近畿地区ユーザーの体験レポート*ユーザー車検では受験者の体験こそが貴重なノウハウとなります。
◆◆掲載に関して◆◆ 以上、ご了承下さい。 このサイトなど多数のユーザー車検に関するサイト等を参考にして私も20年程前に整備士をしておりました。 はじめまして、HP拝見いたしました。 このサイトなど多数のユーザー車検に関するサイト等を参考にして私もこのユーザー車検なるものをしてまいりました。 @場所:奈良陸運支局 A日時:H18年11月22日13:00〜 B車種:トヨタ カリーナ(1.97Lディーゼルターボ車) C年式:平成9年 D総走行距離:18万4000キロ 私がユーザー車検にかかった費用 @自賠責:3680円 A重量税:37800円 Bリサイクル料金:10540円 C検査手数料:1400円 D書類代:重量税の紙と検査票と継続検査申告書三点セットで60円+貰った領収書からは自動車検査登録印紙代金として350円等々で計100円ほど+車検が終わっ た後使用者を変更したのであと230円ほどかかった E予備検兼整備工場にて:計20580円 以下からは体験レポート 初めてのユーザー車検ということもあって10月の始めから過敏に意識して新品のタイヤに交換したり(ひび割れや余りにボウズになっていない限りわざわざ替える必要はなかったんだとわかった)、車を何度も洗車したり、オイルを交換したり、車検対応の社外品のライトを純正に戻したりと、出来るだけ通りやすいようにしました。それから一ヶ月ほど経ち、明日は車検に行こう!と思って・・・電話予約していなかったことに気づく。とりあえず三点の書類だけ貰いに下見がてらに初めて陸運支局に偵察に行くとそこは未知の世界でした。何故か人がめちゃくちゃ居て職員もその他大勢の人も忙しく動き回っていて物凄く自分だけ場違いな気分を感じたが、不審に思われないくらいに瞬時に回りの情報を認識してユーザー車検窓口に行きビデオを見たりそこに置いてあった説明の紙を見て勉強しました。 それから見学ラインに行って下さいと言われたので実際に検査する棟に行きました。どこから入るのか分からなかったのでとりあえず検査棟の正面にあった扉の前でうろうろしていました。仕方が無くインターホンを押すと物凄く忙しそうにしている検査官がやってきて、あそこに行って見学してと言われました。私はあそこにどうやって行けばいいんだろうかと思いながら、検査を待ち続けて渋滞気味に並んでいる車の間を通って車が棟に進入する正面から見学ラインにやっと辿りつきました。ちょっと恥ずかしい感じでしたが、検査の工程で運転手がやる作業を熱心に勉強しました。私はそこでその日の検査が終了するまでづっと見学し続けていました。 そして家に戻り次の日の朝電話予約がやっと22日に取れて(電話予約は早めにやったほうが本当に良いです。1週間近く予約でいっぱいです)、21日に予備検に行きました。光軸が明らかに狂っていたからです。また、ブーツに損傷がないか見てもらいたかったので、とりあえず適当に各部見てもらいました。光軸は正常に直してもらい、ブーツには全く損傷が無かったみたいでした。しかし、黒煙の量がやばい、ということで、車検に通るように点検メンテしてもらいました。 やっていたことはエンジンをかけながらマフラーに水を注入して中のススを延々ととっていました。それからインジェクションとかの強力洗浄の燃料添加剤1800円を入れてもらいました。また、最後には燃料調節でスクリューを触っていました。バイクとかでよくやるキャブ調整みたいなことだと思います。それからブレーキパッドもかなり磨り減っていたので取り替えてもらうことに。それで計20580円です。 次は車検日当日です。前日の帰り道に買った水筒を洗う器具でマフラーの穴からそれをつっこんで水と一緒に出口付近のススを完全に取りました。私の車はディーゼルで、走行距離もそれなりに走っているので、また一応ターボ付きということもあるので、ススが大量にあって、出来るだけのことをしておきたかったらです。そして行きかけに呉の黒煙防止の480円で二本パックで入ってるやつ一本を入れて途中でGSに行って満タンにして車検に望みます。書類関係の事務的手続きは言われるがまま色んな窓口に行きお金を払ったり書類を提出したりするだけです。新しいの納税証明書を持ってきてなかったので再発行しました。それでほとんど時間をかけずに「では次は検査のほうに行って下さい。地面に番号が書いてあるので五番コースに行って下さい」と言われたので5番コースに行き、検査が始まり、電光掲示板と検査官の指示を聞きながら、進んでいくと、それで検査は終わりました。あっという間でした。「これで検査は終わりですか?全部合格ってことですか?」と最後のところに居た検査官に聞くと、「受付した窓口に行って下さい」と言われたので、「これ全部合格なのかな」と思いながら窓口に行くとシールと車検証を貰い、全部の工程がこれで終わりました。聞いていたとおりかなりあっけなく終わりました。 最後は車の使用者を変更するため手続きをするために広域住民票というものを貰いに近くの役場に行き、それからまた陸運支局に戻り色々書いて終わりです。 陸運支局から帰る途中、予備検で調整を戻してもらい、これで私の車の車検は終わりました。 特に難しいことは何も無かったです。しいて言うなら点検整備記録簿ですが、一生懸命予備検の工場のおじさん、お兄さんと話しながらチェックしたのですが、実際それを提出した時全くチェックとかしていなかったので、多分適当にチェックしていても何も言われないと思います。基本的な整備や乗っていて違和感のある箇所を普段からチェックしておれば多分大丈夫だと思います。というか車検を通すことだけであれば別に要らないものです。提出するよう要請されるだけで、義務は無いとのことです。 私のユーザー車検の体験レポートは以上で終わりです。車検を自分で通してみたいと思う人で、ある程度車の知識をお持ちであれば誰にでもできることです(車の状態によります)。私も色々とサイトを見て勉強したので皆さんも勉強して車検に臨んで下さい。このサイトも参考にして、そして一発で全て合格することができました。本当に有難う御座いました。 先日、初めてユーザー車検を受けてきました。 旧車での体験記はあまり見かけませんので、参考になるかと思い投稿します。 車は三菱のジープでJ34というワゴン型のものです。ガソリンで2.000ccを越えるため普通貨物車(1ナンバー)扱い。年式は昭和49年、積算走行距離はメーターでは12.000だが、交換してるので不明です。 今回が自分にとっても初めての継続車検でしたが、この車を入手して以来ディーラーでさんざんあらゆる故障個所を整備してきたため、整備知識が詳しくなくともユーザーでなんとかなるのではないかと考えました。うまくいけば3万以上浮きます。日程は満了日まで3週間以上ありましたが、余裕をもっていきたかったので下見&書類入手を9月7日、検査日を9日午前とすることにしました。 7日午後、道に迷いながらも守山の湖畔にある滋賀運輸支局へ。ユーザー車検の相談窓口が設けられており、「初めてなので…」と言うと親切に対応して頂けました。指示に従い隣の自動車会館で自動車重量税・OCRシート・点検記録簿・自動車検査票を¥66で購入し帰宅しました。 帰ると早速、記録簿に従い点検開始。貨物車用の記録簿は乗用車用と異なり解説図がない、大型車にしかない装備も記載されてる、など注意点があるので、まずは自車にあるものと無いものを慎重にチェック。付いてないのに記号を入れると指摘されるとマズいです。 点検は上から順に。 かじとり装置:ダストブーツに亀裂やグリス飛び出しは無く、曲がる、まっすぐ進むのでアライメントもOKとした。 制動装置:昨年末、ディーラーでオーバーホールしており、機能も万全なので問題なし。ライニングの厚さを本来計らねばならないが、OH時に10mm厚の新品に換え、それから1万kmなので1.5mmの減りと推測し記載。ダストもそれほど溜まってないだろう。 走行装置・緩衝装置:ホイルナットはガタと締りをレンチで確認。空気圧計で圧をみる。 動力伝達装置:クラッチは昨年OH済。シャフトのブーツは割れてないか車体下に潜って見た。ミッションオイルやデフオイルは交換して日が浅い。 電気装置:プラグをついでに交換。ポイントやデスビ交換は6月にした。 原動機:今回最も怪しい部分。オイルが極端に減り、白煙が出ている。ステムシールを換えても直らないのでオイル上がりと確信。COが心配だが、自分ではどうしようもない。車検通れば、その後に整備工場に任せるとする。漏れはなし。 ガスなどの防止装置:旧車なのでCO発散防止装置(触媒や再循環装置など)は無い。チャコールキャニスターとバルブは5月に交換済。 その他:ホーンが鳴りにくいことがある。ボタンの接触が悪いらしい。まぁ大丈夫だろう。グリースガンで各所にあるニップルに脂をシャコシャコと挿しておしまい。 記録簿の項目を再度確認。光軸はぶっつけ本番でいくことに。翌日は自賠責の継続(12ケ月で¥29.450)をあらかじめ済ませ、忘れかけていた発煙筒の更新(搭載されてたのは1989年製だった)をしておきました。 いよいよ9日、本番です。寝坊をしたため着いたのは10:30。重量税納付(¥13.200)、OCRシート記入、検査票への印紙はりを教えられながら済ませ、チェック受けたところ「初めての方はビデオ見るかライン見学してからレーンへ並んで下さい」とのこと。実物を見ることにします。何番に並ぶか指示はありませんでした。 ラインは4レーン。右端のは自車と無関係なので、大型・小型兼用の旧型テスターと小型専用のマルチテスターをそれぞれ見ておきます。検査官の物腰が低そうなこと、ガラガラなので初めてでも慌てずになんとかできそう、と安堵感を少々抱き自車に戻りました。 レーンは同じ1ナンバーのランクルが兼用に入ったこと、マルチは乗用ばかりが並んでいたので旧型の兼用に並んだところそこでOKとの由。どちらでも良かったのかもしれません。 まずは車体の周囲、車高、電装品の動作確認。点検記録簿はチラッと見たのみ。「ライトつけてください」「はい、ハザード」「ホーン鳴らして〜」と指示どおり操作します。スネることなくホーン鳴ってくれたのでホッ。しかし、同一性の確認とかいう車台番号がちゃんと読み取れないとのことで、ライン終わってから読めるようにせよと言われました。発煙筒はスルー。 前へ進み、サイドスリップ&ブレーキ。前輪、後輪、駐車ブレーキを調べます。サイドスリップはどう検査してるのか判りませんでした。ブレーキ検査では「はなす」が「ふむ」になった瞬間、思いっきり踏みつけます。再び「はなす」点灯になると即座に離します。前輪では遅れ気味操作でしたが、○がつきました。ここから先は検査がおわる度に備え付けの印字機でハンコをもらいます。 次はスピードメーター。天井から伸びてるボタンのついた黒ボックスを右手に持っておきます。エンジンの調子が悪く低速トルクが無いので普通に1速発進、30kmまで吹かしチェンジして2速で40kmにし、スイッチオン。○でした。 光軸測定の位置にとめ、ハイビームにします。二つ目の計測器が右-左-右と動いていきます。左は一発OK、右は一度左にズレてると出ましたが何故か二度目に○が点灯しました。 排ガス検査は心配していた割にあっさりクリア。後部へ回ると自分が排ガスで気持ち悪くなるのですが… 最後に下回り検査です。「ブレーキ踏んで」とか指示どおりにしつつ、下からハンマーでカンカン叩かれます。油漏れやブーツ亀裂無かったのでこれも○。 結局、検査は数分で終了。全部○でした。車台番号を見えるよう検査官にサンドペーパーでこすってもらい、ちゃんと出てきたので完了印をペタッ。その検査票を3番窓口に提出し、無事新たな検査標章をいただきました。到着から1時間10分、手際悪いながらも自力でやったと思うと感慨深いものです。古い標章をアルコールスプレーで剥し、新型標章への取り替えが終了しました。 (感想) 旧車といえども点検内容はさして変わりません。いまどきの車両より装備が簡素なので点検は難しくなかったです。けれども、今回は昨年の新規車検以来さんざん故障し整備工場入庫を繰り返してきたため、「いまさら見るところがさして無かった」とも言えます。また普段から油脂類の交換は早め早めに行っているので車検ついでにする必要もありませんでした。 ユーザー車検は完全な自己責任です。車検時以外に普段からどれだけ整備を意識してるか、がユーザーで済ませて大丈夫かの見極めだと感じた次第です。 <どっこい@滋賀 車検報告 車:BMW 323Ci 96年式 75000` 受けた日:03年11月7日 場所:奈良車検場 初めてのユーザー車検です。いつもは人まかせでした。 BMWはオイルが漏れているのが当たり前、漏れていなかったらおかしい、などと知人の車屋にいわれ、内心びびってました。 自宅マンションが機械式立体駐車場なので、いつも無意識に下廻りをのぞいていたので、漏れはなさそうだな・・と思いました。 @1ヶ月前 正規ディーラーより車検時期のはがき連絡。 あ、そうなんだと気づく。とりあえず9万円くらいと書いてある。 A3週間前 正規ディーラーより2回目のはがき連絡。 あれ?以前より高くなってる?14万円くらいしてる。なんで1週間で5万円も上がるんや?と不思議に思いつつ中身を見ると、整備やなんやかんやであれもこれも訳のわからない内容。 ほとんどの人がこの金額を払っているんだな・・と思いつつ(以前までは私もそうでした)営業くんに、お断りの電話をしました。金額の不明瞭さが今回のユーザー車検のきっかけです。 Bユーザー車検をしよう!と覚悟を決めて、早速ライトを全部交換。ランプが多いので換えるのが大変でした。でも、一部配線が裸状態になっているところを発見。こういうのはディーラーに出しても見逃すでしょうね。 Cラジエターのホースより漏れがあり。BMWはエンジンの温度がやたらと高く、クーラントの独特な臭いがいつも充満していました。ワコーズのストップリークを購入。これがすごい効き目で、一発で止まりました(臭いが)。一番心配していたのでとりあえず一安心です。 D発炎筒を購入。前のは96年製造ですので、過去2回も車検を受けてるにもかかわらず7年前のまま。こういうのは車検毎に交換してくれてるもんだ、と思っていた自分が恥ずかしいです。 D奈良の車検場へ。朝9時に到着。たくさん人がいてます。 どこへ行ったらいいか判らないので掲示板を見ていたら、窓口から話しかけてくれる。親切です。一番の窓口で、ここ行ってこう回ってきて詳しくはここで・・・とか言われてなんか訳がわからない。また案内板を見ていたらさっきの窓口の人がまた話かけてくれる。やっぱり親切です。10番窓口で重量税やその他細かい費用を払いました。そこから、1番に戻って書類を書き始めました。2枚購入しようかと思いましたが、わけもわからず言われたままですから、買う間もなく間違えないように一生懸命気合を入れて記入。誤字なし! 外へ出て点検簿の記入。基本的にわからなかったのはタイヤ溝などでしたから、定規をあてて記入。四輪換えて間がないので、全部1cm?以上の溝があったのでそのまま記入。パッドも交換したばっかりで、厚さも確認していたのでそのまま 記入。 Eいよいよ検査場へ!勢いおいよくならんだら、休憩に入り、30分くらい日向ぼっことなりました。思ったより空いていたのでのんびりしていたのですが、休憩時間中に後ろに5台以上並んでる!みんなツナギを着ているので、プロ?ばっかり?急にどきどきしてきた。 Fあれ?始まった?一斉に動き出した。多少緊張。前に一台いたので、なんとなく雰囲気をつかむ。 はじめの検査はブレーキとアクセル。載せる車輪がわからない?ギアをPかNかDか??サイドブレーキは引くの??係り人の声が小さくてなにをしたらいいのか全然わからない。前の掲示板に「×」がついた。でも「もう一度」も点いてる?後ろのおっちゃんが降りてきていろいろ指示してくれる。「○」・・・。 そのあとは声が聞きやすかったので、すんなり行きました。 アクセルとブレーキ検査が目茶苦茶だったので、やり直しだな〜と思っていたら、「はい、全部合格です」。え?合格?排ガスが?とか思いながら、駐車場に車を止めてまた一番窓口の箱へ書類を入れました・・。 だめですよ、もう一度受けてください、と言われると思ってました。 トイレに行ったら、一緒にいった嫁さんがテクテクこっちに歩いてきます。手にはなにやら書類が。あれ?車検証?突き帰されたの?って見ると次期車検が平成17年11月となってる。トイレに行っている間に車検証が発行されていたという、なんともあっけないものでした。 G終わって思ったことは、ライトの球を交換できる知識があれば、車検は受けれる、ということです。能力があるというのではなく、自分の車のことを一番知っているのは自分であるべきだということです。私の経験は、はちゃめちゃで参考にならないかもしれませんが、「こんなもん」でした。「検査」ですから整備されたわけではありません。 正規ディーラーのウインターチェックキャンペーンを予約しようかな?と思ってる今日このごろです。 ![]() ホームページユーザーからの報告(11) LAGACY5年目 2回目のユーザー車検を受けた。 03年9月8日(月) 当日は快晴 前回と変わってはいないか8/22休暇を取り、下見に行った。 説明書をもらい説明DVDビデオを見た。 後日予約を入れる。電話予約受付けのみで、音声案内にしたがって、最後に予約番号を知らされる。 今回もルーフキャリア&ルーフボックスは、取り付けたままで受けた。 今回はスバルで12ヶ月点検を9/4に受け、ATフルード、デフギャオイル、ブレーキフルード、発炎筒交換を実施。 また、光軸調整方法を教えてもらった。 自賠責保険も加入24ヶ月(27,630円 当日協会でもできるが)。 当日書類準備 別棟の協会のL窓口で、用紙一式購入。 65円 車検証・納税証明書・自賠責(新旧)を見せる @様式5用紙 B重量税納付書 A検査票 C24ヶ月定期点検記録簿 検査手数料払い、印紙もらい貼り付ける。 1,400円 A検査票に印紙貼り付け重量税納付する 1.5t超 。 50,400円 用紙記入。見本はB窓口の正面壁にあり やっぱりバインダーは必需品。 継続検査B窓口に申し込む。 自分でした点検整備記録簿の提示を求められた。 切り離し不要で整備手帳のまま見せるだけ。質問なかった。 上記用紙一式と車検証・納税証明書・自賠責(新旧)もいっしょに提出。 今回コース指定なしだったが、前回とおなじ1コースで受検した。 さぁ受検 ラジオ・エアコンOFF。運転席&助手席窓全開。ヘッドランプロービームに自作の目隠しカバー取付。 後席シートベルトも出す。ボンネットロック解除。発炎筒出しておく。→期限切れ注意。(スバルで購入700円) バインダーに綴じて書類全部(用紙一式と車検証・納税証明書・自賠責(新旧))提出 待機(進入前) 検査官の指示に従って、 ・ヘッドランプ点灯&上向き ・ワイパー作動 ・ウインカー左右 ・ブレーキ(踏む)ランプ ・ハザード点滅 ・バックアップランプ(リバースにシフト) ・クラクション鳴らす ・フォグランプ点灯 ・エンジンルーム内は、検査官が開けてチェックした。スモール点灯したまま1ブロックへ進む。 1ブロック サイドスリップテスト。ハンドルは触れずに、まっすぐゆっくり前方2ブロックまで直進し、前輪停止位置に前輪を乗り入れる。 2ブロック(エンジンかけたまま) 速度計40km/hでパッシング(コースによっては合図ボタン押す) Dレンジでなく2速でおこなうこと。 ピッタリと合わすのにすこし手こずった。(あせらずあせらず) ランプ検査 一発合格した。 今回初めから、右は光軸調整ダイヤル1ノッチ下げ、左はゼロにもどし受検した。 フット&駐車ブレーキテスト。 ◆ここでシートに記録 3ブロック(エンジンは切る) 下回り検査。指示どおりにブレーキ踏む。サイドブレーキ引く。 ハンドル遊びチェック。(指示どおりに左右に切る) 4ブロック(エンジンかけたまま) なにも選択ボタン操作なしで、プローブを差し込むだけ。 ◆ここでシートに記録 5終り出口 不合格なければ係官に書類全部をバインダーごと渡す。 合格したら車を駐車場に移動させて、継続検査A窓口に書類一式(上記の@ABと車検証のみ)を提出。 すぐに新しい検査証とステッカーをもらえる。ヤッター!! ★所要時間:用紙の購入・記載提出から、新しい検査証とステッカーをもらうまで、約一時間ほど。 今回事前におこなったこと
ホンダステップワゴン平成10年式のユーザー車検レポート 我が家の構造改革の一環としてユーザー車検行う事を決意してトライしました。 01年9月10日(月) 当日は台風の影響で雨 レガシィツーリングワゴンGT 平成10年9月登録 21,800km 兵庫陸運支局(神戸市東灘区) 平成13年9月10日受検 1,なぜ自分で 3年目の初めての車検なので、くたびれたところがないので、一番問題なく受けれる。 また、過去15年、11年と新車を乗り継いできたので、また自分ではサンデーメカニック派のため、 ただ安く上げると言うことではなく、自分でおこなう達成感・満足感を得るために、ユーザー車検とは 実際どんなものかと言うチャレンジ精神です。 2,損得勘定 過去、自分はディーラーでの車検の度に、今回は何々を交換・整備点検してほしいと 自ら申し出ていました。 他人にユーザー車検のことを聞かれると、かならずディーラー車検を進めるほうでした。 今時、正規ディーラーで、何から何まで交換して、云十万円請求する店はないでしょう。 相談すればアドバイスしてもらえますし、良く話し合って自分が納得して整備してもらえば 良いわけです。 車検に合格するためにどうしても必要な整備と、2年間快適良好に維持するために整備 するものとを分けて理解しておけば、別に割高な料金ではないと思います。 例えばエンジンオイル。かならず交換を勧めてくるが、車検合格と何ら関係ないです。 休日一日つぶして点検整備し、また休暇二日取って下見と受検していたら、けっして 安上がりとは言えません。 増して車検場まで遠いければ、ガソリン代・有料道路代もプラスされる。 要は、決して表面的な支払金額だけで判断してはダメです。 3,決断 初めてのユーザー車検へのトライで、出版されている虎の巻(図書館で借りる)や、 勤め先の体験者のアドバイスと、このホームページをたよりに決断しました。 4,一番の心配ごと 24ヶ月定期点検整備記録簿を、どこまでまじめに実施したら良いのか、悩みました。 結論から言いますと、購入用紙に付いてきた24ヶ月定期点検記録簿は白紙のまま添付。 スバルの整備手帳のを記入して添付していたが、何も質問指摘なし。 「前検査・後点検整備」ということだろう。 検査終われば、24ヶ月定期点検記録簿は全部返してくれる。向こうは取らない。 整備手帳の記録簿用紙を利用して、ホイルはずしてディスクパットの残り厚み測定等々、 自分なりにまじめに点検し記入した。 それでも、車をリフトUPもしくは、ピットに入れないと足回り等は点検できません。 このような個所は省略(記入記号あり)しました。また、異常なしとチェックしました。 何か質問されたら、日常使っていて異常が認められないので、正常に機能していると 判断したと答えるつもりでしたが。 ただし、くれぐれも自分の車に無い項目までチェックしないように。 例えばディーゼルのみに該当する項目や電動ファンなのにファンベルト、AT車なのに クラッチペダルの項目など、じゅうぶん注意。 5,下見 一週間前に下見に行った。 説明書をもらい説明ビデオを見た。 下見当日、窓口では予約受付しないので、さっそく電話で予約を入れる。最後に予約番号を知らされる。 ルーフキャリア&ルーフボックスは、取り付けたままで可。 自賠責保険は事前に加入しておいた。24ヶ月27,600円。(当日協会窓口でもできる) 6,受検前準備 ひととおり洗車。足回りとフロア下は、自宅の散水ホースでストレート噴射で泥汚れ落し。 だが、当日台風の影響で朝から雨でした。 まぁ、よほど足回りが汚れていないかぎり、そのままでOKみたいてした。 7,当日書類準備 別棟の協会の窓口で、用紙一式購入。 65円 ・様式5用紙 ・重量税納付書 ・検査表 ・24ヶ月定期点検記録簿 検査手数料払い、印紙もらい貼り付ける。 1,400円 重量税納付する 1.5t超 。 50,400円 用紙記入。見本はビデオコーナーにあり。 8,持参する必要書類など ・新旧の自賠責保険証書・自動車税納付書 ・車検証・認め印鑑・筆記具 9,継続検査B窓口に申し込む。 1コースに並び受検のこと。 排ガス検査は、Cボタン押すように言われた。結果的に押すのを忘れたまま。 すぐに並びに行く。 10,さぁ受検 ラジオ・エアコンOFF。運転席&助手席窓全開。ボンネットロックはばす。 発煙筒出しておく(期限切れ注意)。後席シートベルトを3席とも出しておく。 ○待機(進入前)検査官の指示に従って、 ・ヘッドランプ点灯&上向き ・ワイパー作動 ・ウインカー左右 ・ブレーキ(踏む)ランプ ・ハザード点滅 ・バックアップランプ(リバースにシフト) ・クラクション鳴らす ・フォグランプ点灯 ・エンジンルーム内は、検査官が開けてチェックした。 ○1ブロック サイドスリップテスト。まっすぐゆっくり直進する。 ○2ブロック(エンジンかけたまま) ランプ検査。右側が上向きで×。左は○。 フット&駐車ブレーキテスト。 速度計40km/hでパッシング(コースによっては合図ボタン押す) ○3ブロック(エンジンかけたまま) 下回り検査。指示どおりにブレーキ踏む。サイドブレーキ引く。 ハンドル遊びチェック。(指示どおりに左右に切る) ○4ブロック(エンジンかけたまま) プローブを差し込む。 Cボタン押すように言われたが、すっかり忘れたまま。しかし、どういう分けか○。 11,再検査 レガシィに付いている光軸調節ダイヤルを1ノッチ下げて再チャレンジ。 進入時は、再検査受けの合図であるハザードを点滅させて入る。 進入前に、再検査項目をボタンで選択する。(今回はヘッドランプ) 右ランプ検査後、測定機器が左に移動中に光軸調節ダイヤルを元に戻した。 左が下がり過ぎで逆に×にならないように。テクニック、テクニック!! OK合格。 12,合格したら 継続検査A窓口に書類一式提出。 すぐに新しい検査証とステッカーをもらえる。ヤッター!! 吉井 正広 ホームページユーザーからの報告(07) 福永さん、ユーザ車検なんとか合格しました。ありがとうございます。 恥ずかしいのですが、私の大失敗をダブルで報告します。 車 種 : セルシオ 年 式 : 平成10年 走行距離 : 7,025キロ 日 時 : 平成13年4月23日 AM10:30〜 検査場 : 和泉自動車検査登録事務所 ・申請書類代 65\ ・継続検査印紙代 1,500\ ・自賠責保険代 27,600\ (前回37ヶ月だったので今回は、24ヶ月分) ・重量税印紙代 50,400\ 合計金額 79,565円でした。 < 事前にした事 > 1・車検場に出向き書類を買い、ついでに自動車検査票も貰って来ました。(無料) 2・わからない所は、ホームページを開き書類に必要事項を書き込みました。 3・検査の7日前に、車検書を見ながら電話で予約。予約番号をすぐに検査票に書き込む。 4・車のボデイと、下廻りの洗車をしました。 5・タイヤをノーマルに戻した。 ( 後で知ったが、必要なかった様です! )19インチですが、ギリギリボデイから出てないのでOKらしいです。 < 検査当日 > 和泉の場合なので注意して下さい。 1・B棟で書類を、渡して自賠責と、重量税代を払った。 2・C棟に行き納税証明書を貰った。 (銀行のキャツシュコーナーの様な機械で、 自動車の番号と、車体番号の下4桁を入力すると、下から出てきました。) 3・A棟の、1番窓口で、書類を出してからビデオを見ました。 4・レーンに並び、前の車のやってる通り車検書を出し、ライト・ワイパー・指示器などの検査をしました。 < 失敗した事 > 書類関係は、無事に済み。 検査レーンに入る手前で運悪く、休憩時間になりました。 10分位だと思いますが、前に車が1台もありません。車を降りてレーンを確認しました。 私のレーンは2番だったのですが、3番以降のレーンと違い少し簡単に見えました。 並んでいる掲示板の、形・個数が明らかに違うのです。(最新の電光掲示板になっているだけ) リラックスして開始を待ちました。 開始時間になり、私は進入しました。 タイヤがスピード計測機に乗った時、マイクで<サイドスリップをもう一度> の指示を受けました。 なんと!入り口付近までバックさせられました。 他にバックしている車両は無く・・・・恥ずかしい。 5キロ以上出ていたらしいですが、自分ではアクセル踏んだ憶えも無かったのですが・・・ 早く済まそうの一心で、掲示板の指示どうり夢中で終わらせました。 A棟の3番窓口に書類を提出したのですが、・・・・・・・あろう事か・・・・<検査は、完了してません。> と言われました。 しかたなく、検査官に相談しました。 すると・・・・<レーンの出口に車をバックでつけてください。>・・・・と言われました。 まさか、と思ったのですが、レーンの出口からバックで進入させられました。 (後で見たのですが、そこには掲示板が有りませんでした。記録機だけが見えている。) 2回も・・・・・ましてレーンをバックで進入したのは、私だけではないでしょうか。 恥ずかしい思いをしながらも、なんとか無事に終了しました。 これでホームページを見ていなければ、どんな大恥をかいたでしょうか。 恐ろしいです。 恥をかきながらも良い経験をしました。 ありがとうございます。 皆さんは、こんな馬鹿な事をしないでください。・・・多分私だけと思いますが アホな奴も居るものだと参考にして下さい。 from 匿名希望 ホームページユーザーからの報告(06) どもどもはじめまして りょうちゃんと言います。(^^;) 6月29日に初めてユーザー車検を受けました。 【車】 昭和61年式日産GF31レパードXS-II 【車検前の準備】
午前の予約だったので朝8時に起床 行きつけのGSにて給油&オイル交換 9時半頃、陸運局に到着したので即窓口に書類を提出。 その際、「初めてだ」と伝えるとカウンターの中に招き入れられ、10分程の車検ラインの説明のビデオを見る様に言われたのでこのHPの事を思い出しつつ復習。 電話予約だったので予約センターにて予約の確認を行い、そのまま検査ラインへ。 バイト先(某有名カーショップ)の車検担当の人のアドバイス、「1番ラインが全自動で楽だよ」との言葉を思い出したのと、並んでる車が1番少なかったのでそこに並んだ・・・が途端にチャイムが鳴り、10分程車のパーツリストを見ながら暇を潰す。
雨の中、傘をさしながらナンバーを取り付け、封印してもらう。 ステッカーはHP上では剥がすのが大変とありましたが私の場合、直前にフロントガラスを交換した為に労せず貼る事ができました(^^ゞ 私は今回、初めてユーザー車検を受けた訳ですが、色々と改造していた為に戻すのに苦労しましたが、変な改造をせずに普通にしていれば素人でも十分可能です! ちなみに今回検査にかかった費用は・・・ 予備車検代金 1,000円 まぁFガラス交換やラック&ピニオン交換等の部品代&工賃を足すとプラス20万程になりますがこれはまぁ運が悪かったと思うしか・・・(みんながみんな必要な訳じゃないですしね) 最後に、この時に点検して車検に通ったとしても「この先もこのままで大丈夫」と言う訳ではないので常日頃から自分の愛車の状況を把握する様にして下さいね。 この様なレポートでお役に立ちましたでしょうか? _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
ホームページユーザーからの報告(05) ユーザー車検6度目の体験になります。が、慣れたつもりが気を抜きすぎてやり直しが幾度か・・・(^_~;) 車 ファミリア1300ハッチバック 車検前の準備
2年前には新車から3年目ということでほとんど整備をせずに受検し、今回も毎日乗っている車ということで不具合がほとんどないということで前日までの準備に書いた以外は何もせずに合格しました。 費用はほとんどなく手間もあまりかからずお手軽受検。あとは、自己責任の世界です! Tatsuo Fujimoto
ホームページユーザーからの報告(04) 福永さんの、HPを拝見させていただき、これからユーザ車検を受ける方に私の体験談が少しでも役立てばと思いレポートします。 少し前の事ですのでうろ覚えのところもありますが・・ 車種 :ウエストフィールドSEi
ここで述べていることは、あくまで私の場合のことですが、これからユーザ車検を受けるかたの参考になればと思いレポートします。 ・事前準備
タイヤがSタイヤですので、通常のタイヤなら2〜3万は安くなるはず。 次回車検時には、車検時に特に行うのものはないとおもいます。 中古で検査前に現状渡しで購入したため、各部交換必要でしたが、次回からは日常の整備の中で行うことで、特に車検のために・・・と言うものは無くなると思います。 実際、車検後に、ブレーキフルードの交換を行いました。 ・車検当日 ・車検の感想・その他 わかったこと等。
排ガス検査も係員がしてくれました。レコーダーも。 丁度ポルシェ914(2リッターキャブ仕様)もユーザ車検にきてました。 これは1発合格。自分でできないのは排ガス検査だけだしそれが不安といっとられましたが無事にOKでした。 検査はいろいろな検査官が行うので、10年くらい前に初めてユーザ車検したときに比べなんでそんなことするの?みたいな雰囲気もなくなって、 受験しやすくなっていると思います。 会社員の私としては、平日に確実な休みを取るのが難しく土、日にも受けれるようになれば サイドスリップについて 排ガステスト 光軸調整 スピードメータ ![]() <報告者 鷺島さんの愛車> ------------------------------------------------------
ホームページユーザーからの報告(03) 福永さん、ユーザー車検に挑戦してきました。見事一発合格!すること出来ました。 ありがとうございます。 以下、車検の様子はみなさんの経験談を参考にしていただいて、疑問及び苦労したことを報告いたします。
車の点検でこんなに専門用語が出てくるとは思わなかった。 今まで車が好きで結構知っているつもりでいたんだけど、結局はカタログに出てくる言葉ぐらいの認識しかしていないことがよくわかりました。 急いで本屋さんへいって「ユーザ車検 パーフェクトマニュアル」なるものを購入して再検査開始。 定期点検に関しては、どうしてもわからない項目は、白紙で出しました。 特に指摘はなかったです。 ユーザー車検の「本」は結構出ていますが、検査場の検査に重点が置かれているものよりは、整備・点検に重点が置かれているものの方がおすすめです。 検査場の様子はみなさんのアンケートや福永氏のホームページで十分足ります。 点検が一通り終了して必要な用紙をそろえていくうちに自動車税納税証明書がないのに気づき、考えてみると今年度の納税通知書がまだ来ていない。 そこで、直接 上記の車検所に電話で聞いてみたら、 「この時期(4月〜5月にかけて)納税通知書がちょうど発行されるため、届いていない場合、前年度の納税証明書の適用期間を確認して車検を受ける日が期間内であれば、前年度の納税証明書を持ってきて下さい。」 とのことでした。 結局のところ前年の納税証明書も紛失してて市役所にて再発行してもらいました。 軽自動車の場合、納税が市町村の管轄ですので、軽自動車が登録されている市町村役場に行かなければなりませんでした。(住所も変わっていたため) 当日、車検を受けると同時に車検証の住所変更も行いました。 窓口で車検証の住所変更を申し出ると、車検証の変更届、自動車税納税者変更届け(名称ははっきり覚えていません)を¥80で買って記入し、本来の車検に必要な書類を用意して、
車検を終えてみて、意外なほど短時間で簡単な検査でした。 from:鈴木 欣二
ホームページユーザーからの報告(02) 平成9年の11月21日(金)にユーザー車検を受け、何とか合格できました。 インターネットには、何もかもお世話になったので、少しでも皆さんのお役にたてればと思い、インターネットでわかりずらかったことなどをレポートしたいと思います。 車種:60年式トヨタ カローラ レビン(AE86) 今回は、中古車屋から車検切れの車両を買いました。抹消登録証明書と譲渡証明書をもらいました。 当日は、予備車検も受けずに行きました。1回目ラインを通ったときに、サイドスリップと後部座席シートベルトがアウトでした。 大失敗したことといえば、自賠責保険は、5日から入れますが、車検を取るなら、車検期間分入っておいた方がかなりお得です。 私は、もともと面倒くさがりで、ユーザー車検なんてするタイプではないのですが、いろいろな事情で、自分でしなくてはならなくなりましたが、終わってみると超イージー、充実感ばっちりです。 from:土谷 拓
ホームページユーザーからの報告(01) おかげさまでユ−ザ−車検合格しました、ありがとうございます。 簡単にレポ−トを書いてみました。
結局太枠の項目と意味が分かりそうな所だけチェックしました。 今回でインタ−ネットのありがたさを再認識しました。 From: "西井 久雄" |