5月5日まつり本番の武者行列のコース案内

■5日は真田まつりの本番で、午前10時から真田庵で真田まつり式典・真田父子法要が行なわれます。
 商店街にはたくさんの高野山大学の学生が各家を托鉢にまわります。

■いよいよ武者行列、午後1時から入郷町民総合グランド(ふれあい広場のイベント3,4日)から
 真田出陣太鼓などの催しの後1時30分に出発します。

 丹生橋を渡り上り下りの多い商店街(真田のみち)へと入っていきます。
 写真を撮られる方などは下図のカメラマークのところが面白いかもしれません(自薦ですが;;)
 当店(webshop松本商店)も今年も店頭で真田の隠れ里のさけ「純米吟醸酒真田忍び」試飲販売を
 実店舗の店頭でやってみようと思っております。
 当日はまずゆっくりと趣のある商店街(真田の道)を歩かれて行列を見るポイントを捜されてみては
 いかがでしょうか、当店の前などで見られるなら椅子代わりに酒のコンテナなどお貸ししますよ・・(笑

■武者行列が3時前に終点の真田庵に入った後3時頃(予定)から境内で大もちまきがおこなわれます。

以上で真田祭りは終了ですが、まつりの終わった後の普段の静けさに戻った町並み(商店街)を
ふらりと探索されるのも面白いかとおもいます。
商店街といえるかどうかの静かな町並みそれでいて何か趣のある町並み
こんなのもありますよ・・・・・・(笑

街の人々からしたしまれている「米金の金時像」は
南紀荘平の作で彼が大正のはじめころ東山に窯を
築いて焼き上げたものです。
高さ約2mあまりこんな大きな陶像は全国的にも珍しい
といわれています。



■商店街にはお土産品として真田の隠れ里のお酒「真田しのび」をはじめとして
九度山真田しぐれ(饅頭)や真田最中、真田紐

など販売されてます、ぜひお試しあれ!

どうか九度山の真田祭りで一日をゆっくりと楽しんで歴史のロマンを感じてもらえれば幸いです。