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■TARGET倶楽部とは
競馬データべースソフト『TARGET frontier』の使い方、最新の情報を伝えていきます。また、交流の場にしていますので、どしどしご意見をお寄せください。
このホームページでは
競馬データベースソフト『TARGET frontier』(BLITZ氏作成)を使用しています。掲載についてはBLITZ氏の了承は得ておりますが、文責は
のび太にあります。問い合わせ等は
のび太までお願いします。
■はじめに
私がTARGET(DOS版)と出会ったのは1994年頃でした。『競馬最強の法則』で紹介されているのを見て「これだ!」と思ったものです。しかし、当時はPCも高く手が出せない状況だったので(競馬の為にPCを買う事が出来なかった)あきらめていました。しかし、WIN95が発売されてからは競馬ソフトも続々と出てきてパソコンが一般の家庭にも浸透してきましたので、やっと買うことが出来ました。もちろんTARGET(当時はDOS版)が使えるNEC PC-98シリーズです。
最初の頃はWindowsもよく解らないまま、TARGETをダウンロードしてJRA-VANのデータもダウンロードしていました。しかし、上手くいかないものですね、PCが突然動かなくなってしまったのです。もちろんバックアップは取っていないので時間とお金をかけてダウンロードしたデーターは全て失ってしまったのです。この時は本当に参ってしまいました、しかしめげてもいられないので自力で再インストールを試み、3回ほど再インストールしてようやく復帰する事が出来ました。今ほどWIN95の解説本が充実していないので大変でしたが、おかげで覚える事が出来ました。
それからは競馬新聞とTARGETを併用しながら予想しては、競馬新聞にTARGETの指数を書き込みWINZや競馬場に行って馬券を買ってました。しかし、馬券の方はなかなか当たりませんでした。当たらないと他の競馬ソフトや必勝法に手を出してみたり、怪しげな予想会社を利用したこともありました。しかし、どれもいい結果を得られるものではありませんでした。買い目を出してくれる予想ソフトではその買い目を買い続けてもプラスになることはないし、必勝法では資金がある程度ないとダメだったり、回収率重視の為ハズレ続ける時もありました。それに、所詮は人の予想であり、予想ソフトが出した買い目であります。しかし、お金は自分で出すものです。人の予想にのっていてはいつになっても勝ち組にはなれません。自分で競馬を良くみて自分なりのスタイルを身につけなくてはいけないことにようやく気が付きました。
私には競馬好きの伯父さんがいます。伯父さんは還暦を迎えた今でも研究熱心でTARGET frontierを使って毎週予想をしては馬券を買っています(もちろんPATで)。その伯父さんに聞いたのですが、昔は競馬場別のコースデータ、馬データ、騎手データなどを全てノートにつけていたそうです。そうしては自分の狙った馬が出てきた時のみ馬券を買って、それ以外はいっさい買いません。そうして狙って万馬券を取ってました。その伯父さんがTARGET frontierと出会ってからは毎週レースを見てはコメントを入れて次回の予想に役立てています。
TARGET frontierの凄いところは自分でメンテナンスをすることにより、その人の競馬ソフトになることです。ではどのようにメンテナンスするか、1週間の流れで見てみると
●金曜日・土曜日
・JRA-VANより「出馬表+競走馬」ダウンロードし登録します。出馬表を全て見て馬印、レース印を付ける
●土曜日・日曜日
・Gchでレースを見て、レースの感想、パドックでの状態を結果コメントに入力
・次走期待できそうな馬をチェック馬に登録
・クラス平均タイムより早い時計で走ったレースにレース印を付ける
・馬場状態、天気などを日記に入力
●月〜木曜日
・JRA-VANより「成績+票数」をダウンロードし、登録します。
・チェック馬のメンテナンス
・VTRでレースチェックをしレース印を付けたり、チャック馬を登録する
・VTRでレースチェックをし付加タイムを入力、結果コメントの入力
・基準タイムの入力
・競馬ブックより有効なコメントを入力
このように使っていますが、これは簡単な流れだけでこのほかに、データを集計・分析し、それをコメント入力・出力したりします。
TARGET frontierはかなり豊富な機能を備えてします。それを全て使いこなす事は難しいと思いますし、人それぞれによって使い方も違うはずです。そこでTARGET倶楽部では、初心者からヘビーユーザーまで、皆様に意見・質問をしていただき、交流の場にしたいと思っていますのでよろしくお願いします。
TARGET倶楽部 のび太