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管理人の体験レポート

*ユーザー車検では受験者の体験こそが貴重なノウハウとなります。
受験された方の体験談を簡単で結構ですので メール下さい。
お待ちしています。
<体験談リスト> ・私の所有する車の整備状況はこちらをご覧下さい。

0G 1992年式 BMW325クーペ(15年目) 管理人 大阪
0F 1992年式 BMW325クーペ(13年目) 管理人 大阪
0E 1992年式 BMW325クーペ(11年目) 管理人 大阪
0D 1992年式 BMW325クーペ(9年目) 管理人 大阪
0C 1992年式 BMW325クーペ(7年目) 管理人 大阪
0B 1992年式 BMW325クーペ(5年目) 管理人 大阪
0A 1992年式 BMW325クーペ(3年目) 管理人 大阪

*その他、軽自動車(ミニカ Toppo)、日産(セドリック)等…1993年ぐらいだったので記録していませんでした。

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私のユーザー車検の記録(7)


15年目の車検。
  • 場所 : 大阪陸運支局(寝屋川)
  • 日時 : 2007年10月19日 天候 雨
  • 車名 : BMW325(15年目車検)
なんと15年目 95100KMでの車検となった。
今回は予約が午後一番の時間帯しか取れず、午前中に簡単な点検とタイヤ交換を済ませ、13:00のラインスタートに合わせて並んだ。
結果は
・サイドスリップNG
・ヘッドライトチック NG
となった。

サイドスリップは最後の検査管確認で「この車は構造上OKです」と、特例合格の記載でOKとなった。→意味がわからなかったがまあいいか。
ヘッドライトは光量不足とのこと。
確認するとヘッドライトのレンズ(左側)が曇っていた為にNGとなったことが判明。
検査官が「経年劣化で仕方ないですね」と言い、「業者はヘッドライトをつけて乾かしたりしているよ」とアドバイスをくれた。
曇りの原因はガラス面の内側と外側の温度差から発生するので、ヘッドライトガラス全面を厚手の紙で覆い、表面に雨粒が触れて冷えないようにして、内外の温度差がなくなるようにして曇りを消した。
ただ、再検査のライン直前まで被って置かないとすぐに曇り出すので注意が必要。
(緊急対応の手段なので後日修理する予定)
これにて何とか合格。
再検査があった為、終了は15:00となってしまった。

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私のユーザー車検の記録(6)


13年目の車検。
  • 場所 : 大阪陸運支局(寝屋川)
  • 日時 : 2005年10月20日
  • 車名 : BMW325(13年目車検)
有効期限10月20日ギリギリの受験。

タイヤ+ホイールをシュニッツアに交換していた為、タイヤハウスから多少はみ出ている。そこで冬用に置いていたスノータイヤに履き替え受験。
・交換部品はバッテリーのみ
・前回の経験を生かして今回は事前にテスター屋で光軸調整実施。
・特に問題なく終了。

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私のユーザー車検の記録(5)


ついに11年目の車検となりました。
  • 場所 : 大阪陸運支局(寝屋川)
  • 日時 : 2003年10月02日  12:30着 15:30終了
  • 車名 : BMW325(11年目車検)
車検の有効期限は10月20日であったが、車が古いだけに大きな問題個所があった場合を考え早めの受験とした。
(主な点検個所)
  1. ここ最近、電気系の故障が多く、その都度、周辺機器も含め修理をしていたので電気系は問題ない状況だった。
  2. 駐車中の車庫面にオイルじみがあったため点検したところ、パワーステアリングオイルのわずかなモレを発見。リザーバータンクとホースの継ぎ目のクランプを増し締めすることで対応、オイルは不足分を給油した。
  3. オイルパンの部分にも多少のエンジンオイルのにじみがあったため、ボルトの増し締めを実施。特にオイル量が減っているわけでもないので、次回オイル交換時にオイル漏れ防止剤を入れる予定。
  4. 足回り点検時にブレーキパッドの消耗が進んでいたが(残量約4mm程)、警告ランプの点灯もなく、ブレーキ性能には問題が見られないため車検終了後に交換することにした。
(受験当日)
今回、仕事のスケジュールの関係もあり、急に車検日を決定したのだが、ダメ元で10/1に予約電話を入れてみると、運良く10/2午後からの予約が出来た。
前週までに点検・整備は済んでいたので、当日の朝に軽く点検(ランプ関係が切れていないか程度)を実施し、書類関係の準備も出来ていなかったので、陸運支局到着後、用紙セットを購入し作成(約20分)した。
書類の不備もなく、検査ラインへ。

今回、気になっていたのが1年ほど前に交換したマフラーだった。
(純正マフラーの内部が腐食し大きな音を出していたために、高価な純正品ではなく社外品を購入していた)
故障のマフラーよりは静かだが、純正の正常品と比べるとやや大きな音となっている輸入品(スーパースプリント:イタリア)であり、どのような判断となるか気になっていたが何事もなくOKとなった。

光軸検査でNGとなった。
原因はHIDランプへの交換時にヘッドライトユニットを取り外し、再取り付けした時に正しく調整できていなかった事にある。
・1回目 「左」× 「右」○
検査官・・・左がかなり高いです。

陸運支局敷地内で整備をしてはいけないとの注意書きがあったため、近所のホームセンターの駐車場に乗り入れ、壁面に照射してみると、確かに左が高い位置を照らしていたので、OKだった右と同程度になるように調整。
ハザードを点けて再検査へ
・2回目 「左」× 「右」×
検査官・・・右は高いです。左は照度不足です。

なんと言うことか左右ともに ×
おまけに照度不足??

さすがに手に負えないと判断し、近所のテスター屋さんに走った。
1500円を払い、調整してもらうと、「両方ともに高かったです」

いったい、1回目の「右」の○は何だったのでしょう?

車検の光軸調整はHiビームを基準に行う。
しかし、通常の使用ではLoビームしか使わないため、Loビームで40〜50m先が明るくなるように調整したつもりだったが、基準外となっていた。
ただ、この調整状態ではLoで20mぐらい先に焦点があることとなり、非常に見通しが悪く不安である。
実車は4灯式であり、LoビームだけHIDにしている。
HIDはH1の汎用タイプを着けており、H1バルブとHIDバルブの形状(取り付け面から発光のポイントまでの距離が異なる)の違いから、HiビームとLoビームとの焦点基準のズレが生じているのだろうと推測する。

光軸に関しては何とか対策を講じるとして、ちょっとトラブルもあり、時間はかかったが、無事終了した。

ライト関係をいじった後の車検時は、テスター屋さんを利用後に検査した方が、時間的にやはり有利です。

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私のユーザー車検の記録(4)


9年目の車検です。
古い車でも、日頃のメンテをしっかりやっておけば問題ありません。
  • 場所 : 大阪陸運支局(寝屋川)
  • 日時 : 2001年10月18日  AM 9:00着 9:45終了
  • 車名 : BMW325(9年目車検)
2000年10月の冷却水漏れの修理の際にやってもらった1年点検(計10万円の出費)の恩恵もあって異常個所は見つからず、ワイパーブレードの交換、ブレーキ周りの洗浄、オイル交換、タイヤの異物チェック・洗浄ぐらいが主な作業だった。
いつもと違い時間の都合が付かず、陸運局で書類作成した。
久々のため、一部ご記入があったが係の方の事前チェックで修正した。
(いまさらながらであるが数年前の威圧感のある対応と違い本当に優しくなったと感じた)
検査ライン自体はいつもと変わらず、何の問題もなくパスした。
(厄介な気もするがちょっとした事件でもあれば書くネタになったのだが・・)

車検は「2年に一度の大きな健康診断」と考えています。
日頃手の回らないちょっと時間のかかる点検・整備を行なう機会と捉え、愛車の健康状態をしっかり確認しましょう。

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私のユーザー車検の記録(3)


先日7年目の車検に行きました。
今回は車検前の整備等について報告します。
  • 場所 : 大阪陸運支局(寝屋川)
  • 日時 : 1999年10月18日  AM 8:45着 9:45終了
  • 車名 : BMW325(7年目車検)

    <問題のあった点検/整備ヶ所>

  1. Fブレーキパッド、ローター交換
    9月の末、ブレーキング時にハンドルがぶれる症状が出たためディーラーにて交換する。
    フロントのブレーキパッドが消耗しキーキーと音のする状態になっていた事もあって交換しにいった。
    ハンドルのぶれもそれが原因と思っていたのだが、点検してもらった結果、1年ほど前に交換したローターも再度交換することとなった。
    費用はクレーム処理と言うことでローター交換分は無料となった。
    (欧州車の場合、ローターは柔らかい材質の物が使われており完全に消耗品と言う捉え方をしている。パッド2回の交換に1回の割合で交換すると言う。よってブレーキは良く利く!!)
    (17000円ほど)
  2. エアーフィルター交換
    エアーブローしてみたが汚れがひどかったのでBMWのパーツセンターで部品のみ購入し交換する。(4000円弱)
  3. タイヤの点検
    バッドの厚みの点検もありタイヤをはずしたので、念入りにタイヤの点検をした所、釘1本、ビス1本が見事に刺さっていた。

    タイヤに刺さった物
    釘は20mmほどの長さで完全にエアー室まで達しており、抜くとエアーが漏れてきた。
    カーショップで売られているパンク修理ツールで修理した。
    ビスは4mmのタッピングビスの先端が5mmほどタイヤブロックの部分に刺さっていただけだったので抜くだけでOKだった。
    (思い起こせば何回か、タイヤの回転に合わせて”チッチッ”と異音がした覚えがあった。タイヤブロックに小石でも挟んだのだろうと 思っていたが・・)
    事前にトラブルを防げたことになるが、日頃じっくり見る機会のないタイヤだけに車検がなかったらそのまま だっただろう。
    異音がしたらまず点検。あなたもじっくり点検してしてみては?
  4. サイドブレーキの引き代調整
    サイドブレーキの引き代はノッチの回数で点検整備手帳などに記載されているが、8〜9ノッチだったので 規定値の6ノッチに調整した。
    (ノッチとはサイドブレーキを引いたときに”カチカチ”と音のするロックの数)
  5. 非常灯の購入
    期限切れになっていたので2003年迄の有効期限のある物を購入した。(580円)
  6. 他の点検/整備ヶ所
    特に異常は見られなかった。
  7. 【感想】
    車検自体は費用や手順等も前回といっしょで何事もなく無事終了した。
    タイヤの件でもわかるように、車検は自分の車をじっくり点検できる良い機会だと今更ながら再認識出来たことが収穫だったと思う。
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私のユーザー車検の記録(2)


先日、車検に行きました。今回はこのページに掲載する写真撮影も兼ねましたのでその様子を報告します。
  • 場所 : 大阪陸運支局(寝屋川)
  • 日時 : 1997年10月20日  AM 8:45着 10:30終了
  • 車名 : BMW325(5年目車検)
  1. 点検整備は1週間程前からぼちぼち始め、前日の19日(日)に書類と共に仕上げた。
    交換部品は今回ワイパーブレードのみだった。
    その他、ブレーキパッドは9.5mm程の残り、タイヤ溝は4.5〜5.0mmと言うところだった。
    バッテリーも交換時期だったが今回は見送った。しかし、この冬は乗り切れそうにないのでボーナス時期に交換する予定。
  2. 1週間前に予約したとおり、AM9:00に合わせ自宅を出発。
  3. 重量税、検査手数料の支払い、自賠責の更新をする。
    次回の分、友人の為に書類一式3部購入。(195円)
    【費用明細】
    税金(重量税) 37,800円 (1.5ton以下)
    強制賠償保険の更新 27,600円 (安くなって良かった!)
    検査手数料 1,500円 (5ナンバーは1、400円)
    合 計 66,900円 (前回は7万オーバー!)
  4. 今回、領収書を納税証明書とする事が出来なたったので構内の”自動車税事務所”に 納税証明書を発行してもらいに行く。
    (納税証明書交付申請書という備え付けの用紙があるので”自動車登録番号””納税者名”を記入して 提出するとすぐに発行してもらえる)
  5. 書類の最終確認の為記入見本と比較。
    ところが、前日に作成した書類は2年前に購入したものでB5サイズだったが、見本の物はA4サイズとなっていた。
    車両課の方に訪ねると”機械が新しくなって古い用紙は使えない”とのことなので書き直す羽目に!
    (先ほど購入していた書類が早速役に立った)
    また、写真撮影のことを訪ねると”プライバシーの問題もあるので、自分の車の受験風景ならいいです。” との事だが、一人ではどうすることも出来ないので半分あきらめの心境。”仕方ないか・・”
  6. 予約センターなる所が新しく出来ておりそちらへ予約の確認に行く。
    書類のチェック後、ラインに並ぶように指示される。
    最終ランプ類のチェックと4灯式のヘッドライトなのでロービーム側を用意していたカバーでふさぐ。
  7. ラインに並ぶ。何事もなく終了。
    ただ、検査員が車体番号の位置が判らないようだったので教えてあげた。
  8. 新しい車検証(A4)とステッカーをもらう。
    終了時間AM9:50だった。

    しかし、写真撮影がまだだったのでどうしようか考えていると、軽自動車の車検風景を撮影してもらった 友人M氏が”休憩時間に撮った”と言っていた事を思い出し、検査ラインに行って再度お願いしてみる事とした。
    担当の方は”たぶんいいと思うが上司に聞いてみる”と一緒に来るように言われてついて行った。
    すると、その上司とは先ほど書類のチェックと撮影の事を訪ねた方で部長さんだったらしい。
    部長 : ”先ほども言ったとおり・・・”
    私  : ”いや、車のない休憩時間に設備だけ撮らしてもらうわけには行かないですか?”
    部長 : ”うんーん”
    と、言ってもう少し偉い方に訪ねにいったようだ。
    部長 : ”いいですよ!”
    と軽い返事、粘った甲斐があったようだ。
    10枚ほどの撮影をし10:30に帰路についた。

    【今回の感想】

    • 用紙が替わっていることがあるので以前の用紙を使うときは注意。
    • 書類関係がA4に統一されてスマートにはなったが、車検証入れはB5サイズのままだ。 せっかく取れたのに半分に折って入れなければならないのはチョット悔しい。
    • 写真撮影でこんなに時間を食うとは思わなかった。
    • ユーザー車検が多くなったせいか専用ラインを設定したり、対応が初心者向けに変わってきている。
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私のユーザー車検の記録(1)


車検当日、その日のうちに記録しておいたものです。
  • 場所 : 大阪陸運支局(寝屋川)
  • 日時 : 1995年10月18日  AM 8:40着 10:00終了
  • 車名 : BMW325(3年目車検)
  1. 印紙を購入。
    税金(重量税)      37,800円(1.5ton以下)
    強制賠償保険の更新    31,200円
    検査手数料         1,500円
     合 計         70,500円

    *印紙張り付けの時,重ならないようにすること。

  2. 申請用紙等の書き込み。車両課へ。
    机の上にある参考例を見ながら記入すればOK。
    *車体番号は数字の部分だけを記入する。(マスに入りきらないので確認した。)
  3. 検査ライン
    事務所寄りの7番レーン(4輪同時の自動測定ライン)を使用した。
    ただし,軸重1500Kg以下の車用。(中型車ぐらいまでOKのよう?)
    *一番手前であり,見学しやすいので並ぶ前に見ておいた方が良い。

    @外観,照合検査
    書類一式を渡す。
    検査員が,ライト関係(ヘッドライト,ウインカー,フォグ,バック,ハザード)
    ワイパー,ホーンのチェックをし,車体番号,登録番号の照合をする。
    *ボンネットを開けておく。

    Aサイドスリップ検査

    Bフットブレーキ,サイドブレーキ,スピードメーターのチェック
    *スピードメーターは40Kmになったらパッシング
    後は,前方の電光板に従うだけ(簡単)

    C前進して,記録する。

    D下回りの検査
    下にいる検査員の指示に従うだけ。

    E排気ガス検査
    プローブを自分で差し込み約30秒,OKがでたら記録する。

    Fボックス内の検査員に検査票を確認してもらい。検印後受け取る。

  4. 車検証発行窓口に行き,旧車検証,重量税納付,検査票,OCRシートを渡す。
    新車検証と,車検シールを貰ってすべて完了。