|
|
![]() |
|
2006年真田まつりは無事 終了しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
三日間好天のもと真田祭りも好評のうち無事終了しました。 たくさんの方に九度山へ訪問いただきありがとうございました。
(平成19年の真田まつりの案内はこちらから) ![]() 5月3日にはじまり本番5日の武者行列と毎日5月の風薫る 好天の中無事終了できました。 遠くからも多くの真田ファンの方に真田の隠れ里九度山におこし頂き 好評のうちに終われたようです。 真田祭りが始まりました。 ![]() いよいよ祭りの始まりです。 5月3日は快晴にめぐまれ、まさに風薫る新緑のスタートでした。 祭りの写真等は後日まとめてこのページからリンクさせて頂きます。 今年の真田祭りはこんなのやります。 ![]() 今年の真田祭り若者ひろばの舞台イベントは「ひょっこりひょうたん島」です。 きっと小さな子供達に大うけでしょうね、また昔を思い出す年代の人も多いかもしれません。お天気が良いと最高なんですがね。 今年のプログラム案内です、左の「こんなのやります」アイコンからリンクしてます。 丹生川の「鯉のぼり渡し」(4月9日〜5月10日迄) (2006年4月9日)桜の花も散り始めた頃、紀ノ川と丹生川の合流点の河原上空に鯉のぼりが泳ぎ始めま した。今年も4月9日(日)に商工会青年部の方が作業をし昼には勇壮に泳ぎ始めました(今日は花曇で風がなく鯉の滝登り状態です・・笑)。 この時期は気候も暖かくなり鯉のぼりの下の河原ではたくさんのアウトドアーを楽しみ、バーベキューなどで賑わいます。 (ごみは持ってかえってね!) 今年も例年通り真田祭りが開催されます。 今年(2006年)も新緑の風爽やかな頃、例年通り九度山のビックイベント歴史とロマンの「真田祭り」が開催されます。 5月3・4日は若者広場でのプレイベント、5日は真田庵での真田昌幸・幸村の法要をはじめ昼からはメインイベント武者行列が入郷若者広場会場から商店街を通り真田庵へと練り歩きます。 九度山の真田祭りの歴史 戦国の武将真田昌幸・幸村父子が関ケ原の合戦(1600年)に敗れた後、九度山に14年間隠棲していた屋敷跡に善名称院(ぜんみょうしょういん)( いわゆる真田庵)が建てられました。真田祭は、九度山町にゆかりの深い真田父子を偲んで開催しています。そのため、祭の歴史は古く昭和11年にさかのぼります。 当時は、衣装も和紙の手づくりだったといわれており、開催日も幸村が壮烈な最期を遂げた5月7日を期して行われていました。昭和31年から、子どもの日に合わせ5月5日に実施されています。 また、平成4年からは、観光客の誘致や住民との憩いとふれあいの場として創設された「真田祭ふれあい広場」を、5月3日・4日の2日間開催し 、5日は本番の「武者行列等」がおこなわれています、この三日間は町外からも沢山の観光客も訪れてくれます。 私の小学校低学年の頃までは、5月5日は学校行事として真田祭りに参加し紙の手旗を振り「真〜田まつりの笛の音♪」なんて合唱しながら、武者行列の後ろにならんで九度山小学校から商店街を通り真田庵まで歩るき、沿道にはたくさんの町民が出迎えてくれているという思い出があります(笑。 |
更新日:2007年03月06日![]() お土産・喫茶・観光・施設等
|
Produce by webshop matsu All rights reserved