら、若い人が無線界に入ってくるはずがありません。
同じ仲間としてとても寂しいし、恥ずかしく思います。

> いっそのこと皆様ご自身で確認いただきたく、掲示板の
> URLをご紹介します。> 
> 
> 2ちゃんねるの無線板
> http://natto.2ch.***/***/ 
        // 省略 // 

------------------------------------------------------
        // 署名省略 // 


↓ ■18について、私は当ML管理者そして800人読者にお詫びしました (3人を除いて)。

20 公の場  
Date: Thu, 25 Apr 2002 13:24:53 +0900 
Subject: [DX-6092] Re: 管理者より 

At 02:14 2002/04/25 +0900, JF6OJX wrote:
>
>先週金曜からの出張で本日戻りましたが、MLの悲惨な状況を見てびっくりです。
        //以下省略 // 


本ML管理者 JF6OJX 山本さん そして <dx@jarl.com> ML登録者の皆さん、

理由の如何を問わず私の [SV2ASP/A CW?] がこのような事態を引き起こした
のは紛れもない事実ですから、皆様に心から深くお詫び申し上げます。

2000年9月に本MLに登録させて頂き、その時国内ベストのDX関係MLだと
考え、以来に大変有効に利用させて頂いており、今も国内ベストの思いは
変わりません。

ご不満が多々おありでしょうが今後共引き続き本MLをご継続下さるよう
宜しくお願い申し上げます。

(P.S) Apollo SV2ASP/A の一件は私の Webページに書くかも知れません。 

      ----------------------------------------------------------------
73,   de Yosi JA3AAW  吉田武史  
                   http://www.page.sannet.ne.jp/ja3aaw/

↑ 当ML管理者 山本さんには大変ご迷惑をお掛け致しました。  でも、別件でML上でも申しましたが、
山本さんからは今回の事件に関し、私には一切注意/忠告のEメール等は来ていません。


             // 省略 (5/23) // 


↓ これは JH4RHF 田中純一によるMLでの事実上の最後のメールとなります。

21 公の場  JH4RHF
Date: Thu, 25 Apr 2002 14:33:19 +0200   = 着信 2002/04/26 02:57:31JST 
Subject: [DX-6105] Re: 管理者より 

当事者として”騒動”となってしまったことについてお詫び申し上げます。また友人
の(とこっちは思っている)管理者のJF6OJX山本氏にはご迷惑をおかけしました。こ
の点もお詫びいたします。

ただ”喧嘩吹っかけた単なるあほ”と思われるのは不本意なので一点だけ補足させて
ください。長々と書いた投稿の口汚い表現を取り除いて、”広い視野に立っていただ
きたい”と”QSOの相手のことを考えていただきたい”という主張について一度考え
てみてください。

確かにDXの情報交換は有効ですが、こういうDXに対する姿勢の議論もたまには必要な
のではないかと思いあけて投稿しました。

ただし当事者には喧嘩を売っているととられたようで”徹底して戦う”とのメールを
いただきました。私は臆病者なので敵前逃亡します。

前にも書きましたが狭い意味でのDXはやめる事にします。このMLをお読みのかたがた
にはいろいろなところでお相手いただいたことと思います。今後お会いすることのな
い方が大半だと思いますがこれまでお相手いただいたことに感謝いたします。

重ねてお騒がせしたこと申し訳ありませんでした。さようなら

田中純一


↑ 田中は自らを「喧嘩吹っかけた単なるあほ..」と云いながら、一方で彼自身の JA3AAWページの
筆頭にでかでかと「喧嘩売られてしもた」と書いているのです。
(彼の事ですから、「ちょっとした書き間違い」と言い訳するでしょう)。 

今まで言葉の暴力で私を一方的に殴りつけておきながら、状況不利とみるや「私は臆病者なので敵前
逃亡します」と。
これは臆病者と云うより「田中純一は卑怯者」なのです。 もう開いた口が塞がりません。

そう言っておいて此の卑怯者は自分のHPで、新しく私への攻撃のページを増やしていったのです。
それはまるで負け犬の遠吠えです。 私は溺れている犬の頭を押さえつけたりは決して致しませんが
(そんな残酷な事はとても..)、彼だけは許せません。


↓D氏のメールを見て、これは JH4RHFの太鼓持ち(表現は良くないですが。田中と同類..)と見ました。
彼の一方的な意見だけを聞いて判断する事の危険性をD氏は知らないらしい。
(このメールは大事なスペースを割くのに値しないと思っていましたが、こう云った同調者もいる事を知っ
て貰うために)。 MLの公の場では、B氏とD氏の計2名が彼の同調者です (氏を付けるに値しませんが)。

22 公の場  D氏
Date: Thu, 25 Apr 2002 22:51:27        *着信 2002/04/26 05:52:56JST 

From: "S*** O***"  
Subject: [DX-6107] Re: 管理者より 

> ただ”喧嘩吹っかけた単なるあほ”と思われるのは不本意なので一点だけ補足させて
> ください。長々と書いた投稿の口汚い表現を取り除いて、”広い視野に立っていただ
> きたい”と”QSOの相手のことを考えていただきたい”という主張について一度考え
> てみてください。
>
> 確かにDXの情報交換は有効ですが、こういうDXに対する姿勢の議論もたまには必要な
> のではないかと思いあけて投稿しました。

MLに限らず、パケットや昔の大手パソコン通信の掲示板でもしょっちゅうこの様な議論
(DXに限らず) が展開されるのは当たり前でした。これはこれでいいと思います。

> ただし当事者には喧嘩を売っているととられたようで”徹底して戦う”とのメールを
> いただきました。私は臆病者なので敵前逃亡します。
> 前にも書きましたが狭い意味でのDXはやめる事にします。このMLをお読みのかたがた
> にはいろいろなところでお相手いただいたことと思います。今後お会いすることのな
> い方が大半だと思いますがこれまでお相手いただいたことに感謝いたします。

”徹底して戦う〜〜”?何をどう戦うか分かりませんね〜。いったい何考えてんだか?
当事者同士ではなくて、既にこのMLでのやりとりになってしまってる時点で本ML上で
最後までやりとりしてほしいですね〜。
既にこの様に書いている私自身(その他のresをつけてる人)も当事者になってしまって
いるんですから。
田中さん逃亡するなんて言わないで、自分の意見を主張しましょうよ。ビビルことないですよ!
どうせ相手は年寄りなんだから。。ム!もしかしてヤッチャんでも派遣して命どうなるか
分からないなんて言われた?(^_^;    だとするとマジやばい!
最近の年寄りは何するかわかんないからネ〜。。金にもの言わせて。。。
(DXでも同じか〜。)
そうだとすると、資金源の無い私も、退散しま〜す。
☆\( ^ ^)/〜〃'゜☆☆バイバイ!

de j*4**y


↑ こんなメールにコメントする気持ちは全くありません。

只、私が彼 田中純一に申した [徹底して戦う] の言葉が出たついでにその意味をご説明します。
それは、公の場で彼か私のどちらかが謝罪するまでは、中途半端には終わらせない事を覚悟するように
と云う意味です。 白黒の決着を付けたい。 灰色の決着は厭ですし、ましてや喧嘩両成敗は駄目です。
(両方に罪があるとして、一緒に罰すること)。

今でも1:9で私の非が1で、彼に9の非があると信じています。(公の場で彼が反キャンペーンを打つ
までは、もう少し比率が違っていたでしょう)。


◆HP(Web ページ)に舞台を移して◆

彼は破廉恥で傲慢な行為をエスカレートさせHPに移して行きました。
(これは人から教えて貰って知りました。そして初めて彼のHPを見たのが 4月25日23時30分です)。

見ると JH4RHF 田中純一はそのトップページの先頭に、私を攻撃すべく JA3AAW ページのリンクを
張っていました。 (彼は追ってここに攻撃のリンクを追加して行くのです)。 
つまりMLを追い出された彼は、私へのネガティブ キャンペーンの場をこちらに移して来たのです。


田中純一は何とか自分のHPを一人でも多くの衆に見て貰おうと■19の直前で述べた[2ちゃんねる] 
掲示板(BBS) に書き込んだのです。 (これも人に教えて貰って知りました)。 

何故かと云いますと、私のHPはお陰様で大変多くの方々に見て頂いております。
それを彼も承知しています。 ところが彼のHPは皆さんがもう一つ興味をお持ちでないのか、余り多く
ないようなのです。 それで私を攻撃するために、こう云った手を打ってきたのです。

更に驚くべきは、それこそ吃驚仰天、執拗にしかも陰湿に攻撃している相手の私に対し、私の所有する
登録者リストを指して「HPの読者の方のリストを頂けませんか。」と云って来たのです。
何という厚顔無恥振りではないですか。
(Date: Thu, 25 Apr 2002 14:33:07 +0200 付の彼から私宛の私信に書いています。 彼は他人の私信を
勝手にHPで暴露する癖に、自分の書いた此の文章は、後でまずいと思ったのか、陰も形もありません)。

私の 登録受付画面 をご覧頂くと判りますが、私はわざわざ 
[あなた方のプライバシー情報(E-mail Address, Call-sign等) は自ら他人に漏らす事は致しません。] 
とはっきり登録者の方々にお約束しているのです。

私には全く JH4RHF 田中純一氏と云う人物が理解できません。

// 此処で一旦筆を置きます //  


Updated: 2002/05/13
◆その後の動きについて(追加)◆ 事実関係を述べますが、これは私とDXML管理者とのメールのやり取りが中心です。 当初の論争発生場所は、此の [Apollo 論争] の第1ページで述べた通りDXMLでした。 私の公の場/MLでの発言は 4月23日付■10メールが最後でした。 それに対し彼は800人の読者のいるML上で私を批判し挑発する 4月23日付■12メールを流しました。 それ以降、執拗に公の場/HPでの私への攻撃に、私は 4月23日〜5月09日の間、計4通の止めるように との警告の私信を出しましたが、期限を切った5月10日まで、つまり半月間もの時間猶予を与えたにも拘わ らず、公の場での一言の「詫び」もなく、私もやむを得ずHP公表となった次第です。 その際、論争発生場所がDXMLだったので、読者の皆さんに私の主張を聞いて貰うべく下記メールを 流しました。
24 公の場/ML  
Date: Sat, 11 May 2002 00:33:15 +0900 
From: Takeshi Yoshida <ja3aaw@****.ne.jp>  
Subject: [DX-6189] Apollo神父 議論の件 
To: DXML <dx@jarl.com>  

本件について、下記を一度ご覧頂ければ幸いです。

http://www.page.sannet.ne.jp/ja3aaw/sv2asp_a.htm

(以下、ML管理者が流したメールは全文ではなく一部を引用し説明します。 但し本人が伝えようと している意味には充分配慮したつもりです。 それから管理者の文章は「..である」ではなく 「..です」調ですが此処では簡略化して前者を採用しました。私の管理者への問いかけも同じです)。 上記の私のメールに対し、DXML管理者 JF6OJX 山本忠雄氏からMLにメールが流されて来ました. (下記■25メールの引用文をご参照下さい)。 そこで私は当初同MLに登録した際、管理者から来た規則を見直しました。 そしてML上に下記の メールを返しました。
25 公の場/ML  
Date: Sat, 11 May 2002 08:26:43 +0900 
From: Takeshi Yoshida  
Subject: [DX-6191] Re: [警告] to ja3aaw 
To: dx@jarl.com 

At 00:56 2002/05/11 +0900, you wrote:
 >
 >Date: Sat, 11 May 2002 00:56:30 +0900 
 >From: tadao_yamamoto@aom.ajinomoto.com 
 >Subject: [DX-6190] [ 警告] to ja3aaw 
 >
 >DXML投稿記事の転載は本人の承諾なしには禁止というルールになっています。
 >吉田さんのサイトにある私の文章はルール違反です。
 >当事者間での紛争は自由ですが、吉田さんも社会人なのですから
 >ルールくらい守ってください。
 >よろしくねがいします。
 >
 >jf6ojx


下記引用文は、私のファイルに残していまして、
2000年9月に当MLに登録手続きを取った際の、ML管理者からの通知書です。

「DXML投稿記事の転載は本人の承諾なしには禁止というルール」
に変更になった?のは知りませんでした。

只、私が他の文を引用する場合は、一々それぞれのMLの規則をチェックせず
自分の判断で引用してきました。(国内外共に)。

今月下旬、次のMLに引き継がれた時は、此の点充分注意したいと思います。 

特に海外から貰った私個人宛Eメールなどを、先に利用させて頂き、事後に
その旨を先方に連絡していますが、幸か不幸か小言を頂戴した事はありません。
(先ほどの[自分の判断]基準の一つは、状況を鑑みて相手の方に迷惑を掛けない
かです)。

 > Date: Sun, 17 Sep 2000 00:20:51 +0900 
 > To: ja3aaw@****.ne.jp 
 > From: Majordomo@jarl.com 
 > Subject: Welcome to dx 

          // 省略 // 
 > 「DXメーリングリスト」上での話題については一般情報として扱われ
 > ますので他への転載は自由とします。その場合、原文そのままの転載を
 > 原則としますので厳守願います。できれば記事の投稿者とDXML管理
 > 者には引用することを連絡して下さい。投稿した内容文について特別の
 > 事情(ML外に引用してほしくないなど)がある場合は、記事の投稿者
 > がその旨を本文に記載して、注意を促してください。


「吉田さんも社会人なのですからルールくらい守ってください。」は、
   JH4RHF 田中純一氏と似た、かなり手厳しいご指摘ですネ。

一つ山本忠雄さんにお聞きしますが、800人もの方がご覧になった此の
Eメールを私のHPへ掲載するのは駄目でしょうか。

それでは、

73,   de Yosi JA3AAW  吉田武史  
            http://www.page.sannet.ne.jp/ja3aaw/

当ML管理者からは JH4RHF の私を批判し挑発した 4月23日付■12メールには何のお咎めもなく、 私の■24メールに対しては「ルール違反」とのお叱りを受けました。 そして私の■25メールに管理者から再度メールが返って来ました。 いわく「個人・団体への誹謗中傷などはDXMLの趣旨から外れますので、決して投稿しないでください。」 今回の投稿は、誰がどう読んでもこれに当たるはずですよ。 何故、最初に無理のある投稿記事の転載をルール違反として、あとになって後者をルール違反とした のか判りません。 勿論、後者に対する返事は、此の枠の冒頭に書いた通りです。 「ルール変更があったのか」の問いには管理者から返事はありませんでした。 それから私が書いた「JH4RHF 田中純一氏と似た」に反論がありましたが、私が感じたままに卑近な例と して上げたまでで、JH4RHF の味方とか仲間などとは思っていませんと返事しました(が..)。 管理者とのメールのやり取りがあった後、管理者から一方的に 5月11日付の [DX-6197] メールを 最後に 2000年9月から続いていた配信をストップされました。 従って、それ以降 Apollo 議論に関する何らかのメールの配信があったとしても、私には判りませんし、 意見を述べる事も出来ません。 (既に申した通り、同MLは今月下旬廃止予定です)。




   彼 JH4RHFは、5月09日私が申し出たラスト・チャンスをも無視した為、
   こうして止むを得ずHPの公表に踏み切ったのです。 これに対し彼が
   今後どんな手を打ってくるか判りませんが、皆さんもご一緒に見守って
   下さい。

(お願い) JH4RHF のHPをダウンロードして HDD にファイルを保存されている皆さんは、是非そのファイルを 当分の間保存下さるようお願い致します. (今後のために)。 (6ファイルの容量は 74KB 程度ですから。 勿論、私も保存しています)。

□ 最後に「まとめ」をすべきですが、JA3AAW なればどのように書くかご推察下さい。

 私の[排他的] 記述の背景 

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    JA3AAW  copyright© 2002