真田庵てこんなところ

     戦乱の世を生きた名将・真田幸村が

                    かつて隠棲し再起を誓った場所

真田幸村像
真田庵風景



        ■かくれ住んで
            花に真田が 謡かな

        ■炬燵して
            語れ真田が 冬の陣

                   与謝野蕪村

 

 

真田宝物資料館
真田ゆかりの貴重な品々を所蔵

真田庵の境内にある、土蔵づくりの資料館。
幸村が愛用しと伝えられる槍先や鎧などの
武具や書状、真田紐などが数多く展示され
ありし日の真田一族の面影をしのばせています。
(真田ファンには必見!)

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入場料/200円
開館時間/8時〜17時
(年末年始以外無休)

天下分け目の関ヶ原の戦いに敗れた真田幸村が
父とともに隠れ住んだ里、九度山。
その後再起を果たし、大坂冬・夏の陣で活躍
するも激戦の末、幸村は壮烈な最期を遂げます。
十四年間にわたる九度山での暮らしは波乱に
満ちた生涯にあっておだやかな日々だったこと
でしょう。

真田庵(善名称院)
大輪のぼたんに彩られる幸村の屋敷跡

真田昌幸・幸村が閑居した屋敷跡に建つ寺院。
幸村の旗印である六文銭が刻まれた門をくぐると重厚な本堂が
あり境内には開山堂や土砂堂、真田宝物資料館、真田昌幸の墓
与謝野蕪村の句碑などがあります。はるには庭一面に植えられた
ぼたんが大輪の花を咲かせ、庵を華やかに彩ります。
(ぼたんは4月下旬くらいまでで、祭りの5月には
 残念ながら花はなくなってると思われます;;)
普段はひっそりと質素な庵です。

与謝野蕪村句1蕪村句2

 

資料館1

資料館2


資料は九度山町産業振興課・観光協会のを参考にさせてもらってます。