ちょっぴりMIDI
私と音楽との出会いは、小学校4年生の時でした。当時、小学校には器楽部というクラブがありました。姉がアルトアコーディオンを弾いており、姉の卒業と入れ替わりに私が器楽部に入りました。それから卒業するまで器楽部にいることになりました。最後の1年は、体が大きかったからか、アコーディオンが下手だったからか、曲によってシンバルをやってました。この器楽部、県大会まででたのだからそこそこだったのでしょう。まっ、私のパートは、シンバルでしたが。
中学校にはいると、当時はフォークソングブーム。誰もがギターを持っていました。私も少々。
高校にはいると、世の中にシンセサイザーなるものがあることを知り、買えないまでも、作ってみたい、と、雑誌などの製作記事を集めておりました。集めただけ。
何年か前、コンピュータを使って音楽をならす規格にMIDIなるものがあることを知りました。。それまでは、コンピュータで音楽をならすのは、内蔵のタイマーとかで分周して作る疑似音階のものだと思っていました。それも単音。初期の携帯電話の着メロですね。
長男が小学校に入学したとき、ちょっとでも音楽にふれる機会があればと、MIDI付きのキーボードを買いました。
2000年も終わりに、DPM用の音源を買い、本格的にMIDIにどっぷり浸かる環境ができあがりました。
このMIDIは、簡単に言うとコンピュータとかMIDIキーボードとかの機械がが読める楽譜。だからパソコンとソフト、たとえばヤマハのGXworksがあれば、楽譜として表示できる。印刷もできるから楽譜が手に入ったようなもの。その上、ソフトのミキサーがついていて、特定のパートだけを鳴らしたり消したりできる。つまり、楽器の練習ができる。カラオケのようにも使える。逆に楽譜に音符を乗せていけばその通り音が鳴る。楽器を指定してやれば弾けない楽器も代わりに弾くことができるという優れもの。その気になればビッグバンドだってOKというもの。やっている人はすごい曲をMIDIにしています。MIDIを自由に操れるようになりたいなぁ。
私のMIDI構成
