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2007年真田まつりフォトアルバム
![]() 3、4日の町民グランドでのイベント、5日の本番武者行列へと 2007年真田まつりがいよいよ始まりました。
同時に、新名所「松山常次郎記念館」も3日よりオープンしました。 たくさんの方のお越しをお待ちしてます。 4月29日の真田庵の様子 ![]() 今日大学時代の友人が久々に我が家を訪問してくれましたので、真田庵へ案内してきました。 天候も良く連休でもあるので、たくさんの方が観光に訪れていました。 久々に資料館の中に入ってきました。 その他の写真はこちらから 鯉のぼりが丹生川を泳ぎ始めました! ![]()
今日4月10日好例の鯉のぼりの丹生川渡しを商工会青年部の方々が設置してくれました。
真田まつりの時期にあわせて新名所 ![]()
郷土が生んだ政治家・松山常次郎さんに関する遺品や資料の展示、また 今年(2007年)も新緑の風爽やかな頃、例年通り九度山のビックイベント歴史とロマンの「真田祭り」が開催されます。 5月3・4日は若者広場でのプレイベント、5日は真田庵での真田昌幸・幸村の法要をはじめ昼からはメインイベント武者行列が入郷若者広場会場から商店街を通り真田庵へと練り歩きます。 今年の真田まつり(3,4,5日)のプログラムをアップしました。 九度山の真田祭りの歴史 戦国の武将真田昌幸・幸村父子が関ケ原の合戦(1600年)に敗れた後、九度山に14年間隠棲していた屋敷跡に善名称院(ぜんみょうしょういん)( いわゆる真田庵)が建てられました。真田祭は、九度山町にゆかりの深い真田父子を偲んで開催しています。そのため、祭の歴史は古く昭和11年にさかのぼります。 当時は、衣装も和紙の手づくりだったといわれており、開催日も幸村が壮烈な最期を遂げた5月7日を期して行われていました。昭和31年から、子どもの日に合わせ5月5日に実施されています。 また、平成4年からは、観光客の誘致や住民との憩いとふれあいの場として創設された「真田祭ふれあい広場」を、5月3日・4日の2日間開催し 、5日は本番の「武者行列等」がおこなわれています、この三日間は町外からも沢山の観光客も訪れてくれます。 私の小学校低学年の頃までは、5月5日は学校行事として真田祭りに参加し紙の手旗を振り「真〜田まつりの笛の音♪」なんて合唱しながら、武者行列の後ろにならんで九度山小学校から商店街を通り真田庵まで歩るき、沿道にはたくさんの町民が出迎えてくれているという思い出があります(笑。 |
更新日:2008年04月21日![]() お土産・喫茶・観光・施設等
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