伊都地酒

日本酒は、日本古来より我が国独特の進化をしてまいりました。

私の故郷伊都地方におきましても、古くより紀ノ川の清流など優れた自然環境のもと多くの

造り酒屋がありまして、優れた地酒の蔵が存在しておりました。

特に日本酒におきましては、その地方独特の風土歴史のもと蔵人の努力により

よりよい酒が 造られております。そう言う訳で、日本酒を嗜まれる場合

その地方の風土歴史ロマンと言うものを思い浮かべながら 味わっていただくと

いっそう地酒の価値が増してくるのではないかと考えております。

以下、伊都地方の地酒をご紹介いたします。


mar_0.gif (81 バイト)酒蔵案内 (初桜酒造)  mar_0.gif (81 バイト)川上酒資料館案内  


幸村公の隠れ里に忍ぶその名も九度山真田忍び
真田忍び 戦国の武将真田幸村の隠れ里として有名な九度山町

その真田一族に、猿飛左助・霧隠才蔵はじめとする

真田忍軍がありました。

この銘酒幻の真田忍びのネーミング由来であります。

 

このお酒の特徴

日本酒度 +1     酸 1.45     アミノ酸 0.7
  • 酒米は有名な山田錦、精白度50%で、低温でじっくり仕込んだ純米吟醸酒です。
  • 一年の間で一番寒い一月の中頃から二月の中頃にかけて造られます。
  • お酒の特長は、吟醸の香りが口の中で広がり、のどごしの良いまろやかな味わいです。
  • 一般のこのタイプのお酒よりは少し甘口です。
  • 1升瓶1.8L..........3,000円
  • 500ml........970円

杜氏は但馬杜氏・・・・・中村静男(62才)

醸造蔵・・・・・和歌山県伊都郡かつらぎ町  初桜酒造(株)


清酒 初桜はつざくら)
清酒初桜 地元米の日本晴、フクノハナを使った普通酒。

糖類をいっさい使わない、やや甘口のきれいな酒。

昭和6年創業。 酒名は新酒と日本の花、桜の咲き始めを

愛でて命名。

 

このお酒の特徴

  • 上撰酒1.8L(一升瓶)........1,800円
  • 佳撰酒1.8L(一升瓶)........1,600円

醸造蔵・・・・・和歌山県伊都郡かつらぎ町中飯降85  初桜酒造(株) 


ふるさとの味がまるごとワインになった
柿子(シーツ)ワイン

柿ワイン たねなし柿の完熟した実ばかりを使って、酵母菌で

発酵させた果実酒です。

「柿子(シーツ)」は、柿の原産地、中国語で「柿」を意味します。

昔から「柿が赤くなると医者が青くなる」

「二日酔いに柿」といわれるように、柿は

カリウムやビタミン一杯のヘルシーな果物。

その特徴をいかすために、柿子ワインは保存料も無添加です。

封を切ったら、できるだけその日の内に飲みきって下さい。

このワインの特徴

  • 柿子ワインは柿をまるごと発酵させて作ったワイン。
  • 少し冷やして、すっきりした飲み口をお楽しみ下さい。
  • 360ml入り.......700円   720ml入り.......1,200円

製造元・・・・・和歌山県伊都郡かつらぎ町中飯降85  初桜酒造(株) 


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