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中国地区ユーザーの体験レポート

*ユーザー車検では受験者の体験こそが貴重なノウハウとなります。
受験された方の体験談を簡単で結構ですので メール下さい。
お待ちしています。
<体験談リスト>
No. 愛 車 お 名 前 地 域
04 カペラワゴン SX 平成12年式 Ayuさん 広島
03 平成4年式 スズキカプチーノ まーさん 広島
02 H13年 セルシオ セルシゲさん 広島
01 平成4年式 スズキカプチーノ まーさん 広島

◆◆掲載に関して◆◆
1.情報提供者の氏名、メールアドレスは掲載させて頂きます。
2.その趣旨を変更しない範囲で、一部を加筆、修正、削除する場合があります。

以上、ご了承下さい。

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ホームページユーザーからの報告(4)


カペラワゴン SX 平成12年式

写真入り詳細はこちらへ
MY HP (With F Ayu'S)
http://www.geocities.jp/ayuayu21x/index.htm

2月20日

車検の予約を行う。中国陸運支局のHPからの予約となる。
<http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app> こちら(国土交通省のページ)

予約番号とナンバーの4桁数字・暗証番号だけで登録楽勝☆
21日の午前の部で予約。「予約内容の確認」のプリントアウトを忘れずに!

2月21日

朝、さーて出発・・・あ!金がない!
予約したのが前日夜だったために銀行に行ってない!

あ!・・・自賠責加入していない(継続)!

時すでに9:30   午前の受付は10:15まで
間に合わないよー
あわてて電話(かなりつながりにくい)予約キャンセルしました。
対応してくださった方が、優しい方で「あーいいよー準備できたらまた予約してね」こちらも、ほっとしました。

なじみのディーラーで自賠責加入ついでに現車を見ていただきユーザー車検のポイントを教えていただく。

@タイヤ・・・4分山であるが、もしかしたら何か言われるかもしれませんね。
Aフロントガラスの整備ステッカー必ずはがして行って下さいね。
Bナビがダッシュボードに取り付けてあるので、これは視界をさえぎると判断されそう・・・モニターだけでもはずしたほうがいいよ。
Cリアシートのシーベルト座席の下にもぐってれば×

2月22日

いよいよ当日!!
フロントガラスの整備ステッカーをはがし、カーナビのモニターをはずした。
リアシートのシートベルト・バックルをそろえて・・・
出陣!!

観音のマリーナホップ手前にある陸運支局へGO!

到着するも広大な敷地・・・どこに行ったらよいのかわからない・・・
とりあえず、大きな建物に入る。
案内板に「ユーザー車検受付」。「ほー親切だ」

受付に直行、開口一番「何をどうしたらよいのか分かりません」
「ユーザー車検お方ですね、予約番号をどうぞ」
「○○○○○○です」

予約番号表丸見えジャン、他の人の暗証番号まで見える!
おいおい!予約される方は銀行などの暗証番号とは別の番号を使いましょうね、1234
とかね。
「では、この書類に記入して、この番号どおりに窓口を回ってください」
みれば、案内に何番窓口で何を買って、何を提出するのか記入してある。
親切だねー
書類を記入し、税金を納付し、検査の紙をもらう。いざ検査コースへ!


検査ラインに進入した時点で、パニック!
「灯火のチェックです、フォグ付けて」  この時点でフォグのスイッチが何処にあ
るのか分からない・・・ちょっと深呼吸して考えるとすぐに思い出した。(バカです)
係員さんが「ライトにチラシ張っていいですか」って聞いてきた。あ!そうかディラーで覆いを付けるように言われてた。

40Kmテスト。アクセルを踏みメーター読みで40まで加速するが、重い!さらに停まっているのにメーターが上がる不自然さ・・・
38Kmぐらいでパッシングしてしまった。が、合格ランプがつかない!
係員さんが手を出してきて、ゆっくりとパッシングしてくれてOK 合格。(パッシングって「パッ!」じゃだめ「パー」てな感じでするんだねー
様々な検査を済ませ、ブレーキの検査へ、ここは力いっぱいブレーキを踏んで、サイドブレーキは思いっきり引くらしい(どこかのHPで収集した情報)。
「フロアブレーキ」の表示で思いっきり踏む!OK 合格!
「ハンドブレーキ」の表示で思いっきり引く! 合格が点かない!
さらにピキピキと引く!・・・合格!ワイヤーがちぎれるかと思った。

ライト検査・・・見事に不合格
下回り検査でまるで地震のような揺れを体感。サスを調べているのかな?

いったん検査ラインを終了し、近くのマツダディーラーへ「光軸直して!」「4500円かかりますがいいですか?」
「ごめんなさい、さよなら」

結局検査場近くの「テスト場(検査場の北側」にて調整。2500円でした。

再検査で合格!
再検査時、「20Kmで走行」って表示されてこの意味がわかんなくて係員を呼んだ・・・
だって20Kmまで加速しても何の反応もないもの・・・・
これは20Kmでしばらく駆動輪を回すことらしい・・・
この時ばかりは、付け鼻つけて「ワタシ、ニホンゴワカリマシェーン」と言いたかった。

かかった費用

重量税 3万7800円
自賠責 3万680円
印紙代 1400円
なんか分からない紙 340円
光軸調整 2500円
合計 7万2720円

ポイント

事前準備

・ ユーザー車検はあくまで自己責任!日ごろからのメンテナンスには十分気をつけて!
・光軸調整は ロービーム調整 と ハイビーム調整 がある。
通常走行はロービーム調整だが、車検整備はハイビームを調整すること。
(修理工場で、光軸調整を依頼すると、ロービームだけとか、ハイビームだけとかあるみたい。特にカペラワゴンなどの4灯式は十分に気をつけて。
・フロントガラスには何も張らない。旧車検ステッカーのみ!
・ダッシュボードにナビを搭載している場合は、モニターをはずすこと。
(でも、実際にチェックしているのかは不明)
・記録簿を付けれるなら、付けること。(私は、付けずに検査しました。「あとで書いててねー」って言われたよ)
・私は付けていなかったが、ポジションLEDや、ナンバーカバー等危ういものははずす!
・下回りの洗浄もポイントですね。(私はしなかった)



当日

・どこでも正直に「初めてデース」て言う。付け鼻つけてカタコトの日本語で「ヨク
ワカリマシュエーン」はだめ。
・なんか分からない紙を買う。(他のHPの車検費用計算では表示されない)
番号どおりすすで行けば売ってくれる。
・カーラジはOFFって古!カーステですね。
・再検査時(光軸)「20Kmで走行」と表示されるので、20Kmでしばらく駆動輪を回転させる。
・メーターテスト時に車は停まっているのにナビが動くので、そのまま川に突っ込んでゆく自車マークを本気で心配しない。
・エンジンルームを空ける作業があるが、その際に、お気に入りの社外部品(タワーバー・プラグコード等)をアピールしたりしない。
・4灯式の場合、ロービームを覆っているチラシを付けて一般道に出ない。
・飲みかけのジュース類は飲んでおく。(結構重要) ゆれますよー

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ホームページユーザーからの報告(3)


平成4年式 スズキ カプチーノ
広島の”まー”と申します。
前回、レポートをUPさせてもらってから2年も経ったんですね。
今回も車検行ってきましたのでレポートします。

準備の第一歩は、会社を休むことから…。
6月某日、有給休暇をとりました^^

さて2004年5月から、広島県軽自動車検査協会の場所が変わってます。
広島西飛行場を超え、山陽高校を超えた奥の新しい建物です。
普通車の検査場と隣接してます。
軽自動車検査協会広島主管事務所 082-503-8475
テレホンサービス 082-503-8473

車検前の作業として交換した箇所は、
・プラグ
・リアブレーキパッド
・ラジエータキャップ
・ナンバー灯
・エンジンオイル補充
・サイドブレーキ調整
・下廻り清掃&シャーシブラック塗布
純正パーツに戻した箇所
・マフラー
・フルバケット&4点式シートベルト
マフラーとかシートは大丈夫らしいですが、引っかかると嫌なので交換しました。ロールバーは装着したままチャレンジしてみることに。(面倒だったので…)

検査当日は、排ガス、サイドスリップ、ライト光軸とOKだったのですが、カプチーノ持病の左サイドブレーキ!
1回目 ×
2回目 ×
なんと、再検査になってしまいました。ちゃんと点検してきたのに…。

今回のように途中の検査で引っかかっても、残りの検査は続行されます。
下廻りの検査もOKで、残すところサイドブレーキだけ…。
検査ラインから出て、持参したロングソケットを取り出し、これでもかと
いう程サイドワイヤを張りました。

検査ラインに並びなおします。
今度はNGだった箇所だけの検査になります。ちなみに当日中なら何回でも検査ラインに入れるようです。入り口に再検用の押しボタンがありますので、NGだった箇所のボタンを押し、検査位置まで進みます。

再検1回目 ×
えっ!?なんで??
再検2回目は両手でサイドを引っ張りましたが、NG。
首をかしげてると、検査官が出てきました。
車の後ろに回ってくれて効き具合を目視してくれるみたいです。
”もう1回やって〜”
再検3回目 無情にも掲示板は×を表示してましたが、検査官が”あっ、いいよ〜”との事。
なんとか全検査をクリアすることができました。

車検にかかった費用は税金、自賠責などで約32000円、
交換した部品代が1万くらいでした。
今回感じたことですが、規制緩和の影響か、相当ひどい改造をしていない限り車検には問題なさそうですね。
まあ、改造&整備は自己責任で楽しいカーライフを送りましょう!

車検のレポートはこちらでもUPしてますので、ご覧になってください。
http://www9.plala.or.jp/wokomoji/


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ホームページユーザーからの報告(2)


このホ−ムペ−ジを見て、初めてユ−ザ−車検に挑戦しました。
広島からの体験談が少ないので参考になればと思い報告します。

車種  H13年 セルシオ
検査日 H15年5月11日(火)
場所  広島運輸支局
費用  自賠責       27.630円
    重量税       50.400円
    検査手数料      1.500円
    継続検査申請書一式   45円

○準備

 連休前に広島運輸局の近くに仕事で行ったので、帰りに継続検査の申請書を購入。そこでゴ−ルデンウイ−ク中に広島運輸支局が引越しすることが判明。 
 新しい場所は観音マリ−ナ近くの旧運転試験場跡地とのこと、新しいラインで検査が受けれるのでラッキ−だった。
 早速、予約専用電話にTELしてコンピュ−タ−の案内に従って予約を済ませ、予約番号を控えた。(ちなみに10日前から予約可能 予約専用TEL082-233-7766)
 
  整備の知識も特別に無く、1回目の車検なのでオイル交換(ちょうどする時期だったので)をした程度であとは特に何もしなかった。
 このホ−ムペ−ジで下回りは洗っといたほうがいいとのことだったが、近くにコイン洗車場がないので洗うのは断念した。
 点検整備記録簿は車載の記録簿を使い、自分で記入した。
 
○車検当日

 前日の雨も上がりいい天気。試験とか検査を受けるのは何十年ぶりだろうか、年甲斐もなくなかなか寝付けなかった。
 受付は8時50分からとのこと、真新しい検査場に8時40分に到着、下書きしていた申請書を見本を見ながら清書した。 
 つぎに自動車税納税証明書を自動車税課の窓口で発行してもらう。(車検証を見せたらすぐ発行してくれた。無料)
 館内にある広島県自動車整備商工組合で自賠責保険に入る。(保険会社の希望が有りますかと聞かれたが特に無いと答える。)
 15番窓口で重量税と検査料の印紙を購入して貼る。書類が整ったのでユ−ザ−車検の窓口に書類一式を提出、書類のチェックを受け検査レ−ンへ行くように指示される。
 駐車場へ行き、用意していた黒いダンボ−ル紙をロ−ビ−ム灯へ貼付け、後部座席のシ−トベルトをチェック、窓を全開にしていざ検査レ−ンへ。
 1と2レ−ンが小型車のレ−ンになっていて、1レ−ンの横には見学コ−スがあった。1・2レ−ンには1台ずつ並んでたのでとりあえず1レ−ンに並んだが、思い直し見学をしてから並び直すことにした。見学時は40歳前後(違ってたら申し訳ない)の女性や50歳前後の男性が検査を受けていた。
 検査官に書類を渡し初めてのことを告げる。

 第一ブロックは排ガス、灯火類、車台番号のチェックが行われた。検査官の指示でウインカ−・ハザ−ド・フォグランプ・ワイパ−・ウォシャ−液・ホ−ンを作動させた。
 発煙筒を見せるように言われたので、降りて助手席のドアを開けダッシュボ−ド下の発煙筒をはずして見せた。有効期限の確認をされてOKのこと。
 ボンネットを開けるように言われたので開けて見せる。エンジンカバ−が邪魔でエンジン番号が見えにくいとの事だったが、検査官がペンライトを隙間に差込みなんとか確認できた。

 第二ブロックのサイドスリップ審査へ進むよう指示される。あれっ、排ガスの検査は?と思ったら、発煙筒を出している間に検査官がしてくれていた。なんと親切。
 ライン上の電光掲示板の表示に従って進むように言われたが見落としてしまい、サイドスリップの検査はどうしたらいいのか良く分からなかった。
 とりあえず停止位置に一旦止まりサイドスリップ・テスタと呼ばれる縞鋼板の上をのろのろ通り過ぎたらOKランプが点いていた。

 第三ブロックはスピ−ドメ−タ−・ブレ−キ・光軸の検査だ。ここでは指導係の人が外からタイヤ位置を親切に誘導してくれた。
 電光掲示板の表示に従ってまずはスピ−ドメ−タ−の検査から、指導係の人がドライブに入れてと言われたが、皆さんの報告から得た知識ではセカンドのはず、結局中途半端にサ−ドに入れ40kmを少しすぎたところでパッシング、OKランプが点灯した。
 つぎは最も心配していた光軸テストだ。まず検査を受けてNGならテスタ−屋への助言を見て、なにもしなかったのでどうかなと思っていたが、電光掲示板の表示に従いヘッドライトをハイビ−ムにすると検査機が移動して検査はOKだった。
 安心したのもつかの間、つぎのブレ−キテストは電光掲示板の表示とタイミングが合わずNGランプが点灯、もう一度検査の表示で思いっきりブレ−キを踏む、今度はOKランプが点灯。
 指導係の人がヘッドライトの所を何かこすっているようで、何をしてるのかと思ったらロ−ビ−ム灯のダンボ−ル紙を剥がしてくれてたみたいだったがテ−プが剥がしにくくてだめだったみたい。
 つぎはサイドブレ−キテスト、今度はタイミングも合いOKランプ点灯、指導係の人の指示に従い記録機まで車を進めて記録機に検査票を差し込み、記録してつぎに進む。
 
 第四ブロックは下回りの検査で、ピットの上で車を止めると下からコンコンと検査する音が聞こえる。
 検査官からもうヘッドライトは消していいですよと言われ苦笑い。特に問題はなくOKランプが点灯。
 記録機まで車を進めて記録機に検査票を差し込み記録して、最終判定の受付けに書類一式を渡す、特に問題なく合格したが、呼び止められてロ−ビ−ム灯のダンボ−ル紙を剥がして帰るよう指摘された。
 
 ラインの検査は結局15分程度で終わり、えっ、もういいのと言う感じで終わった。
 真新しい検査ラインで検査官の人もとても親切で気持ち良く検査を受けれた。
 
 合格の書類をユ−ザ−車検の窓口に提出、書類を表示してある順番に並べてそこに置いてある番号の付いたクリップに挟んで提出するように言われ、書類を並べ換えて提出。
 そのクリップに新しい車検証とシ−ルを挟んで発行するので番号を覚えとくように言われた。
 待つこと2〜3分、新しい車検証とシ−ルが発行された。他の方も書かれているが何んとも言えない達成感が沸いてきて嬉しくなった。
 
 今回ユ−ザ−車検を受けるについて自分で点検簿を付けたり、車を点検したりと他人まかせの車検より、車のコンディションに関心を持てたと思う。
 経済的なこともさることながら、ユ−ザ−車検という制度はなるほど「自分の車の健康状態は自分で管理する。」の精神がおのずと湧いてくるおすすめの制度だと思う。
 これから車検を受ける人は是非ご自分でユ−ザ−車検を受けてみて下さい。
 
管理人より
40Kmの速度計テストの時はD”ドライブ”レンジで問題ありません。
次回、参考にして下さい。

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ホームページユーザーからの報告(1)


みなさん、初めまして。広島の”まー”と申します。
中国地方の体験レポートが無いのでUPさせてもらいます。
’02年6月10日に愛車スズキカプチーノを車検に持っていきました。
平成4年式 走行13万キロ
車検にかける費用があるなら、ショックやブッシュを新品にしたい!と思いユーザー車検にTRYすることにしました。

検査の流れや、手続きの方法はこちらのHPにお任せするとして、ポイントだけ紹介させてもらいます。

点検整備は点検記録の項目にそって自分でしました。
日ごろからチェックはしてるつもりなので、下廻りのオイル漏れを拭いたり、オイル&水の液量をみたりと、
特に変わったことはしていません。
リアショックのブーツが破れていましたが、板金屋やってる友人に聞くと、”大丈夫”との事。
光軸調整は、こんなものかなって感じで、カンで。

さて、今回のTRYで緊急事態が2点
緊急事態1 サイドブレーキの片効きを前日夜に発見!
中古で購入してまだ4ヶ月程度です。購入時にディーラで12ヶ月点検をしてもらってるし、
大丈夫だろうと思っていました。
ま、念のためとおもいジャッキUPしてサイドを引いて見ると、ぜんぜん効いてません。
キャリパーはずして見てもピストンは正常に動いていてフットブレーキは効きます。
引きしろの調整しても直らず、当日の作業は中断。部品交換が必要だったらどうしよう。。。
弱気になりながらも対処方法をインターネットで探しました。
運良く対処方法も見つかり翌日の朝から作業をしました。

緊急事態2 検査場を間違えた
なんとかサイドブレーキも効くようになり、いざ検査場へ。
みなさん、ご存知でした?軽自動車と普通車って検査場が違うの?
私は前の週の金曜日に突然思いつき、電話で検査予約しました。
で、当日受付に行き、書類一式提出すると、”軽自動車はここじゃないよ〜”っておじさんに言われました。
げっ!
幸い、親切なおじさんで場所教えてくれたり、認めのハンコついてくれたりしてもらいました。
時間も無いので急いで軽自動車協会に行きました。
ちなみに広島の軽自動車協会のテレホンサービスは082−845−3232です。
お間違えのないように!?

なんとか時間内に到着でききました。
初めてなので受付の方法もわかりませんでしたが、必要書類さえそろえておけば検査場の受付の方がやってくれます。
検査ラインに入るときも”自分で受けるの初めてなので宜しくお願いします”と一言お願いしておけば、
やり方など親切に教えてもらえました。
心配だった光軸の検査とサイドブレーキテストも難無くクリア。
検査ラインを出て書類をまた受付へ。
”はい、お疲れさん”と言われ書類とシールを渡されました。
終わってみると、あっけない感じでした。
月曜日で検査場が空いていたこともあり、受付〜検査〜終了まで約1時間少々でした。
ブレーキなどの安全面だけ気をつけておけば、あとの検査項目はなんとでもなるような感じを受けました。

結果、3万数千円でおさまりました。
嫁さんには10万ってことで言ってましたので。。。これでパーツが買えます。
安価にあがるのもメリットですが、自分で作業することで愛着わきますよね。
意外と簡単でしたし、今後もユーザー車検でやっていこうと思います。
もちろん日々の点検整備も忘れずに。。。