関東地区のユーザーの体験レポート(No.31〜 )*ユーザー車検では受験者の体験こそが貴重なノウハウとなります。
◆◆掲載に関して◆◆ 以上、ご了承下さい。 ホームページユーザーからの報告(46) お久しぶりです。 早いもので愛車も9年目のユーザー車検を受けてきたのでレポートを送ります。 ● 場所:茨城陸運支局 ● 日時:2008年1月4日(金) ● 車名:トヨタアルテッツァRS200(SXE-10) 9年目、168,800キロでの車検でした。(よく走ったものだ) 予約は年末のうちにしておきました。クルマの仕様は全く変更がなく、点検整備でこれといって不具合は見付かりませんでした。普段からコツコツメンテナンスしてきた結果、車検の時でも慌てる必要はありませんでした。 車検のためにやった事といえは、ブレーキ周りの清掃と下回りの洗浄程度でした。さて、検査ラインの結果です。 ・外観、灯火類検査OK ※ここで「最後に音測ります」と言われました。 ・サイドスリップOK ・フットブレーキOK ・サイドブレーキOK ・スピードメーターOK ・ライトOK ※最初の検査で右側「×」でしたが、「もう1度」の表示で 「○」が点灯しました。 ・下回りOK ・マフラー音量検査OK ※:最近、社外品マフラーを装着している自動車の騒音が問題となり、昨年から社外品マフラーを装着しているクルマを対象に実施しているようです。私のアルテッツァは5次元製の砲弾型マフラー+HKS製エキゾーストマニホールドを装着しております。音は結構大きい方なのでちょっと心配。 マフラーの近くにマイクのような測定器を設置。エンジンを3,600回転回して測定しておりました。ドキドキ冷や冷やしながらも検査はOKでした。 (ホッ・・・) 音に関しては、過去数回この仕様でユーザー車検を受けてお咎めなしだったのに、ここに来ていきなり音量検査は抜き打ちテストみたいでビックリしました。サイレンサーはちゃんと付いているしJASMAの認定製品だったので大丈夫だとは思っていましたが。 皆さん、マフラーの音量にはくれぐれもご注意を! ★★今回かかった諸費用★★ 重量税 \37,800 自賠責 \30,830(2年前より\1,050高くなっている) 印紙代 \400 検査手数料(3ナンバー)\1,400 代書料 \1,300 -------------------------------- 計\71,730 ★★その他費用★★ ブレーキクリーナー1本 \280 スプレーガン(下回り洗浄) \200 茨城県日立市 阿保省吾 ホームページユーザーからの報告(45) 15万キロ超えの180SX乗り たいよう です。 4/4にユーザー車検してきました。 月末は混む!って聞いてたから月初めにいったけど、4月は進学・就職で車の需要が多いことに気づく(笑) 茨城県土浦陸運局に行って来ました。 結果からいうと、テスター屋さん(予備車検場)は事前に調べていったほうがいいです(笑) 事前にユーザー車検のホームページをいろいろみて勉強していきました。 朝、陸運局にもっていって、窓口で「ユーザー車検の書類がほしいのですが」といって、いろいろとおしえてもらい、窓口も聞く。 書類もらってから、自賠責や重量税をはらって、そこで、次にどこにいけばいいかとか聞きました。 わかんないことがあれば、どんどん窓口で聞いた方が良いと思います。 代書は頼まなくてもぜんぜんかけます。 サンプルもあるし、車検証をみてそのまま書いたり、住所氏名だけだもん。 書類代は25円なので、間違えても余裕(笑) バインダーをもっていったほうがいいと聞きますが、特に必要じゃなかったです。 鉛筆とボールペンはあったほうがいいですね。 備え付けはありますが、紐がついてて使いにくいです。 あと、三文判も。 土浦陸運局 http://www.ktt.mlit.go.jp/ibaraki/map_tsuchiura.html インターネット予約 http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app 予備車検場 http://www.iris.dti.ne.jp/~n-cat/car/yobi.htm レンタルガレージ http://www.juntohru.com/~garage/ 予備車検場、土浦の予備車検場は、陸運局の4車線道路はさんで反対側、車検場をでて、左にまがって信号からUターンしないといけないし、陸運局からはすぐみえないのですが。 1500円で車検5項目のサイドスリップや光軸、ブレーキ等も検査・修正込みで1500円なので、かなりお得です。時間節約のため、自分は4回もおちたサイドスリップのみお願いしました。 ただ、下回り点検はしてもらえるかわからないです。 陸運局では、車検の手順のビデオもあるし、見学もできるので、心配はいらないとおもいます。 が、排気ガス検査は、新車以外はスイッチで切り替えなので、検査の棒をいれるまえに切り替えしないとダメらしいです。知らずに1度落ちました(笑) あと、ブリッツのスーパーサウンドブローオフバルブをつけてるんですが、 懸念してましたが、なにもいわれることなく通りました。 ネオン管もついてるんですが、「走行中に使用しない灯火類」なんですが、検査官曰く、「設置してある灯火類は点灯しないとダメ」とのことです。 だから、ネオン管もヒューズとか抜かないで、いつでもつけられるようにしておいたほうがいいです。 ほかに車内にストロボとかのスイッチがある場合は、聞かれても「飾りです」で自分はとおりました(笑) アンダーネオンは、点滅するLEDタイプはなんていわれるかわからないですが、普通のネオン管の緑と紫はOKでした。 あと、反則ワザっぽいですが、カー用品店やガソリンスタンドでの無料見積もり、活用しました(笑) 見積もりだけでなにかもらえるし、車検に通らない部品や交換が必要な箇所も教えてくれるし。 ピットやガレージリフトがあるところで、下回りもチェックしてくれる所。 スタンドみたいに店員さんが陸運局に持ち込むタイプもいいですが、認証指定っていうんでしょうか、そういうタイプのお店だと、かなり厳しくチェックするので、併用しました。 あとは、レンタルガレージで悪い所は交換したり。 交換の時間や部品手配の時間も考えて、車検日の1ヶ月前に見積もりしてもらいました(笑) ちょっと手間がかかりますが、ダメなら予備車検で調整してもらうっていうのもアリだとおもいます。自分はそれなりに自信あったのでいきなり検査ラインに並びました(笑) あと、事務所で書類書いた後、「○番ラインにならんでください」と言われますが、並んでるときに検査官にきいたら空いてる所に並んで良いとのことでしたので、空いてる所に並んで手早くいきたいですね^^ 土浦は、1番は新車とバイク、2.3は大型小型の併用ライン、4.5.6は普通乗用車の専用ラインでしたが、4.5.6は最新型っぽかったです。 2.3はちょっと古いタイプで、「40キロで合図」も、ボタンを押すタイプで、ブレーキの検査のローラーも、前輪、後輪をそれぞれ載せるタイプでした。 初めてのユーザー車検でしたが、自分はサイドスリップがひっかかったのですが、予備車検をしていれば、書類と検査ラインも含めて1時間かからないとおもいました。 サイドスリップは歩くような速度でとまらずにいきましょう(笑)で、2度ダメだったら素直に予備車検で検査してもらった方がいいです(笑)(体験談) 特殊な例だとおもいますが、下回り点検の時、したに誰もいなくって、ピットでタイヤがたがた〜ってするじゃないですか?そのあと、前に検査官がいて、「OK〜OK〜」って合図するもんだから、 ピットでて、カードを機械に通しちゃいました(笑) 下回りをテストハンマーで叩いてのチェックはなかったし、オイル漏れもチェックされませんでした(嬉) されてたら、やばかった。。。(爆) ホームページユーザーからの報告(44) 埼玉の小梅と申します 陸運支局:埼玉運輸支局(大宮) 対象車両:H13セルシオ(父の車) 〜費用〜 重量税 51.900円 自賠責 29.780円 リサイクル 15.260円 テスター 2.100円 書類 60円 合計・・・・ 99.100円 手数料あげるからと 父に言われ 好奇心からユーザー車検にチャレンジしてみました。 そんな私は 車の運転が普通にできる ガソリンスタンドに行ける ウインドウオッシャー液ぐらいは入れられる 車庫証明を取った事がある それぐらいしかできない女の私でも 継続車検ができましたので報告します 車検日前日に書類一式を60円で購入し記入しておきました。 記入はこちらを見ました → http://www13.plala.or.jp/daikoya/jidosha/sinseisho.htm 書類を挟むバインダーは100均で買いました。 下回りやライトは正直わからないので念のためテスター屋で見てもらいました。2100円でした。無駄でした。 電話予約は一週間前に 空いている水曜日を予約 予約番号を忘れない再検査覚悟でしたので 午前中を選びました 車検当日は アルミホイルのキャップをはずし ナットが見安いようにしておきました ボンネットを開ける時に 手が汚れるので軍手または雑巾を用意すると良いです ラジオ 音楽などは消し エアコンも消し 窓を開け 待っているのでホカロンや ひざ掛けを忘れずに 緊張と興奮と寒さでトイレに駆け込みそうなのを我慢するためにかなり重要です 私が動揺してしまった意味不明な電光掲示板の言葉です 「フートブレーキ」「駐車ブレーキ」そんなブレーキ知りません。聞いた事ありません。 「フットブレーキ」「サイドブレーキ」だったのですが理解するのにしばらくかかり 泣いて帰りたくなったのは言うまでもありません。 一番の難関は 40キロ出して パッシング この車は?(TFC)スイッチをOFFにしニュートラルにしないといけないらしいです いいこと教わりました。 この作業の長かった事。 ブレーキをはなし ギアをパーキングにして 40キロ出そうとしてメーター動かず 3000回転ほど まわしたでしょうか エンジン音だけが けたたましく響きわたり 知らん顔で 適当にパッシングしたら マイクで「セルシオの方 落ち着いてニュートラルにして 40キロになったら!パッシングしてください」と放送されてしまいました。 しかし 40キロが維持できず ブイン ブインしながら 適当にパッシング でもOK その他「もう少し下がって」や「もう少し前へ」など放送されましたが OK まわりは作業服を着た男性ばかり コースで女は 私1人でした。 検査官の方や受付の方で 怖い顔の人がいますが 皆さんとても親切ですのでわからない事は何でも聞けば大丈夫です。 前ブロックで 検査表を印字したまま 置いてきてしまい 小走りで取りに行ったり マイクで放送されたりしましたが 一発で合格しました。 この検査場では 6コースが良いと言うことと 書類を前にそろえるだけで かなりスムーズに進みました。 最後にA棟の7番で 検査表と車検証をホッチキスする機械に惚れました 2度ホッチしてみました。 受付から終了まで45分。車検のステッカーは やや斜めですが 父の車なので良しとします。 たぶん 次回には 全てを忘れてしまっていると思うので 自分のためにも 体験レポートを 送ります こちらのサイトは大変参考になりました お陰で楽しい体験ができました。 ホームページユーザーからの報告(43) 管理人さん、こんにちは。東京の森です。 今回は2回目の車検。前回のときより気楽でしたが、車検場では右往左往。少し苦労しました。 (2005年4月18日月曜日午前にユーザー車検を実施) かかった費用 書類・・・¥40(前回は¥10) 重量税・・・¥8800 検査手数料・・・¥1400 自賠責(24ヶ月)・・・¥24180(2年前の24ヶ月では、¥22540だった) リサイクル料(今年から増えた費用)・・・¥5510 合計・・・¥39930(2年前はリサイクルが無くて、¥32750・・・リサイクルを除き実質¥1670の負担増になっていますが、これは書類代¥30と自賠責¥1640の増加です) 他の費用 タイヤの取り替え(4本・・・5年間一度も取り替えず、24000キロメートル走っていたので、ひび割れスリップサインなどが出ていましたので。。。)・・・・・¥17430 ワイパー(2本・・・オートバックス)・・・¥1218(こちらも5年間交換しなかったので、ボロボロでした) 洗車代・・・¥300 合計・・・¥18948(こちらは必要経費見たいなもの) 場所・・・全国軽自動車協会連合会、神奈川県事務所 車種・・・スズキの軽貨物(アルト)・・・2000年4月に新車で購入 因みにアルトを買ったディーラーからのお誘いのハガキでの金額は¥47990で、その差額は¥8060. 比較的良心的な価格ですかね?(下に基本点検料¥21000と出ていました。こう言う所で儲けているのかな?) ここから体験談です 今回はユーザー車検2回目ということで、前回よりは気が楽でした。でもギリギリまでやらないでいて、また考えると気が重く、ユーザー車検と言うものが慣れていない人間、知らない人間にとっては重荷となっているのではないかと、自分は思っています。 ユーザー車検を気にし始めたのは1.5ヶ月前くらいからで気にし始めたのは1ヶ月前くらいからです。前回も点検ができず(能力不足、経験不足、勉強不足)、今回も図書館で本を借りてきましたが、やっぱり難しくて困っていました。そう言う事をここの掲示板で相談したところ、管理人さんから毎年有料でディーラーに点検を受けているのなら、前車検、後整備?でもいいと思います、とのアドバイスに勇気を得ました。 取りあえず自分でできる点検はやりました。5年目となり、タイヤ、ワイパーなどのゴム類が経年劣化していましたので、取り替えました。タイヤは色々な業者をあたったところ、値段が25%も違う事に驚きました。結局、すぐに取り替えてもらえてその中でも一番安いところでタイヤを換えて頂きました。(それまでは自動車を買ったディーラーに替えてもらうのかな?と考えていたのですが、タイヤの交換はタイヤ専門店のほうが基本的に安いと言う事を初めて知りました。) 前日に、自動車を洗って検査官の印象を良くしようと思っていましたが、車を洗うのがとても面倒に感じていました(2Fからバケツに水を汲んで上ったり下りたりしなければいけないので)。2チャンネルで機械の洗車の方法や値段などを聞いて、初めてガソリンスタンドの機械の洗車を体験しました(¥300)。でも次の日の車検場でのワイパーテストで、もうかなりの埃や花粉が前面のガラスについていたのには驚きました。そして夜のうちに電話で予約を入れました。 当日(今日ですが・・・)早く出るつもりでしたが、結局前回と同じように9:20頃でて行きましたが、2年も経つと道路が新しくなっていて、最後の最後で道に迷い、結局交番で聞きました。 10:15頃つき、早速予約しに行ったのですが、待ってくださいといわれ10分くらい待っていたのですが、放りっぱなしにされているようなので、再度受付に行って申し込んだら、色々と説明して紙を渡してもらいあとは迷いながらも色々な用紙に記入してお金を払い、検査を受けました。そのときもわからなくて右往左往しながら、受付を済ませました。新しかった事は、リサイクル料の支払いが増えた事で、機械の打ち込みを受け付けの人がやってくれたことくらいですかね。あとは以前書いたような検査を済ませ心配だった光軸テストもOKとなり、合格となりました。 終わった後はほっとして久しぶりにインドレストランで食事をしていたら、隣に座ったおっちゃん2人がユーザー車検をしょっちゅう受けていられていると言う事で、ユーザー車検のコツは、ランプ類とタイやの点検くらいでいいんだよと言われ、そんなものなのかな?と思いました。実際車検場に来ていた車は汚れていたりしていましたが、なれている人はこんなものなのかな?と思ったものです。 今度はもっと気楽に受けたいものです。 あまり参考にはならないかもしれませんが、今回の体験談はこんな感じでした。 ホームページユーザーからの報告(42) 始めて,ユーザー車検に挑戦しました。 日時:平成17年11月10日 車両:BMW320i(7年目の車検) 場所:神奈川陸運局(横浜市) (事前作業) 1.タイヤが3分山となり、やや早めであったが、思い切って1週間前に全部交換 2.エンジンルームの清掃とオイル・ウオッシャー液などの点検または補充、車体番号付近の清掃 3.自宅で洗車,下回りはシャワー程度 4.サイドブレーキやランプ類の作動の自己点検 5.自賠責保険は、1週間前に近くの農協で切り替えておいた。 6.用紙類のバインダー板を近くの文房具屋で購入。 7.記録簿に24カ月点検事項を自分で記録。点検日と自分の名前を署名した。 (当日) 1.9時から受付開始なので、30分前には到着し,案内板にしたがい、別棟で用紙購入や試験手数料(1400円の収入印紙)を購入、納税証明確認などを完了、「頑張ってね」との窓口のおばちゃんの声援をうけて、一応テストラインを見学。 2.サンプルに従い、3種類ぐらいの申請用紙に記入,受付終了した。なお、その際、整備は前か後かと聞かれたので、自分で終了済みと答えた炉ころ、記録簿の当該個所の提示を求められた。24月点検簿を提示して終了.次いで、いささか、緊張してテスト・ラインにならんで順番を待つ。水曜日であったが、3ラインぐらいで,各ライン2〜3台ならんでいたので,最後尾につく。 3.外観検査は、エンジンルームをあけての、車台番号の確認、タイヤの磨耗度の確認、前後のランプ類の点検、などで直ぐ終了 4.「はじめてです」とつげて、係員が最後まで付き添ってくれました。 5.2年前のデーラー車検以来そのままであったため、一番心配であった光軸テストは難なく合格。4灯式のため,2灯をマスクするための、板紙を一応用意したが、使用しないで済んだ。 6.一番まぼついたのが、40キロまでスピードをあげてパッシングするテスト。パッシング(ハイピームを瞬間点灯すること)の意味を理解しないで臨んでしまったためでした。 7.すべて。10分と係らず、あっけなく終了.最終個所で、検査OK印をもらって、窓口にもどり、提出。すぐに、車検証を自動プリントアウトしてくれてごくろうさまでした。 以上皆さんがいわれるように、比較的簡単に終了ニコニコ顔です。今まで、デーラーの整備車検であったので、いずれ、整備点検をしてもらう予定です。 (以上) ホームページユーザーからの報告(41) はじめまして。ギター少年@茨城です。 先日ユーザー車検に行ってきました。 街中で多く見られて、持ち主にもくるま好きが多いはずの、ほぼノーマルスポーツカーのユーザー車検記があまり見られないので参考までに投稿します。 茨城県土浦陸運に、日産シルビアを新車で買って1回目の車検に行きました。フルバケットシートと車庫調、リアアッパーアームを調整式へ交換していました。 結果的には、シートはノーマルに交換して出直し。アームは緩衝装置の改造となり、型式がGF-S15→GF-S15改となってしまいました。 シートは後側にクッションがないのが問題(事故などのとき後部座席の人が怪我をする?)で、4人定員のままで通すべく自作シートカバーを作ったのですが、最近の車ではシート素材の難燃性を証明しなければいけないらしく、不可。(メーカー製シートカバーは陸運局側にそういった資料を出しているらしい←陸運の人の話) アームは購入時付属していた強度証明の書類を持っていたので、少し追加の書類を書くだけですみました。(改造した理由:タイヤ片ベリ防止・・・とか) 金額的には自賠責や事前のテスター屋(1500円)を含め69000円くらいでした。次の年の自賠責はよく行くコンビニやガススタでは取り扱っておらず、陸運敷地内の用紙を売ってくれるとこで入りました。24ヶ月点検簿は、車検証や取説などが入ってる袋(?)に一緒に入ってる「メンテナンスノート」を利用。 土浦のユーザー車検ラインはマルチテスターでした。テスター屋は車検場を左に出て大きな通りを左。500m位行ったところの右手に点検センター和光があります。 準備して便利だったものは、書類挟みとけしごむです。車の走行距離(たしか100km単位)のメモを持っておくと便利だと思いました。 あと、直接車検とは関係ないのですが、車を購入後に引越しをしたのに住所変更を忘れていました。今回は、車検証の住所のままで車検を通してしまいました。免許(こちらは住所変更済み)を見せたりするわけではないので、何事もなく通りました。 車検の日に住所変更の為の車庫証明の申請にも行ったのですが、 陸運(車検) → 役所(住民票の写しを購入) → 警察(説明と車庫証明の用紙を購入) → 不動産屋(地図と駐車場を貸してますという書類を書いてもらう ¥1050) → 警察(車庫証明を申請 たしか¥2500) → 陸運(シートを交換して車検再検査) それぞれが離れたところに散らばっていて行ったり来たりを繰り返し、朝9時前に陸運に着いていたというのに、再検査が終わったのは夕方5時過ぎとなってしまいました。不動産屋に警察で購入した書類に書きこんでもらったのですが、(不動産屋が警察書式の書類コピーを持っていれば、ですが)最初の警察を抜かしていきなり不動産屋へ行った方が早かったかも。とりあえず時間はたっぷりとっておかないとだめですね。 事前に住所変更をすればいいのですが、引っ越した時に住民票など他の書類と併せてやらないと、有給3回が必要になり(1回目:車庫証明申請 2回目:車庫証明受取&住所変更 3回目:”朝一”から車検)…(警察署と陸運が離れている&”朝一”から車検は譲れないので)、会社員としては苦しいものがあります。 皆さんも引越しの際には、免許証だけでなく車検証の住所変更も忘れずにと言いたいところです。 ホームページユーザーからの報告(40) 初めまして!千葉の「すてぽん」と言います。 9月13日に切れる車検の事を8日に思い出し、当然車検代など用意しているはずもなく日頃自分でクルマをチェックしてるのでユーザー車検と考えネットで検索、こちらに辿り着きました。 大変参考になり本日10日、無事に終了しましたのでお礼かたがた報告します。 平成11年式ステップワゴンRF-1(後期型) 47,600km 検査日 2004年9月10日 場所 千葉県袖ケ浦支局 主な改造箇所 ・社外アルミ(純正195-65-15→社外215-45-17) ・車高調(一番低い状態) ・チャンバー付きエアクリーナー ・社外プラグコード ・アーシング ・社外ホーン ・砲弾マフラー(インナーサイレンサー付けて保安基準適合) ・タワーバー ・ロアアーム ・フロントウィンカークリア化(ドライヤーで熱し剥がしてオレンジ板はずす、電球をオレンジペイント) その他 1.検査前 8日、早速会社から定時で帰宅。社外アルミが微妙にはみ出してる気がするので、純正に交換。 車高も気になったがそのままチャレンジ。アルミ以外は現状のままです。 2.検査当日(書類) 前日に洗車と思っていたが雨のため断念。そのまま向かう。会社は有給休暇です。 途中社外ホーンの接触が悪く時々鳴らない事を思い出し、人気の無いところで鳴らしてみる。 ・・・・・・・鳴らない・・・・・・ ま、まずい!慌てて修理するが、ダブルホーンの片側しか鳴らない。まあなんとかなるか・・ 9時頃に到着し、周りはツナギを着た業者の人ばかりで初心者はドキドキ。 どこへ行っていいかわからず、それらしき建物へ。窓口の人に聞き書類を2枚もらう。 記入事項の説明も早口で分かりにくく、記入例もない・・・あまり初心者は来ないのかな? OCR用紙は別館で買ってくださいと言われ別館へ。そこで用紙購入と自賠責等、諸費用を払う。 ふたたび最初の窓口へ行き、すべての書類チェックのあと検査場へ行って下さいと言われる。 初めてなのでレーン見学してから行なうように指示されました。点検記録簿は後点検ということで 未提出。 3.検査当日(レーン) 見学したものの良くわからないので見よう見まねでやってみる。 まずレーンに入る前に検査員が長い棒を持って車高チェック、書類を全て見せエンジン内チェック。 ほとんど見てないんじゃないの?と言うくらいのスピードでした。ここは問題なく終了。 いよいよレーンへ突入。 ゆっくりと進入し、まずは40kmでパッシング、クリア。ブレーキテストがうまくいかず4回目でクリア。 一番気になった光軸検査へ。 クリアウィンカーにするために両ライトをはずし、再接着する時にズレがあったのと 車高をかなり下げたのに無調整だったので覚悟しました。 あとロービームを隠す紙が必要!と聞いていたが忘れてしまいました。がレーン見学時にクルマから降りて、右→左と手持ちのファイルで隠していた人がいたので 真似をして、カーナビのモニター用の遮熱カバーを使いました。 しかしなんと1発合格!おお〜!! 排気・下回り等もOKですんなり1発終了しました。こんなに簡単だったのか・・早くやれば良かったと後悔。 4.検査を終えて 「えっこれでいいの?」というのが正直な感想です。これを機会にさらに車についての知識を高め、安全に乗ろうと思います。 車は当然「危険」なものなので管理がズボラな人はやめた方が良いですね。 ちなみにホーンの検査はありませんでしたよ、いいのかな? 掛かった時間は書類関係で戸惑い30分、検査は10〜15分くらいだったと思います。 あと併設(なのかな?)している自動車整備学校の生徒たちが大勢見学・研修しており、初めてでドキドキしている中、検査作業をジロジロ見られたので恥ずかしかったです。 総費用は今書類がここにないので詳細は書けませんが67,000円前後だった気がします。 安く見ても3万円くらいは浮いたんじゃないかな? 皆さんの体験談が大変参考になりました。ありがとうございました。 これからチャレンジする方、恐れずに頑張ってください。 ホームページユーザーからの報告(39) はじめまして。HNたつやといいます。 ユーザ車検レポートを送ります。 .. 場所 : 千葉陸運支局 .. 日時 : 2004年8月5日 12:30着 15:30終了 .. 車名 : カローラレビンAE101GT-Z(13年目車検) (受験当日) 午前から行くつもりでしたが寝坊してしまい午後からになってしまいました。 とりあえず、ランプ類とオイルや液体関係の量、漏れのチェックだけをし、洗車機で下回りを含めて出かけました。 検査ラインに並ぶと、測定器のある建物に入る前にランプ類と車台番号等のチェックをされますが、そのとき「初めてです」というと、まず降りて測定器で検査しているラインを見学するように言われました。 せっかく数分並んだのに一旦列から外れて見学すると時間の無駄になってしまいますので初めての方は並ぶ前にあらかじめラインを見学しておくことをお勧めします。 ライン見学後再び並んでランプ類のチェックを受けました。事前にチェックをしてあるので大丈夫だろうとおもってたらなんとナンバー灯が1個切れてるとの指摘を受けました。 ランプ類は係員に「次何をつけて!」と順次言われるのでその指示に従いますがフォグランプ等普段つけなれてないランプは事前にスイッチを確認しておいたほうがいいと思います。 実際ラインにはいってみると、一番最初のサイドスリップ(?)のところでスピードが出すぎてやり直しに。私の車はMTなんですが1速でもエンストしそうになるくらいゆっくり通過しないとだめのようです。 で、2回目は半クラで超ゆっくり通過してOKでした。 その他は排気ガスのチェックのところで自分で検査機をマフラーに差し込む以外車にのったまま指示にしたがって通過すればOKです。 結果は、ナンバーランプ不点灯と光軸(左OK、右NG)で不合格になりました。 テスター屋に行こうかどうか迷ったのですがまだ左がOKだったのと1時半くらいで時間があったのでとりあえず自分で左と同じ高さに右をあわせることに。車検場の外にでて光を当てられる壁を探して調整しました。 ナンバーランプは最初近くのディラーに行ったのですが車検証を持って来いとか時間かかりますよとか言われ面倒がられてるようなので、近くのホームセンター(ケーヨーD2)で購入して自分で付け替えました。 もたもたしてたので2度目の検査は1時間後になってしまいましたが無事合格でした。 ユーザ車検で一番気になるのが、光軸で落ちた時テスター屋がどこにあるかわからないということではないでしょうか? 私も事前にネットで検索したのですがみつからず、当日焦ったのですが近くの食堂で昼飯を食った時にそこで食事をしていた業者の方に聞いたら教えてくれました。(結果的に私はテスター屋に行きませんでしたが) コルザ・サン(043-248-2302 千葉県千葉市美浜区新港99-1)というところです。 ホームページユーザーからの報告(38) 管理人さま ドラゴン、こと東京都の斉藤と申します。 当HPを事前に参照し、役に立ちました。又自分の報告も 初めての方に少しでも役立てばと思い報告します。 -------------------------------------------------------------- 初のユーザー車検に挑戦(東京多摩陸運局にて) 車種 : トヨタ チェイサー ツアラーV MT 平成9年式 受験日 : 平成16年5月13日(木) 場所 : 東京多摩陸運局 我がチェイサーも3回目の車検を受ける時期がきました。 前回の車検は家の近所のコ○ックで行ったのですが、車検に出した半年後、自分でサスペンションを交換しようとしたところリアの左側のサスを支えるナットが外れていることに気がつきました。ボルトのみで支えてありました。 車検に出して半年後にこんなところのナットが外れるはずがないと思い、次回は自分で車検を受けることを決めました。 日頃、メンテナンスを十分行っている自身があります。 車の主な改造箇所は以下の通りです。 ・車外ハンドル ・車高調 ・ホイールインチUP ・車外シート ・車外エアクリ ・自作ドアミラーウインカ事前に車検用に整備対策したこと ・ブレーキパット前・後 新品に交換 ・タイヤ前・後 新品に交換 ・オイル、エレメント交換 ・プラグ6本 新品に交換 ・車高を3cmUP(最低地上高 9cm以上になるよう) ・足回りの取り付けボルトのゆるみがないか点検 ・外回りの洗車 下回りの洗車は行いませんでした。 受験当日は、会社を休み、1日かかってもよいつもりで出発しました。 以下に今回のユーザー車検(多摩陸運局での場合)で気がついたことを記述します。 ・書類の記述は思ったより簡単だった。(例があるので、例を見ながらゆっくりあせらず) ・書類が多いので紛失しないようバインダは必要 ・書類の記述が終わった後、提出し記述もれがないかチェックするとき、「24ヶ月点検は?」 と聞かれました。 (私は24ヶ月点検を自分で行い、メンテナンスノートの記録簿のコピーを見せたらOKでした。 事前に24ヶ月点検を行い、記録簿を持参することをお勧めします。多分印象が随分違うと思います) ・車高DOWNによる光軸のずれはないようだった。(一発でOK) ・古いユーザー車検の本には4灯式のヘッドライトはLOWをガムテープでふさぐとのことが書いてあったが、その必要がなかった ・自作ドアミラーウインカは指摘されると思ったが、大丈夫だった。(見ていないようでした) ・車高の検査は長い棒で車の下を滑らせただけで終了。(もっとじっくり検査すると思っていた) ・車内はハンドル、シフトノブ、走行距離のみ見たようでした。(一瞬で終わった) ・サイドスリップの検査がわかりづらい。 (“ゆっくり直進”としか掲示板に出ていないので、ハンドルの下のほうも持ちながら運転してしまった) ・40kmのスピード検査はマニュアル車だと変な感覚に陥る。 (停止している状態で運転したのは初体験だったので、いつもの感覚と随分違う。シートに背中が張り付く感覚がないので、ギアチェンジの感覚がつかみづらく、今何速に入れているのかわからなくなった) ・40kmのスピード検査は3速で、メーターの42kmくらいでパッシングするとよい。 ・タイヤが指定の位置に検査時おさまっていなくても、近くにいる検査官が飛んできて指示をくれるので、あわてず、リラックスするとよい。 ・初めてユーザー車検を受ける人は、朝一番で行き(8時半到着)、書類を時間かけてゆっくり書き、ビデオを見て ゆとりをもって試験にのぞみましょう。そうすると、朝一番で検査を受ける業者の後になりすいている時間に なるみたいです。私も検査したときには後ろに一台もいなかったので、変なプレッシャーはなかったです。 おかげさまで1発合格することができました。 以上が今回ユーザー車検をおこなった感想です。検査自体が10分くらいで終了してしまい、あっけない感じがしました。今回のユーザー車検を受けてみて、日頃のメンテナンスが大事だと痛感しました。 又、自分の車は自分でいじっていれば心配ないことも感じました。 早く終わったので、残りの時間を有意義に使うことができました。その後、自宅で祝杯を上げたことも報告します ありがとうございました。 管理人です。 当方のメール見落としで掲載が遅れましたことをお詫び致します。 ホームページユーザーからの報告(37) では参考になるかわかりませんが簡単に今回かかった費用と流れを記載します。(レポートは苦手なのですいません) ホームページユーザーからの報告(36) 愛車:平成元年式MR2(AW11) 名前:Cな 地域:神奈川 私は横浜地区なので、関東陸運支局でした。 今回は、継続手続きです。 0.事前に準備するもの 予約(下の1.をご参照) 自賠責、自動車税納付書、走行距離 1.予約 本来は、事前に電話予約を入れなければいけないのですが、 すいている場合は、当日でも全く問題ありません。 ちょっと気まずいって感じで。2号棟の7番窓口で、口頭予約を入れます。 2.書類・印紙の準備 3号棟に行き、重量税等の印紙を購入し、必要書類をもらいます。 重量税の印紙は落とすとショックが大きいので、この場で用紙に貼っておきましょう。 ちゃんとスポンジも置いてあります。 3.はんこ 4号棟へ行き、OCRシートにはんこを押してもらいます。 4.記入 2号棟へ行き、7番窓口の近くの台で記入していきます。 サンプルがあるので、戸惑うことはないと思います。 事前に、走行距離をメモして置いてください。ここで、記入する欄があるので。 テキトウでいいみたいですけど。 7番窓口へ書類を一式渡します。 受け付けられたら、いざ出陣。 .入庫 ユーザー車検の人は7番レーンに並びます。 兄さんに「初めてなんですけど」と言っておきましょう。少し親切になります。 最初の停止位置までは、ゆっくりまっすぐ、必ずまっすぐ進みます。 後は電光掲示板の指示通りに進んでいきます。 お兄さんやおじさんが指示するのでその通りにします。 ウインカーをつけたり、バック灯をつけたりします。 光軸チェックが終わったら、指示通りに、薄い用紙を印刷機の中に入れます。 後も同じで指示通りに進んでください。最後にまた印刷です。 なお、ブレーキのチェックでは、思いっきり踏んでください。サイドブレーキは、普段以上に思いっきり引いてください。 で、最後の印刷が終わったら、6番レーンのところにある窓口に全ての書類を出します。 6.×が有った時 悪かった箇所を治して、出直してきます。当日治せるものは何とかしましょう。 陸運支局を出て、左に曲がると、電信柱に、「横浜予備車検場」さんの看板があるので、そこへ行き、チェック&治しをお願いしました。 7.出直し 今度はいきなり7番レーンに並びます。 お兄さんに、「2回目です」というと、ウインカーとかは、省けます。 自分の番が来たら、入り口右にボタンがたくさんある台があるので、自分が行うもののボタンを押します。再度チェックです。 もう一度、最初と同じことを行います。 必要な箇所の印刷が終わって最後まで行ったら、また6番レーンの窓口でチェックしてもらいます。 全ての書類にハンを押してもらったら、駐車場に車を止めて、2号棟の6番(?)窓口へ書類を全て提出します。 OCRが読み込まれ、名前が呼ばれたら新しい車検証とステッカーを受け取り、無事終了です! 私は、このHPのみなさんの記事が大変役に立ちました。 ただ、車検は簡単に取れますが、日々の点検はきちんと行いましょう。 ちなみに、車検を取るためなら、点検記録簿は必要ありません。 ホームページユーザーからの報告(35) こんにちわ! 何時も楽しんで読ませていただいています。 このたび非常にまれなケースでのユーザー車検を体験しましたのでご報告します。 車の形式番号は現在「PS13改」となっています。 改造内容は「エンジンをE-PS13のSR20DEエンジンからGF-S15のSR20DEエンジン」&「ATミッション→S15用6速ミッション」&「PS13用ブレーキ一式→R32用ブレーキ一式」です。 これをユーザー車検にて通しました。場所は比較的うるさいとされる湘南車検場です。 まず、最初にこれは「構造変更」に当たると思っていたので自動車検査事務所に直接相談に行きました。 そこで、改造内容が「記載変更」という「構造変更」の子分みたいな手続きに該当することが分かりました。 そのために必要な書類(1号様式と2号様式)をその場でもらいました。 ここで意外なのは巷で言われる「公認改造」という言葉が全く受付の人には理解してもらえなかったことでした。言い直して「構造変更」と言わないと通じませんでした…(T_T) さて、このときに必要な書類は1号様式、2号様式。改造内容申請書、改造内容解説書、強度検討証明書でした。 内容的にはディーラーで閲覧できる「整備要領書」と呼ばれる整備手引書に書かれている内容を書き写して所定の計算式に当てはめるだけです。 これを私はエクセルの計算式にして印刷しました。 そして、各書類を記入し、ATの整備要領書と6MTの整備要領書、車自身の整備要領書、純正パーツカタログをもって2度目のアタックです。 そこで、やはり検査の人と一緒に書類つくりです。 ここでは、整備要領書からATの断面図、6MTの断面図のコピーを要求されました。 こうして様式がそろい、計2回の訪問と1日の時間で書類審査は合格しました。 ところで、その間に私はもう一つ大事な交渉を行いました。 関東運輸局横浜支局車両課です。 車検場ではパーキングブレーキの件が運輸局の管轄だということで、そちらにも相談したところ、「構造変更にも記載変更にも該当しない」との回答を得て、構造変更に関する質問・回答書という書類を自分で作成し、相談に応じてくれた人のサインをもらい、それも車検場に持ち込みました。 おかげで、ブレーキの件は記載変更や構造変更をしなくてもすみました。 もし、構造変更ということになったら「制動能力試験証明書」が必要になるところでした。 なお、回答書の中の説明はかいつまんで言うと、「検査事務所の独立行政法人化に伴い、駐車ブレーキの構造変更については運輸局の管轄外業務となった、また、形式登録上R32もPS13もパーキングブレーキは「機械式」と書類上の種別は同じであるため構造変更、記載変更ともに必要がないと判断されると思われます。以上を踏まえ本質問の件についてはは自動車検査登録事務所の独自の判断で処理されるべきものであると認識します。」ということです。 で、車検場内での判断は「お咎めなし」ということになりました。 さて、車検場からは「書類審査」がパスした旨電話が入り、「ユーザー車検(継続検査)」を受けてくださいということになりました。 ちなみにこれは車検が切れていたためで、もし、車検が残っている場合は「予備車検」という手続きになるそうです。 ところが、実際のユーザー車検を受けようとしたその日になんとエンジンがブローしてしまい受験ができませんでした… そこで、エンジンをS15用のSR20DEを車に積み込みました。(すべての改造作業は自分でやりました) ここで、問題発生です。 エンジンはエンジンの形式が同じであれば構造変更も記載変更も必要ありません。 もともとがS15用の6MTなので、MT自体にも強度検討書は必要なしです。 しかし、エンジン出力は確実に25馬力アップしているので、強度検討書を作り直し、車検場に行くことにしました。 仮ナンバーを市役所でレンタルし、(以前車検に持っていくつもりで25ヶ月の自賠責保険がまだ残っていたので楽でした)バルブ類やオイルなどの汁ものを入念にチェック、補充し、各部の調整、パワステホースも新品、ラジエーターホースも新品をおごり、いざテスター屋へGO!しかし、リアスポのハイマウントブレーキランプが点灯しないことが判明。基本的なミスだ… テスター屋の親父さんと相談した結果、これでは車検は通らないということなので、故障原因も分からず、今すぐ直すのは無理ということで、リアスポごと取り外し、空いた取り付け穴はビニールテープでふさぐという荒業で切り抜けることになりました。 リアスポはテスター屋に預かってもらうことにしました。 各種検査を行い、すべてOKになり、テスター屋の親父さんにも「まぁ、リアスポ以外は整備状況も良好だし大丈夫」とのお墨付きをもらいました。 そして、車検場にGO! うーん半年振りの車検場… やはり「ホントに前と同じパーツなの?」とか色々言われましたが正直にエンジンを乗せ変えている事も申告し、強度検討書も提出したためか、あまり深くは突っ込まれず、そのまま検査に… なんか、重量やら寸法やら色々測っていましたが、見事合格! 見事、車検証には「PS13改」のマークが輝くことになりました! とかく非難されがちな改造車ですが、とにかく法律の手順さえ遵守すれば何者も怖くないのです!。 素人だってそれ相応の資料を集め、しかるべき機関と相談を行い、書類を作り、車検場でもきちんと相談と主張ができれば「闇車検」なんて必要ないんです! …ということで、改造ユーザー車検のレポートでした! 投稿者からの善意で掲載いたします。 参考情報<強度検討書1><強度検討書2> ホームページユーザーからの報告(34) 前回、近々車検に行く予定、とお知らせしました。その後日談です。 場所は平塚の湘南支所。時は、本日4月7日午後1時。先週予約して本日決行。車は3年目初車検のスバルプレオ。 3年前の記憶はかなりいい加減で、修正もあわせてご報告です。 定期点検簿の提出はいらなくなった、という一文をどこかで見たので用意していかなかったら、窓口で点検簿は?と聞かれ、しまった!!。 「いや、不要とどこかで見たので車においてきました」と苦しい言い訳。すると「検査のときに開いて見せられるように用意しておいてください」だって。困ったなあ。10ポイント無料点検はしょっちゅう受けてるから、あれを見せればいいのかしら? でも「わかりました。」とにっこり笑ってラインへ、。 でも一度も点検簿は要求されませんでした。点検は車検後でよいとどこでも書いてるのに、なぜ絶対必要という応対なのでしょうね。 今回ホイールキャップははずしました。みんなはずしてるみたいだったので。でも全部はずす必要があったかどうかはいまだにちょっと疑問。前のタイヤぽんぽんたたいただけだもの。 ボンネットを開けて、見たのは車体番号だけだった!これホント!!ほかの検査員だったらもっと見るのかしらね。 体験談の中で今までの車検済み証が剥がしにくい、という声が多くあり、私も今日ちょっと悪戦苦闘してしまいましたが、ナント水ぶきで簡単に剥がれるのです。 はく離剤など不要。 うまく剥がれずいらいらして、気分を変える為に汚れた手を洗いに行ったんです。 そのややぬれた手で、ちょっとこすってみたらつるっと取れるではありませんか!! 隣で同じようにこすってぼろぼろのままあきらめて帰っていったお兄さん!もう少し頑張ってたら、教えてあげられたのに。 ここはみんなに声を大にして教えてあげたい。 もうひとつ、代書屋さんの必要性を説く方が多いですが、自分の名前と住所、車のナンバー、車体番号(車検証に書いてある)を書くだけ。代書屋にいくら払うかわかりませんがそのくらい自分で書きましょうよ。 私は1時きっかりに行って、3番目くらいに検査ラインに入りましたが、50分後には車検済証も張り替えて帰路についてました。検査ラインは少々もたついたもののやはり賞味15分程度です。ただし帰りがけに見ると15台くらいつながって待っていました。流れているとは言え、かなりかかりそうです。早く行って良かったです。 from おばさん ホームページユーザーからの報告(33) 私はもう4,5回自分でやっています。 なぜかというと中古の自分の軽と、息子のも2回やったからです。 初めてのときは車検場の人も明らかに馬鹿にした態度で場違いなおばさんに、決して親切ではありませんでした。 その後は二度とありませんがホイールキャップをはずすよう指示されたほどです。 どうしてはずせばいいかもわからず、はずした後はこれまたつけるのに困ったほどです。 その後は言われたことは無いので、嫌がらせをされたのだと思います。 事務所内をぐるぐるたらいまわしされたことも。 しかしレーンに入ってから終わりまでわずか15分ほど。 あっけなくて えっ、これで終わり?と驚いたものです。 同時にこれでウン万円取っていた?と怒りも覚えました。 やってみればわかりますが、これで車の安全を保障するとは片腹痛いです。 お役所が型にはまった検査工程で、どれほど儲けてきたか、またその甘い汁を自動車整備工場がすくって飲んでた図式が一目瞭然。 それが証拠にユーザー車検が認められてから整備工場の閉鎖が見られますよね。 一度だけ、息子が自分でつけたライトの位置がずれていて3000円の追加で近くの工場で調整して再受検させられましたが、後はノートラブルです。 3年前に新車にしたので近くまた自分で行くつもりです。 バッテリー、ウインドウウオッシャー液、冷却水など自分でチエックする姿勢が自 然に身についたように思います。 まだまだ業者に頼むのが安心という神話がまかり通っているようですが、特に国産車についてはおかしいと思ったら見てもらえば大丈夫でしょう。 私は50台後半の主婦ですが、勇気を持ってご自分でやってみることをお勧めしま す。 肝心なことが抜けてすみません。 平塚の車検場です。私のほうは多分平成5年のスバルヴィヴィオです。 初車検まで1年という中古車を購入。5速のマニュアル車です。 2年で4万キロ近く走っていて迷いましたが、状態のよさに惹かれて買いました。 後からスバルは油漏れすると言う話を聞きましたが、最後の車検は業者に頼み、漏れているという話でした。 走行に支障はないということで、ブレーキパッドだけ取り替えた気がします。 息子の車は、スズキセルボ、平成3年型。こちらは彼がライトを変えていたため、軸がぶれているとかで、車検場のそばの工場で調整してもらい、再検査になりました。 娘夫婦のトヨタハイエース、ディーゼルで毎年車検。これも2回やりました。排ガス検査のときあんまり強く突っ込むとパスしないよ、と教えていただいて、そーっと入れたらオーケーでした。これは今後を考えて昨年ガソリン車に買い換えました。 今年はヴィヴィオの後で購入したプレオの初車検。もちろん自分でやるつもりでオイルとバッテリー、冷却水のチエックをしたところです。 from おばさん ホームページユーザーからの報告(32) 昨年の10月にマイカー(BMW328)でレポート(No29)しましたが、またまたユーザー車検にトライしましたので報告したいと思います。 今回は、兄貴の車でマークUグランデ2000cc 平成元年式ですから15年目で走行距離も124,500キロと、相当古く距離も走りこんでいるものです。 平成7年に70,000キロ走行の中古を3人目のオーナーとして購入したもので、最近は、空調のファンが1段目が回らなかったり無交換のショックがスカスカだったりと、相当程度のひどいものです。 と言うのも兄貴はトランクは動く倉庫状態だし、洗車は車検時しかやら無いし車庫は、屋根無しだしおおよそメンテナンスとは縁の無いものです。 今回はなぜチャレンジしたかと言うと程度のよくない低年式多走行車についてこのページに報告しようと思ったからです。 それでは、本題に入りますが、受験日は1月13日埼玉大宮陸運支局です。1月8日に書類を購入に行きC棟にて30円也を払い、A5窓口で念のためユーザー車検の注意書き(予約の方法)をもらい帰宅。(予約は1月7日に実施) 今回の「Cの窓口」では、定期点検簿はありますか?と暗に購入を迫ってきましたが車載がある旨伝え断った。 1月12日に自宅で外観の洗車をし水・オイル・バッテリー液および灯火類の点検をし車載のジャッキでジャッキアップし下回りを点検したところ舗装のみ走行するため2年前の黒ニスが見えるくらい残っているほど比較的綺麗な状態であった。 が、 しかし「問題発生」ステアリングギヤーボックスからオイル漏れ発見。 しかも洩れたオイルがブーツに伝わりエキゾーストパイプの斜め上で水滴(油滴?)になってます。さあどうしようと考えましたが、以前このページで軍手で拭いたとのことを思い出しやってみました。 そしたら2時間位しても油滴にならないため、だめもとで行くことにしました。 もともと、相当程度の悪い車なため無理なら行きつけの修理工場に頼もうと思ってました。(仮に不合格でも自賠責や重量税は使える) 当日は、9時15分に自宅を出発しC棟で自賠責他を支払いA5窓口で見てもらい検査に向かいました。 構内で灯火類と外観、車体&エンジンNOのチェックを受けラインに並びます。 前回レポートしましたが大宮は絶対6レーンを推薦します。(二輪車は1レーン)レーンについては2回目ということもあり全くやり方に対する不安はありませんでした。2台くらい前にいましたがレーンに入ってからは心配だったオイル洩れの指摘も無く全て一発でOKとなり「ほんとかよー!!」と叫んでしまいました。 そしてA7窓口で新しい車検証を受けとり自宅に10時30分頃帰りました。 これは、年式や走行距離ではなく保安基準に適合していればOKということを再認識することなりました。 それから、言い忘れましたがこのページを見ていなければ気が付かなかったと思うことがありました。それは、社外のアルミホイールがナットまで全てカバーされる タイプのため事前に外していきました。 以上古い車だから、とちゅうちょしている方の参考になればと思いレポートしました。 勿論、これから修理工場に依頼しオイル交換やステアリングギヤーボックスからのオイル漏れ等を点検整備を受ける予定です。 それでは失礼します。 埼玉の中年来駄亜より ホームページユーザーからの報告(31)
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