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 塾の発足が1987年ですから、もうかれこれ20年以上ひとつの仕事を追求し続けていることになります。町での生活に始まり、海外留学、アルジェリアでの仕事。世界をまたにかけ、好き放題させてもらったことへの恩返し、また東京という町の生活テンポの忙しさにうんざりし始めた時期であり、のんびりした田舎生活にも惹かれるところもあってここ洲本で塾を始めようと淡路島に戻ってくることにしました。

  以来私塾の使命は、生徒一人ひとりの学力を無理なく無駄なく伸ばすこと考え、そのための方法論をいろいろ追求してきました。未だに試行錯誤することもありますが、個別指導・少人数クラス授業を通して生徒にヤル気を起こさせる雰囲気、それぞれの生徒にあった授業内容、お互いが切磋琢磨できる環境作りの方法論を日々追求しています。
 
生徒と一緒になって定期考査、入試に立ち向かっていき、「いい点が取れた」と笑顔で喜んでもらったときの充実感は個人塾でしか味わえないでしょう。その笑顔のために、日々努力していると言っても過言ではないでしょう。
1987年開校時のチラシです。裏面にあるニューメディア教育展は新聞にも紹介されました。若き日の熱気も感じられます。
チラシ表面    チラシ裏面

2016/02
2016年度生徒募集のご案内
2015/04
2015年度島内高校入試分析
2015/02
最新の淡路模試(14年12月)

1987年3月
 小・中学生対象の進学塾として洲本市本町に発足。生徒一人ひとりの学力アップを模索。翌年には高校の部も開設。

1991年4月
 知り合いの塾の先生から引き継ぎ、新たに三原教室を開校。こちらでも個別指導を追求。
1997年8月
 高校部門の受験対策にと、予備校御三家の代ゼミサテライン予備校を洲本に導入。
2009年3月
 予備校部門を廃止し再び、個人塾として少人数教育に専念する。



小学生の部(小4〜小6)
 個別指導を中心に、「なぜ、どうして」という疑問を大切に、「過程重視」で子供たちのヤル気を育てていきます。つめこみ学習でなく真の知力育成を目標にしています。
 算数・国語(英語)という教科を通して、学校の進度に対応しながら各自の能力に応じたテキストを使用し、より発展的な思考力を養っていきます。
 
(中1〜中3)
  数学・英語を中心に10名程度の少人数クラス編成で、それぞれの学校の進度を考慮しながら進めています。定期考査の前には、その範囲の総復習を行い、学校別に過去の問題も分析しながら内申点対策もしています。
 さらに中3になると高校受験対策として、5教科対応の夏期講習・理科の入試対策ゼミ・淡路模試を実施し、普段の学校の学習内容と平行して、高校入試に向けた実力養成にも気を配っています。
 

(高1〜高3)
洲本・淡路三原の学習進度に合わせて授業を進め、学校での定期テストでの高得点を目指し、大学受験に必要な基礎力を充実させていきます。数学の2年時の理系・文系別の学習内容にもに対応していきます。科目は英語・数学です。 



  2016年度の生徒募集も例年変わりないですが、今年は新中1の三原教室にまだ空きがありますので興味ある方はご連絡下さい。他の学年に関しては、すでにいっぱいの学年もありますので詳細は電話でお問い合わせ下さい。
 当ゼミナールでは、この不景気に恐れおおいと言われてますが、小・中学生の入塾に際して、入塾テストを実施させていただいています。その理由は、誰もが満足して通塾できる環境作りの一環だと思うからです。すでに通っている子供たちの授業レベルを維持し、なおかつ新しく参加する子供たちにも無理なく学力を伸ばしてもらいたいのです。学校のテストとは違い広い範囲で基礎力を観るためのもので、特にそれ用の勉強も必要ありません。現在の基本的な学力、学習意欲をみることができます。普通に計算能力、読み書きができれば大丈夫です。これまで、塾の学習ペースについてくるのは無理だろうなと思い入塾をお断りした子もなかにはいますが、私どもの塾には、居残り・宿題等子供たちにとっては嫌なこともありますのでその苦労を考えるとおことわりもその子のためだったと思っています。しかし塾の授業スタイルに素直に乗ってもらった子供たちは、99%以上成績は伸びていると自負しています。まずは気軽に受けて現在の基礎学力確認して下さい。
 なお高校生に関しては、洲本・三原の各教室で数学/英語を洲本・三原高校のそれぞれの高校の学習進度にあわせて大学受験に向けて個別指導を行っています。
 

 
  生徒にやる気を起こさせる雰囲気 
   それぞれの生徒にあった授業内容
  お互いが切磋琢磨できる環境 


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