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バイクの体験レポート

*ユーザー車検では受験者の体験こそが貴重なノウハウとなります。
受験された方の体験談を簡単で結構ですので メール下さい。
お待ちしています。


<体験談リスト>
No. 愛 車 お 名 前 地 域
07 ?? CBさん 神奈川
06 ホンダCB400 2000年式 SUZUKIさん 東京
05 カワサキZZR1100D 95年式 アツシさん 埼玉
04 カワサキ ZZR1100 95年式 中年来駄亜さん 埼玉
03 ホンダX-4限定車 Yoshiさん 愛知
02 カワサキ ZRX1100 sawauchi yuukiさん 東京
01 カワサキ ゼファー1100(4回目の車検) 吉田 尚弘さん 大阪

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ホームページユーザーからの報告(7)



神奈川県のCBです

今回で2度目のユーザー車検となります。
今回は朝一番にいきました。
どこかのホームページにバインダーがあると便利って書いてあったので今回もっていったらすごく便利でした。ユーザー車検受ける人は必修のアイテムです

私は湘南陸運局でしたが受付をすますと朝一番のせいか受付で「二輪検査官がいないかもしれないけど一応コースの入り口にいってみて〜」とすごく適当な回答・・・・最初から不安・・・・・
コース入り口にいくと案の定 検査官がいない。何やら隣のコース(トラック)の検査官が忙しそうに建物の中で検査機をいじくってる。タイミングを見計らい「すみません〜」と声をかけたら、「あっ バイクね。じゃ書類見せて」といって棒をもって来て車体の周りをコンコン!何やってんだ〜何がわかんだろう?という感じ・・・チェーンのたるみ見ない、タイヤ溝計らない、計ったのは車体幅だけ(ビックリです)ま、完全ノーマル車ですから油断したのか忙しいのか・・・・・
車体をラインに乗せて出発〜〜自分ひとりで セコセコ検査・・・・誰もいない・・・

ラインにいるのは頭上の検査項目指示板と私とバイク・・・・
10分もかからず終了〜こんな車検でいいのかな〜という感じ。
ま 朝一番が正解だったかもしれません。バイク以外はとても忙しそうでした。
二輪の検査官がいなかったのも・・・・・・・・
早起きは三文の得!とでもいいましょうか・・・・とても得した車検体験記でした。

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ホームページユーザーからの報告(6)


府中市のSUZUKIです

H18年6月21日にユーザー車検にトライしました。
事前に不安な所を点検して行ったのですが
車検は不合格でした。

ホンダCB400 2000年式
点検箇所 騒音5000回転で94ホーンまで
点検結果 91ホーンでした 料金1000円
       光軸      料金2000

場所 東京、多摩陸運事務所
用紙代 30円 検査登録印紙 1,400円 
自賠責20、150円 重量税 5,000円 


マフラーが純正ではないのが付いていたので(ヨシムラ)排気ガスも不安でしたのでバイク店に確認をして、大丈夫との回答でしたが車検場で測定されて不合格でした。
ハンドルも純正でないので変更の申請をしました変更用紙30円。

不合格の場合、当日中に修理が不可能な場合2週間以内であれば予約なしで検査が受けられます。(印紙も前回のでKO)

バイク店に相談したら中古品か新品の純正マフラー又は排気ガス対策されたマフラーを 購入して付け換えるしかないと言われました。
中古品を探し回りましたが直ぐには見つかりません
新品は値段が高くて買えません。

結局バイク店に車検を依頼する事になってしまいました。

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ホームページユーザーからの報告(5)


先日、初めてユーザー車検を体験致しました。
埼玉県在住のアツシと申します。
参考になればと報告致します

場所 埼玉 熊谷陸運事務所
車種 カワサキZZR1100D 95年式 20,600k走行
費用 用紙代 21円 検査登録印紙 1,400円 自賠責
    19,100円  重量税 5,000円 テスター代(光軸)
    1,500円 合計 27.021円

朝、9時に現地に着き用紙を購入して必要事項を記入し(車体番号、原動機の形式、住所、氏名、等)A棟の5番窓口に行き書類審査をしてもらい、事前に予約していた予約番号を告げる。
すると、車検場のコースを指示されます。(新規コースでした。)
バイクを運転してコースをぐるりと回り、入口に到着。
すると、検査員が書類を見せてくださいと言うので渡す。
灯下類(ライト、ウインカー、ストップランプ、)のチェックをしました。その時にストップランプが点灯しっぱなしだったのですが、リヤのブレーキスイッチを検査員がつついてくれ直してくれました。(いい人でした。)
そして、車体の幅をハンドルとレバーでチェック(巻尺で測っていた)これもOK。
あとは、車体のボルトを金ずちでコンコンたたいて終わり。
次にブレーキテスターの前まで行き最初は前輪、後輪とチェック。これもOK。
そして、光軸テスターまでいき停止線でストップする。(自動で測ってくれます。)これはNGでした。
最後に、排気音のテストですが最高回転の50%までエンジンを
廻し(6,000回転ぐらい)チェック。81dBでした。
これもOK。
一通り終わり、光軸のテストのみNGでしたので再検となりました。(近くのテスター屋で調整し、1,500円でした。)
再検してもらい、無事OK。
A棟の5番窓口に書類をもっていき、新しいステッカーと車検証を受け取り初めてのユーザー車検が終わりました。
ちなみに、マフラーが社外でしたが事前にインナーバッフルをつけていたので音量が激減していたので(無しの時は98dB超えるぐらいでしたが、有りで81dBだった。)びっくりでした。
ハンドルも購入時から変更してましたので不安でしたが、むりやりレバーを中によせ(車検証は730mmで、40mmマイナスした)、ハンドル幅が短いのでバーエンドを左右で10mmずつ伸ばした。
私としては、その地方の陸運局にいきなり行くのではなくて事前に近くのバイク屋さんに行って必ずチェックする項目を確認したほうがいいと思いました。
聞くのはタダ!(マフラーの音量やハンドル幅も調整しないとマズイと教えてくれた。)
いろいろ勉強になり、安く済んだので満足です!
それでは。


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バイクユーザーの車検記録(4)


ご無沙汰してます。このページに車で2回ほど体験を報告させていただいております中年来駄亜です。
本日バイクのユーザー車検に行ってきましたので参考になれば、と報告させていただきます。

場所 埼玉 大宮陸運事務所
車種 カワサキ ZZR1100 95年式 50,300KM走行
費用 用紙代 30円 検査登録印紙 1,400円 自賠責18,440円 重量税 5,000円 合計24,870円

私自身の今までに3回経験しています。このバイクで1回と車2回です。
しかし、監督官庁、許認可権を持っているところの検査を受けるのは何回経験しても緊張するものです。
事前に実施したことはバイクの点検、主に灯火類の確認とブレーキパットの減り具合、チェーンの点検注油くらいです。
勿論、記録簿は車載のものを使用しました。 清掃は雑巾で軽く拭く程度しかやりません。

朝10時に出発し10時20分到着、例によってC棟にて用紙を購入し必要事項を記入、これは車検証に書いてある内容を見れば皆解ることです。
例えば型式とか車体番号とか車両の寸法等です。そして上記費用の印紙を貼り、自賠責に加入して、書類は完成です。自賠は他でも加入できますが面倒なのと陸自のところで加入した方が対応が良いように感じます。(気のせいかも)
そしてA棟の5番窓口で書類審査をしてもらっていよいよラインへ行きます。この時点で10時40分です。
言い忘れましたが事前に電話で予約を取っておく必要があり、予約番号をメモしておきこの審査のときに伝えます。

大宮は2輪は1レーンです、自分が行くと係官が笑顔で近づいてきて、灯火類のチェックと車体番号の確認、金づちでシャフト
や、ブレーキキャリパーを軽くたたいていよいよラインに入ります。
(恥ずかしいが自分は車体番号の位置を知らなかった、係官が勝手に見てくれます、車のときはディーラーに聞きに行った)
中には、トラックがいてなにやら係官と話しており5分位待たされた、電光掲示に従い進入し最初はブレーキのチェックで前輪をローラーの上に乗せて、これも電光掲示に従いブレーキを離す、かけるを行い○(O・K)の電光掲示を確認し今度は後輪を同じように行います。
そしてライトの光軸検査です。停止の位置を間違えたら係官が走ってきて指示してくれました。 ライトも無事終了し検印をもらって、また、A棟の7番窓口に行き書類を提示し待つこと2〜3分で新しいステッカーと車検証を受け取り終了です。
10時58分でした。

今回は4回目、バイクで2回目なので比較的リラックスして受験できましたが、やはり緊張しました。でも好きな車、バイクのことなのでこの緊張がたまりません。

以前も言いましたが車検は「基準適合確認検査」だと思います。整備、点検は自分の責任で行はなくてはいけません。
特に、騒音、排ガス、灯火、制動等他人に迷惑をかけるようなことについてはきっちりと管理が必要です。
自分も必要に応じてプロに見てもらってます。 無用な出費は抑え必要なところへはきっちりとかけましょー。

言い忘れましたが、係りの方は皆親切で威圧的な方は全くいませんでした。



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バイクユーザーの車検記録(3)


2004年12月8日小牧陸運支局
12月末 が車検期限の為 ユーザー車検に挑戦する。実は前愛車GPZ1000RXで4回程ユーザー車検は経験済みなのです。が今回は支局を変える
(前回までは名古屋市中川支局)。あらかじめ揃えた数種類の書類持って車検場へ向かう。

6年ぶりのユーザー車検である。
少し時間があるので某大手販売店の持ち込んだ外車バイクの車検手順を見学する。
私の予約した最終ラウンドの時間となりコースに並ぶ(小牧では二輪はトラック等と同じ1コース)

私の前に四輪が4.5台・後ろ3台目位にもう1台の二輪。 
ラインに進む前に車体下まわり書類の検査があるが、問題がここで起きた!。
若い検査官 いわく「マフラーが換えてありますね・・・」
そこで私は「この車は限定車でメーカーの出荷段階からの装着品でJMCA認定品です」と返答。
しかし検査官は私の言葉を全っく信用していない様子でなにやら赤字で書類に書き込む。
順番が来たのでそのままとりあえずラインに進む。
前輪後輪共にブレーキ検査は OK.。
次の排気ガス OK。
ライトの光軸のみが ×である (当初より光軸は ×であろうと予想していた)
ライン検査はここで終わるが、 係官に総合判定ボックスに行くように指示される。
光軸の再検の為近くのテスター屋に行く2000円(少し高い気がする)払い調整し。再度ラインに並ぶ。
今度は、OKである。(当日であれば ×の項目は何回でも再検できる)
書類と現車お持ち総合判定ボックスへ・・
老若二人の係官が出てくる、そこでのやりとりです。 
私は前言と同じく「この車は限定車で・・・・・」繰り返す。

係官は「車検対応品は音量に対してだけで今は触媒の有無が一番問題なのです・・・」。
私「何の改造もしなく工場出荷のまま使用している車が車検が受からないのはおかしい・・」と言う。
この他二.三言のやりとりの末には何とか車検はOKとなる。
事務所に行き新しい車検書が交付され車検場を後にする。
後記
今回は色々な事が体験されました。 JMCA認定品のマフラーに換えてる方、車検場、係官により対応は違うと思いますがユーザー車検の時は確実に規制がクリヤーしているデータ等(カタログ、パンフ・・等)持参した方いいかもネ

Yoshi
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バイクユーザーの車検記録(2)


場所 :練馬陸運支局
日時 :2002年04月17日
車名 :カワサキ ZRX1100(初回の車検)
 
初めてのユーザー車検です。
改造は、ハンドル・キャブ・マフラー・ライト他。

1.整備関係
グラブバーを外していたのでまずこれを付けました。
これが無いと車検ダメらいし。マフラーはバッフルを付けただけです。
整備はこれだけです。少ないですけど・・・。

2.陸運支局
車検場に着いて、初めてのユーザー車検という事で、何も分からず周りの人に聞きまくりました!練馬陸運支局は、A〜Eの5つの建物から成り、最初はCです。書類を揃えてE棟へバイクは4番レーンでした。

3.検査開始
  まず、入り口で検査官が長〜い柄の付いた小さいハンマーを持って各個所のボルトをコツコツやります。
続いて・・・ウィンカーとブレーキをチェック! ハンドルの幅を計り、1段階とりあえずココは終了。
検査官によっては車高や車長を調べていましたよ・・・
この辺は検査官によって、バラつきがあるようです。 
適当ですね(^0^;)
そして、オレンジのラインに沿って進み、前後ブレーキの動作チェック。
目の前にある“ブレーキかけろ!”のランプに従ってブレーキング! とりあえず思い切りブレーキレバー握りました。
続いて、問題発生の光軸検査。
まずは何をどうするのかで、困りました(苦)停止位置が難しいです・・・ 
光軸が右に45度ズレていたらしく、失格。
しかも、光軸チェックの検査官が感じの悪い人でした。
それはさて置き・・・さっそくテスター屋さんに行き(車検場を出て右、kawasakiショップ隣)、光軸調整。
調整後、再度検査。
また右ズレで失格。もう一度テスター屋へ。
しかし・・・「真っ直ぐになってるよ!」と言われ、再々挑戦!
光軸に合わせて、センサーが反応するので、ハンドルを切って、無理やり真っ直ぐにして止める。
これで通った(笑)

その他、ホーン、スピードメーターの検査は一切無く、あっけなく終わりました。

4.車検証発行
そのままA棟に行き、車検証とシールをもらって終了。
ストレートに行けば、全工程でも15分もかからないでしょう。
                         
                                                 ゆうき 
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バイクユーザーの車検記録(1)


バイクのユーザー車検行いました。

場所 : 大阪陸運支局(寝屋川)
日時 : 2002年03月01日  
車名 : カワサキ ゼファー1100(4回目の車検)

 車のユーザー車検を行い、多少自信が湧きました。
しかし、バイクの方はいろいろといじってあるのでここんとこが心配!(さてどうなるか!)

@整備関係
 まず、ステアリングダンパー取り外し、リフレクターの取り付けを行った。
マフラーはJMCA品からJMCA対象外品に交換したために多少の対策が必要でした。
カタログでは98dBとの事で購入したが思ったより....そこでインナーバッフルを加工して消音対策を行った。(簡易的な対策なので恒久的な対策を今後行う予定)
ホイールサイズを変更してるので、スピードTest時に多少のオフセットが必要か?
ヘッドライトはステーを変更したり戻したりと、ホイールを変更した事で突き出し量を変更したりとしてるのでたぶんずれてると思う。光軸に関していろいろ調べて自分で調整したけれど...なんか本当にできてるの?ぐらいの感じで不安は解消されず....
あと定番パーツをちょくちょくと交換していますが、危険そうな箇所はなさそう!^^;
その他は日ごろから結構メンテ好きで整備しているため問題ないと思う。

Aいよいよ車検当日!
 多少の不安材料をかかえつついざ出陣!(AM9:00)
光軸がどうしても気になったので、まず最初にテスター屋へ。(陸運局近くにあります。)
行ったテスター屋さんのバイク検査は光軸のみとの事です。
やはり多少ずれていたため少し調整してもらいました。
又、光量も少ないのでアクセルあおりぎみでうけてねとの事。
こいつは後日要交換です。
(バイクに乗ったまま約2分程度でした。1300円なり!)

Bそして陸運局に....
 不安材料がひとつ減っていざ陸運局へ!先週、車ユーザーを行った際に、バイクの書類及び、印紙は購入済みなのでそのまま受付へ、受付を完了していざテスター検査へ!

Cテスター検査
 バイクのテスター検査は車の建屋の奥側にあります。(車の検査ラインが一部あります。)
バイクの検査ラインに検査員がいないので詰め所まで確認に...
検査員が初めて?と聞いてくれたので「そうです」と答えるとやり方等細かく親切に教えてくれました。(本当に親切丁寧でした!(^。^))

バイクの検査は車よりも簡単で下記項目の検査です。
(車のテスターもあるので最初見学した際はどうなるかと思ったけれど...(-_-;))
1.) スピードTest 
2.)ブレーキTest (フロント)
3.)ブレーキTest (リア)
4.) 光軸検査
5.) 外観検査   (検査員による検査)
6.) 車検証の発行

まず、スピードテストですが前輪をローラーに載せて行います。
ローラーが回転すると前輪がふらつくので最初うまくできませんでした。
すると検査員さんがスイッチやったげると言ってくれました。
実はホイールを変更してるので多少オフセットしようと思ってたのですが....
心配もなんのそのジャスト40kmでも誤差範囲内で○でした。(1inchサイズダウンOKでした。)
そのままブレーキTest、これはなんの問題もなし。
そしてバイクを動かして後輪をローラーの上に、後輪ブレーキTestもなんなく○、そしてバイクを移動して光軸検査へ!
テスター屋に言われたとおり多少ふかしぎみにしていっぱつOK!
最後にバイクを前に移動して検査員による目視確認。
ハンマーで多少コンコンして..OK!そして書類にハンコを押してもらって完了。

最後に車検証とステッカーをもらって全工程完了!でした。
今回は書類を事前に用意してたので全工程15分以内で終わりました。(あっけない...)

さて気になるバイク車検のお値段ですが...
自賠責保険:18440
重量税  : 5000
検査量  : 1400
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計     24840
これなら維持費がネックで大型バイクを購入できなかったおじさんたちも考えなおすのでは?
車&バイクの両方でもユーザー車検なら9万ちょっとでした。

最後に...
人間欲深いもので今回車&バイクのユーザー車検を終えて、安くできたと思ったものの、保険料の占める割合の高さを再認識しました。
車検費用の内、車で約40%程度、バイクでは約70%にもなります。
自賠責保険も無事故のユーザーに対しては今後値引き等の対策を検討してほしいと思いました。

以上

大阪府 なお