ここもとりあえず、です。
下の写真は、私が小学校6年の時、製作記事を見ながら作った真空管式ステレオアンプです。出力は、5W。初段は、12AX7A、終段は、6BQ5シングルとなっています。写真をごらんになれば分かると思いますが、山水のトランスを使っています。あの当時、出力トランス2個で5000円はしたと思います。タンゴのトランスの倍はしたような気がします。昭和45年頃、父がぽんと5千円札を出してくれました。いったい、今のどれくらいだったのでしょうか。

次が、内部です。さすがに、ここは一度やり換えています。と言っても20年は前の話です。最初は、ひどい芋ハンダ、空中配線、部品も、中古テレビからはずしたようなもの使ってました。
今から思えば、配置が悪いです。電源トランス側に信号入力ピンがあります。入力は、電源から離すべきなんです。
