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時限サーバーは、専用線接続のサーバーではなく、テレホタイム(23時〜8時)の間のみ
ダイアルアップで接続され運営されています個人のサーバーです。
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構成はダイアルアップルターで LANとインターネット(WAN)を接続。 専用線の接続ではなく、プロバイダー とのダイアルアップ接続ですので IPアドレスは接続の度に変わります。 従いまして、プロバイザーとのダイアル アップが確立しIPアドレスが割り振られたとき のみこの時限サーバーへのアクセスが 可能です。 |
最初に、私が使用しているダイアルアップルターNetGenesis4(MICRO RESERCH社)で
プロバイダー(sannet)とダイアルアップを確立します。
そのときに、篠田さんが開発されたフリーのソフトNOP!でNetGenesis4をコントロールして接続します。
このNOP!と言う接続・切断ソフトは良くできていて、接続が確立しプロバイザーから割り振られたIPアドレスを
SYSLOGから読みとり自動的にプロバイザーの私のホームページの場所に
このサーバーへのIPアドレスを埋め込んだページをFTPします
(あなたがこの時限サーバーへアクセスするときに入り口となるページです)。
そして時限サーバーをシャットダウンさせた時も、自動的にクローズのページをFTPします。
時間をセットしておけば、自動的にテレホタイムになればかってに接続されページをアップし
指定の時間に切断しクローズのページをアップします、よくできたソフトです(篠田さんに感謝!!)。
以上でPC1のアドレスが決定しましたので、インターネットの中の一サーバーとして参加でき
あとはプロバイザーのサーバーにおかれたホームページ同様に私の家の中にあるPC1のなかの
ホームページにもアクセスできるということです。
自分のそばに自由に出来るサーバーがあるというのはたいへんおもしろいです。
本当は専用線にすればBESTなんでしょうが、まだまだ費用の方がおいつきません
ああ、早く一般庶民でも高速の専用線が使える時代がこないもんですかね。